« 2008年8月10日 - 2008年8月16日 | トップページ | 2008年8月24日 - 2008年8月30日 »

2008年8月17日 - 2008年8月23日の5件の記事

2008.08.23

ののさんがギャングになります!

告知で~す。
明日ですが(滝汗)。

お馴染み国分寺gieeで、ののさんがライブしちゃいます。

チャージ ¥1500 + ドリンクオーダー

chimjetさんがナイロン弦をついにお買い上げ~ということで、kabutさんも一緒にナイロン弦トリオ。
これは、世界的にも珍しいトリオなのじゃないかしらん?
どう?どぉぉ?

対バンは、cozさん、genさん、Nabyクン(何だか彼は”さん”って言いづらくて 笑)の朝までトリオ。
またまた朝までセッションしちゃうんでしょうねっ!

あ、でも日曜でした(汗)。

そしてそして~~!


もうひとつの見どころは!!


なんと!!!


ののさんのナイロン弦ユニットは、”ギャング”らしいのです。


私はちょっと種明かしされちゃったのですが


気になっちゃった方、是非確認に来てくださいまし♪


「giee」
東京都国分寺市本町2-3-9 三幸ビルB1
Tel 042-326-0770

国分寺駅北口よりパチンコ屋の通りを右に向かって西友、不動産屋を通り過ぎて居酒屋一休とタバコの自販機のある道に曲がります。するとgieeという店が右手に。徒歩3分。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.08.21

銀座のラデュレ

1ヵ月ほど前にオープンして、いつ行こうかとわくわくしていた銀座のラデュレに行ってきました。

フランスが好きで、お菓子も好きなヲトメってことで慎重に人選した結果、お誘いしたのは某ヴァイオリニスト嬢。
銀座到着は7時頃とのことでしたが、少し落ち着いてきてはいるもののまだまだ少し並ぶと聞いていたので、私はとりあえずひと足先に現地に直行。
6時半頃行ってみると、サロンは30分待ちと書かれていました。

じゃ、今すぐ並んだらちょうどいいんじゃないのん?
でもでも、全員揃わないと入れてもらえなかったりしないのかしらん?

スタッフさんに聞いてみると
”大丈夫です。お待ち合わせできますよ~。”
とにこやかに答えてくれてほっ☆
じゃあ、あっちの階段で待つのかしらん?ときょろきょろしている私を先導し、あららん?もう中に入っちゃっていいんですのん?
てなことで、あっさり入店。
しかもタイミング良く、銀座4丁目の交差点一望の窓際の席~。
2008082101

80席あるとのことですが、ちょっとずつインテリアが違うコーナーにいくつか分かれています。
2008082116
そのうち、お気に入りのコーナーを指定できるようになるかもですねー。

ヲトメを待つ間、ちょうど降ってきた雨とピカピカの雷に驚きつつ、メニューを熟読(汗)。
パリのお店より少なめではあるものの、朝から深夜まで対応できちゃう厳選された内容でした。

ようやく雨が上がった頃、ヲトメ到着。
さっそくメニューを開きます。
私は熟読の結果、夏場だしね~ってことでクープ・イスパハンに。
2008082114

一緒に、テ・ジャルダン・ブルー・ロワイヤルという紅茶もいただきました。
2008082115

最初は他のをオーダーしようとしたんですが、ちょうど売り切れだったようで。
2種類の紅茶が売り切れだと言われてしまいました。
マカロンやグッズの売り切れは頻繁にあることを聞いていましたが、紅茶の品切れは想定外だったのでちょっと慌てました(汗)。

初のクープ・イスパハン、バラの香りがして、すんごいゴージャス。
今まで食べたことがないようなデザートでした。
同じく、紅茶もいい香り~。
でも、フレーバーティーばかりなので、パリのお店みたいにふつーにダージリンとかもあった方がいい時もあるかもなぁ。

デザート類もドリンクも、大体1,000円前後。
銀座では特別なお値段ではないけど、場所も雰囲気もスペシャルだし、出される内容も考えたらかなりリーズナブルかと思います!
スタッフさんがもう少し慣れてくれば(滝汗)、文句ないかな。
あと、パリ並みとはいかなくても、もう少しメニューが増えたらいいですねー。

