« 2007年1月28日 - 2007年2月3日 | トップページ | 2007年2月11日 - 2007年2月17日 »

2007年2月4日 - 2007年2月10日の15件の記事

2007.02.10

2/10の着物

エミリアさんのデビュー♪とのことで、お着物で参上~!
友人が手作りしたキラキラ帯留で、ウールもちょこっとお洒落に。
結構温かな日だったので、思い切ってコートなしで長羽織に厚手のショールのみ。
2007021001
帰りは寒いかも~と、一応手袋&ラビットマフラーも持参したのだけど、使用せず。
温かなのはいいけど、こんなんで地球は大丈夫かしらん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

kabut&エミリア、マカロニ・カフェ他@国分寺giee

エミリアさんのHPのkabutさん情報を見ていて、リンクされていたお店のサイトを見たら、なーんとカブト&エミリアとの記載がっ!!
”大変やでぇぇ~~~!!”
とののさんを呼び、どうしよっかな~と思っていた国分寺行き大決定☆
エミリアさんのデビューを祝って(?)お着物を着こんで、ワクワクとお出かけ。

お買物食事の後、商店街を捜し歩いてお店を発見。
P1060927
と、どーも見たことのあるにぃちゃんがいる。
うはは~、マカロニ・カフェのゲンさんだわ♪
考えてみたら、彼らのちゃんとした(?)ライブには初めて。
いっつも他の被ってしまい、行けなくなっちゃってたのだ。

ではでは~と階段を降りて行くと、中からギターの音。
リハ中かと思いきや、セッション中~♪
入り口のところにいた、緊張顔のエミリアさんにご挨拶&激励して奥の席へ。

いい香りのホットワインを飲みながら、まずはkabut&エミリア。
以前ライブ後のセッションの時には聴いたことがある、フラメンコの曲を数曲披露。
”家ん中見せてるみたいで、恥ずかしい~~!”
と言いつつ、中々聴くことのないフラメンコの曲を、それぞれ解説を加えながらの演奏。
P1060934
いつも賑やかで楽しいエミリアさんの熱唱、素晴らしかったぁ。
お二人が目を合わせてタイミングを計っている表情も、”愛”が感じられるあったかなステージ。
会場中が、どんどん引き込まれているのが感じられた。

続いて、Victoria and O holeという、アコ&ギターのユニット。
どちらもどこかでお会いしている方なのだけど、特にアコの原田クンて、ホントにいろんな所でお見かけする。
相変わらずダイナミックな演奏で、素晴らしい。
P1060939
とりあえず、飲んどけー!な楽しい演奏で、ゲストも登場して会場を沸かせた。

ラストは、いよいよマカロニ・カフェ。
cozさんの他にもゲストギターがもう一人加わり、楽しい演奏を繰り広げた。
P1060941

途中から、いろーんな物を叩いて回るパーカッション(?)氏も加わって、バラエティー豊か。
P1060954
いろいろ難しいことは、いーじゃん!みんなで楽しもうよ~!
という姿勢もありつつ、クォリティも充分。
「マカロニ目当て」な方もたくさんいらしていたようで、かなり聴き応えがあった。

ライブ後は、もっちろんでしょー!のセッション♪
…が、オウチが遠い我々は、後ろ髪を引かれつつの帰宅(涙)。
お店では、「例によって」朝までコースだったらしい(羨)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イタリア料理ボンジョルノ

ライブで、国分寺に行くことになった。
ののさんも私も、初めての国分寺だ。
せっかくだから、ちょっとはウロウロしてみたい。
そうだ!美味しいレストランとかないかな?
ぐぐってみたら、1軒すごーく良さそうなお店を発見!
ライブのお店にも近そうだし、結構評判もいいみたい。

覚えてきた道順は駅からのだったので、こっちかな~とアタリをつけながら歩いて行くと、割りと簡単に見つかった。
コースも結構お得な感じだったけど、時間もないしね~と二人ともパスタに。
2007021003
生ハムと牡蠣のパスタ。美味しい~♪

イタリアの小物や写真が飾られた店内は、女性二人連れがいたり、カップルがいたり、子供連れがいたりといろいろ。
やはり、地元のお客さんが多いようだ。
すっごくお洒落なお店もいいのだろうけど、こういうお店が近くにあるのっていい。
もしまた行く機会があったら、コースがどんなか気になっちゃうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キィニョン

