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2008年12月28日 - 2009年1月3日の7件の記事

2009.01.03

絵に描いたような寝正月

とっくに(笑)明けまして、おめでとうございまーす!

のの家は、恒例により年末から大阪の実家に帰省してました。
途中一泊だけホテルに泊まり、ちょこっと観光。
詳細は、例によって後から遡ってUPする予定でいます(掛け声ばっかりで中々ですが 笑)。
ところが前からちょこっと体調が悪かったののさん、実家に着いたら安心したのかそのまんまダウン~↓↓

いつものように大阪の街に繰り出そうか
京都にも行きたいねー
なーんていうプランは弾け飛び、
朝寝て昼寝て夜寝て~という、絵に描いたような寝正月(大晦日からですが 汗)の毎日でした。

その間私は、のの父と語らったり、のの母の家事のお手伝いを(ほーんの 汗)ちょこっとしてみたりでほぼ完璧に引きこもり。
最終日だけはお昼をご馳走になりに少しだけ外出したものの、ののさんが家から出たのは本当にそれだけ。
まぁ、ずぅーっと忙しくしてたし、たまにはこういうのも悪くないかな。

東京に帰ってきてからもまだ本調子にはならず、吸入器やら風邪薬やら体温計やら総動員してます。
ごくごく軽い症状ではあるんですけど、早く良くなって欲しいなー。
私も感染らないようにしなくっちゃ。

こんな状態ですが、皆様、今年も宜しくー!

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2008.12.30

志摩観光ホテル・クラシック その3

一夜明けて。

昨日に引き続き、今日も快晴!
カーテンを開けると眼下に見えたのは、よくホテルの写真として見かける英虞湾の風景そのものでした。

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しばらく見とれた後、昨夜と同じ「ラ・メール」へ。

昨日は既に日没の後だったので外の景色は見えなかったんですが、今日はバッチリ。
部屋から見えるのと、ほぼ同じ角度からの風景を見ながらの朝食となりました。

朝食は、ワンプレートの洋食と和定食からのチョイス。
私たちは、二人とも和食にしました。
実は、部屋にあった野鳥の写真集が和食料理長氏撮影のものとのことだったので、夕食は洋食だったしなんとなーく和食もいただいてみたくなったのです。
ところがオーダーしてしまってからテーブルの上にあったジャムの瓶に気づき、ちょっと失敗だったかもーと思いました。
こちらのホテルのジャムってホテルメイドで、すっごく美味しいって何かで読んだことがあったんですよねー。
和食にしたら、ジャムが味わえないじゃないですか。
ん~~~、まぁ、それだけのことなんですが、ちょっと残念でした。

ま、和定食が美味しかったんでよしとしましょう。
野菜の煮物や炊き合わせ、出し巻玉子などが並び、体に優しいのかするするとお腹に収まっちゃいました。

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ご飯とお粥が選べたので、私はお粥にしてみました。

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出汁をかけていただくのですが、これがまた優しい味で、するすると…(笑)。
旅先の朝食って、本当に美味しくって食べすぎちゃいますよね。

途中、ウェイターさんから、

”ささやかですが、お誕生日のお祝いです。”

と、ホテルの手提げ袋を手渡されました。
あー、そう言えばホテルに問い合わせメールをした時に、お誕生日記念の宿泊だって書いたんだったー。
実は今回の宿泊、少し早目ではありますが、ののさんからのお誕生日プレゼントだったんです。
そう書いておくとホテルによっては部屋にお祝いカードが置いてあったりとかするんですが、今回は特に何もなかったんですっかり忘れてました。

部屋に戻って中を見てみると、あらー、ビックリ!

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シェフからのお祝いメッセージ入りデザートでした。
何だか感激~☆

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2008.12.29

志摩観光ホテル・クラシック その2

ディナーは、「ラ・メール クラシック」で。
年末とあって、一族勢ぞろいなテーブルもちらほら。
当然子供連れもいましたが、さすがに騒いだりするような声は聞こえず、とても上品なお客さんたちばかりでした。
年末年始はこちらで過ごす、なーんて「華麗なる一族」もいらっしゃったんでしょうねー。

通された席に着くとウェイター氏が飲み物のオーダーを取りに来ので、ののさんはビール、私はワインをオーダー。
どーでもいーですが、普段行くようなレストランの1.5~2倍くらいのお値段でした(滝汗)。

ずらりと並んだお皿とカトラリーも壮観。
食器は、大倉陶園のものだそうです。

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品のいいブルーが素敵です。

さて、いよいよお料理が運ばれてきました。
まずは、「鮑のテリーヌ車海老添え ハーブ風味のドレッシング」。
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海物であるにもかかわらず、そんな感じがあまりしないほど上品な味でした。

続いて、名前を聞き損なっちゃったんですが、スティックサラダのようなものが来ました。

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クラッシュアイスが入ってたんですが、とにかくどの野菜もシャッキシャキ!
素晴らしい歯ごたえに、驚くばかりでした。

