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2007年6月10日 - 2007年6月16日の4件の記事

2007.06.16

浜田省吾@NHKホール2日目

朝からいろんな人からメールが入って、やっぱり東京のライブはお祭り騒ぎだ。
仕事を終えてから大急ぎだった昨日とは違い、土曜なのでゆったり~。
家から会場までは、30分見れば充分だろう。
お天気も上々!
でもそうなると、お洗濯だのお布団干しだのと、主婦は忙しい訳で…。
結局到着したのは、開演の20分ほど前だった。
20070616

会場までの道路にダフ屋の姿はなく、「譲って下さい」のボードを持った人たちがたくさん。
誰かに譲ってもらえるといいねーと、見ず知らずの人たちのLUCKYを祈りつつ歩いた。

おそらくこのクールでの一番の激戦だったチケットは、ロースカ会員の優先枠を使ってGETした。
チケットが届いた時には
「えぇぇぇ~~~、3階席ぃぃぃ~~~!?」
とがっかりだったのだけど、後から聞いた話では、優先枠を使っても取れなかった人がかなりいたとのこと。
取れただけLUCKYだったのだ。

入ってすぐのところには昨日と同じく吉永小百合さんからの花があり、みんな振り返って見ている。
昨日私の席からも見えていた場所に、ご本人もいらしていたそうだ。
思ったとおり、浜田さんとジム仲間ということでらしい。

3階中央2列目の席ながら、前のカップルの男性がお付き合いで来たらしくまーったく立ち上がらないので、彼女の気持ちを察するとお気の毒に思いつつも、すごくよく見えてLUCKYだった。
撮影が入っていて前の席の人たちには鬱陶しかったであろう機材も、3階席の私たちには関係なしだ。
まぁ撮影ということだし、3階中央2列目(実質1列目?)の私でもあったので、いつもはほとんどやらない「土曜の夜と日曜の朝」でのダンスもしゃーない(笑)付き合う。
どーもね、この手の演出って昔から好きになれないんだなぁ。
ウェーブしかり、ラストショーでの腕振りしかり。
でもまぁ、映像になるとそれなりに面白かったりするので、仕方ないなーってことで(←投げやり 汗)。

最近のアンコールでは、「J.BOY」のメロディーに合わせて♪オーオオー♪と歌っている人がいるのだけど、この日は曲の途中で客席に歌わせた。
そんな流れもあってか、アンコール中はこの変形アンコール。
浜田さんが出てからもそれを続けていると、しばらく一緒に続けてちょこっと歌ったりもした後ストップをかけた。

アンコールの曲は、いつもの通りの「ラストショー」、そして、「MONEY」。
このところ2曲目が「愛の世代の前に」になった会場があったのでちょっと期待していたのだけで、かなりがっかりでその場にしゃがみ込んでしまった。
どうもこのツアー、わざとなんだろうけど新曲と毎度お馴染み曲という構成で、2001ツアーと違ってセットリストにもあまり変化がない。
確かに人気がある曲を演奏すると、客席も喜ぶのだろうけどなぁ。

「君と歩いた道」、「ラストダンス」が終わり、客電が点灯。
会場からは、またまた♪オーオオー♪の大合唱が始まったけど、昨日のすごい盛り上がりを体験してしまってるので、ちょっと物足りなさも。
それでも今日は、メンバーが再び登場。
浜田さんが登場しても♪オーオオー♪の大合唱が続き、感動の涙を拭くようなしぐさをして見せた。

「日はまた昇る」が始まる…。
やっぱり、最初からセットされてるんだろうなぁ。
そんな風に、ちょっと冷めた感じで聴いてしまった。
でも、いい曲だ~。

聴きながら、ちょっと現実的なことを考えた。
今回はたまたまLUCKYなことに2日とも参加できたけど、秋のツアーではここに来られないかもしれないなぁ。
って、今からそんな弱気じゃいけないんだろうね。

