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2008年9月14日 - 2008年9月20日の7件の記事

2008.09.20

氷川神社のお祭り

今日は、近所にある氷川神社のお祭り。
今まで駅の辺りのちょうちんやら、近くを御神輿が通っていく音なんかは聞いているものの、実際に行ってみたのは初めてでした。

神社に向かって歩いていると、和太鼓の演奏があるということで聴いていきました。

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演奏したのはほとんどが女性でしたが、すんごい迫力!
和太鼓ってお腹に響く感じですね。
素晴らしい~!

堪能して、いよいよ神社へ。

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近くなってくると食べ物系を中心に屋台も並び、思っていた以上に人もたくさん。
境内に入るとお参りする人たちの行列もあって、前に進むのも大変なほど。
こんなに賑わってたんだねぇとビックリでした。

お参りを済ませ、ヤキソバや焼き鳥をつまんで、お祭り気分も堪能。
そして、いよいよ楽しみしていたお神楽と舞の鑑賞です。

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「剣の舞」と「ヤマタノオロチ」。
引越ししてきた頃からお祭りの時に奉納されることを目にしていたのですが、ようやく観ることができました。
お年を召した演者の方も多いようで大変なのじゃないかと思いますが、是非とも次の世代にも受け継いでいって欲しいなと思います。

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GYPSY NIGHT(国分寺・giee)

GYPSY NIGHTってことで、毎度お馴染み国分寺のgieeに行って参りました~。
今回はちょっと面白いはじめましてバンドも出演ということだったんですが、ののさんもないろんずでお誘いいただき、頑張って休暇を取って参戦です。

kabutさんのアイディアで、今回はなーんとフルアコでの演奏~!

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っていうか、ないろんずなのに二人ともナイロン弦ちゃうやんっ!(爆)
でも、今までのGYPSY NIGHTではなかったギター(まー、世間じゃこっちの方が一般的でしょけど 笑)の登場に、みなさん大注目。
セッションでもこのギターが引っ張りだこで、欲しくなっちゃう人続出でした。
ないろんずの演奏を聴いてちょっとしたナイロン弦マカフェリブームが来ちゃってますが、次はフルアコブームが来ちゃうかもかも?

ところで。
今回私がサボってまして(汗)こちらでの告知はしなかったんですが、お昼頃にののさんがむかーしから参加してるジャズ系のメーリングリストで告知してみたところ、なんとなんと、そちらのお仲間がいらして下さいました!
以前は時々セッションしたりしてたそうですが、会うのも10年振り位だとか。
私のお隣で演奏を楽しんでらしたのですが、
”うっわー、この感じ!ののさんだなぁぁ!!”
などと大ウケし、もちろん他の方の演奏もとっても楽しんで、その後朝まで一緒にセッションしてすっごく満足そうにしてらっしゃいました。
多分、次回はマカフェリをどこかでお買い求めの上、いらっしゃることでしょう(笑)


さて。
今回の他の出演メンバーは、お馴染みcozさん&chimjetさんのMr.coz and his orchestra(→ってことは、chimjetさんお一人でorchestraな訳ですね?)、いつもいろんな楽器を演奏して楽しませてくれるTamaokiさんといつもはアコーディオンを主に弾いてらっしゃるというYoshiwaraさんのクラリネット&ピアノDuo、そしてそして、昭和歌謡や定番のジャズを演奏する楽しいナポリタンカフェトリオの皆さん。

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更に、”デザート”として、こちらも毎度お馴染みなyukoちゃんとお友達と組んでいるウクレレのユニットで1曲可愛らしく演奏してくれました。

今回は特に、出演したメンバーもお客さんもスペシャルで、いつも以上の盛り上がり。
ついついついと私も朝までいてしまい(gieeママのおにぎり、美味しかったです♪)、帰る頃には台風もどっかへ行っちゃってました。

次回は11月29日土曜日です。
皆様、楽器をご持参の上、楽器なくても熱いハートをご持参の上お越し下さいませ~。
絶対楽しめますよ!

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2008.09.18

ベンヤミン・シュミット ジャズ・プロジェクト(銀座・王子ホール)

王子ホールで行われた、ベンヤミン・シュミットのライブに行ってきました~。

ベンヤミン?誰? シュミットって、チャボロの親戚なん?