ケーキやマカロンで有名ですが、実は食事もできるしお酒もあるので、少し遅い時間に2軒目としても使えるお店なのです。
パリでも少し前から始まった、可愛いグッズも大人気!
これからまだまだ日本での2号店、3号店がオープンするというウワサもあるので、そちらも楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.18

音楽ば~か

楽しく盛り上がった帰り、渋谷駅のJR改札まで一緒だった友人達に挨拶していると、あれ?ののさんがいませんー。
みんなであれれれ?と言っていると、少し遅れてようやく到着。
どうやらストリートミュージシャンを眺めてたらしいです。


ところが、そのストリートミュージシャンと言うのが、今テレビ東京の「音楽ば~か」っていう番組に素人ミュージシャンとして登場している、おっぺんクンだったのだそうで。
ののさんはナゼかこの番組がお気に入りで、録画までして毎週大ウケで見ています。
私も時々は見るので戻ってみると、ほんとにおっぺんクンでした(驚)。

この番組では他にも女性ミュージシャンのメラちゃんとキミーちゃんのお二人が出演しているのですが、ののさんは以前メラちゃんも駅のホームで見かけたことがあります。
偶然で3人のうち2人を見かけちゃうなんて、スゴイかもー。

曰く、
”こうなったら、代々木公園でキミーちゃんを張るしかないな~。”

この番組の最終地点は、Zepp Tokyoでのライブなのですが、ヘタすると(?)それにも行きかねないご様子。
ま、私は行きませんけどね!(断言 笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルドヴィック・ベイヤー&ジャン=ポール・ジャモ(渋谷・池部楽器店鍵盤堂)

そんな訳で、仕事が終わるとダッシュで渋谷の楽器屋さんに移動。
既に到着していたののさんとも、店内で合流しました。

鍵盤楽器のフロアの一部が会場だったのですが、椅子席は20席しかなく既に予約で満席。
立ち見も予約だったのですが、昨夜問い合わせたところ、当日来ても聴けるとのことだったので来てみたのです。
多少キャンセルもあったようで、椅子のすぐ後ろの見やすいポジションで堪能できました♪

2008081801

昨日ルドヴィックさんとお茶した時に聞いていた通り、今日は少しDjango系な曲が多めでした。
相変わらずシンセでいろーんな音を出していましたが、「黒い瞳」のイントロではヴァイオリンの音色にしてみたり、人の声が入れてあってコーラスみたいになったりと、更に遊びの要素が満載!
途中からはやや暴走気味の独奏となり、最後にはギターの音色で弾き始めてジャン=ポールさんがギターを置こうとして(フリだけね 笑)しまったり。

そんな暴走(暴奏?)ライブのアンコールは、なーんと「スモーク・オン・ザ・ウォーター」!
やられたーー!!
店内大爆笑のオオウケで、かーなり面白かったです。

ライブ終了後は、”売るほどある”アコーディオンを演奏体験させてもらったんですが、想像以上に難しい~。
特に左手って全然見られないんですねぇ。
皆さんニコニコと演奏してますけど、すごいなぁ。

さんざん楽しんで下に降りると、何やら人だかり。
なーんと先程のアーティスト二人が下にいらして、私たちを出待ちしてくれちゃった状態でした(笑)。

この後は明日の大阪、更にクアラルンプールでのライブを控えているお二人を見送った後、近くのビアレストランでお食事。
10人位でだったのですが、お酒もすすんで何だかかなり盛り上がっちゃいました~。
そのうち、ついついギターを取り出す人が現れ…。
最初こそ遠慮してたんですが、お店のスタッフさんも周りのお客さんもなーんも仰らないので徐々にエキサイト!
最終的にはもう一人ギターを弾き始めてセッション~♪

周りで聴いていた私達もすっかりいつもの調子になってきて、リクエストする人も出てきました。
なーんと「情熱」なんてリクエストまで飛び出して、ちょっとビックリ。
誰も弾けませんでしたけどね(爆)。


