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2011年3月13日 - 2011年3月19日の2件の記事

2011.03.17

静岡の親友から

東北での大きな地震、更に新潟、長野の地震に続き、今度は静岡でも大きな地震がありました。
しかもなんと、私が小学校からの友人が住む東部地区!

慌ててテレビにかじりつきました。

ところが同じ頃に福島の原発で事故が起こったこともあり、ニュースはそればかり。
まだ調査中かもしれないとも思い、ジリジリしながらネットで情報収集したりしていました。

すると、現地の方に電話インタビューが始まりました。
ホテルのスタッフさんのようです。
ん?でも、何だか聞いたことがあるよ?
その友人の結婚式の時に宿泊したホテルだ!
こんな形で再び名前を聞こうとは…。

他にも、コンビニエンスストアの棚から商品が落ちている映像が映りました。
見たところ、それほどたくさん落ちている訳ではないようです。
が、まだまだ安心できません。

ネットでは、友人の住む地区のアカウントをtwitterで発見したり、浜松に住むフォロワーさんから静岡放送からの情報を教えていただいたり。
今回の震災ではtwitterの力をあらためて感じましたが、この時も本当に助かりました。

そうこうしている間に深夜になり、いい加減寝なくちゃとふと携帯を見ると着信が…。
心配していた友人からでした。

ぎゃーーー!!
こんな時に限って、どうして近くに置いてなかったんだ、私!

”怖かったよぉぉ!”と悲痛な第一報でしたが、送信時刻は地震から一時間後。
この時間にすぐ私にメールしてきてるってことは、大丈夫なんでしょう。
大変な状況を考えてこちらからは朝まで連絡しないようにと思っていたので、心底ホッとしました。
よかったぁぁぁ!!

で、早速メール。
この時、既に3時近く。

返事がないのは、怒ってるからじゃないよね?

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2011.03.14

仙台駅の惨状に

地震による、特に東北地区の惨状は目を覆うばかり。
あまりに酷い映像ばかり流れてくるので、時々TVをお休みして音楽を聞いたり、録画してあった番組を観たりもしてます。
悲惨な報道を見続けることは、精神的にも良くないのだそうです。

東北地区には浜田さんのファンを中心に、たくさんの仲間が住んでいます。
何人かは無事が確認されましたが、全てではありません。
誰かが住んでいた街の被災状況が報道されると、どうしているかととても心配な気持ちになります。
きっと大丈夫だと自分に言い聞かせてはみるのですが、確信は持てません。

そんな中。

被害を受けて立ち入りが禁止されている、仙台駅の映像が公開されました。
あまりにも酷い…。

言葉を失いました。

仲間たちと待ち合わせた玄関ホール、わくわくと降り立ったホーム、遊び過ぎて新幹線の時間にギリギリになり、地元の仲間に先導されて必死で駆け上がった階段…。

懐かしい景色の何もかもが一変しています。
コンクリートが崩れ、中の鉄骨がむき出しになり、砂埃が舞っていました。

地下鉄が復旧したというニュースもあり、少し光が見えていると感じていただけに、本当にショッキングな映像でした。

また元の日常生活に戻れるまでは、かなりの時間が必要かもしれません。
でも、少しずつでも希望を失わずに前に進んで欲しい。
私も微力ながら、何かのお手伝いができたらと思っています。

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