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2007年10月21日 - 2007年10月27日の4件の記事

2007.10.27

第3回 KAPATID支援チャリティーコンサート

毎年恒例となった、KAPATID支援チャリティーコンサートに今年も行って来ました。
毎年スタッフとして奔走しているanchoさんは、今回はメイン司会。
残念ながら、ステージで演奏する姿は見られませんでした。

いつものように、1stは教会の信者さんのバンド。
今回は、南カポとアパラチア山脈というケッタイな名前のロック系バンドでした。
何と、京都からもお客様がいらっしゃっているという人気ぶり。
濃いファンがたくさん集まってらしたようです。

ドラム、ギター、ベース、ハモニカにボーカルという5人編成。
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ボーカルの方は、ちょっと奥田民生風な歌い方でした。

軽いロック系かと思いきや、よく聴くとかなりの社会派。
でも、軽いおしゃべりが雰囲気を重くしません。
途中、恒例だというハモニカ氏のコーナー。
フィリピンに7年住んでいたという彼は、現地で学校の先生をしながらよく演奏活動もしていたようです。
現地の子供たちも真似できるようにと、手作りの竹製サキソフォンの演奏や、ハンドベルの演奏には、あらためてこのコンサートの意味を問いかける場ともなりました。
更にその後、その彼が長い長いセリフを叫ぶように続ける「図鑑」という曲が圧巻!
曲名を聴いてファンの方たちから声が上がったのでおや?と思ったのですが、聴いているうちに知らず知らず涙が流れました。

休憩時間には、チャリティーショップのコーナーですっごく迷った末にブレスレットを1つ購入。
もうひとつ、すっごく可愛いのがあって迷ったんですけどね。
どれも手作りなので、ひとつひとつ違うのです。

2部は、3回目の出演となって固定ファンもついたかな~な雰囲気のNote Noire。
いつも通りの落ち着いた演奏を、ゆったりと聴かせます。
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演奏されたのは、「ラヴィアンローズ」、「酒とバラの日々」、「薔薇のタロット」とバラがたくさん。
もちろん他にもいろんな曲を演奏しましたが、ほんの1時間ほどのステージにバラの曲が3曲もというのは、ちょっと珍しいかもしれません。
バラの季節だから、狙ったのかな?

他の曲では、久しぶりにsotaクンのオリジナルの「夕暮れ」も聴けて、かなり満足。
アンコールでは、「黒い瞳」でワクワクの演奏を聴かせてくれました。
終演後は、最早恒例(!?)のCDを買う大行列が~!
メンバーはサインにも大忙しで、嬉しい悲鳴でした。

外は、台風で土砂降り。
でも、教会の中は、素敵な音楽と温かな気持ちがたくさん溢れていた日でした。

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2007.10.26

SUITE VOICE with ABE-KOBA(渋谷・JZBrat)

渋谷・JZBratで行われた、「SUITE VOICE」のライブにABE-KOBAがゲスト出演するということで、行ってきました。
ABE-KOBAのゲスト出演は2部だけなので、行ったのも2部だけ。
前回D!MAXのライブで行った時にはあちこちにdaisukeクンの顔写真入りの案内ポスターが貼られていてワクワクだったのだけど、今回のABE-KOBAはゲストなので、一応名前が出てるって程度。
20071026
ま、当然ですよね。
そういうワクワクは、12月3日のCDデビュー記念ライブまでおあずけです。

前回座ったステージ前の席がちょっと座りにくかったので、”できれば一段上のシート席に”とお願いしておいたら、確約はできないとのことだったのですが、何とかシート席にしてもらえました。
ワインとコース料理をオーダーして開演を待っていたのですが、前菜が届いた途端にABE-KOBAのオープニングアクトがスタート!
結構お料理も美味しかったのですが、まずは演奏に集中です。

”はじめまして”のお客様が多いことを意識したMCを挟みながら、4曲を演奏。
まずは、ジプシージャズの定番”DJANGOLOGY”。
それから、小林クンオリジナルの”小春日和”。
同行したy女史は、このタイトルについてのエピソードを思い出したと言って、大笑いしています。
彼らのライブで頻繁に演奏された曲、特にオリジナルにはいろんな思い出がたくさんあります。

続いて、CDではそのいきなりの爆音に驚いてしまった”VACATION”。
JAZZスタイルでありながら完全R&Rのアレンジで、それまでじぃっと聴いていた客席にも体を揺らして聴く人が目立ちました。
阿部クンのギターがまるでウクレレのような音色をさせて、すっごく夏な雰囲気。
そのせいか、彼は汗ダク…っていつもか~(笑)。
ジャケットを脱ぎ、タオルで汗をフキフキ。
この辺りは、緊張感を持ちながらも場が和むシーンとなって二人も笑顔。
かなり暑かったらしく、続いて小林クンもジャケットを脱いじゃいました。

最後は、アルバムタイトル曲となった”情熱”を演奏。
今まで何度となく聴き続けている曲ですが、更に更に磨きがかかって素晴らしかったです。
やはりこの曲、華がありますねー♪

