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2007年2月25日 - 2007年3月3日の12件の記事

2007.03.03

まさひろ珈琲店

パンを買った後、すぐそばにある前々からずぅ~~っと気になっていた喫茶店(カフェっていうよりこっちな感じ)に、ようやく行ってみた。
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どーして気になるかって言うと…「まさひろ」だから(爆)
まぁ別に、「subtle-voice」とか「カクタ」とか「shoko」でも気になる訳だけど。
そういえば、前に沖縄のライブに行った時に「まさひろミニ」っていう泡盛を買ってきたなぁ。

ということで、半分がギャラリーとなっている店内を眺めつつ、ケーキセットをパクつく。
選んだケーキは、5~6種類の中から一番オススメな感じの、ベルギーチョコレートを使っているというフォンダンショコラ♪
ケーキの断面図のイラストが、このケーキだけメニューに描かれていたのだ。
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あっつあつのフォンダンショコラ、中もとろ~りで美味しい!

食事メニューにあるトルコライスも、かなり気になるなぁ。

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手づくりパンの店 麦ばたけ

元々パン屋さんだった場所が、去年の秋から別のお店になった。
前のお店の時もそうだったのだけど、私が行く平日の夜にはほとんどのパンが売り切れてしまっているので、もう夕方だったけどまだ少しはいいかな~と行ってみた。
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う~~~む。やっぱり、あんまりいろいろはない。
ひまわりの種のパンとか雑穀系のパンと、パン・オ・ショコラを少しだけ買ったのだけど、シュークリームがあるらしく、いつものことながらプレートのみを横目で眺めてきた。

学芸大学駅の近くには、他にもたくさんの美味しいパン屋さんがある。
このうちの一軒でもウチの近くにできたら、きっと大人気だろうになぁ。

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2007.03.02

栄児家庭料理でランチ

会社近くに中華のお店ができているのを発見したので、早速行ってみた。
日替わりランチ3種の他に麺類などもあり、どれも1,000円程度。
四川料理らしいので、麻婆豆腐のランチにした。

まずは、店内中央にあるテーブルに置いてある水餃子をもらってきて、テーブルに出されたサラダと一緒にいただく。
サラダバーとかスープバーってのはよくあるけど、水餃子バー(?)
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辛目のたれをつけて、ハフハフいただく。

ほどなく、麻婆豆腐到着。
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辛いかな~と思ったけどそうでもない。
唐辛子でなく、花椒の香りが強い本格的な味にニンマリ。

ところが同行した同僚はこれが苦手だったらしい。
彼女は汁なし坦々麺だったのだけど、途中でリタイアしてしまった。
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辛いのは相当まで平気な人なのに、こういうスパイス系はやっぱり好き嫌いが激しいなぁ。
でも、果敢に
「次は、汁ありで試してみよっと!」
と言っていた。

店内には壁に大きなテレビモニターがあり、以前テレビ番組で紹介された時の映像がエンエン流されていた。
本店は板橋なのだそうだ。
雑誌にも頻繁に登場する人気店だそうだけど、こちらでも人気が出るといいな。
ただ、この場所にあった「SASAO」がなくなってしまったのは淋しい。
一度ランチに行っただけの私に、どうこう言えないかもだけどね。

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2007.03.01

かもめ食堂

公開当初から観たいと思いながらずぅっと観られずにいた、「かもめ食堂」を、ようやく観た。
少し前に目黒駅前の名画座的な映画館での上映を知り、ここなら帰りも近くていいな~と思っていたところ、DVDで観たというハイジのハマりっぷりを聞いて背中を押された格好になったのだ。
このところ映画にはののさんをはじめ誰かと行くことが多く、ひとりで行くのはかなり久し振りだった。

池袋の新文芸座もそうだけど、こちらの映画館もスタッフが本当に映画が好きで、来る人達にも映画を楽しんで欲しいという気持ちがすごーく伝わってくる。
手づくりのスケジュール表、壁にはたくさんの映画批評記事の切り抜き、親しみやすい接客も素晴らしかった。

映画「かもめ食堂」は、近頃主にインテリア系が大注目されているフィンランドのヘルシンキという街が舞台。
食堂にやって来るお客さんは基本的にフィンランドの方たちなのに、メニューはおにぎりを筆頭に焼鮭、トンカツ、しょうが焼きといった日本の定食屋さんメニュー。
徐々に増えてくるお客さんたちが結構上手にお箸を使って美味しそうに食べる様子は、ちょっと意外だった。