ライブで、国分寺に行くことになった。
ののさんも私も、初めての国分寺だ。
せっかくだから、ちょっとはウロウロしてみたい。
そうだ!美味しいパン屋さんとかないかな?
ぐぐってみたら、1軒すごーく良さそうなお店を発見!
ライブのお店とは駅を挟んで反対側のエリアみたいだけど、近そうだから行ってみた。

もう暗くなってしまった知らない街を、サイトを見て覚えてきた目印を見つけながら歩く。
駅を出て左に進むと右側に大きな庭園。しばらく歩いて右側のお花屋さんを右折。
ここかな~と曲がってしばらく進むと、あったー!
何と、「パン屋さん」という看板が出ていた。
わかりやすい~(笑)。

知らなくってたまたま通りかかっても、女性ならきっと目をとめてしまうようなキュートな外観。
2007021002
もう夜だというのに、残り少なくなったパンの棚をじぃっと見つめてどのパンにしようかと思案中のヲトメ達で、狭い店内はいっぱい。
私も、うわーどうしよ~!と悩みつつ、あれこれ買ってみた。

お店の名前には、「パンの耳=一番焼けているところ=一番美味しいところ」という意味があるのだとか。
作り手の愛情が感じられるパンだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.09

もつ鍋・焼酎 ろくまる

小雨が降り出した通りを歩き、六本木のもつ鍋のお店に移動。
大阪出身のののさんは結構もつ好きみたいなのだけど、私はあんまり食べたことがなく、もつ鍋も初めて。
以前大ブームになった時も、結局行けなかったので、この日がもつ鍋デビューである。

週末の9時過ぎとあって、宴もたけなわなグループ客達の大騒ぎっぷりに辟易としながら、あれやこれやとオーダー。
お店を紹介したサイトにあったメニューよりもはるかに一品料理が多く、ちょっと悩みつつオーダー。
以前行った系列店と同じ、ベーコンがゴロゴロと入ったポテトサラダ、厚めに切ったゴーヤの梅肉和え、全く臭みのないレバサシもどことなくお洒落で美味しい。
2007020904

あれこれ食べつつ、ぼちぼち~といよいよ念願のもつ鍋をオーダー。
味付けは、醤油、味噌、キムチとあるうちの醤油、薄口と濃い口のうちの薄口にしてみた。
2007020905
ニラをはじめ、野菜がた~っぷり。
その上に、ゴマもた~っぷり。

肝心のもつ自体にもすごく旨みがあって、かなり美味しい。
スープを足してもらい、最後は太めのラーメンといった感じの麺でシメ。
でも、これだとスープを飲みきれず…。
オナカはいっぱいだったのだけど、やっぱりゴハンにした方がよかったかしらん?

そういえば、ののさんが以前ランチに行った某有名ジャズ系ライブハウスのマスターによると、もつ鍋ブームの火付け役はそのお店なのだとか。
ランチでも、もつ鍋を出していたのだそう。
これってトリビア?
それとも、マスターの思い込み?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒川紀章展@国立新美術館

サロン・ド・テを出て、同じフロアで開催されていた黒川紀章展
を、覗いてみた。
この美術館は、黒川氏の作品なのだ。
2007020903
先ごろ営業を終了したばかりの六本木プリンスが思い起こされるような独特の波打つような形は、かなり衝撃的。
左下の丸い屋根の建物は、何と傘置き場だ。

高い天井をいっぱいに使った作品展は、国内外の様々な建築物がズラリと並び、黒川氏の力の凄さを改めて知らされた感じだ。
建築でありながら、同時に芸術でもある。

真ん中のゾーンには、そういった建築の数をミニチュアとなって並んでいる。
覗き込んでいると、シート状のルーペを渡されたので美術館の備品かと思ったら、黒川事務所の物だった。
出口にはナゼか日本刀を手にした、羽織袴姿の黒川氏大きなポスターが貼られていて、ちょっと親近感が湧いた(笑)。

この作品展は、なんと無料。
他の美術展も、展示室に入る時にチケットが必要なだけなので、飲食も普通のカフェに行くように入れるし、広~いロビーでさえ無料開放されているという素晴らしさ。
お天気のいい日なんか、ロビーで読書、なぁんていいかも♪

あー!ミュージアム・ショップに行くのを忘れたぁ!
次は、いつ行こう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サロン・ド・テ@国立新美術館

六本木のお店で食事することになり、ののさんの仕事の都合で遅い時間に予約。
せっかくだから、ひとりで国立新美術館に~と思ってたら、結局ののさんが休暇を取ることになり、待ち合わせて一緒にお出かけ。

