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2007年1月28日 - 2007年2月3日の11件の記事

2007.02.03

マリアージュ ドゥ ファリーヌ

帰宅して、早速昼間買ってあったケーキを、いっただっきま~す♪
今回のお散歩は、実はこのお店が目的。
「近いらしい」ということでずぅっと気になってはいたのだけど、こんなに近いとは思わなかった。
こんなことなら、もっと早く来ればよかったぁ。

週末の午後ということもあってか、店内は結構な混雑。
美味しそうなパンも並んでいたけれど、今回はケーキが目的。
一応パンもひと通りチェックしつつ、ケーキの並んだショーケースの中をじぃっと見つめ、「オール」に決定。
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世界的なケーキのコンテストでグランプリを受賞した、パティシエを一気に有名にしたケーキだ。
洗練されたデザインと大人の甘さで、ひと口ごとにウットリさせる。

ののさんは、フロマージュのタルト。
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こちらも洗練された味で、いわゆる「チーズケーキ」とは完全に別物だった。

次に行く時は、お隣のコンフィチュールのお店でソフトクリームをテイクアウトして公園をお散歩~というのもいいかも。
パンも買わなくちゃ♪

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ヘンダーソン婦人の贈り物

前から観たいと思っていた映画を観に、渋谷の東急本店通りを早歩きでBunkamuraへ。
相変わらずたくさんの人が歩く中、急いで歩くのは中々大変だったけれど、何とか間に合った。
良かった~。

のどが渇いてしまったので、ロビーでお茶することにした。
こちらは、席での飲食が禁止なのだ。
紅茶をオーダーしたら、なーんと下のフロアに入っている「ドゥ マゴ」のバナナとバラのフレーバーティーだった。
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薄い色のお茶に、バナナとバラの香り。
微妙~…(笑)。

映画の方はといえば、期待通りの見ごたえある内容。
すごく楽しく華やかなショーの場面も素敵だったし、お茶目なおばあちゃまの言動や豪華な衣装も目を見張るものがあった。
戦争の真っ最中という時代設定なだけに、すごく悲惨なシーンや哀しい場面が何度も登場するのだけど、そんな状況の中で逞しく毅然とした態度で明るく生きていく主人公とその周りの人達。
今の世の中でさえお堅いイメージのイギリスという国の中で、戦時中にヌードレビューをというのは、本当に本当に大変なことだっただろうと思う。
そして、それだけの困難を越えてまで実現したいと強く望んだ主人公の想いの理由が明かされるシーン、多くの若い兵士たちやショーのスタッフ、お役人達がの前で自分の気持ちを話す主人公の魅力的な姿には、本当に拍手を送りたい気持ちだった。


帰り際、Bunkamuraの入り口でこちらに向かってやってくる男性とすれ違った。
瞬間、うわっ!と思ってののさんの腕を掴んで知らせた。
演出家の蜷川幸雄さんだった。
颯爽とした感じが、すごく素敵だった。
彼が演出する舞台が、ここにあるコクーン劇場でもうすぐ初日を迎える。
追い込みのお稽古も、きっと気合が入ったものなんだろうなぁ。

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お散歩の帰りに

たくさん歩き、空を見上げるようにして梅の花を香りと共に楽しみ美味しいランチを食べ、帰り際にはお目当てのケーキ屋さんにも寄ってお買物して来た。
帰り道は、たくさんのつぼみを付けた桜並木の下を歩くことに。
まだまだつぼみは固そうだけど、今年のお花見は少しだけ早目かもしれない。

時々行く神社の前を通りかかると、ちょうど節分の豆まきの準備中。
面白そうなので覗いてみると、かなりの人達が集まっていた。
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いつもは閉じられている戸が開けられ、板絵が描かれた舞台が登場している。
ここから豆が撒かれるのだろう。

この後予定があったので残念ながら豆まきは観られなかったのだけど、こういう地域のイベントっていいなぁ。
時々こういうイベントがここではあるようなので、機会があったらそういう時にも行ってみたいな。

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KOMAZAWA RESTAURANTでランチ

歩いているうちにお腹が空いてきた。
「売店にカレーがあるでー。ラーメンもあるでー。」などとワザと言うののさんを引きずって公園の外を目指して歩いていると、イタリアの国旗を掲げたお店が見えた。
よぉ~し♪とばかりに近づいて行くと、良さそうなお店が何軒も並んでいる。