主演の小林聡美さんにもたいまさこさんという組み合わせは、もう一人に室井滋さんをついつい考えてしまうけれど、今回共演したのは片桐はいりさん。
個性的な3人での賑やかなストーリーをイメージしていたのだけど、案外そうでもなかった。
そもそもこの3人も、それぞれのしばらく日本から離れたい理由があってヘルシンキにやってきているのだ。
そして、のんびり穏やかそうに見えたはずのフィンランドの人達もそれぞれに問題を抱えている。
問題を抱えても暗い顔をしてしまう人は、どこに行ってもやはり暗い顔のままだし、笑顔でいられる人は、どこに行ってもやはり笑顔なのだ。

何気ない日常会話や笑顔もあって、時折見せる影の部分もあって、お互いの暗い部分には踏み込まないように気を使いつつ、大人の女3人の毎日が続いていく。
印象的だったのは、夫が突然失踪してしまったと毎日暗い顔をしてお店の中を覗いていた女性が、食堂に来て3人と関わる中で夫との関係も取り戻し、見る見る美しくなっていく部分。
人は、ひとりじゃ生きてないなぁ。
人との関わりって、大事だなぁとつくづく。
そして、お化粧や洋服って大事だなぁとも(笑)。

このところインテリア雑貨のページで頻繁に見かけるようなお鍋やテーブル、椅子といった北欧の家具や雑貨類にもドキドキ。
次々に登場する、食堂の美味しそうなメニューにもわくわく。
あらかじめ、シナモンロールとコーヒーは持参して行ったのだけど、おにぎりを自分で握りたくなった。
そして、できればフィンランドにも行ってみたくなった。
ムーミンとオーロラと素敵なインテリアと、それからエアギターの(笑)フィンランドへ。

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今日から3月

街を歩いていて、沈丁花の香りにふと足を止めることが多くなった。

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道端から、お店から、空から、春を告げるいろいろ。

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コンビニのお弁当にも、春がいっぱい。

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2007.02.27

マリー・アントワネット

前から観たいと思っていた「マリー・アントワネット」を、ようやく観た。
新婚旅行で行ったフォンテーヌブロー城(目的がサモアのジャンゴフェスだったので、単に近いから行ってみた 汗)でもロケをしたという話を聞いたのでののさんと一緒にと思っていたのだけど、スケジュールが合わなかったり満席だったりで、結局くにくにと行くことに。

「マリー・アントワネット」といえば、やはり、日本では「ベルサイユのばら」を連想する人が多いと思う。
私は小学校辺りからコミックで、その後宝塚の公演で大ヒットしてからはむかーしからのヅカファンであるくにくにもその洗礼を受けている。
それだけに思い入れも多い分、事実とは違うことを歴史として記憶してしまっている部分も多い。
さすがに「オスカル」が実在しないことは知っていたけれど、映画を観ていても
”あれ?ポリニャック婦人って、本当にいたんだぁ”
”フェルゼンって、こういうイメージじゃないなぁ”
と、現実と非現実の世界がわっけわかんない状態だった。

基本的に「歴史ロマン」「美しい悲劇」がモチーフだったベルばらと違い、こちらの映画は可愛い青春ドラマの雰囲気。
当然政略結婚だったり、フランス王妃だったりするわけで、何かと観ていて胸が痛んでしまうシーンもたくさんあるのだけど、「ラデュレ」が担当したというたーくさんのカラフルなお菓子に囲まれ、美しい衣装をまとってキラキラのお部屋にいるワクワクするようなシーンも多い。
きっとマリー本人も、こんな風に民衆の苦しみのことなど想像することなく、別世界を満喫していたのだろう。
「その日」が来るまでは。

ベルばらがインプットされている世代としては、宮殿に押し寄せた怒れる民衆たちに向かってバルコニーから一礼するシーンがちょーっと物足りなかったけど、まぁ、歴史はあくまでもモチーフ程度と考えて、キラキラな宮殿の中の青春物語を楽しむ映画なんだろう。

30年振り位に(驚愕!)、ベルばらが読みたくなった。

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チャヤマクロビカフェ&デリ

久し振りにくにくにと映画を観ることになり、上映前に映画館近くで食事することに。
妹を誘ったら逆に
「あー、日比谷行くんだったら、シャンテのチャヤマクロビでわかめふりかけ買ってきてー!」
とリクエストされたので、どーせならと、そのチャヤマクロビに行くことにした。

いくつかの魅力的なディナーメニューから、有機ペンネのプッタネスカセットというのをチョイス。
ショーケースの中から、デリメニューも2種類選べた。
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野菜たっぷり、食物繊維たっぷりで、食べ応え充分。
なのに、このお洒落さ。
この辺を自宅でも目指したいところ。

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2007.02.25

伊豆高原駅から帰宅

シャボテン公園は、思っていた以上に楽しかった。
まだまだもうちょっと見たいところもあったし、サボテンソフトクリームなるものも発見してワクワクしてしまったのだけど、電車の時間もあるのでぼちぼち駅に向かうことに。
バスを待っていると、タクシーの運転手さんが声をかけてきた。
一緒に待っていた人も一緒なら安いとのことだったのだけど、彼らはフリーパスを持っているとのことであえなく断念。でもこの運転手さん、単なる客引きだけでなく、声をかけた人達が乗るバスが来ると教えてあげたりしてかなり親切だった。

