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2008.08.17

Latin Entertainment Week 2008 フランスDay(表参道ヒルズ)

アコーディオンのルドヴィック・ベイヤーさんとギターのジャン=ポール・ジャモさんのライブがあるということで、小雨の中表参道ヒルズまで行ってきました。
最初はギターはアンジェロ・デバレさんが出演する予定でだったのですが、直前になって息子さんが大事故にあったとのことで来日はおあずけ。
アンジェロさんの演奏を楽しみにしていたので残念ではあったのですが、まー、近いしタダだしアコも好きだしということで、行ってみたのです。

そんなんで気合いはあんまり入っておらず(汗)、到着したのは1ステージ目の途中。
吹き抜けを見下ろす形でステージを楽しみました。

今回は、ローランドのアコーディオン型シンセサイザーのデモンストレーションを兼ねたライブだったようで、演奏する二人の脇には商品名の入った大きなプレートがどーんと置かれています。

2008081701

急遽来日となったジャン=ポールさんは、ジプシー系ギタリストではないらしく、ギターもマカフェリではありませんでした。
軽めの曲をさらっと演奏し、あっという間に(遅刻したしね 笑)ライブ終了。
休憩時間にはちょこっとヒルズ内のお店を見てみましたが、オープン時の高級品ぱっかし状態からは脱却しつつあるようで、結構ふつーな(って?)お値段のお店が増えてました。

2ステージ目は、ジプシージャズ好き仲間を見つけて一緒に鑑賞。
アコーディオンのルドヴィックさんは中々の芸達者で、演奏しながらボイスパーカッションも披露しちゃったりします。
すっごく楽しそうに演奏するので、聴いているこちらもついつい笑顔になっちゃいました。

で、予定ではここまでで私達は帰るつもりでいたのですが、成り行きでルドヴィックさんとお茶することに(滝汗)。
窓の外に見える雨の表参道と、話を聞いているうちに実はすんごい大物(去年はサモアのジャンゴフェスにも出演されたそうな)でらっしゃることが判明していく目の前のルドヴィックさん。
両方を交互に眺めながら、おしゃべりしちゃいました。

会話は主に英語だったんですが、私がわかったのは半分くらい。
後でののさんから聞いたことも含めての内容は…

今日はラテンのイベントなのでDjangoのナンバーは控えめにしたけど、明日の鍵盤堂ではもっと演奏するつもり
アンジェロさんの代わりとしてジプシー系のギタリストを探したのだがバカンスシーズンで中々見つからず、よく共演しているジャン=ポールさんにお願いすることにした
9月発売のアンジェロさんの新CDをプロデュースした
自分の新作では、Djangoのナンバーを驚くようなアレンジで演奏していて、超大物ゲストも参加している
今秋の銀座ジャズフェス((?)10月に銀座と仰ったようなので)では、アンジェロさんと一緒に来日予定

と、うっわーな情報が続々でした。

そんなこんなで、2ステージまでで帰るつもりがついついもう1ステージも~。
3ステージ全部曲が違ったんですが、今回が一番楽しかったかな。
二人で「ベサメムーチョ」を歌ってみせたのには、ちょっと驚きました。
2008081702

他にも「キャラバン」をチラリと演奏したりしましたが、「Minor swing」を演奏する時には私達の方を向いてニヤリ♪
”好きでしょ!?”
ってな感じでしょうか。
中々お茶目な笑顔でした。

シンセだけあっていろーんな音色を出してましたが、ギターソロの時にギターの音色でバッキングしてみせたりして、アコのアピールもバッチリ☆
楽しいステージでした。

ラストは、「I can't give you anyting but love」をさらりと。
行くつもりのなかった明日の鍵盤堂ライブ、かなりの確率で行くことになりそうです。

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