てな感じですがそうではなく、ウィーン生まれのバリバリなクラシック・ヴァイオリニストさんです。
そーんな方のライブ(っていうかコンサート?)になんでまたというところではありますが、演奏メンバーの中に


あの!

 

あの!!

 

あの!!!


shineビレリ・ラグレーンshine

がギタリストとして(←当たり前~)として参加していたのです。
久々の来日とあって、ビレリファンは狂喜乱舞でチケットをGET!
ののさんなんか、平日なのに、しかも忙しい時期なのに、

”イチかバチかやー!!”
なーんて、突然ギャンブラーに変身してまで楽しみにしてました。

ところが、突然の来日中止で今度は阿鼻叫喚!
王子ホールは払戻しもできたこともあって、私の周りにもかなりの方が行くのをやめちゃったみたいです。

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ののさんも、

”行けたら行きますわぁ…。”

と、心なしかがっくりと肩を落として会社に出かけてったのですが、結局仕事で行けず、私ひとりで出動。
前にチャボロが出演した時と同じく、クラシックファンと思しき上品なお客様方が圧倒的な会場で、ちょいと周りとは違ったノリで楽しませていただきました。

ビレリの代理っつーことで急遽来日したのは、なんと18歳のニューカマー(シュミット氏談)ディクヌ・シェネーベルガーくん!
ジプシーギタリストのドタキャンっつーと、先月アンジェロがやっちゃったばかりだけど、その時はバカンスシーズンとあって代理の方もジプシーな方ではなかく、ギターもマカフェリではなかったのですよね。
でも、ディクヌくんはちゃーんとマカフェリだったし、たっくさんの賞も受賞している明日を担う実力派。

そもそも、あーんな大物(意外と体はちっさい方でしたが)であるビレリの代理に急に抜擢されて、こーんなアジアの隅っこまではるばる連れて来られちゃったんですから、ステージを勤めるだけでもすんごいプレッシャーだったことでしょう。

確かに、正直言って

”ビレリだったら、また違った感じだったんだろうなぁ”


っていう想いもなきにしもあらずだったのですが、ステージとしてはとても楽しめたし、グレードの高いものでした。

当然のことながら、シュミット氏のクラシックテイスト満載でありながら遊び心に溢れた弾きっぷりは、当然ながら素晴らしい~!
そして、演奏技術もさることながら、性格の良さがその表情や物腰に滲み出てたベースのゲオルク・ブラインシュミット氏も素晴らしい~!
彼とギターのディクヌくんとはまるで仲良しの親子が楽しんでいるかのようなコミカルなやり取りもあって、そんな温かな雰囲気もとっても素敵なライブでした。

~演奏曲目~
<第1部>

ジャンゴ・ラインハルト:スヴニール
             :スウィング39
             :トゥルブラン・ボレロ
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番
  ホ長調 BWV1006 より ガヴォット
ゲオルグ・ブラインシュミット:Musette pour Elizabeth
クライスラー:愛の悲しみ
       :プレリュード、アレグロ&ブルース
ジャンゴ・ラインハルト:マイナー・スウィング

<第2部>
ジャンゴ・ラインハルト:アッペル・インディレクト
クルト・ワイル:ユーカリ
ゲオルグ・ブラインシュミット:Skubek's Delight
ジャンゴ・ラインハルト:ヌアージュ
ゲオルグ・ブラインシュミット:Midnight in Heanois
コール・ポーター:ナイト・アンド・デイ
ピンカード=ケイセイ=バーニー:スウィート・ジョージア・ブラウン
ファッツ・ウォラー:ハニーサックル・ローズ

【アンコール】
クライスラー/ブランドル:オールド・リフレイン(ウィーンの民謡 ~汝、老シュテファンシュトゥルムよ)

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2008.09.17

ミニ同級会

高校時代の同級生が東京出張のついでに何人かで飲むとのことで、ちょっとした同級会。
誘ってくれたのは、”永久幹事”に立候補してこのところずーっと同級会の幹事を引き受けているひとり。
行方知れず状態の同級生たちも”探偵かよっ!”とツッコミ入っちゃうほどの調査を続け、私も発掘してもらったおかげで参加できてるって訳。


