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2007年7月8日 - 2007年7月14日の6件の記事

2007.07.14

豚舞(代々木上原)

芸ストライブの後、y女史とお食事。
いつも定期ライブの後は、会場周辺にたくさんある魅力的なお店で打ち上げてから帰っているのだけど、今回もということで歩き始めたところで、
このお店、いいんじゃない?」
と入ってみた。

基本的には豚肉料理のお店でしゃぶしゃぶやモツ鍋がウリのようだけど、沖縄っぽいメニューも多い。
塩ベースのモツ鍋をオーダーし、他にも殻のまま炭火焼にしたソラマメやらもいただいた。
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どれもヘルシーな感じで、とても美味しい~!
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モツ鍋は2度目だったけど、やっぱりお店によってずい分違うんだなぁと、前に行ったお店を思い出した。

こちらはお店の作りもちょっと凝っていて、トイレの取っ手が古い蛇口だったりして面白い。
素敵な音楽と美味しいお酒と食事、楽しいおしゃべりをたーくさん楽しんだ一日だった。

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芸者ストリングス・カルテット(代々木上原・ムジカーサ)

何やらかにやらと重なって、ここ2回をパスしてしまった芸者ストリングスの定期ライブに、久々出向いた。
大型の台風が接近してきた影響で雨が降っていて、さーんざんプランニングしていた浴衣は着られなかったけど、相変わらずのあたたかな雰囲気の中での素晴らしい演奏を堪能した。

着いた早々、まずは毎回楽しみなスナックをソムリエによって厳選されたワインと共にいただく。
スナックは、群馬県のパン屋さんからお取り寄せされたみそパン、昔ながらの味が懐かしいコロッケ、靖奴さん行きつけの焼き鳥屋さんのレバーペースト、トマト&チーズオリーブを楊枝に刺したピンチョスという豪華な盛り合わせ。
中でも、フレンチ出身だというシェフ手作りのレバーペーストが絶品だった。
ワインは、あんまり強くないのであまり飲めないことをお伝えし、イチオシだというランブルスコというイタリアの微発泡赤ワインをいただいた。
これがまー、ほんのり甘みがあって美味しくって、するすると開演前になくなった(笑)。
で、2杯目にオーストラリアの赤ワインをいただきつつ開演。

第一部は、いつもの通りクラシックの曲。
コダーイの「弦楽四重奏曲第1番Op.2」という曲で、あまり演奏されない難曲だそう。
今までの定期ライブで演奏された曲は、4人のうち誰かが演奏したことのある曲だったそうだけど、これは皆さんがお初だったとのことで、かなり苦労されたとのこと。
でも、美しいドレス姿のメンバーが奏でる音楽は本当に美しく、そして激しく、感動的だった。
演奏するメロディーによって肩から腕にかけての筋肉の動きが違うのだなぁなどと、その筋肉の美しさまで堪能してしまった。

休憩を挟み、今度はポップスやジャズを演奏する第二部。
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ドレス姿だった一部とは打って変わって、お揃いのチュニック姿での登場だ。

今回はお題がセピア色とのことで、「ラ・ヴィ・アン・ローズ」、「太陽がくれた季節」などの懐かしい曲をメンバーの編曲で演奏。
お馴染みの曲が新しく生まれ変わっていて、本当に素晴らしい。
そしてそして、今回のビックサプライズ!
入場の時、既にプログラムが配布されるのでその時点で既にうわぁぁ!だったのだけど、以前4人のうち晶さんを除く3人がツアーに参加していた、浜田さんの「もうひとつの土曜日」を春奴さんのアレンジで。
イントロはツアーでのアレンジとほぼ同じだったけれど、メロディーの部分をビオラが担当したりヴァイオリンが担当したりで雰囲気が違う。
あまりに素晴らしくて、浜田さんに聴かせてあげたいと思いながら聴いた。

メンバーのオリジナルは2曲。
紅玉さんが、晶さんの2人目の赤ちゃんの様子を曲にした「赤ちゃんワルツ」というほんわかした優しい曲。
彼女の初のオリジナルということで、少し緊張した面持ちでの演奏だった。
もう1曲は、既に何曲かのオリジナルをCDにも収録させている春奴さんが初めて作ったオリジナルだという「電気ブラン」。
うーむ。この2曲のタイトルだけで、お二人の性格がわかるようだ(笑)
春奴さんのオリジナルは他の曲もそうなのだけど、結構激しい系の曲が多いようだ。
ドラマチックで、聴いていてワクワクする。

ラストの3曲は、くしくも私がこの数年頻繁に聴いているジャズの名曲が並んだ。
「キャラバン」、「黒い瞳」、「オールオブミー」。
軽いタッチで短めにまとめられた、上品なバージョンだった。

場内大拍手のうちのアンコール曲は、「アメイジング・グレイス」。
美しい音色が、小さなホールに響く。
客席も、ステージの4人も、みんな満足げに微笑んでいた。

あたたかな手作り感がいっぱいでありながら、演奏は超一流。
これだけの満足感があるライブ、やっぱり逃しちゃいけないなぁ。
来年も、是非また!

