カテゴリー「映画・テレビ」の36件の記事

2010.01.08

「食堂かたつむり」タイアップメニュー

そろそろ試写会が始まっている「食堂かたつむり」の感想を検索してたら、面白い情報を見つけました。
大阪のカフェで、タイアップメニューを出すようなんです。

最近人気の中崎町にあるカフェで、伊藤大輔くんのライブで私も一度だけ行ったことがあります。
なんとこちら、店主が日替わりというユニークなカフェ。
昼夜の営業で、それぞれ違う店主なんて日もあります。

お店のblog
によると、今日営業のcafe de Lapinでスイーツメニューが登場。

 「スイートセット 700円~(コーヒーor紅茶付き)」
  クリームプディングバニラアイスとフルーツ添え
  食堂かたつむりのカタツムリロール
   (アイリッシュクリームのチーズロール)

なーんか良さそう♪

12日営業のcafe MULOT
では、物語に登場するお食事メニューも!

  「ジュテームスープ」
  「カラスミのリゾット」
  「ザクロのカレー」
  「フルーツサンド」
  「紫イモのクレームブリュレ」
  「ティラミス、バニラアイス添え」

どれもこれも美味しそう~♪
あの小説って、全般の印象やら評価はともかく(汗)、ことお料理に関してはさすが感はありましたからね。

しかも、パスタ、カレー、サンド(サラダ付)は共に700円!
安っ!!

それから2月21日にもヌーヴェル・サロンというのがあって、こちらは無料ライブ付きだそう。


きっと東京でも、こういうのがあるんじゃないかな。
でも、大阪で、しかも自分が行ったことのある(数少ない)お店でというのが、まだまだ大阪初心者の私的にはかなり嬉しいのでした。

どっかで行きたいと思います。

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2009.02.27

ボクらの心に流れる歌

スーパーでお買い物して、バタバタと帰宅。
てきとーにつけたテレビの番組を音だけ聴きながら、夕食の支度を~ってーのがいつもの私のパターン。
で、朝は「めざましテレビ」を見てるので、最初に映るのがフジテレビ。
つまんなそうなら別の局に変えちゃうんですけど、”ながら聴き”なだけに、大抵はそのまんまです。

で、今日もいつものようにテレビをつけて、夕食の支度…


と思ったら!


思ったらーー!!


何だか懐かしい映像が映ってるじゃないですかっ!?
その時放送されてたのは、'70年代のヒット曲映像だったんですが、いやーもー、懐かしいっすよ!
花の中3トリオだの、新御三家だの、'70年代は私が小学校から高校生位の音楽をいろいろ聴き始めた頃で、やっぱり思い入れがいっぱいある懐かしい曲がたっくさんなのです。
最近'80年代ポップスが取り上げられたりするし私も大好きだけど、こうやって見ちゃうと、'70年代もいいなぁ。

で、夕食の支度は番組が終わってからでもいいやと思い、そのまんましばらくテレビに釘付け状態。
全然ノーチェックだったんですが、フジテレビ開局50周年記念番組だったそうです。
しかも、迷惑なことに(爆)4時間半番組でした。
CMになると慌ててまな板出したりとかはしてたんですが、なーんせちょこっとずつ次々秘蔵映像が流れちゃうんで、目が離せない!
だってこの時代の映像の中心となってたのが、「夜のヒットスタジオ」だったんですよ。
浜田さんも、ちょこっと出るかもじゃないですかー!
例え3秒だけだったとしても、見逃せませんよー。

ところが浜田さんは登場しないまま(途中からだったんで、見逃してるかもだけど)、その後'80年代へ。
えーっと、登場はもしかしてギリギリ'80年代だったかも?と思いつつ、そのまま釘付け。
やっぱり登場しないまんまで、番組は'90年代に突入してしまいました。

あーあ。

でもまー、そんな状態でも何とか作った夕食は食材が良かったこともあって、まずまずなお味。
特に、初めて作ってみた白子のムニエルは、かなり美味しかったです。

最近あんまり聴いてないけど、やっぱ昭和歌謡は楽しいなー。
浜田さんの秘蔵映像は見られなかったけど、かなり楽しい番組でした。

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2009.01.26

映画「禅 ZEN」

中村勘太郎クン主演ということもあってと~~~っても気になっていた、「禅 ZEN」を観て来ました。

全体にすべからく流れている、とにかく清廉でストイックな空気の中、勘太郎クンの熱演ぶりは本当に素晴らしかった~。
そしてまた、乱世と言う言葉が余りにも似合ってしまう鎌倉時代に、暴力や権力を使うことなく人の心を穏やかにさせる人がいたのだということをあらためて知り、深く感動してしまいました。
道元の成長と共に勘太郎クン自身も成長しているようにも思えましたが、元々歌舞伎役者さんだけあって姿勢や所作が本当に素晴らしく、ピッタリなお役。
他の役者さん達も舞台役者さんが多く、それぞれの気迫が感じられるような、静かで熱い映画でした。
特に、北条時頼役の藤原竜也クンはさすがでしたね。