さてさて。
その後は本編、SUITE VOICEさんのステージです。
何と、意表をついたミュージカル仕立て。
立ちポーズや目線までキッチリ決められた演出での約一時間で、驚きの連続でした。
何だか面食らってしまいましたが、いろんな要素が組み込まれていて、練られてるな~という印象。
いつもこういう感じばかりではないようなので、もし機会があったら普通に歌を聴いてみたいです。

アンコールでは、再びABE-KOBAの二人が登場し、一緒に”キャラバン”を演奏しました。
セッティングする二人をおねーさま達がいじりまくりで、そのやり取りが結構面白い。
演奏も、今までとは違った雰囲気で、プロになるってこういうことなんだなーという実感。
見ていて、何だか感慨深いものがありました。

終演後、壁にDjangoの映像が映し出されていたのを発見してついつい見入っていたら、友人分にと思っていたCDが売り切れで買えず…(泣)。
元はかなりの数が手元にあったらしいのですがすぐに売り切れてしまい、今日は少ししか持って来られなかったとか。
更に追加注文してる分も、中々届かないそう。

もしかして、プレスが追いつかない?
もしかして、ABE-KOBA大人気?
まぁ、妄想でもいいじゃないですか。
そういうことにしておきましょう(笑)。

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2007.10.24

ABE-KOBA「情熱」、初聴き

そんな訳で、発売日前日にワクワクしながらアルバムを聴きました。
普段、アルバムを聴く時も食事をしながらとかPCに向かってなんてことが多い私ですが、今回ばかりはちょっとボリュームを大きめにして、ステレオを前にじっくりと♪

まず、TOPの「情熱」。
いきなりシンバルがじゃ~ん♪と入って、ののさんと二人で仰け反りました(笑)。
とはいえ、聴いているとやはり本当に素晴らしい曲!
アルバムタイトル曲に選ばれるだけのことはあります。
「美の巨人たち」のエンディングでもちょこっとかかりますが、やっぱり全部聴くと全然違う~!
エンディングで流れてるとこしか聴いていない方たちも多いはずですが、ほーんとそれは勿体無いって思っちゃいますねー。
これを最初に聴いた時、その前の「Kovals」が素晴らしくて初めて作ったとは思えないほどだったのに、次にできたこの曲がまたまた素晴らしく、彼の才能の豊かさに驚愕したのを覚えています。

その後、今までとはテンポが違っていたり、思っていた以上に中沢剛さんのパーカッションの音がたくさんはいっていたりで、驚いたりうなずいたりしながら聴きました。
中でもうわー!だったのが、「Gitan」。
元々はゆ~っくりしたムード歌謡みたいな曲で(笑)、”コモエスタ赤坂”と言われたこともあったのに、見事に弾き捲くられて生まれ変わってました。

ちょっと残念なのは、いつもステージではたくさん演奏しているジプシージャズの曲が1曲だけだったこと。
著作権のこととかもあるんでしょうけど、もう少し聴きたかったかなぁと。
そのちょっとした欲求不満もあってなのか、最後の「Djangology」では、ののさんはギターを取り出してアルバム相手にセッション♪
ちょっとしたアンコール気分でした。

ポップスのヒット曲も何曲か混ぜつつですが、二人のオリジナル曲も引けを取らない名曲ぞろいだということがアルバムとして聴いてみてよ~くわかりました。
そしてさすが横田明紀男さんで、見事に彼らの良さをいろいろと引き出してくれています。
まだまだ新しい耳慣れない曲(「冬ソナ」の曲とか(汗))もあったり、アレンジもあったりですが、これに徐々に慣れていくのでしょう。

これから、聴き込んでいきたい一枚です。

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2007.10.23

ひと足お先に♪

いよいよ、ABE-KOBAのデビューアルバム「情熱」の発売が明日となりました。
デビューの話が出てからというもの、この日をどれだけ待ち焦がれたことか。
少しずつ、少~しずつどんな物かがわかってきてはいるものの、それだけに待ち遠しい!!

なーんて言ってる割に、いつどこで買おうかな~と考えてるうちに今日まで来てしまいました。
周りには早速予約した!って声も聞いているというのにぃ。

ですが…ん?もしかして?
このところ通販で買っちゃうことが多いので忘れちゃってたのですが、CDって発売日の前日に買えるお店もあるってことを急に思い出しました。

で、そのもしかして~を胸に某CDショップに行ってみると…

ありました~~♪

JAZZコーナーの一番上の棚、ちゃーんとジャケットが見えるようにこちら向きに並べてあって、ショップのコメントも書かれています。
収録曲の半分は二人のオリジナルだし、他の曲もほとんどがライブで頻繁に演奏されている曲です。
ほとんど追っかけ状態で二人の演奏を聴き続けてきた私たちには、本当にお馴染みの曲がたくさん!
なーんか感動♪

週末には、ゲストではありますが、ABE-KOBAの生演奏を聴きに行きます
もう、わっくわくです♪

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