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2007.06.15

浜田省吾@NHKホール初日

昼間から綿密に計画を練り、まんまと終業2分後に会社を脱走~~♪
計画は成功し、渋谷駅に到着したのは開演13分前だった。
よっしゃー!とは思ったのだけど、やっぱりギリギリだぁ。
半ば小走りで人ごみの中を歩き、坂を上る。
CCLemonホールを過ぎて、もうNHKは目の前というところで信号待ち…。
と、隣をふと見ると…ありゃー、もしかして?
思わず覗き込むと、その隣もよーく知った顔だった(笑)。
「うわぁー、LUMさぁん!!」
「きゃー、久しぶりぃぃ!!」
と、あまりの偶然にあちらもビックリ☆
信号が変わり、機関銃トークしながら開演間近のホールへ急ぐ。

会場に入ると、既に省吾コールがロビーにまで響いている。
平日の夕方だというのに、既に超満員だ。
みんな~、仕事はどうしたのよぉ?とツッコミつつ、3階を自分の席へ。
最初は「えー?3階ぃ~?」と思ったのだけど、行けない人もたくさんいるのだし、思ったよりも観やすく動きやすい席でかなり堪能した。

元気いっぱいでぴょんぴょん跳ね回る浜田さんは相変わらずだったけど、町支さんも同じく跳ね回っていたのにはちょっとビックリ。
他のメンバーも何だかずぅっとふざけ合ってたりして、すっごく楽しそうに演奏している。
息もピッタリで、もはやバッグバンドと言うよりも、浜田さんをメインボーカリストとした「浜田省吾」という名前のバンドになっていた。

前の2001ツアーの時も思ったけど、超一流のミュージシャン同士ってこうして余裕を持って素晴らしい演奏を聴かせることができるんだよね。
浜田さんのどこかのコメントにも、演奏が素晴らしいミュージシャンは性格も素晴らしいとあったし、それは最近のツアーメンバーに立証されている。
もちろん今まで参加された方たちの中にも素晴らしい方たちがたくさんいらしたけれど、ここ数年のメンバーは本当に選りすぐり。
浜田さんがこうした超一流の方たちと一緒に演奏できるようになってくれて、聴いているファンはその恩恵にあずかっているって訳だ。
まさに、♪ステージの上、最高級のバンド♪を存分に堪能させてもらえる。
感謝感謝☆

何曲か目に演奏された「君がいるところが My sweet home」を、いつも以上に感慨深く聴く。
この曲は、私が結婚する1ヵ月前に渋谷の「Road&Sky」で開いたパーティーで、幹事をしてくれた友人がオープニングに選んだ曲だ。
ののさんと二人でお店に入場(汗)して行った時に、この曲が大音量でかかっていた。
パーティーには、もちろんさっき交差点で偶然再会した二人も来てくれている。
あれから、もう2年になるんだなぁ。

ライブは続く。
跳ね回り踊りまくる、やったらテンションの高い浜田さん(汗)。
このツアーは特に動きが激しいように思ってたけど、考えてみると2001ツアーの最後の方は、足の怪我があって思うように動けなかったんだった。
元気なのはいいのだけど、明日もあるのに大丈夫なのかな~と、自分と一緒にしちゃダメか(笑)。
ツアー中は特にお酒も控えるのだそうだし、相変わらず体も鍛えてらっしゃるのだろう。
どんどんプロフェッショナル度も、高くなってるんだなぁ。

それは、他のミュージシャン達も同じで。
特に、毎回その素晴らしさ度をUPさせてくれるギターの長田さんの演奏には、今日も目を見張った。
やはりロックなギタリストには、立ち姿からもドラマが見える。
「路地裏の少年」前の福田さんの語りの中で、高校野球の神奈川県大会でベスト8に入り、しかもエースだったという話があってちょっとビックリ。
その後、「かったりぃ~と思ってた」ら、「長田君、覇気が欲しいですねぇ」とアナウンサーに言われたというオチには大爆笑だった。

アンコールを2回終え、終演のアナウンスが流れても、延々とアンコールの声が続いた。
3回目のアンコールが時々あるのを、みんな知っているのだ。
私もしばらく席にいたのだけど、残念ながら今回は応えられず、それでも素晴らしいライブに満足して席を立った。