あんまり時間もないことだしと、「ポンピドーセンター所蔵作品展」を観る予定だったのをまたの機会にということになって、とりあえずお茶。
もんのすごい広い空間をエスカレーターに乗って、上の階の「サロン・ド・テ」へ。

空中に浮かぶようなまぁるいスペースに、かなりビッシリと並べられたテーブルと椅子。
2007020901
平日夜とあってガラガラだったけど、土日はこれが全部人で埋まるのだろうなぁ。

オーダーしたのは、お食事前ということでののさんがアップルジュース、私は旬摘みダージリン。
ちょこっと甘いもんも~と思って、クッキー(3個)も。
2007020902
中々ハイレベルな味で、食器もすっごくお洒落~。
お隣の席の人とスタッフとの会話が聞こえたのだけど、エクレアとシフォンケーキ(だったかな~?)がウリらしい。
次回は、それを狙おうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.07

ラデュレのチョコレート

去年パリに行った時に初めて行った「ラデュレ」が、三越のバレンタインフェアに登場するとの情報を得て、初日にワクワク行ってみた。

向こうで買ってきたマカロンはほんっっとに美味しかったのだけど、先月チラッとイベント的に売られていた時はほんの少~しだけの販売で開店前から並んでようやく買ったとの話。
まぁ、とりあえずはちょっとだけチョコレートを買えたらいいなぁと思って。

でも、この手の目玉商品って、仕事帰りなんかに行っても「完売しました」ってプレートを哀しく見つめたりするだけっていうことにもなりかねない。
そういうことになるかもーと思ったりもしながら、でも期待もしながら。
あー、ヲトメの苦悩は尽きない…(笑)。

催事場へたどり着き、何はともあれ「ラデュレ」を目指す。
かなりの数の女子達がひしめき合う中をずんずん進むと、人だかりの向こうに見覚えのあるラデュレグリーンの看板が見えた。

恐る恐るショーケースの中を覗き込むと、よかったぁ、まだあった!
で、さーんざん迷ってアソートチョコレートとシャンゼリゼ75番地(シャンゼリゼ店の住所だぁ)の2種類をお買い上げ~♪
20070207
マカロンは完売しちゃってたけど、今回のお目当てはチョコレートなのでよしとしよう。
それにしても、こーんなちっちゃくってこのお値段?という感じ。
価値がわかる人にでないと、あげられないなぁ。

実はパリのお店に行った時、最初はチョコレートも買うつもりだったのだけど、店員さんが勘違いして(というか、私が上手く伝えられてなかった 汗)マカロン2箱になっちゃったのだ。
だから、ラデュレのチョコレートは初めて。
中にヌガーみたいなのが入ってて、どちらもかなり甘かった~。

え?もちろんこのチョコレートは自分用ですが、何か?(笑)
ののさんにも、おすそ分けしたけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.02.06

本郷の紅梅

歩いていたら、紅い梅の花が咲き始めているのを発見。
2007020602
つぼみもたくさん膨らみ始めている。

よく見ると、何か紙が下がっていた。
2007020601

見てます、見てます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.05

清志郎が復活してるー!!

妹から、札幌市民会館でのイベントライブに、シークレットゲストとして忌野清志郎氏が登場したという話を聞いてビックリ!

早速ぐぐってみると、3曲も歌ったって言うじゃないですかー!
しかも、去年の11月にも飛び入りで歌ったことがあるって言うじゃないですかーー!!
挙句の果てに、オフィシャルサイトには、その時の映像までちょこっとUPされてるじゃないですかーーー!!!

私って、どーしてこういう話を見逃すかしらねぇ。
2月のスケジュールは、既にいっぱいという話も。
もう、ゴキゲンだぜ、べいべーだよぉ。
よかったぁ…(涙)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出会い運が感染?