ところで。
どーでもいいことなんですが、寂円、そして源公暁役の役者さんて、某漫才コンビのボケ担当氏にすんごい似てるんですよ。
かなりシリアスなマジメ~な映画なんですが、最後まで
”これって、あの人じゃ???”
ってそればっかり気になってて、エンドロールをガン見しちゃいました。
全然違う方でしたけどね(笑)。

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2008.06.01

日曜ワイド「心にグッとくる名言集 魔法のコトバ」

さっき、たまたまつけていたテレビでやってました。
いろんな言葉が紹介されていてどれも素敵でした。
中でも、私がいいなぁというか、そうそう!と思ったのはこれ。

幸せを手に入れるんじゃない。 幸せを感じる心を手に入れるんだ。

ブルーハーツ時代の、なのかな?
甲本ヒロトさんが作った歌詞の一節だそうです。
私がいっつも思ってること、そのまんまです。

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2008.03.09

映画・クロサギ

コミック版のクロサギをずっと愛読しているののさんの誘いで、映画版「クロサギ」を観に行ってきました。
封切りしたばかりだし、ドラマでもやってたし、ましてや主演はジャニ系人気アイドルとあって、さぞかし…と思って予約して行ったのですが、たまたまなのかそれほどの混み具合でもなく、多少空席もありました。

コミックに関してはほんのちょこっと覗いた程度、ドラマに至ってはま~ったく観てなかったのですが、結構見応えのある作品でかなり楽しめました。
ストーリーはまぁまぁ単純な感じもあったのですが、次々おぉっ!な役者さんが登場するのがスゴイ。
普段日本映画もドラマもほとんど観ないこの私でもこんな状態ですから、詳しい方が観たらもっとだったのでしょうけど。

それにしても映画を観て、
”山下クンって、やっぱり素敵!”
と思うか、
”山崎努サンって、相変わらずカッコイイ!”
って思うか、意見が分かれそうな感じですよね。

え?私はモチロン…♪

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2008.02.15

ドラマ・死ぬんじゃない!

一年前に自殺しようとした女性を助けようとして殉職された、宮本警部のドラマを観ました。

現場となったときわ台には母の実家があり、幼い頃からとても馴染みのある街です。
私も20年位ときわ台やその近辺に住んでいたし、当然ながら事故の起きた踏み切りも宮本警部が勤務されていた交番もよく知っています。
ご主人が親しくされていた様子が何度となく出てきた焼き鳥屋さんは今は改装中で移転していますが、元々は交番のまん前にあって、とても美味しいので時々買いに行っていました。
いろいろと辛い事故は多いですが、周りの状況がわかるだけにこの事故は特に辛かったです。

自殺しようとした女性を一人では止め切れずに今回の悲劇となった訳ですが、実際そういった場面での力というのは、例え女性といえども凄まじかったのでしょう。
以前総合病院に勤めていた時に精神科に通院していた若い女性患者さんが暴れてしまい、男性職員が3人がかりでようやく取り押さえたことがあったのですが、本当にものすごい力だったそうです。
誰か一人でも手助けしてくれていたらとも思ってしまいますが、中々そうはいかないですよね。

ただ、ご遺族には本当に本当にお気の毒でなりません。
どんなにその勤務ぶりを褒められても、その行動を絶賛されても、家族にとっては運動が苦手で不器用だけど優しい普通のお父さんなのです。
ドラマでは随所に実際の写真や映像、ご遺族の姿やメッセージが織り込まれており、更に涙を誘いました。
このことが注目されて人々の意識や助けるためのシステムが向上し、自殺者が減ったり事故が減ったりするならそれはそれで素晴らしいことですが。

あらためて、宮本警部のご冥福をお祈りします。

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2008.02.03

映画・凍える鏡

ののさんに誘われて、雪の中を映画を観に行きました。
2008020301
単館上映系の映画のようで、封切り間もないというのに現在の上映は11時と21時と2回のみ。
何とか11時10分前に到着したのだけど、雪の影響か何と一番乗りでした。

出演は、超ベテランの渡辺美佐子さんが絵本作家の母親、その娘で臨床心理士に冨樫真さん、その二人に関わってくる人格障害を持つ画家のタマゴに田中圭クンが出演。
何かと暴力的で自己中心的な青年が、絵本作家と臨床心理士の母娘との関りの中で心を開き、成長していきます。

