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2008年2月24日 - 2008年3月1日の9件の記事

2008.03.01

お祝いセッション

ジャン研メンバー、横浜H夫妻の入籍お祝い会が武蔵新城のカフェハットで開かれました。
私たちの時には”お祝いライヴ”でいつも楽しませてもらってるミュージシャンに演奏をお願いしたのですが、今回は”お祝いセッション”でした。

お式をするのではないようだし、一体何を着て行けば~?と悩んだんですけど、まーとりあえず私はお着物で♪
ののさんはいつも通りのジーンズ姿だったのですが、主役のお二人を含めてほとんどの皆さんがふつーな格好だったので、ちょっとホッとしました。

お祝い演奏の後ジャン研会長のitoさんからの祝辞。
”先輩夫婦”として、何と私たちもご指名があってスピーチしちゃいました。
結構前から言われてたので一応案は練ったのですが、どーしても夫婦漫才になっちゃうんですよねぇ(笑)。
ののさんもこのところ忙しかったので、結局ほとんどは私が話し、一部だけののさんにボケをかましてもらいました(爆)。
結構ウケたので、よかったよかった。
…って、私も完全に大阪人化してますねぇ。

そんなこんなが一段落すると、早速セッション♪
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いろんな方たちが次々加わって、更にセッション♪
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これからもお二人には、いろんなところでセッションに加わって欲しいです。
お幸せにぃ~♪

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2008.02.27

堂島ホテルのケーキショップで

ホテルのメインエントランスを出て、すぐお隣の入り口から再びホテル内へ。
こちら、ホテルと共にかなりのファンを持つ、ベーカリー&ケーキショップなのです。
出たり入ったり、同じホテルでのことなのにめんどくさぁ~と思ったのだけど、入ってからよく見ると、なんのことはないさっきのカフェからそのまま入ってこられる構造になってたのでした。
なーんだ。

右側にケーキのケース、左側にはパンがズラリと並ぶ両目の間隔が開いちゃいそうな状況。
他のお客さんたちも、目があちこち動き回っているご様子です。

いろいろ目移りはしちゃったのですが、思わず手に取ってしまったのがジャンボポッキーと聞いたようなネーミングが書いてあったこちら。
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文字通りおっきなポッキーかと思いきや、さすがのチョコレートの美味しさとた~っぷりちりばめられたナッツの香ばしさには驚きさえ感じました。
ちょこっと何か~という時にも、かなり良さそうです。

そして、こちらに来た一番の目的は、たくさんのファンを持つこちらのロールケーキです。
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そもそもは、巷で大人気の「堂島ロール」を買ってみたい~と思ってお店の場所を調べたのですが、あの並ぶの待つのが大キライな大阪の方たちがこちらに限っては大行列だそうで、時間と戦う旅人にはどーにも分が悪いことが判明。
しかーし、更に調べを進めていくと、「堂島ロール」を売っているお店は元々堂島ホテル内にあって、堂島ホテルで売っているロールケーキにホテルのマークが刻印されている以外は、レシピも元々一緒だとのこと。
「堂島ロール」は銀座の三越にもお店を出されてるのだそうだし、だったらホテルで買ったらいいのじゃ?とやってきた訳です。

同じレシピだから味は一緒ですよ~と言う方がいるかと思うと、いや、生クリームの作り方が違うそうですよ~と言う方もいて実際どうなん?というところではありますが、いろんな方のお話をネットで拾った限りでは元々は同じレシピというのは間違いなさそう。
「堂島ロール」を売っているお店が独立されてからは結構時間も経っているようなので、それぞれ多少レシピを変えたかもしれないし、独立されたお店は支店によってお味が違う~、前より味が落ちた~と仰るファンの声も複数聞かれるます。
かなりデリケートなケーキでもあるようだし、もしレシピがまーったく同じだとしても、出来上がりから口に入るまでのほんのちょっとの状況次第では味に微妙な違いもできちゃうのかもしれませんねぇ。

ま、他を知らないので私はよっくわかりませんが、とっても美味しくいただきましたよ。
ロールケーキって量もあるのでうんと甘いもんはNGなののさんと二人というのは結構荷が重いのですが、こちらに限ってはペロリといただいちゃいました。
生クリームた~っぷりなのに、不思議にくどくないんですよね。