最近、ののさんの出会い運がやたらすごい。
元々私は
「こんなところで偶然バッタリ」
だの
「すんごい偶然が続いて、ビックリな人と出会う」
というラッキーなことがものすごく多いのだけど、そういうことがこのところののさんに多いのだ。

つい先日も、千葉練習会に向かう電車の中で声をかけてきた外国人男性がジャン研千葉支部のメンバーだったなーんてことがあったり、ノートノアールの三鷹でのライブにいらしていたお客さんからウチの近所のお店の話を聞いたり、立て続けに偶然バッタリなことが続いている。

そして。
先日の若柳さんのワークショップでも、実はそういうことが起こっていて。
一緒に参加していた方の中に、またまたビックリな方がいらしたのだ。

というのも、後から役者さんだとわかった方は、お名前から検索してみたところ「アニー」や「レ・ミゼラブル」などの超有名なミュージカルに出演されていらっしゃることがわかり、結構ミュージカル好きな私としてはかなりビックリ。
経歴を拝見したところ、もしかしたら私が行った時にステージに立ってらしたかもしれない。

それだけじゃない。
オフィシャルサイトの前に実はファンの方のサイトを発見し、ひっくり返りそうになった。
彼は、某超有名ベテランギタリスト氏のご子息なのだそうだ。
しかも、その某超有名ベテランギタリスト氏がかつて講師として出演されていたNHK教育のギター講座を、まだ中学生だったののさんは観ていたそう。
今でも、当時のテキストを大切に保管してある。
まだギターを始めたばかりで、つまり、最初の師匠なのだ。

もちろん、ののさんにも発見したURLを貼り付けて
「これ見てひっくり返らないように」
と注釈を付けてメールを送った。
何とかひっくり返らずに済んだようだけど、かーなりの偶然にビックリ&感動していた。

偶然バッタリな出会い運、ののさんに感染したかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

味噌煮込罠

本郷の裏通りに、味噌煮込みうどんのお店を発見したので、早速ランチに行ってみた。
実は発見した後お店のサイトを発見し、そこに出ていたオーナーのブログを読んでいて、なーんとなく応援したくなってしまったのだ。

カウンター席に座り、スタッフの様子を眺めながらおうどんを待つ。
オーナーがどんな人かと思っていたのだけど、思っていた以上にかなり普通な好青年な感じの方だった。
メニューは、基本の味噌煮込みうどんの他に、キムチ、イタリアンというバリエーション。
2007020501
ランチでは、これにご飯とお新香が付く。
まだオープン間もないせいか、ほぼ全員が普通のをオーダーしてたみたい。

しばらくすると、「こちらから失礼しまーす」と、アツアツのおうどん到着。
2007020502
すんごい腰の強さ。
よくあるおうどんのようにちゅるちゅる食べちゃったら、胃に悪そうな位。
硬さを柔らかめ、硬めにもできるのだけど、硬めをオーダーしてる人もいた。
相当だと思うのだけど。

おうどんだとお腹空いちゃうかも~と思ったけど、ボリュームも結構あって、しっかり噛んだせいかお腹も満足。
スープもとっても美味しくって、かなりのお気に入りになりそう。
路地裏にあって定着するまでが大変かもだけど、頑張って欲しいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.04

王朝Cafe 韓花房

若柳さんのワークショップが終わると、ちょうどご飯どき。
一緒にお店を出たhiraさんを誘って、食事することにした。
この前日本橋でたまたま入って、とってもお気に入りになってしまったイタリアンの池袋店がすぐそばにあるのを先日発見したので行ってみたのだけど、残念ながら満席。
引き返して、ブルドラの隣りに少し前にできた、韓国料理のカフェっぽいお店に入ってみた。

入り口に最近発行されたばかりのHanakoに掲載されたと出されていたので混んでるかも~と思いきや、2階に通されると誰もいないー!
しかも、若い韓国人の男性スタッフがズラリ並んで笑顔を向けてくる。
白い壁、白いテーブル、白い椅子。
…き、気マズイ(爆)

でもって、王朝cafeだけに今まで知ってる韓国料理とは一線を画すお洒落~なメニュー。
むぅ…。
しかも、メニュー数がかなり限られている。
コースだと…「オフ会コース」なんつーのもあったのだけど、どーよ、それって???

とりあえず、エビスをお願いしたら、小瓶が一人一本ずつと、なんとシャンパングラスが登場。
2007020405
しかも、フルート。
あー、こういうの、ウチでも欲しいと思ってるのよねー…って、そういう話じゃないって(汗)。

ウンウン唸りつつ、ナムルとかチヂミとか、聞いたことのあるメニューをオーダーしてみる。
2007020406
キムチ入りのキッシュが泣かせる…。

他に、ブデチゲという聞いたことのない煮込み系もオーダーしてみた。
2007020407
結構辛くて、みんなハフハフしながら食べる。
中々美味しい。

最後に、これはお馴染みだろーとキムチチャーハンを。
2007020408
…って、これっすか???
ま、ま、王朝cafeだもんね(汗)。

ちょこっとたどたどしい韓国人男性スタッフの日本語による丁寧な接客を受けつつ、滝汗状態でなんとか夕食終了~。
この間、だぁれも入って来なかった。
もう、韓国ブームは終わりなの?
Hanakoに載ったばかりなのに?

