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2007年7月15日 - 2007年7月21日の9件の記事

2007.07.21

ペンション歩゚風里の夕食

部屋でゆきとま~ったりおしゃべりしているうちに、夕食の時間。
洋室と和室とに分かれていて、私たちは床の間のある和室での食事だった。
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こちらの名物は、ミンチにしたラム肉を使ったハンバーグ。
オーナーさんが元栄養士だそうで、野菜もたくさん使ったヘルシーな食事だった。

そして、こちらが人気のデザート。
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ハートのデザインが可愛い。

夕食後、近くの日帰り温泉に連れて行ってもらった。
1時間で迎えに来てくれたのだけど、かーなり充実した施設で、ちょっと忙しい。
せっかくもらってくれたドリンク券を使い、大慌てでウーロン茶を一気飲み!
部屋に戻るとグッタリしてしまい、ポプリづくりはパスしてしまった。

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ペンション歩゚風里到着

コインロッカーのある出入り口でお迎えを待ち、車でびゅーんとペンションへ。
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いろんなとこに泊まっているけど、いわゆるベタな感じの「ペンション」への宿泊って、多分初めて。
分類としてはペンションでも、結構大人向きのゲストハウスやオーベルジュ的なとこが多かったのだ。
そもそも当初の予定ではゆきは旭川1泊だけと言ってきたので、ひとりで泊まれるとこを探した結果、安~いとほ宿のそれも相部屋で予約したのだけど、
「前日は富良野に泊まって、ひとりで美瑛とか観光するねー」
と連絡したら、早速
「えー!?私も行くぅぅぅ!!!」
と言ってきたので大慌てで探したのがここだったのだ。
でも、その割にはかなりい~感じのとこで、よく直前で空いてたなぁと思った。

ラベンダーの香りがする中、通されたのは2階のお部屋。
廊下を歩いていて気づいたのだけど、どうやらオーナーさんが「北の国から」ファンらしく、お部屋の名前は「ほたる」とか全てそちら関係。
ちゃーんとマスコットも付いてたりして可愛らしいのだけど、私たちのお部屋は…。

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…???
「オオハンゴン」て、何?
結局そのナゾはオーナーさんにも聞いてみたのだけど笑って結局答えてもらえず、その辺が詳しそうな友人にメールで問い合わせ。
帰宅後更に調べたら、どうやらお花の名前らしく、ドラマの中でかなり印象的なシーンがあったそうだ。
うーむ。ファンならうわぁ♪なお部屋だったのだろうけどねぇ。
ゆきは結構見てたらしいのだけど、私はスペシャルをちらっと見た程度。
モッタイナイ…。

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ファーム富田

ラベンダー畑駅から、ファーム冨田を目指して歩く。
ノロッコ号に乗っているうちからあっちもこっちもラベンダー畑だらけな丘が見えていて、歩きながらもワクワク。
途中、道端にシロツメクサがたくさん咲いていたのだけど、北海道のシロツメクサって葉っぱが尖ってる…。
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なんだか不思議~。

実は私、以前美瑛を旅した友人からひまわりの絵葉書をもらったので、美瑛と言えばラベンダーよりひまわりという印象がある。
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ファーム富田目前で、ちょこっとだけどひまわり畑を発見し、思わずニヤリ&パチリ☆

ようやく園内に入り、まずは大きな荷物をコインロッカーにと思ったのだけど、案内図を見ても見つからない。
今日泊まるペンションにファーム富田までのお迎えをお願いしていたので電話したら、なーんとコインロッカーのある出入り口を指定された。
ってことは、やっぱりあるんだー!ってことになり、スタッフに聞いて無事発見。
LUCKYだわぁ。

身軽になったところで、園内をあちこち散策。
前に来たことがあるというゆきの話を聞きつつ、あっちだこっちだと歩き回った。
思いがけず、ちょうどラベンダーの花が真っ盛りのシーズン。
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植物ってちょうどいいシーズンに見るのは難しいのに、重ね重ね本当にLUCKYだ。

園内は思っていた以上に広く、お花畑もあちらこちらにあるし、ショップや売店もいろいろ。
シーズン中はすんごく混んでるよー!と言われてそりゃそうだよなぁと戦々恐々だったのだけどそうでもなく、結構ゆったりと楽しんだ。

で、もちろん定番のラベンダーソフトも堪能♪
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見た目はちょっと…だけど、味はまずまず。
ゆきは、懐かしいを連発してラベンダーカルピスを飲んでいた。