「絵本作家」という設定もあってか、渡辺さんは本当に素敵。
年齢相応の素敵なお洒落をされている女性で、あんな風に年を取れたらいいなぁと憧れます。
何とこの映画が、100本目の映画出演だそうです。

雪景色のシーンがたくさんの黒姫の光景も、何とも素敵。
特に雪に覆われた黒姫の山荘は、部屋に暖炉があったりしてすごく温かな雰囲気でした。
思わずエンドロールにあったペンション名をチェックしたのですが、山荘の映像は個人所有のもので、ペンションとは別だそう。
ん~、残念。

自分の母のこととかも考えてしまったり、いろいろと考えさせられることの多い作品でもあります。
ラストの”オチ”みたいなシーンがとっても良くって、思わず顔がほころびました。
もっともっと、たくさんの方に観て欲しいなと思います。

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2008.01.20

映画・アース

「アース」という映画を、久々の六本木ヒルズで観ました。
かなりの人気作品ということで前日にネット予約しておいたのですが、とーにかくすんごい人!
もちろん他の映画にという人もたくさんいたのでしょうが、ごったがえすロビーで大変でした。

北極から南極に向かって多くの動物たちの生態を追う映画だったのですが、テーマはやはり地球の温暖化による影響。
生きていくための戦いが厳しくなっていく現実に、いろいろと考えさせられるシーンがたくさんありました。
迫力ある映像は、企画から長い年月を経て撮影されたもの。
動物たちの動きを追うのには相当の期間が必要でしょうし、多くの関係するスタッフ達の熱意と努力を感じました。
こういう作品ってあまり自分からは観に行かないのですが、本当に観た甲斐があった映画でした。

観終わって…動物園でもいいから、動物をじっくり見たくなっちゃいました。
多くの動物や植物と共存していくためを考えて、これからも生活していきたいものです。

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2007.08.24

ディス・イズ・ボサノヴァ

ののさんが前々から観たいと言っていた、ボサノバについてのドキュメンタリー映画を観た。

時間がギリギリで、例によって汗ダクで東急本店通りを人ごみを縫って登り、何とかギリギリセーフ。
ののさんが買ったジュースをもらいつつ、汗を拭き拭きの鑑賞となった。

雰囲気としては、前に観た「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のような印象。
ブラジルの海辺の街、コパカパーナでどんな風にボサノバという音楽が誕生し、人々に親しまれていったかを、すっかりおじいさまな当事者のミュージシャン達が語っていく。
なぜあんなにそぉっと演奏され、歌われるようになったのか、その理由にはちょっと笑えた。
そして、意外に新しくできた音楽だということに、少し驚いた。

でも、何より美しい海岸の景色と優しいギターの音色、囁くような歌声にはウットリ。
いつものことだけど、コパカパーナに行ってみたくなった(笑)

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2007.07.23

「ジャンゴ」、9月にロードショー

土曜日から2泊3日で、旭川&周辺に行って来た。
詳しくは、おいおい(ヾ(・・;)ォィォィ)さかのぼってUPしていく予定でいるのだけど、そんな旅の途中で出会った情報をまず。

旭川といえば、やはり外せないのが旭山動物園。
私もご多分に漏れず、動物園に向かうべくバスを待っていた。
しばら~く待っていると、一台のタクシーがやってきた。
バスを待ちきれなくなったお客さんがいないか、広いに来たのかな?
特に気にはしなかったのだけど、そのドアにあった小さなステッカーについつい吸い寄せられ、タクシーに近づいた。

ステッカーに、「ジャンゴ」の大きな文字が見えていたのだ。
「9月、ロードショー」とも見えた。
おぉっ?と近づくと、お客さんに間違われたのか(そりゃそうだろうけど)タクシーのドアが開かれてしまい、ステッカーは見えなくなってしまった。

なんだろう?
ジャンゴ・ラインハルト研究会メンバーとしては、とても気になる。
でも、待てよ。
文字の背景がオレンジ色の夕日で、荒野って感じの雰囲気。

荒野…?

よく、「ジャンゴ」と検索すると出てくる、古いウェスタン映画がある。
ののさんにステッカーの話をすると、
「”荒野のジャンゴ”のリメイクちゃうか~?」
という返事。
まぁ、そんなもんなんだろうなぁと私も思った。

でも、違った!
帰宅後検索してみたら、出てきたのはそれとは違う、新しい「ジャンゴ」だった。
既にオフィシャルサイトもあり、出演する役者陣も一流どこが揃っている。

これは…違う意味で楽しみな映画かも(笑)

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