続いてシマカンと言えば!の超名物な「伊勢海老クリームスープ」。

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想像していたのとは違って小さなカップで登場したのにたじろぎ、更に焦げ目がついていたのにも驚きました。
その昔、入院した上司のお見舞いにこのスープの缶詰を持っていっていたく感激されたことがあるのですが、自分でいただいたことはなかったんです。
伊勢海老の旨みをたっぷり含んだ濃厚な味は、いろんなことを思い出させてくれました。

そしてこちらと一緒に出されたのが、フィンガーボール。

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これってむかーし行ったマナー講座では説明があったように思いますが、実際に出されたのはお初かも。
最近は、直接手を使わなくてもいいようにメニューが作られちゃってるのかもなぁ。
でも、こちらならではのオーソドックスさが、また素敵に思えちゃいます。

続いて、こちらもすっごく楽しみにしていた、「鮑ステーキ 2種類の香草バターソース」。

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これがまー、もーー、驚くほど柔らかい!
鮑ってお寿司とか、もっと言えば海に近い温泉旅館なんかに行くと踊り焼きなんてーので出てきたりしますが、割と固めでコリコリした食感のイメージがあります。
が、こちらのは一度ボイルしてから焼くそうで、すごく柔らかくって食べ易いのです。
これなら、ある程度年配の方でも安心してパクパクいけちゃいそうです。

かなりコーフン状態なお客の様子を見越してか、次はシャーベットでクールダウン。

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カムカムっていう聞きなれない果物のでした。
ウェイター氏にも聞いてみたんですが、アセロラとかグァバみたいなもので、熱いところで採れるそうです。
仰るとおり、酸味があって言われなければアセロラだろうと思っちゃいそうでした。

ところで、食事の時にパンをいただいてたんですが、そちらもまたかなりのレベルで美味しかった~。
担当のウェイトレス嬢がこちらの様子を見計らって追加もしてくれたんですが、ほとんどお替りしない私も、すっごく美味しかったのでシリアルのパンをいただいちゃいました。

次は、「シェフおすすめの牛フィレ肉ステーキ シャトウブリアンソース」。
「タイのポワレ フルーツソース」とのチョイスだったのでいつもならののさんと違うものにするのですが、今回は何だか二人ともお肉な気分だったようで、二人とも牛フィレを選びました。

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別のお皿にマッシュポテトが出されたのですが、ソースが濁らないように、かな?
ここまでのグレードのお店でされることって、いちいちその意味を考えちゃいますね(汗)。

いろいろな驚きと発見があったディナー、最後のデザートで更にまたです。

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デザートは数種類の盛り合わせだったんですが、どれも手が込んでいて素晴らしい~。
中でも驚いちゃったのがアイスクリーム!
何と、コニャックのアイスクリームでした。
未成年禁止(とまではいかないでしょうが 笑)の大人のデザート。
さすがさすが、素晴らしかったです。


レストランはかなり広い上に混みあっていて、スタッフは大忙しでした。
だから仕方ない部分もあったのでしょうが、料理名をもうちょっとはっきり言って欲しかったとシロウトは思うのでした。
ちゃんとメニューを美しく印刷した紙が置いてあったんですけど、書いてないのもあったのです。
あと、以前あった気軽なランチを復活して欲しいなぁ。
まぁ、ここまで足を伸ばすには、それなりの覚悟も必要ってことなのかな。

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志摩観光ホテル・クラシック その1

鳥羽から電車で移動し、賢島駅から送迎バスに乗って、たったの2分。
いよいよ憧れの志摩観光ホテル・クラシックにチェックインです。

今回宿泊したのは、シングルベッドが2台並んだツインルーム。

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2人掛けのソファの上には椿の形をしたライトがあって、和の雰囲気が素敵です。
お茶のセットと一緒に地元のお菓子がさりげなく置かれているところは、何だか日本旅館のよう。
天井等にも木材を豊富に使ってあり、豪華でありながらかなり安らぎを感じさせる内装でした。

続いてバスルーム。

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全般に古さは否めないところですが、シャワーヘッドなどは交換したばかりのようでピカピカでした。
ただシャンプー、リンス、ボディーソープは壁に取り付けてある方式、ドライヤーも壁への取り付け式。
ちょーっとがっかりしちゃったのですが、その後部屋のクローゼットからもうひとつドライヤーを発見!