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ノロッコ号でラベンダー畑へ

美瑛駅は、美瑛石を使った石造りのとっても素敵な駅舎だった。
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道幅を拡張した時に全て立て替えられたという駅前の商店街は、それぞれのお店の創業年が壁に掲げられた洒落たもの。
浜田さんが生まれた「1952」という表示には、ついつい目を留めてしまったり(笑)

そんな駅を後にして、ノロッコ号という観光列車に乗った。
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夕方近かったせいか思ったより空いていて、のーんびりと景色を眺められた。

寒い北海道とあってか、石炭ストーブもスタンバイ!
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真夏でも稼動することって、あるんだろうか。

景色のいいところでは、ノロノロとゆっくり走る。
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車窓からは、丘に広がる畑が美しい。

40分ほどで、ラベンダー畑駅というベタな名前の臨時駅に到着。
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ラベンダーの花の時期だけ列車が停まるそうだ。

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ツインクルバス美瑛号・丘コース

旭川空港からは、ラベンダー号というバスで美瑛に移動する。
少しだけ到着が遅れたのだけど、ほんの5分ほどだし待っててくれるだろうと思っていた私の目の前を、そのラベンダー号が通り過ぎて行く…。
えぇぇぇぇぇーーーーーっ???
焦りまくる私に、ゆきからメールが来た。
「待ってくれないと言うので、とりあえず降りてみました。」

あっけにとられた状態だったのだけど、すぐにタクシー移動に切り替えてGO!
少しだけ心配はしたのだけど無事に間に合って、美瑛駅からツインクルバスに乗り込んだ。

車移動での観光が基本のこの界隈にあって、足も時間もない私たちにはこのバスの存在は渡りに舟!
今回乗った丘コースは、美瑛の丘にあるCMなどで有名な木を周って景色を眺める1時間ほどのコースで、時々下車もしながら北海道ならではの広々とした景色を堪能した。

最初に通ったのは、ケンとメリーの木。
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かつて、「ケンメリ」と言われた日産スカイラインのCMで映されたのだそうだ。

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目の前に「ケンとメリー」というペンションがあり、お天気がいいと件のスカイラインが外に停められるそうだ。

続いて、セブンスターの木。
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近くにある駐車場にバスを停め、しばらく撮影タイム。

バスを降りると、雪だるまが屋根に乗ったタクシーが停まっていた。
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可愛いー!

この他、親子の木や北西の丘を周り、展望台に行ったり写真家さんのギャラリーに寄ったりしながらあっという間に観光終了。
それぞれの木が登場するCMの放映はかなり昔のもので、私でさえ記憶が曖昧なほど。
それだけに、有名な木よりも広々とした周りの麦やじゃがいもの畑の方が、より印象的だった。

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7/21の空弁

一度はあきらめた浜田さんの旭川ライブだったのだけど、ゆきからチケットを譲ってもらって行けることに。
現地到着がお昼過ぎになってしまうので、羽田空港で空弁を買うことにした。

ささ~っと見て周り、買ったのは横浜の「広美」という日本料理店のもの。
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国産牛を使った、牛すき弁当だ。
甘めの味付けながら、さすがに上品な味付けだった。

空弁って、一般的なお弁当よりも全般に少なめで上品で、その上結構お高い。
4月に徳島に行った時に初めて買ってみたのだけど、次回からはちょっと考えようかなぁ。

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2007.07.16

空彩

ののさんのお誕生日が目前ということで、青山の和食屋さんにお出かけ。
予約の時は半個室をとのことだったのだけど、空きがあったのか完全個室に通してもらえた。
ウワサには聞いていたけど、プールがあって夜景がきれいだと評判のレストランの更に上。
窓の外には六本木ヒルズと東京ミッドタウンが並んで見え、手前には青山墓地の緑が横たわっている。
下を覗き込むと、レストランのプールも見えた。

でも、なーんか暗すぎじゃ?(汗)
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まぁ…たまにはロウソクの明かりも素敵だけど、夜景がきれいに見えるようにかなぁ。

それはさておき。
まずは、シャンパンで乾杯。
しばらくすると、前菜(献立表には膳彩とあった)が到着した。
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それぞれ工夫がこらされ、季節感もいっぱい。
ほおずきの中には甘く煮たミニトマトが入っていて、すっごく美味しかった。

鰻豆腐を中心にした煮物椀、凌ぎの生湯葉と蟹と続き、強肴は黒毛和牛のステーキ。
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お鮨~、和食~と思っていたので、これにはちょっとビックリ。
ワインレッドに優しく焼かれていて、いい味だった。