す~っかり楽しんじゃいましたが、考えてみたらまだ月曜日です。
今週は長いかも~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.17

Latin Entertainment Week 2008 フランスDay(表参道ヒルズ)

アコーディオンのルドヴィック・ベイヤーさんとギターのジャン=ポール・ジャモさんのライブがあるということで、小雨の中表参道ヒルズまで行ってきました。
最初はギターはアンジェロ・デバレさんが出演する予定でだったのですが、直前になって息子さんが大事故にあったとのことで来日はおあずけ。
アンジェロさんの演奏を楽しみにしていたので残念ではあったのですが、まー、近いしタダだしアコも好きだしということで、行ってみたのです。

そんなんで気合いはあんまり入っておらず(汗)、到着したのは1ステージ目の途中。
吹き抜けを見下ろす形でステージを楽しみました。

今回は、ローランドのアコーディオン型シンセサイザーのデモンストレーションを兼ねたライブだったようで、演奏する二人の脇には商品名の入った大きなプレートがどーんと置かれています。

2008081701

急遽来日となったジャン=ポールさんは、ジプシー系ギタリストではないらしく、ギターもマカフェリではありませんでした。
軽めの曲をさらっと演奏し、あっという間に(遅刻したしね 笑)ライブ終了。
休憩時間にはちょこっとヒルズ内のお店を見てみましたが、オープン時の高級品ぱっかし状態からは脱却しつつあるようで、結構ふつーな(って?)お値段のお店が増えてました。

2ステージ目は、ジプシージャズ好き仲間を見つけて一緒に鑑賞。
アコーディオンのルドヴィックさんは中々の芸達者で、演奏しながらボイスパーカッションも披露しちゃったりします。
すっごく楽しそうに演奏するので、聴いているこちらもついつい笑顔になっちゃいました。

で、予定ではここまでで私達は帰るつもりでいたのですが、成り行きでルドヴィックさんとお茶することに(滝汗)。
窓の外に見える雨の表参道と、話を聞いているうちに実はすんごい大物(去年はサモアのジャンゴフェスにも出演されたそうな)でらっしゃることが判明していく目の前のルドヴィックさん。
両方を交互に眺めながら、おしゃべりしちゃいました。

会話は主に英語だったんですが、私がわかったのは半分くらい。
後でののさんから聞いたことも含めての内容は…

今日はラテンのイベントなのでDjangoのナンバーは控えめにしたけど、明日の鍵盤堂ではもっと演奏するつもり
アンジェロさんの代わりとしてジプシー系のギタリストを探したのだがバカンスシーズンで中々見つからず、よく共演しているジャン=ポールさんにお願いすることにした
9月発売のアンジェロさんの新CDをプロデュースした
自分の新作では、Djangoのナンバーを驚くようなアレンジで演奏していて、超大物ゲストも参加している
今秋の銀座ジャズフェス((?)10月に銀座と仰ったようなので)では、アンジェロさんと一緒に来日予定

と、うっわーな情報が続々でした。

そんなこんなで、2ステージまでで帰るつもりがついついもう1ステージも~。
3ステージ全部曲が違ったんですが、今回が一番楽しかったかな。
二人で「ベサメムーチョ」を歌ってみせたのには、ちょっと驚きました。
2008081702

他にも「キャラバン」をチラリと演奏したりしましたが、「Minor swing」を演奏する時には私達の方を向いてニヤリ♪
”好きでしょ!?”
ってな感じでしょうか。
中々お茶目な笑顔でした。

シンセだけあっていろーんな音色を出してましたが、ギターソロの時にギターの音色でバッキングしてみせたりして、アコのアピールもバッチリ☆
楽しいステージでした。

ラストは、「I can't give you anyting but love」をさらりと。
行くつもりのなかった明日の鍵盤堂ライブ、かなりの確率で行くことになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月10日 - 2008年8月16日 | トップページ | 2008年8月24日 - 2008年8月30日 »