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ドライヤーのイラスト刺繍がかっわいいです。

室内をあれこれ探検していると、レストランから

”夕食の準備が整いました。”

と電話がありました。

さーて、お待ちかねのディナーです♪

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鳥羽&志摩ツアー その3

さて、次はお隣のミキモト真珠島
そもそもこの辺りに来ようと思ったのは、真珠ができるところをののさんと一緒に見てみたかったから。
というのも、3年前にののさんのアメリカ出張に着いてった時に行ったレドンドビーチに真珠のお店があったんですが、実はそこで売られていたのは志摩から輸入された貝だったんです。
志摩行きは前にも一度計画したんですが結局行けず、ずっとそのままになっていました。

私は前にも一度行っていますが、ダイヤモンドなどの石とは違った美しさのある真珠がどんな風にできていくのか、そして真珠養殖がどんな苦労の中で始められたのかが詳しく説明され、今回もかなり感動でした。
更に感動だったのが、貝を採る海女さん達の実演
もちろん今回も、わっくわくで鑑賞させていただきました。

まず、小さな船に乗って、数人の海女さんが登場~。

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ザブンと海に潜り、次々と貝を拾い上げては木桶に入れていきます。

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この日は比較的暖かでしたが、寒い日などは大変な作業だろうなぁと思います。
今でも現役の海女さんが千人以上もいらっしゃるそうで、かなりご高齢の方もいらっしゃるとのこと。
海に生きる女性たちの、たくましさを感じます。

実演が終わった後は、もっちろんショッピング♪
高級なものもありますが、まぁ”そこそこ”なのを探してぐーるぐるしちゃいました(笑)。
私が自分用を探している間に、ののさんはのの母へのプレゼントにフラワーモチーフのブローチを見つけてお買い上げ~。
こういうことしたのって、なーんと初めてだそうです。
いい傾向だわぁ~☆

その後、陽が傾いてきちゃったのでどうしようかと思ったんですが、せっかくだからと御木本幸吉記念館を観てから駅に向かいました。
当時の生活ぶりがいろんな形で紹介されていて、とても興味深かったです。

そして、島から見る海がすごくきれいでした。

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鳥羽&志摩ツアー その2

鳥羽駅に到着です。
改札を出てすぐ斜め前にコインロッカーがあったので、早速荷物を預け…と思ったら、入らない~~!!(泣)
小さめのキャリーケースだったんですが、ほんのちょっとのところでロッカーのサイズが足りないのです。
向きを変えたり四苦八苦していると、通りかかった男性が、

”あっちのロッカーは、ちょっと大きめのサイズだよー。”

と、椅子がたくさん並んだ待合スペースの向こうのロッカーを教えてくれました。
お礼を言ってそちらのロッカーに入れてみると、難なく入りました。
感謝です~~~☆☆

駅を出てボードウォークを海を見ながら歩き、まずは鳥羽水族館へ。
さすがに子供連れで大賑わいです。
ショーの時間をチェックすると、次はセイウチのショーがあるとのことだったので、あちこち覗きながらそちらに向かいました。


立ったまま、鉄格子越しにひたすら外を見ているアシカ。

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立ってるのって結構大変な生き物なんじゃないかと思うんですけど、ずーっとそのままでした。
何が気になっていたのか、ナゾです。

眠っているカワウソをスケッチしていた姉妹。

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すごく楽しそうで、微笑ましかったです。

さて、いよいよショーの時間が近づいてきました。
いつもは人が歩いているコンクリートのスペースに水を撒き、周りにベンチを並べただけのステージ。
柵がある場所もありましたが、かなり近くでショーを観ることができます。

そしてなんとセイウチくん、私たちがたまたま立っていた場所のすぐ近くから登場!

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周りの子供たちと一緒に、すーっかりテンションが上がっちゃいました(笑)。
芸そのものは大したことないんですが、おねーさんの話術も素晴らしくってかなり楽しかったです。

あんまり時間もなかったので、案内図を見ながらピンポイントで約2時間ほど。
でも、生き物を見るのって本当に和むし、楽しいですよね。

館内はフォトジェニック満載だったんですが、外に出てからもついついシャッターを押しました。

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トボけた表情が、たまらんです(笑)。

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鳥羽&志摩ツアー その1

年末年始、のの家は恒例の帰省。
今年は、途中で志摩観光ホテル・クラシックに一泊することにしました。
最初はふつーに温泉旅館にでもと思っていたんですが、何となくでパンフレットをもらってきてののさんに見せたら、ディナーメニューがいたくお気に召した入ったらしくその場で宿泊決定~!
”シマカン”の愛称で知られる老舗高級リゾートホテル、はるか昔にランチだけはしたことがあるんですが、まーさかお泊まりできちゃうとは思いませんでした。

ということで当日。
我が家としてはちょーっと早めに起床して、新幹線で名古屋駅へ。
近鉄の伊勢志摩ライナーに乗り換えです。

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車内は、小さな子供連れも多く、なごやかな雰囲気。
到着がちょうどお昼頃だったので、乗り換え途中で買った駅弁で少し早めのお昼ご飯にしました。

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ののさんは、迷いに迷った末に、「みそかつ弁当」。
ご存知名古屋名物のみそかつがたくさん入って、中々ボリュームがあります。

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それならと、私は「名古屋コーチン弁当」に。
鶏飯、手羽先、唐揚げ、照り焼き、玉子焼きと、まさに名古屋コーチンづくし。
ただ、手羽先の揚げ物が食べにくいのと、私にはちょーっとくどかったです。

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