お昼にちょこっとお茶とか、ランチだったら、ちょっと変わってて面白い気もする。
60インチとかの大画面で韓国ドラマをエンエン放送してるので、そういうのを観ながら盛り上がりたいというのにはいいのかも。
「オフ会コース」もあることだしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若柳吉三郎氏によるGypsy Giutar Workshop

ライブにも度々足を運んでいる、大好きなギタリストである若柳吉三郎さんのワークショップが開催され、参加するののさんと一緒に私も見学でBluedragへ。

対象は”自称”他称”の「初心者」とにことで、貸しギターもアリとの告知がされていたのだけど、ライブその他でよく見かける顔もあり、毎度お馴染みな顔ありで、つまりはか~なり”自称”な方ばかりだった。
当然ながら、皆さんマイマカフェリ持参である。
実はあわよくばと思っていた私だったのだけど、そのまんま見学者となった。

まずは、「初心者」向きにピックの持ち方から。
いつもさ~んざん弾いている参加者達ではあるのだけど、皆さん独学で弾いているようで、細かいところをアドバイスされている。
さすがに個人レッスンもされている若柳さん、すごく教え方が的確で上手い。

その後、それぞれのレッスン目的を聞いたりしながら、御存知「マイナー・スウィング」を教材として弾きながら
”いかに、ジプシーらしい音を出すか”
”大きく音を鳴らす為には、まずどうすればいいか”
など、基本を中心にレッスンを進めていく。
ちょっとした手の形などを変えるだけで音が大きくなるのが後ろで聴いている私にもはっきりわかり、かなりビックリ。
また、ストロークの仕方などの基本中の基本の部分では、”自称他称”共に超初心者の私にはうってつけな内容で、一緒に手の形などを真似しながら、ついつい引き込まれて見学した。

と、途中、仕事帰りらしく、ひとりだけ遅れて参加してきた男性がいらした。
彼は他の参加者に比べるとジプシージャズに関しては初心者らしく、「マイナースウィング」も”聴いたことがある”とのことで、ちょっと着いていくのが大変そう。
それでも、若柳さんがその辺りを考慮して進めていくので、自分のペースで参加していた。

他に、「デュース・アンビエンス」を教材に弾いてみたり、結構高度な練習もあり、最後の方では私にはぜ~んぜん訳わかんない状態に。
ちゃーんとわかって弾き進めていく参加者の皆さんは、やはり”他称”な初心者だ。

終演後、後から参加した男性が、実は役者さんで、何とこの日も国際フォーラムで行われていたミュージカルの千秋楽を終えて駆けつけたと聞いて、みんなで驚いてしまった。
国際フォーラムでの公演なんて、かなりのレベルだ。
しかも千秋楽だったのにすぐにこちらに来るなんて、よほどこのワークショップに参加したかったのだろう。
若柳さんに連絡先を尋ねるなどかなり熱心で、このまま個人レッスンを受けることになるのかもしれない。
持参していたDホールも、最近買ったばかりなのだそうだ。

ところがその後、どんなミュージカルなのかな、どんな役者さんなんだろうと、ちょこっと興味を持って調べていたら、もんのすごい事実が判明して、またまたビックリしてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Kanon at ease dining

若柳吉三郎さんのWorkshopがあって、池袋へ。
TDSやら何やらのお土産もあったので、妹と合流してブルドラ前のカフェに行ってみた。

さーんざん前を通っているのだけど、入るのは初めて。
かなりお洒落な感じでちょっとビックリしたのだけど、もーっとビックリしちゃったのは、ここって靴脱ぎスタイル。
2007020402
テーブル席主体なんだけど、カウンターや奥にはちゃぶ台&おざぶ席もある。
友達んちに行くっていう雰囲気というのが、コンセプトなのだそうな。

妹はお昼がまだだったのか、オムライス。
ののさんは、めずらしく抹茶のケーキ。
2007020404

お?そーなん?それじゃーと張り切って、私もなめらかプリンにしてみた。
2007020403

いいお天気で、店内も明るい。
夜も、気軽に立ち寄れそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月28日 - 2007年2月3日 | トップページ | 2007年2月11日 - 2007年2月17日 »