機会があったら、また食べてみたいです。
あと、銀座のお店でいいので、堂島ロールの方も試してみないとね。

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堂島ホテルでランチ

ホテルを早めにチェックアウトして、イソイソとミナミへ。
ののさん指令もあって、お正月には行けなかった必殺ストフォニに初めてのおつかいなのです(笑)。
今までひとりでは行くことなかったけど、何度も行ってるから場所もだ~いたいダイジョブ。
今回は大阪駅からだったんでいつもとは違う路線で違う駅からだったんだけど、時間もたくさんあったしシッカリ表示を見ながら行ったからダイジョブ。

見慣れた風景を確認し、開店時間まではその辺をウロついて時間を潰してイザ!!
…ん?お店に電気が点いてないじゃん。
店長さん、まだ来てないのかなー。
しゃーない、入り待ちすっかぁ。いや、待てよ…。
うわっ…今日って定休日じゃないすかぁぁぁ!!!

ショックを抑え、すぐ近くにある某ギタリストさん経営の洋服屋さんを覗くもご本人にはお会いできず。
一応お目当ての商品が並んでるとこは見て来たのだけど、結局なんも買わずにお店を出たら、予報通りに雨。
目の前の地下道入り口に飛び込んで、そのまま梅田まで戻ってきちゃいました。

気を取り直し、堂島の地下街をずずずいぃぃ~~っと端まで歩いて堂島ホテルへ。
リノベーションされて大人気というこのホテル、本当は泊まってみたかったんですけどね。
ま、それはまたの機会にということで、今回はランチだけ。
レストランの入り口はナゼか使えない事になっていて、かなりわかりにくいホテルのメインエントランスへ。

…って、なんか激しくそれっぽくないんですけど。
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だぁれもいないしねぇ?

きょろきょろしながら奥に進み、ようやくカフェ&レストラン「THE DINER」を発見。
ビジネス途中な雰囲気のお客さんたちで混み合う中を、席に案内してもらいました。
へーと見渡してみたけれど、確かにこれは中々カッコヨイんでないのん?
スタッフさんも、中々キビキビしていてよろしいんじゃないでかしらん?

オーダーは、よっくわかんないので日替わりランチにしてみました。
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スープにサラダ、オードブル3種にメイン。
オードブルが結構力入ってる感じだったのだけど、それよりできればコーヒーくらい付けばいいなのになぁと思っちゃいけませんかしらねぇ。お値段も、日替わりランチにしては結構なもんでしたし。

食事を終えると、またまたさっきのロビー(?)を通って外へ。
入ったところにこーんな文字を発見して、うぅむと唸ってしまったのでした。
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ほほぉ、中々やるじゃん♪

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ホテルモントレ大阪

今回の宿泊は、コンベンションライブの会場であるビルボードからもすぐのモントレ大阪にしました。
そりゃ、リッツにお泊まりできればいいのでしょうけど、ひとりじゃもったいないですしね。
モントレは以前京橋のラ・スールってとこに一度泊まっているのですが、そちらは他とはちょっとコンセプトが違うらしくてモダンな内装。
外から見ても”何あれー!?”って思っちゃうような凝った作りのモントレ、女子に人気でもありますので、一度は泊まってみたかったんですよねー。

大阪駅からの地下道は、お正月にさーんざん歩いたのですすっと。
そこからモントレまでがちょっとわかりにくかったのですが、こっちかな?と思った突き当りがホテルでした。
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フロント階に向かうエレベーターまですっごく素敵で、なんだかワクワクしてきます。

内装は、ヨーロピア~ンな雰囲気で、評判どおりとっても素敵♪
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窓を開けると平日ということもあってお隣のビルでお仕事真っ最中な光景が見えちゃってうぅむでしたが、窓を閉じれば現実からワープできちゃうような空間です。
一応と思って静かなお部屋をリクエストしたせいか、JRの駅からすぐなので~とスタッフに言われた割りには音も気にならなかったし快適でした。

朝食の後、チャペルのある中庭をちょこっと偵察(お散歩とは言いがたい…)。
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平日なのでだぁれもいませんでしたが、出入り口付近にはこちらで結婚式を挙げられたカップルの名前入りプレートがずらり。
ここなら、どこで写真を撮っても絵になりそうですよね。
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でも。
ということは、結婚式が多そうな日は、逆に一般客は避けた方が賢明とも言えちゃう、かな?
まぁ、人それぞれかと思いますが。