そんな中で選んだのは、お店に充実した内容のペット用メニューを貼り出しているイタリアンのお店
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ペットOKのお店と行っても、これまで私が行ったのはせいぜいテラス席のみ。
ところがこのお店では、完全にお店の中でペット達が飼い主さんと一緒にお食事しているのだ。
私のすぐ後ろでも横でも、何頭ものわんこを連れた人達が、ちょっと落ち着かない彼らを叱り飛ばしたりヨシヨシしたりしながら楽しんでいる。

オーダーしたのは、5時までOKだというランチメニューの中から、菜の花とほたるいかのパスタ。
やはり、こういった旬の食材には弱い。
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このパスタ、素晴らしくアルデンテで美味しかった。
中々ここまで上手くいかないよなぁと、感動♪

ののさんは、牛はらみの煮込みがメインのプレートランチ。
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ちょこっともらったけど、こちらも美味しい~。

デザートとドリンクも付く。
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私はコーヒーにしたのだけど、これがまた私好みの濃い目の味で、美味しい~!

カジュアルなイタリアンという雰囲気に、「それなり」の味しか期待しなかったのだけど、スタッフの接客も良かったし、大満足。
この辺りは舌の肥えたお客様も多いだろうし、競争も激しいだけに、お店のレベルも高そう。
こうなると、他のお店も気になっちゃうなぁ。


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駒沢公園の梅

朝からいいお天気!
気温も上がるということだったので、近所をお散歩することにした。
ウロウロしつつ、前々から行ってみたいと思っていたパンとケーキのお店をチェックして~と思っていたのに、あっと言う間に到着してしまってビックリ!
しかも、すぐ隣りが駒沢公園。
こんなに近かったんだぁ。

ということで、ケーキ屋さんには帰りに寄る事にして、とりあえず公園内をてくてく。
ジョギングしてる人、サイクリングしてる人、それぞれの専用レーンを結構大勢の人たちが走っている。
子供連れ、犬連れが異常なほど多い。

案内板を見たところ、梅園というのを発見したのでそこを目指すことにした。
とはいえ、つい数日前に湯島天神でやっぱりねぇなことがあったばかりなんで、あんまり期待せずに…。

でも…。

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お?結構咲いてるー!

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きれいーー!!
木によっては、もう散り際という花もあるほど。

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高いところには、メジロもたくさんいた。
まだまだ風は冷たいけど、ここだけ、ひと足先に春だった。

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2007.02.02

ステーキ しのだ

しばらく行っていなかったステーキ屋さんに、久々に行った。
と言っても、ランチに一度だけ行ったことがあるだけなんだけどね。

この前「湯島の白梅」の様子を見に行った時、そうだと思いついて様子を見に行ったら、前と変わらない案内プレートが出ていた。
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それでは早速♪というわけ。

店内には、大きな鉄板が二つ。
中に入ると、奥側の鉄板を囲む席に座るようにと言われた。
向かい側、入り口に近い方の席には、既に食事を終えた4~5人の若い男性達がいる。
近くの会社のサラリーマンかと思ったら、よーく見ると高校生!
1,350円のランチというのは、毎日外でランチだったら結構な金額だ。
彼らの父親は今頃300円の立ち食いそばでお昼中かもしれないし、母親も夕べの残りをおかずにしているかも…などと、勝手に妄想してしまった。

そうこうしている間にたっぷりのサラダが愛想のひとつもなく目の前に出され、ご主人が鉄板でサイコロステーキを焼き始めた。
その後高校生君達は、ざわざわしながらお会計。
中には、”どうも~♪”などと言いながらお金を渡しているフトドキモノも。
うーむ。普段、父親が馴染みのお店でそう言っているんだろうなぁ。
と、またまた妄想。

用意されたカレーライスにステーキを載せて、ステーキカレーの出来上がり。
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ちょっと辛めのカレーで、中々の味。

食べ始めるとすぐ、3人の予約客がやってきて、準備されていた私の隣に座った。
どうやらかなりの常連さんで、若い部下を2人連れている。
”ステーキね!”
というその常連さんに、ご主人がきょとんとしている。
”あれ?ここって、ステーキ屋だよねー?”
などと、常連さんは何だか上機嫌だ。

いそいそとステーキを焼く準備をしているのを、カレーを食べながらチラ見。
最初に焼かれていたのはシメジだったのだけど、かなりいい物だった。
壁には100g2,400円とステーキの値段が書いてあるだけだけど、他にも野菜や海鮮など、いろいろ焼いてくれるらしい。
お世辞にもきれいとか豪華とは言えないけれど、いい素材を安くというお店のようだ。

女性だけにサービスされるアイスクリームは、ストロベリーだった。
これが、えらく美味しい。
透明な冷蔵庫にイチゴがあるのが見えたけど、もしかして自家製?
だったらすごいけど。