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ラブラブなサラダ

近所のスーパーで、ちょっと前から気になっていたきゅうりを買ってみた。

ちょっと高いんで迷ってたんだけど、まー、たまにはね~ってことで、結構フンパツ☆

ドキドキしながらお料理。

きゅうりなのに(笑)

さくさくっと輪切り(実際”輪”じゃないんだけどね)にして、朝の食卓に載せたサラダ。

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普通のサラダが、ハートがいっぱい飛んでるすっごくキュートでスペシャルなサラダに変身~!

いつもいつもじゃちょっとキビシイかもだけど、「ここ一発☆(←ってどんな?(笑))」の時にはオススメかも。

ハートスティックというのだそうだけど、新商品として切り口が星型のもあるそうな。
いいないいな~♪

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2007.07.11

JOIN LIVE(渋谷・J-POP CAFE)

昨日に引き続き、今日もCafe Manoucheのライブ。
今日は渋谷のど真ん中にある、J-POP CAFEというお店だ。
「どこがJ-POPやねんっ!」という誰もがしちゃうツッコミを心の中で入れつつ、エレベーターに乗ってお店へ。
ドーム型の天井からはまだ明るい陽が降り注ぎ、とても素敵だった。

しばらくすると、ののさんも滑り込みセーフで合流。
最初はまばらだった客席も、ライブが始まる頃にはほぼ満席となった。
出演者は、いわゆる「J-POP」な若いアーティスト達。
結構ファンも付いている方が多いようで、結構な盛り上がりだ。

Cafe Manoucheの演奏は2番目。
背後のスクリーンにメンバーの姿が映し出されたりして、ちょっとドキドキだ。
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「サマータイム」をはじめとする比較的有名な曲を中心に、貫禄の演奏だった。
客席の反応がどうかなぁと思って見ていたのだけど、案外みんなじぃっと聴いている。
他のバンドは”歌モノ”だったし、こういったインストだけの曲はかなり新鮮に聴こえたのかも。

ところで。
このライブは、一部がネットの番組で見られるとのこと。
ところどころでMCの女性が番組用の撮影をしていたのだけど、当然ながら出演アーティストのインタビューなどもあった。
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ライブ後、山本さん達と席で話していると撮影にやってきて、慌てて席を移動。
緊張しているメンバーを、面白がって脇から覗いた。
ところがその後番組を見てみると、ウッカリ私も映っている~。
うわぁ、恥ずかしー。

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2007.07.10

初夏のジプシーギター(新宿・L'amusee de Keyaki)

SPIDER☆TETSU氏も参加してのCafe Manoucheライブが東京であるという告知を発見し、条件反射的にすぐ予約!!平日だとののさんは無理だろうなぁと思いつつ、とりあえず2名で。
ところがいつもなら平日だから~と残念そうにしているののさん、何と休暇まで取って参戦☆
仕事、忙しいはずなのになぁ???

で、私はふつーに仕事に行き、定時で脱走して新宿にダッシュ!
別々の駅から現地に向かったのだけど、なーぜか到着寸前に合流できた。

「大きなケヤキの木」が目印とは聞いていたのだけど、新宿から四谷に向かう大通りからちょっと入っただけなのに、辺りは閑静な住宅街でビックリだった。
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で、問題のケヤキ、何とお庭に数本がぐぉ~っと伸びている。
っていうか、何ですか?ここって?
軽井沢の別荘ですか?ってな位のすんごいお屋敷。
緑いっぱいのお庭の一角には大きなケヤキの木があり、高ーいとこにある幹からロープを吊るしたブランコまである。
それもそのはず、こちらは某世界的に有名なミュージシャン&俳優&プロデューサー&…のご自宅なのだそう。
名前を聞いたことがないと言ったら、ののさんに呆れられてしまったのだけど、プロフを見て腰抜かしそうな超超…なセレブなお方だった。

中に入ると、すぐ右手のサロンに通された。
ちょこっとした狭いお部屋だけど、アンティークなテーブルやソファがあり、キッチンやテラスへと続いている。
入り口で渡されたドリンクチケット代わりの葉っぱをスタッフに渡し、自家製のサングリアをいただきつつ開演を待つ。
廊下にちょっと面白い絵が飾ってあったので見ていると、
「素晴らしいですよねぇ~。」
と、とっても上品な感じの御婦人に声を掛けられた。
ジプシージャズ好きはもちろんだけど、こちらの御家族のお友達やご近所の方たちもいらしていた模様。
いわゆる「サロン」って、こんな感じを言うんだろうなぁ。

20畳ほどのリビングが、この日のライブ会場。
フローリングの床に奥様が持ってきて下さったラグやクッション、座布団その他を使って座る。
ののさんと私、そしてやはりいつもは「平日はねー」と言ってるはずの面々を含む”好きモノ”達で最前列中央席を埋めた。