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2008.02.26

V JAZZ ~GROW UP SWING~ Special Event@Billboard Live OSAKA

応募していたビクターのキャンペーン、まさかと思ったのですが当たっちゃいました!
と言っても、当たったのはののさんだけ。
でも、当然行けないので(お仕事忙しいですからね)、代理で私が行ってまいりました。
平日、しかも火曜ということでムリヤリ2日も有給休暇取っちゃいましたよ。

整理番号順に入場っつーことだったのですが、アルファベットが番号の前に入ってまして、それが「A」。
”何これ?ABE-KOBAのA?かしらん”
とか思っちゃいまして、その後の番号もちっちゃかったんで
”あ~、大阪にはまだファンも少ないし、応募したファンもたいしていないかもなー。”
とか思ってたら、Aの人から先に並んでいいってことで、そんならー!と誘った友人にも背中を押されて行っちゃいましたよ、かぶり付き席にっ(笑)。

大阪の、元ブルーノートだったこちらのお店
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東京にもできましたけど、ブルーノートも含めて私はまだ未経験…。
この先もしも行くことがあったとしても、そんないい席なんてきっと確保できませんものねぇ?
チャンスは生かさないと~ですよねっ。

ということで、入り口で配布された印刷物を手に最前列中央席へ。
この印刷物、コンベンションというだけあって、出演したアーティストさん達のプロフをコピーしたシンプルなもの。
ビクター関係にプラスして地元のラジオ局がらみでの一般招待客さんが多かったようで、思ったよりは客席はふつーな雰囲気でした。

ステージの上には、既にセッティングがされており・・・。
ん?椅子が二つ並んでるよ?
もしかして?
と思ったら、案の定ABE-KOBAはトップバッター。
そして案の定、ガチガチの緊張しまくり。
ABEくん、汗だくだく~~。
今回の演奏を聴いて彼らの凄さがわかったら、かなりお耳が高い方かと…。
ふぅ…こっちまで緊張して汗かいちゃいましたよ。

しかも、たったの2曲で終了。
えっ?えっ?これだけのために、私2日も有休取って新幹線で来たんすかね?
ま、まぁ、他のミュージシャンも結構楽しみなメンバーいますからね。
と思ってはみたものの、聞いた話ではベテランさんと新人さんが半々だったという東京のコンベンションとは違い、ほとんどがここ4~5年以内にデビューした新人さん。
ABE-KOBA以外はまっさらな新人さんではなく、デビューしたてでもインディーズ長かったりでステージ慣れした方ばかりだったけど、キャリア的にはそんなもん。
ご活躍はあちこちでお聞きして~な方も多かったですが、人数もかなりいたんでそれぞれ演奏時間も短かったこともあったのかなぁ。
どーにも不完全燃焼な演奏の連続で、あれ?このアーティストさんってこんなもん?って思うシーン続出でした。

そんな中、唯一ABE-KOBAのプロデューサーでもある横田リーダー率いる(っていうか二人だけですが 笑)フラプラだけが超ベテランで、はっきりとその実力の差を見せ付けてくれました。
フラプラのあのステージがなかったら、椅子ひっくり返して帰っちゃったかもです(笑)。
もーね、最初っから凄かったですから。
Shihoさんのステージングも、お二人の演奏も、ほんっと素晴らしかった。
与えられた時間の中でどれだけお客さんを惹きつけることができるか、他のアーティストさん達は勉強になったと思います。
フラプラのステージって何度もチャンスを逃し続けて実は初めてだったのですが、これは行っとかないとっ!ってマジ思いました。

ABE-KOBAもせっかく横田さんとご縁ができたのだし、あのレベルを目指して頑張って欲しいもんです~。

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リッツカールトン大阪でアフタヌーンティー

新大阪から大阪駅へ移動し、近くのホテルにチェックインを済ませてすぐにお出かけ。
大阪に住んでいる友人と、リッツカールトンのロビーで待ち合わせです。
お正月に泊まった時には先客がいて座れなかった暖炉の前のソファに座って、待つことしばし。
久しぶりの再会の挨拶もそこそこに、いそいそとロビーラウンジに向かいます。