ちょっとナゾなお店だったけど、実はかなり穴場なのかも。
誰か、ステーキ食べに連れてってくれないかな~。

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2007.01.31

甘~いお赤飯

「青森のお赤飯は、甘いんだよー。」
そう津軽地方出身のy女史に衝撃的な事実を知らされてから、10年ほど?
北海道でもそうだと、更なる衝撃を受けた。

そんな北海道出身のゆきから、その問題の「甘いお赤飯」をもらった。
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こちらでよくある小豆のご飯ではなく、豆はうずら豆。
ちょっとドキドキだったのだけど、案外ふつーに食べられた。
考えてみると、甘~く煮たうずら豆をおかずにもするのだから、そっちの方がよっぽど…かも。

北海道出身者が集まるオフ会で、その日は一升このお赤飯を炊いたのだそうな。
ってことは、北海道じゃそれだけこのスタイルがふつーってこと?
ナゼ???

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湯島の白梅

1月最後の日。
いいお天気だったので、ちょっと期待して湯島天神へ。

♪梅ぇはぁ~咲いたぁぁ~か♪
なんてね。

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早咲きのは咲いてたけど、ほとんどはまだつぼみ。
大きなカメラを持った人も来ていたけど、ちょっとがっかりしてた。

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春は、まだまだこれから!

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2007.01.30

プラネタリウム・星空の贈りもの

前回行った時に帰りにもらったチケットを持って、再び日本橋のプラネタリウムへ。
そういう方が多いのか、平日というのに入場時には行列ができ、ギリギリに来た方は入れずにいたほど。
その後webでの評判を読む限り、前回見たストーリー仕立ての作品よりも、こちらの方がちょっと評判がいい模様。
そして何より、このプラネタリウムを投影するための機械の開発者である大平貴之さん自らがナレーションを担当するということもあって、かなりの興味を持って出かけた。

大平さんのナレーションは、とても素人さんとは思えないような感じ。
写真を拝見するとルックスも中々でらっしゃるし、今後メディアへの登場も期待される。

ところが。
えーーーっと、すみません。
席に着いてリクライニングにした時点で既にヤバかったのですが、始まってものの5分で記憶が…(滝汗)。
終わってからののさんに、

「あの白いのは雪なんやろなぁ。」

とか

「オーロラ、きれいやったなぁ。」

とかニコニコと言われても、

「えーー!見たかったぁ。」

などと、とてもその場にいた人間とは思えないような発言を繰り返すのみ…。
そのちょこっとだけ垣間見た作品の感想としては…やっぱり、本物の満天の星空を見に行きたい!
普段絶対見られない数の星空は相変わらず現実味がなかったし、あれほどの星空は地球上のどこに行っても見られないかもしれないけど、どこか「そこそこ」で充分だから、広ーい空があるとこ。

どこがいいかなー。
楽しみだなー(笑)。

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好成軒

日本橋にできたプラネタリウムに、二度目のお出かけ。
まぁ、前に行った時にもらった、もうひとつの作品の招待券があったからだけどね。

ということで、上演前にちゃちゃっとお食事。
プラネタリウムのそばに、洋食屋さんを発見し、そちらで。

ののさんは、エビフライとトンカツがトッピングされたカレー、私はトンカツ定食。
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揚げ物って、なんかスタンダードの洋食ってイメージ。

テレビで「伊東家の食卓」で南極に取り残されたタロジロ発見の真実なんていう感動ネタを見ながら、至ってふつーな感じの食事。
ただ、ちょっとだけご飯が硬めだったかなぁ。

後で調べたら、なーんと創業は大正8年という超老舗!
オムライスが人気らしい。
次に行ったら、それにしてみようかな。

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2007.01.29

松竹堂cafe

やねせんジャズフェスティバルの実行委員会があって、千駄木に行く途中でひとりごはん。
この前見つけたcafe blancに行こうか、久々に一片雲もいいな~、Tiedでケーキっていうのも捨てきれないと悩みつつ歩いていると、知らない間に新しいカフェができていた。

1,000円程度で食事ができるようだったので、入ってみることにした。
オーダーしたのは、本日のごはん。
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五穀米、ハーブチキンのソテー、ほうれん草のおひたしサラダ、キンピラゴボウ、ジャーマンポテト、グリーンサラダという内容。
かなり考えてあるような感じではあるけれど、私にはキンピラがちょーっと油っこかった。

壁に飾ってあった中原淳一さんのポスターが、とっても素敵。
こういうカフェが、このところ本郷界隈には急増中。
ちょっと注目エリアになりつつあるかも。

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