来る時にウッカリひとつ手前で降りてしまったので、今回の旅行では初めての伊豆高原駅(笑)。
そろそろ駅~というところに近づいたら、なーんと桜並木に桜が五分咲き位に咲いている!
しかも、早咲きで有名な河津桜ではないふつーの桜に見える。
えーー?どーしてーー?と、バスを降りると早速確認に向かった。
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大寒桜という種類らしいけど、見た目は染井吉野みたいな感じだった。

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メジロもいっぱいいるー。

しばらく桜とメジロを堪能し、帰りは熱海までリゾート21に乗った。
一応普通列車になるのだけど、作りが面白くて、海側の座席が窓の方を向いている。
ただ、この日は残念ながら既に満席。
ちょっとがっかりしていたのだけど、立っていたからこその海の眺めを堪能できてかなり満足!
今まで何度か乗っているのだけど、いつも座っていたので、立っていた時の素晴らしい眺めなんて知らなかった。

熱海からは新幹線、山手線と乗り継いで、最後の乗換駅ですぐに次の電車が来た。
吹きっさらしのホームなので、
「すぐ乗れて良かったねー。」
と喜び合ったのもつかの間…うわー、間違えて特急に乗っちゃったー!(爆)
やれやれ。
思いつきの行き当たりばったり旅は、最後まで大騒ぎだった。

部屋に帰り着き、「どうぶつ奇想天外!」を見た。
昼間シャボテン公園で見たばかりの園長さんとチンパンジーのパピー、何だか応援しながら見てしまった。

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伊豆シャボテン公園

リフトで下界に(笑)帰り着き、今度はすぐ向かい側にあるシャボテン公園へ。
実は、以前からサボテンが大好きなののさん。
実家にいた時には、のの祖父から受け継いだ鉢を始めとしたいくつものサボテンを育てていたこともあるらしい。
名古屋方面でライブやらセッションやらで行った時には、毎回のように東山動物園にあるサボテンを見に出かけていたというから、かなりのもの。
今回も、宿のロビーで「伊豆シャボテン公園」の割引券を発見し、ずっと楽しみにしていた。

私はサボテンにはそーんなに興味はないのだけど、何年か前に行った時に動物がたくさんいて結構面白かったし、宿からも近かったのでまぁいっか~と行くことに。
ところが園内を歩いていると、前よりもかーなりパワーアップしていてビックリ。
旭山動物園効果なのか、ちょっと前に上野動物園に行った時も思ったのだけど、来園者が動物たちと近い場所で接することができるようにかなりの工夫がされているのだ。

まず、園内のあちらこちら(というよりそこらじゅう 汗)に、孔雀がいる。
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ずぅっと昔に行った静岡の日本平動物園でも放し飼いにされていて、トイレに入った友達が
「孔雀に覗かれたぁぁーー!」
と青くなって出てきたことがあったけど、ここでの孔雀の数もかなりだった。

扉を押し開けて入ったカンガルーの丘では、えー?こんなに近くで見ていいのー?という位、触っちゃえるような場所にワラビーの家族がいた。
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仲良し~。可愛い~。

しかも、しばらく見ていると、お母さんのオナカの中から赤ちゃんが顔を出した。
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…と、すぐ引っ込んじゃうんだけどね(汗)。
こういうのって初めて見たので、かーなりコーフンだった。

他にも、入浴するカピパラや極彩色のオウムやらを見て回り、レストランへ。
で、こういうとこなので(笑)、ついついサボテンハンバーグなんぞを…。
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キレンジャーのののさんは、サボテンカレー。
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サボテンってメキシコ辺りではふつーに食用があるそうで、売店でもピクルスの大きな瓶を売っていた。
小さいのがあったら買ったかもなぁ。

そうこうしていると、「チンパンジーの学習発表会」の時間になったので行ってみた。
待っていると何やら赤ら顔のおっさんがいたので
「あらら~、いい気分なのかしらん~?」
と思っていたのだけど、始まってみたらそのおっさんがステージに!
シャボテン公園に勤務して30年という超ベテランさんで、しかも後で知ったのだけど、園長さんだった(爆)。
出演したのは、超ベテランで何やらやる気なしな雰囲気なパピーと、まだまだ若くて好奇心旺盛な感じなダイゴ。
おっさん…園長さんは、チンパンジーの特性を手話でも説明しながら進めていく。
すごーく高い竹馬に乗ったり、カギを開けて中にあるヨーグルトを取り出したり、チンパンジーっていろいろできてすごい。
偶然にもその夜は「どうぶつ奇想天外!」という番組にもパピーが出演するとのこと。
いつもは見ない番組だけど、これは見なくっちゃ。