薄暗い店内でオーダーしたのは、それしかないっしょ!なアフタヌーンティーセット。
クラシック・ティー・セットというサンドウィッチやケーキ、スコーンに好みのお茶をいただけるものだったのですが、このお茶、分厚いメニューブックから選び放題でした。
すごい!
こーんなお高いお茶でもいいんですのん?てなもんです。
まぁ、甘いもんをたくさんいただくってことで、シンプルなのにしちゃったんですけどね。

店内では、ロングドレスを身にまとった若い外国人女性がピアノとヴァイオリンを奏でていて、ゴージャスな内装とあいまって、”ここはどこ!?”な雰囲気。
前にも思ったけど、一瞬ヨーロッパに来ちゃったかのような錯覚に陥っちゃいます。
と言っても、周りは日本人だらけなんですけども(笑)。

こちらのお茶は、おっきな陶器のポットに入れられ、ウォーマーの上に置かれます。
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そんなにあちこちでアフタヌーンティーしたことはないのですが、海外を含めたアフタヌーンティーの有名店でもこういう方式だったところは今までありませんでした。
更にビックリしたのは、ポットに手を触れずにお茶がカップに入っちゃうんです。
友人とおしゃべりしていてふとカップを見ると、さっきまで空だったはずのカップに、ちゃーんとお茶が満たされているのです。
こういうのも、やっぱり初めて!すごい!
って、これはスタッフさんが、ささっとやって来て足してくれてるんですけどね(笑)。

ところで肝心のサンドウィッチやケーキですが、それはもう美味しいわ、ボリュームはあるわでさすがの高満足度でした。
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てっぺんには、リッツのシンボルであるライオンがちゃーんと鎮座ましましてました。
東京のリッツはまた雰囲気が違うようですし、そちらにも是非行ってみたいです。

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つばめグリルのお弁当

んな訳で買ったお弁当が、こちら!
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前にも一度買ったことがあるんですけど、お馴染みつばめグリルのお弁当です。
お店でいただくのと同じように作られたハンバーグが、コンパクトなお弁当になっています。
もっちろん、とっても美味しいです♪

今回はひとり旅なので、お隣の席に座ってるおっちゃんが横目で見てそうで、ちょぴり気になります…。

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初Cold Stone

大ブームもかーなり落ち着いた感じのこちら
いつも大行列を横目で見ながら通り過ぎてましたが、品川駅構内エキュートで発見したので、トライしてみました。
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おねーさんの軽快なトークもいいですねー。
進化系デザート、美味しかったしです。
さて、これから新幹線に乗ります。
お弁当も買わなくちゃ!

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2008.02.24

Vicco Tacco(西荻窪・のみ亭)

Vicco Taccoのライブで、西荻窪にあるのみ亭にお出かけ。
kabutさんのお住まいが近いとのことで時々ライブをされているのだけど、どーにも私はタイミングが悪くてこれが初めて。
何度も行っているののさんに説明されつつ、すっごく魅力的な西荻窪の駅前を歩きました。

お店は、いかにも中央線~な雰囲気いっぱいの面白そうな雰囲気。
初めてお会いした方たちともすぐ打ち解けちゃうような気安さがあって、ライブもとっても盛り上がりました。
お客さんの中に役者さんがいらして、その方が照れ屋のkabutさんの代わりに司会者のようでした(笑)。

今日は、アコーディオンを若い女性が担当。
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どーも聞いたような&見たようなと思ったら、前に河野文彦クンとよくライブをやっていた熊坂路得子ちゃんでした。
相変わらずの妹キャラで、ほわんとした雰囲気。
こういういるだけで癒される人って、いいですよねー。

驚いたのは、続々とやってくるヒトクセありそうな(汗)お客さんたち。
そして、フタクセありそうな毎度お馴染みな知り合いたちも♪

ライブの後のセッションでは、あの方もこの方も、あーんなこともえぇっ!?なことも登場しちゃう多彩な内容で、帰れなくなっちゃって困るような楽しく盛り上がりました。
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特にロイ猫輔師匠の多才ぶりには、皆さんビックリ。
かぶりつきで鑑賞させていただいた私、ついついリクエストもしちゃいました。

いろんな意味で魅力的な西荻窪、次回はライブ前にちょこっと探検もしちゃいたいですねー。

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