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2008.06.25

The Musee d'Orsay Restaurant

あれやこれやとたっくさんの作品を見ているうちに、お昼を過ぎました。
そこでランチを館内のレストランで…なーんて実は、それが私がここに来た一番の目的だったりして(笑)。

以前来た時は、本当に着の身着のままの状態で三都市を移動した旅でした。
こちらのレストランはすっごくきらびやかでゴージャスで、覗いてはみたもののお客さん達も何だかお洒落。
すーっかり気後れしてしまい、結局こちらを諦めて最上階のカフェに行ったのでした。
もちろんそれはそれで素敵な体験だったのですが、ずーっと想いは残ってたんですよねー。
で、今回はその長年の恨み想いを叶える為の、リベンジでもあった訳です。

それだけに、中に入った時には大感激!
ピークは過ぎているものの、席に着いた途端に
”3分ほどお待ち下さい”
と担当スタッフに言われてから10分ほど放置されました(汗)が、それも特に苦にはならない位に素晴らしい天井画にウットリ~♪

P1090512

だって、本当に素晴らしいんですもん。
すっごくいいお天気の日で、窓から柔らかな光が降り注いでいたのが余計良かったのかも。

オーダーしたのは、入り口にも見本が出ていたToday's menuという日替わりランチコース16.5euroナリ。

P1090514

クスクスの上にサーモンと白身魚が載っているものがで、中々美味しかったです。
デザートはカッテージチーズにラズベリーソースがけか、アイスクリームを選べたので、ののさんと違うものにしてみました。

P1090515

アイスクリームはキャラメル、コーヒー、チョコレートの三種類がそれぞれ小さなカップに入っていて、どれもとても美味しかったー!
食器も素敵で大満足です。

周りは、大きな美術館の中ということで、家族連れもいれば一人客もいていろいろ。
いっぱい歩く場所でもあるのでヒールのある靴を履いている人ってほとんど見かけませんでした(そもそもパリの街中には少ないです)が、ひとりだけすっごくお洒落な雰囲気のカップルの女性が、真っ赤なパンプスでした。
彼女はきっと彼の車で来たのだろうし、もしかすると食事だけの為に来たのかも。
もしそうだったら、ホントにお洒落~。


そんな中、ひとつだけ残念だったことが。
私達の隣に、見かけた中では唯一の東洋人カップルがいたのですが、座ってから席を立つまでずーっとイライラしていて大声で文句の言い通し。
当然会話の一部始終が聞こえていたのですが、まだ若いと言っていい年齢の日本人夫婦でした。
早く次に行きたい気持ちもわからなくはないですが、だったらカフェに行ってさくっと済ませて欲しいものです。
せっかくの素敵なランチ体験が、ちょっとだけ残念な雰囲気になってしまいました。

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