入った時には気づかなかったのだけど、入り口脇に並んだお祝いのお花の中に、女優の吉永小百合さんからの物を発見して驚いた。
うーむ、どんなお知り合いなのか、すぐそばで談笑してらした高橋社長と岩熊プロデューサーにお聞きしてみたかった。

出入り口に近づくとJSFoundationの受付があったので募金して振り返ると、またまたすっごい久しぶりな方の顔が目の前に登場してビックリ。
その後もあちこちで、声をかけたりかけられたり(笑)。
東京でのライブは、いろんな方に会えて楽しい。
まぁそれも、自分が行けたからこそなのだけどね…。

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2007.06.13

Capo PELICANO

y女史と、久々に食事でも~ということになり、前々から行きたいと思っていた東大構内のイタリアンに。

医学部の施設内にあるので、エレベータに表示されている研究室の名前には…なものが多く、とてもじゃないけどお洒落なレストランがあるなんて思えない雰囲気。
少々不安になりつつ13階に到達すると、お店があるのとは反対側に夜景が見えるちょっとしたスペースがあり、しばし夕暮れの東京を眺めてみたり…。

思いのほか広い店内の奥の席に案内され、例によってメニューを前にあーだこーだとおしゃべり。
前菜に、シーザーサラダ、カルパッチョ。
2007061301

ピザは、マルゲリータの8枚切。
2007061302
美味しかったけど、4枚切の小さなサイズでよかったかも。
オーダーの時、「パスタはよろしいですか?」と聞かれたところをみると、パスタをオーダーする人が多いのかな?
それとも、ここのウリだったのかも。

メインは、すっごく気になった豚肉のサルティンボッカ。
2007061303
何者?って感じだったのだけど、生ハムとセージ重ね焼き、とのこと。
濃い目の味付けて、ボリュームがあった。

当然ながらドルチェとドリンクもいただいて、二人で1万円程度。
コース料理だと3千円と5千円があるそうなのだけど、前日までに予約が必要とのこと。
元々レストランを想定していないのか、せっかくの夜景がちょーっと見えづらい窓の作りで残念な感じ。
窓に向かったカウンター席もあるので、そこが特等席かなぁ。
次は、コスパがいいと評判のランチにも行ってみたい。

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2007.06.10

ジプシースウィングナイト・国分寺giee

雨の日曜日に、国分寺にお出かけ。
お店に行ったらまだリハが続いていたので、近くのお店をあちこち覗いてみた。
すぐそばにある中古レコード&CDのお店で、ジャンゴのアルバムを発見!
感動してののさんに見せたら、多分実家にあると言う。
なーんだ。みんなで持ち寄って、レコードを聴く会とかしてみたいな。

ライブは、前回に負けないくらいの大入り満員!
出演するメンバーも、バラエティに富んでいる。

まずは、管楽器が入って賑やかなcache-cache。
2007060901
トークが楽しいソロギター氏は、弦を続けざまに4本切る大熱演!
2本くらいは見たことがあるけど、4本って記録かも。

続いてvatoh。
いつもストリート系ファッションでいるボタンアコの原田クンが、この日はなぜかスーツ姿。
どうしたのー?これからはこれでいくのー?と聞いてみたら、結婚式での演奏帰りだったそうな。
なーんだ。
2007060902
火花が飛び散るかのようなリベルタンゴが、カッコイイ~♪

ラストは、マカロニカフェ。
2007060904
GenさんとNavyクン、そしてCozさんとkabutさん。
これは、ジャン研合宿ライブでしたっけ?というメンバーに、ののさんと二人でコッソリ笑い会う。
Cozさん、cache-cacheのソロギター氏に対抗して(?)弦2本を切断。
なんだかもー、切れて当たり前~という感じに(笑)

ライブの後は、もっちろ~ん♪のセッション。
途中、トロンボーン嬢も乱入して、ありえない状態でもう楽しい楽しい。
ののさんは、Genさんのギターを拝借して参加。
そろそろ帰らないとーってとこで、弦を切る代わりにピックをホールの中にカラ~ンと入れて、そのまま脱走ー!
なーんとか終電に滑り込めた。

あのピック、その後どうしたかしらん?
Genさん、ごめんなさいねー(汗)

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