そして、江戸前のにぎり鮨。
黒い大きなお皿に点在という、洒落た状態で出された。
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で、どこまでが自分のだー!争いが勃発(笑)
いえいえ、冗談ですってば。
続いて出された生のりのお味噌汁も、潮の香りが美味しかった~。

最後は水菓子。
これって一体何?な物が入ったシャーベットを含め、4種類の盛り合わせ。
どれも一工夫がされていて、うわぁな美味しさ。

あーんまりこういうお洒落系の和食って行ってないけど、こういうのもいいなぁ。
のの父母が来たら、こういうとこなら喜んでもらえるかも。

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2007.07.15

安全・安心・健康 さんるーむ 自由が丘店

ヘッドスパの後、そのまま自由が丘で夕食。
歩いていたら、自然食品のお店がやっているというレストランがあったので入ってみた。

レストランと言うよりも食堂といった感じのお店だったのだけど、女性客を中心に結構な繁盛振り。
年配のお客さんも多かった。

ののさんは、長寿定食。数種類から選べるごはんは、黒米&とろろをチョイス。アップルジュースにチーズケーキもオーダーして、大満足コースだ。
迷いに迷った私は、タンシチュー定食。
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あんまり合わないかなぁと言いつつ、発芽玄米入り麦飯&とろろをチョイス。
東方美人という魅惑的なネーミングのお茶に、黒ゴマプリンをオーダーした。

美味しくってヘルシー、そしてお値段もそこそこ。
そして、自由が駅のすぐ前という立地の良さ。
スタッフの対応がイマイチなのには片目をつぶるとして、便利に使えそうなお店だ。
気楽にふらりと入れる貴重なお店として、覚えておこうっと。

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初めてのクリームバス(自由が丘・ビンカマジョール)

前々から行ってみたいと思っていたヘッドスパなるものに、ようやく行くことができた。
お店を探していろいろ見ているうちに、単に髪のスペシャルなトリートメントなんていうものではなく、デコルテやら腕やらのマッサージを含んでいるらしいことが判明。
自由が丘に良さそうなお店を発見したので、「男性にもいい」「二人用個室がある」というのをタテに、ののさんも巻き込んでお出かけ。

駅からすぐの雑居ビルをエレベーターで上がると、そこは異空間。
ほのかな照明と、落ち着いた色合いのインテリアの中、それぞれの担当者からカウンセリングを受ける。
私の担当は若い女性だったのだけど、ののさんは男性が担当。
店長さんだったらしい。
その中で、マッサージ用のアロマジェルを選び、髪用のクリームを選ぶ。
思ったより種類も豊富だったのだけど、案外すんなりと決められた。

それぞれ個室に通され、肩を出した形の南国の女のコ風スタイルに着替えて待つ。
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シャンプーの後、仕切られたカーテンが開けられた。
ののさんは~?とチラ見すると、バスローブ姿だった。ホッ(笑)

静かにガムランが流れる中、まずは頭のマッサージ。
結構力が強く、場所によってはかなり痛い。
カウンセリングの時に「普通の強さ」でお願いしていたのだけど、結構「凝っている」状態だったらしく、マッサージ慣れしていない私にはそれでも少し強すぎたようだ。
「ヘッドスパ」って髪や頭皮のケアだけと思っていたのだけど、どちらかと言うとマッサージの度合いが強いらしい。
もちろんそれが、髪の健康にもプラスだということなのだろう。
静かに流れるガムランにも、またリラックス効果があるようだ。

残念ながら途中から隣のお部屋に来たお客さんたちが常連さんだったらしく、かなりにぎやかなおしゃべりが聞こえてきた。
あれがなければ、もっともっと良かったのになーなどと、ゼイタクなことを考えた。

その後クリームバス、デコルテから腕、指先までのマッサージと続き、髪にスチームを当てた後リンス。
最後は、こちらの希望を聞きながらブロー仕上げまでしてくれて終了。
当たり前のように思えるブロー仕上げは案外コースに含んでいないお店が多いのだけど、こちらはスタッフが元美容師さんなのだそうで、安心してお任せできた。

いい香りに包まれて、ちょっとしたセレブ気分のひととき。
終わった後にいただいたバニラティーも、とっても美味しかった。
いつも賑やかな音楽の中で過ごすけど、たまにはこんな時間も悪くない。
また行きたいな。

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