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2008年2月3日 - 2008年2月9日の3件の記事

2008.02.03

梅丘 寿司の美登利総本店でランチ

映画を終えると、お昼過ぎ。
渋谷駅の近くで食べるところには困らないのだけど、逆にどこにしようかと迷ってしまうエリアです。
いーろいろと考えた末、雪も降ってることだしととりあえずはマークシティの中へ。

賑わう通路を歩いていると、いっつも大行列になっている寿司の美登利さん前の行列が、雪のせいかいつもよりも短いことに気づきました。
そーんなにオナカも空いてないことだし、この程度の列だったらここに入ってみるのにはチャンスかも~とばかりに列に並んでみました。

途中でメニューを見たりしながらしばらく待っていると、ようやく順番。
思っていたよりはるかに広い店内の奥まった席まで、案内してくれたスタッフの後についてずんずん進み、お隣のテーブルの方のお皿をひっくり返したりしないように気を付けつつようやく席に着きます。

店内の壁にも魅力的なおつまみ系メニューがあってグラグラきちゃいましたが、まぁここはランチの王道をいきますかねーってことで、超特選にぎりにしました。
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ひとつひとつのネタも大きく、そして豪華な内容。
みんなが行列してもこのお店を目指すのが、よーくわかりました。

次は夜、行列覚悟でいろんなメニューを楽しんでみたいです。

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映画・凍える鏡

ののさんに誘われて、雪の中を映画を観に行きました。
2008020301
単館上映系の映画のようで、封切り間もないというのに現在の上映は11時と21時と2回のみ。
何とか11時10分前に到着したのだけど、雪の影響か何と一番乗りでした。

出演は、超ベテランの渡辺美佐子さんが絵本作家の母親、その娘で臨床心理士に冨樫真さん、その二人に関わってくる人格障害を持つ画家のタマゴに田中圭クンが出演。
何かと暴力的で自己中心的な青年が、絵本作家と臨床心理士の母娘との関りの中で心を開き、成長していきます。

「絵本作家」という設定もあってか、渡辺さんは本当に素敵。
年齢相応の素敵なお洒落をされている女性で、あんな風に年を取れたらいいなぁと憧れます。
何とこの映画が、100本目の映画出演だそうです。

雪景色のシーンがたくさんの黒姫の光景も、何とも素敵。
特に雪に覆われた黒姫の山荘は、部屋に暖炉があったりしてすごく温かな雰囲気でした。
思わずエンドロールにあったペンション名をチェックしたのですが、山荘の映像は個人所有のもので、ペンションとは別だそう。
ん~、残念。

自分の母のこととかも考えてしまったり、いろいろと考えさせられることの多い作品でもあります。
ラストの”オチ”みたいなシーンがとっても良くって、思わず顔がほころびました。
もっともっと、たくさんの方に観て欲しいなと思います。

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恵方巻きをガブリ

”節分にその年の恵方を向いて、太巻きを無言で食べる”
なーんていう行事、元は関西のもののようですが、最近はすっかり関東でも定着しつつあります。
まぁすっかり乗せられちゃってる感もありますが、今年は我が家でも初挑戦してみました。

え?ののさんは大阪出身だろうって?
それがねー、のの家ではそういう風習はなかったそうなんですよ。
んじゃその風習って、一体どこのもんなんだろ???
私が最初に知ったその風習って、ダウンタウンの浜ちゃん家の話だったんですけど。

それはともかくとして。

買ったのは、近所のナチュラルローソン。
海鮮丸かぶり寿司ってのを。
深夜だったので、ハーフを更に半分こ。

今年の恵方である南南東を確認し、ガブリ。
あっちゅうまでしたが、かなり美味しかったです。
ひと口食べて、思わず”美味しい~♪”って言っちゃいそうでした。

ののさんは、美味しい時によくそうしてるんですが、ひたすら”ウンウン”とうなづいてました。
無言で食べなくちゃいけないそうですが、まぁそんな程度ならセーフですよね?ね?

これからの節分は、美味しい太巻きを食べる日ってことになるのかも。
まぁ、年中行事はいろいろあった方が楽しいですよね!

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