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2008.02.03

映画・凍える鏡

ののさんに誘われて、雪の中を映画を観に行きました。
2008020301
単館上映系の映画のようで、封切り間もないというのに現在の上映は11時と21時と2回のみ。
何とか11時10分前に到着したのだけど、雪の影響か何と一番乗りでした。

出演は、超ベテランの渡辺美佐子さんが絵本作家の母親、その娘で臨床心理士に冨樫真さん、その二人に関わってくる人格障害を持つ画家のタマゴに田中圭クンが出演。
何かと暴力的で自己中心的な青年が、絵本作家と臨床心理士の母娘との関りの中で心を開き、成長していきます。

「絵本作家」という設定もあってか、渡辺さんは本当に素敵。
年齢相応の素敵なお洒落をされている女性で、あんな風に年を取れたらいいなぁと憧れます。
何とこの映画が、100本目の映画出演だそうです。

雪景色のシーンがたくさんの黒姫の光景も、何とも素敵。
特に雪に覆われた黒姫の山荘は、部屋に暖炉があったりしてすごく温かな雰囲気でした。
思わずエンドロールにあったペンション名をチェックしたのですが、山荘の映像は個人所有のもので、ペンションとは別だそう。
ん~、残念。

自分の母のこととかも考えてしまったり、いろいろと考えさせられることの多い作品でもあります。
ラストの”オチ”みたいなシーンがとっても良くって、思わず顔がほころびました。
もっともっと、たくさんの方に観て欲しいなと思います。

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