発表会が終わると、次はいよいよサボテンエリアへ。
「へぇ~、こういうのもサボテンなんだ~。」
という程度の私と、じぃ~っくり見ていくののさん。
終わってからの感想も
「あの150年もんは凄かったなぁ。」
と感動しきりなののさんだったのだけど、あれ?それってどこにあったんだろ?(爆)

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大室山

冷たい風に吹かれながら、バス停へ歩いた。
お天気は上々ながら、かなり寒い。
中々来ないバスを待っている間も、体が凍りつきそうだった。
でも、ようやく来たバスを見てニッコリ♪
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レトロデザインの、素敵なバスだった。

10分ほどで、目指す大室山に到着。
寸前に富士山が見え、車内で歓声が上がった。
早速レストハウスの外階段を上がって、ののさんは写真撮影を開始。
リフトで山頂まで行ったら寒いよねぇ、こういう日は。
…と思ったら、ひとしきり撮影を終えると、
「さ、上に行くでー!」
と嬉しそうにリフト乗り場に向かう。
元々高いところがダイキライな私。すっごく寒いし尻込みしていたのだけど、抜群の景色の誘惑もあって結局震えながら山頂に向かった。

山頂は…更にすごい風!!
メゲることなくののさんは、再び撮影を開始している。
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確かに素晴らしい景色だし、富士山もきれいだけど…。
寒いーーーー!!!!!
と、私はお土産物屋さんの中にストーブを囲むスペースを発見して、そちらでじぃっとしていた。

すると
「さーて、ぼちぼち行きまっか~。」
と、噴火口をぐるりと回る1kmほどのハイキングコースに行くことに。
一週回って来た人達の寒そうな顔に尻込みしつつ、でもせっかく来たしなぁと思って出発ー!
と同時に、またまた更に更にすごい風ーーー!!
途中、海も見えたし富士山もきれいだったし伊豆七島もいつも見えないような(何て島かはわかんないんだけど 汗)島も見えて景色は抜群。
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でも、めちゃくちゃ寒い…。
マジで吹き飛ばされそうになってののさんにしがみついてたら、
「ほな、こっち歩くかぁ?」
と、ロープが掴める側に代わってくれた。
帰り着いて、二人で目と鼻とをうるうるさせながら飲んだ甘酒が、めちゃくちゃ美味しかった。


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オーベルジュ・ラ・オリーブ(4)

露天風呂から部屋に戻り、私はメイクやらのお支度。
待っている間窓の外を眺めていたののさんは、何とリスを見たそうな。
いいなー!お部屋からリスなんて~。
どの辺りに出没したかを説明してもらおうと窓の外を覗くと、何やら煉瓦作りのかまどのような物がある。
燻製でも作るのかもと言いながら、朝食を取りにダイニングルームへ。
広い窓から朝日が燦々と差し込んで、すごく明るい。

フルーツやヨーグルトのお皿、ロールパンのカゴ、オレンジジュースに続いて、ソーセージやスクランブルエッグのお皿が運ばれてきた。
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このソーセージが、先程のかまど(?)でスモークされているらしい。
いろ~んなものを美味しく提供するために手間ひまかけている、その情熱が素晴らしい。

帰り際、富士山が見たいのだと言うと、例によって柔らかな笑顔と共に件の男性”ソムリエ”スタッフが見えるスポットを教えてくれた。
露天風呂からの桜もいいけど、紅葉もいいらしいと誘惑された(笑)。
いろんな人にオススメしたい、大人が静かに楽しめる宿だった。


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オーベルジュ・ラ・オリーブ(3)

ぐっすり眠った。
このところハードな日々を過ごしていたののさんは、なーんとお風呂から出て部屋に戻るとほとんどそのまんまぐーぐー。
だから、10時頃には爆睡!
ベッドに入ってテレビを観ていた私も、いつの間にか寝てしまった。

そんな訳で、日曜の我が家としてはものすごーく早い、朝8時前から露天風呂に行ってみた。
夜も行ってすっごく良かったのだけど、朝はまた格別!
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なんと、お風呂に入って河津桜が眺められる贅沢さ。
いい時に行ったなぁ。

こちらのお風呂、インテリアや食事のヨ~ロピアンな雰囲気とは違い、完全に和な感じ。
部屋のアンティーククローゼットに、いわゆる温泉旅館にあるような浴衣と浴用タオルとバスタオルが入っていて、それを持ってやって来る。
ま、やっぱり露天風呂は和風な感じがいいもんね。

そうそう。
外に出る時は、スリッパを玄関にあるサボに履き替えて行く。
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こういうのがまた、嬉しくなっちゃうんだよね~。

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