出かけるついでに先ごろオープンした”H&M”でも覗いて行くかな~と行ってみたら、見られたのはお店でも洋服でもなく、店内に入ろうとしている女性たちの長~~い行列だけでした。
こりゃ、しばらくはムリそうだわ。
パリでは前に覗いたことがあるんですがその時は購入に至らずって程度だったし、まー、そのうち落ち着いたらってことですね。


でもって、ミニ同級会には4名が集結。
去年の同級会でも会ってるのでそーんなに懐かしい!っていう顔ぶれでもなかったんだけど、人数が少ないと話の内容も濃い!
話しているうちに、忘れかけてたレアネタを誰かが思い出し、それに触発されて他の誰かがそれに関するネタを更に思い出しということの連続。
そして、数十年を過ぎて知らされる新たな事実もあって驚いたり(汗)。

私はと言えば、
”そんなのよく覚えてるねー!”
と言われるかと思えば
”そんなの覚えてないよぉー!”
と逆に言っちゃうことも多く…。
昔のことはいろいろ出てくるくせに、ちょっとだけ前のことは出てこなかったりね。
そんなこんなで、今の自分の”脳”の状態(汗)を再認識しちゃう結果に。

ちょっとショックだったのは、10年ちょっと前まで乗ってたバイクの排気量はおろか車名までもが出てこなかったこと。
そのバイクに乗ってたのは5年にもならなかったんじゃないかと思うけど、いやはや何とも…。
ごめんよー、セロー225Wくん。
確実に”そっち”に向かってるよねぇ(滝汗)。

とは言え。
みんな仕事とか家族のこととか、それぞれ大変そうだけど頑張ってるよなぁ。
私もいろいろあるけど、ちゃんと前見て楽しみ見つけてやっていかなくちゃね。

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2008.09.16

ビレリが来ないぃぃーーー!?

教えてもらって慌てて王子ホールのサイトを確認したんですが、

9.18(木)ベンヤミン・シュミット・トリオ 出演予定のビレリ・ラグレーンが都合により急遽来日不可能となり、オーストリア出身の若手奏者ディクヌ・シェネーベルガーに変更となりました。

だそうです。
この前のアンジェロのこともあるし、もしかすると~って話はしてたんですが。

マジかよ~って感じです。
今までプランクトンさんが呼んでるジプシー達は、ちゃーんと来日してるのにね。


ちなみにココログの記事投稿、できなかった原因がわかってようやく記事をUP~♪ってとこだったんですが、最初がこういう記事になるとは…(ため息)。

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2008.09.14

2008年ジャン研合宿(富里・Big Country)<7>

実は今回、合宿前からずぅっと体調が悪く、当日も微熱が出た状態。
まだまだ名残惜しいですが~と皆さんより先に、ひとりでホテルに戻りました。
…でも、既に3時でした(爆)。
部屋にゴキゲンでののさんが戻ってきたのが4時頃。
朝起きると、既に10時でした。

シャワーを浴びて、買っておいたパンを軽く朝食にして会場に戻ると…。


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やっぱり既に盛り上がってる人たち…(笑)。
まぁ、いつものことです。

少しの間おしゃべりしていたののさんも、そそくさと参加。

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たくさんの音、たくさんの仲間、そしてハプニングとサプライズ。
笑って笑って、今年の合宿も楽しかった~~。
準備して下さった皆さん、お店のスタッフの皆さん、お会いできた全ての皆さんに感謝です☆
来年は10回目になるそうで、何かスペシャルになるのかな~と、ちょっとだけ期待してみたりして(笑)。

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2008年ジャン研合宿(富里・Big Country)<6>

ライブステージも、ぼちぼち終了~。
そろそろセッション虫がうずうずしてきちゃって、場所を移動しちゃう方も出始めました。
しかーし、そのまま即席ユニットが次々ステージに上がって演奏が続くので、私は動けずに鑑賞続行です。

ギターだらけな合宿ではありますが、今回特に多かったのが、歌う人たち。

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北島さんの歌は、最早定番ですよね。

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ロイ太田氏の歌も、相変わらず素敵~。

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はじめましてのマダム・ジローさんの歌声にも、うっとりです。

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泥の中から生還した(?)しげちゃんと、歌姫きょうこりんには、客席からも次々リクエストが飛びました。


そして更に!


あれれ~???


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ito会長も歌っちゃってました!

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