まずは、こちらのご長女、まや・バルーさんのステージ。
歌の他にフルートや、パンデイロという、タンバリンそっくり(ってーか違うん?)の楽器を巧みに演奏しつつ歌う。
この楽器について、何これー?とののさんに聞いたら、すんごい詳しい。
と思ったら、教則ビデオを所有していることが発覚!
しかも、ビデオに出ている方からレクチャーも受けたのだそう。
むぅ…(脱力)。
ところが、ちょっとハスキー?と思ったまやさん、風邪をひいているのだそうで数曲であっという間に終了。

続いて、Cafe manouche。
一曲目を始めてからアンプの調整をしている川瀬さんに、ずぅっと同じところでアイドリング状態だった山本さんが、
「まだかー!」
と叫んで笑いを取る。
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更にその後、川瀬さんのチューニングの間にメンバーが自己紹介する場面でも、
「ギターの山本です・・・(チューニングは)まだかー!」
と、笑わせていた。
もちろん演奏は、相変わらずの超一流。
早弾きの曲では、終わった途端に会場から
「早っ!!!」
の声が上がっていた。

渦巻くボレロやラッチョドロームといった定番曲を演奏した後、更にTETSUさんが加わり、その後フラメンコヴァイオリンが本職だという山木さんも加わって、ヌアージュを演奏。
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そもそも今回のTETSUさんのゲスト出演、誰かをゲストにという話が出た時にメンバー全員が
「てっちゃん~~♪」
と異口同音に叫んで決定したのだそうな。
こうして選ばれるだけの実力、人柄があるミュージシャンは、どんどん活躍の場が広がっていくんだろうなぁ。

次々登場するそんなミュージシャン達の演奏に、最前列の好きモノ達は前のめりで聴く。
それとなくののさんを見ると、ずぅっと目じりに皺が寄りっぱなし状態でニコニコ顔だった。

休憩を挟み、今度はまやさんも加わっての演奏。
一曲目は「サマータイム」だったのだけど、とにかくイントロのベースソロが秀逸!
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さすが「ハズレなし」と言われる中村さんだー!と、嬉しくなった。

まやさんは、ハーフということでフランス語での歌も何曲か披露。
ミュゼットの曲「アンディファレンス」では、ちょっと難しい発音が続くようで、曲の前に
「フランス語、わかる人います~?」
などと、みんなに確認。
すると、すかさず無言で手を挙げるTETSUさん。
「ぼんじゅーる」
大笑いの川瀬さんが続く。
「ぼんじゅーるでおます~」
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大爆笑の中演奏が始まったのだけど、多少の危なっかしさはあるものの、まーこちらがわからないからという部分もありつつだけど、やはり本場の発音で聴くミュゼットは中々だった。

ラストは、キャラバン。
このメンバーに相応しい、異国情緒あふれる曲調ですっごく素敵。
演奏の内容も、来ているお客さんたちも、そしてこの会場もスペシャル。
スペシャルな夜の、スペシャルな体験をさせてもらった。

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2007.07.08

多摩川散歩

夕方、久々にお散歩に出かけることにした。
前に二子玉川まで行った時みたいに適当にバスで行ってみたかったのだけど、結構時間も遅かったので電車で。
今まで行ったことがなくて川に近いということで、多摩川駅で降りた。

改札を出たところにあった地図を見ると、あじさい園のある広い公園があるようなので行ってみる。
道路から少し階段を上ると、ずらりと並ぶあじさいに圧倒された。
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もうピークは過ぎてしまっていたのだけど、先週か先々週辺りに来たらすごかったかも。

ブルーのが多かったけど、少しだけピンクもあった。
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池もあって、いろんな種類の花が咲いている。
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しばらく、アメンボが泳ぐのを眺めてみたりした。

たくさんの古墳が並ぶ森を歩いた後、川原に下りてみた。
上流の二子玉川方面に向かって歩く。
ジャイアンツの練習場があるはずだったのだけど、公園を歩く間に通り過ぎてしまったらしい。
残念~。
既に暗くなってきているのにもかかわらず、川原には自転車の人、サッカーをする少年たち、そしてたくさんの犬をお散歩中の人たちがいた。

ベンチに寝そべるご主人たちのそばにいた子犬が、私たちが通りかかるとこちらにやってきたのでちょこっとだけ撫で回す。
ご主人は外国人のご夫婦だったようだけど、戻って行った子犬ににこにこしながら日本語で話しかけていた。

二子玉川駅に近くなる頃には、もう真っ暗。
花火で遊ぶ子どもたちの姿が増えてきた。
途中で見つけた川原に近い森の向こうのイタリアンのお店も素敵だったけど、駅までまだ少し距離がありそうだったので残念ながら断念。
去年来た時に見つけた川原のレストランカフェは、もっと上流に移転してしまったとかで、こちらも今回は断念。

次回はもう少し早めに家を出て、このどちらかに行ってみたいな。
それにしても、よく歩いたぁ。

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