« 2007年4月22日 - 2007年4月28日 | トップページ | 2007年5月6日 - 2007年5月12日 »

2007年4月29日 - 2007年5月5日の21件の記事

2007.05.05

ストフォニでのびっくりと、花ごろも

のの父&母と待ち合わせて、難波のミュンヘンシティの2階にある、「花ごろも」という和食のお店に連れて行っていただいた。

その前に”吉例により(?)”ストフォニに行ったのだけど、御堂筋から脇道に入ったところで、ベビーカーを押した家族連れと遭遇した。
何だか微笑ましくっていいなーと思う以外特に何とも思わなかったのだけど、ののさんが曰く
”あの家族もきっと、ストフォニに行くんや~。”
そんな訳ないやん~!とか笑っていたのだけど、なーんとストフォニが入っているビルで再び遭遇!
エレベーターに乗ろうとしている。
”ほらぁ、やっぱりやでー!”
とニコニコしているののさんに、まさかねーと思いつつお店に入ったら、その家族も後から入ってきた!
どうやらご主人がお好き(笑)らしく、お店の方にいろいろ質問しながらマニアックなCDを物色している。
時々その質問に、ののさんも答えてたりして(爆)。

そんなこんなで大笑いの後、すんごい人出で大渋滞の商店街をのろのろと移動し、のの父母と合流してお店に入った。
ビアレストランで有名なミュンヘンだけど、こちらは純和食のお店。
何度も来ているらしいのの父の説明を受けつつ、上品なお料理をいただいた。

あ。もちろん、飲み物はビールね。
20070505
暑い日だったし、さすがに美味しかったー♪

のの父母が連れて行ってくれるお店は、いっつも素敵でそして美味しいものがたくさんだ。
私もそろそろ和食系のとっておきを、東京で見つけたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.04

バリバリ インドネシア

高台寺を出て、食事するところを探す。
結構来ている祇園だけど、気楽に入れるようなところと思うと中々…。
さまよっている内に、妹が前に行ったというお店の前に出た。
何でも、ずぅっと行ってみたかったのだそうで、行った時にはかなりの感動だったらしい。
雑居ビルの上でちょっと勇気が要ったけど、オナカも空いていたので思い切って入ってみた。

薄暗い店内には、バリの雑貨がたくさん。
壁にも大きな物がかけられているし、カウンターは小さな置物で占領されている。
もちろんBGMは、ガムランだった。

メニューを見てもどうもピンと来なくて迷っていたのだけど、壁の黒板を見るとセットメニューがあるようだったのでそれにしてみた。
カレーやらえびせんやらが、ワンプレートで盛り合わせになっている。
2007050405
ビンタンビールを飲みながら、インドネシアの味を楽しんだ。

全然京都っぽくないけど…ま、これも京都ってことで(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高台寺のライトアップ

高槻を後にして、暮れつつある車窓を眺めながら京都に移動。
大阪府ではあるのだけど、かなり京都に近いというのを発見したので、「せっかくだから!」ってことで。

でも、ただ食事だけじゃ勿体無い。
夕方から楽しめるとこって?
いろいろ調べたりしているうち、夜間にライトアップしているお寺があるのに気が付いた。
高台寺だったら場所もいいし~ということで、電車を降りてまっしぐらに向かう。
鴨川を渡り、南座の前を通り過ぎ、ちょっとお店も覗きたかったけど我慢して、ずんずん歩いて…。
途中、来たことのない場所に迷い込んだりもしたのだけど、何とか方角は合っていて、無事到着。

現代アートのような演出もされていたのだけど、やはり素敵だったのは、池に映る新緑。
ライトアップされた緑の木々がゆらゆらと揺れている様子は、ただそれだけで心が満たされるようだった。
前に昼間には何度か来ているのだけど、夜となるとかなり雰囲気も違う。
2007050403
不思議な気分で秀吉とねねの像を拝観し、美しい竹林のある斜面を歩いた。
観光客で賑わう境内ではあったけど、幻想的な風景。
さわさわと風が鳴っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高槻ジャズストこぼれ話

このフェスには、プロとして活動されている有名ミュージシャンの方々も参加されていて、この方たちもアマチュアミュージシャン達と同じくノーギャラなのだそう。
今年話題だったのは、最近はジャズやシャンソンのライブでの活動も好評のROLLY氏。
何んと彼、高槻市出身なのだそうで。
実は以前、たまたま某お店で居合わせたこともあり、しかも”ジャン研メンバーの”高泉淳子さんともステージをされているということで、何となく親近感のあるミュージシャンだ。
当然ながらジャズストでのライブは大盛況で、会場に入れなかった人たちも多く、ちょっとした混乱にさえなったらしい。

そしてそして、事前に発表されたミュージシャン達の中でおぉっ!と思ったのが、FriedPride
さーんざんライブに行っているTigreは彼らのLIVEにゲスト出演したことがあり、先日は横田さんがTigreにライブにいらしたばかり。
私は彼らのライブにはまだ行ったことがないし、ちょっと行ってみたかったのだけど、長蛇の列に並ぶ元気と時間がなかったので、残念ながら断念。
後から聞いた話では、実はTigreにはこの時もゲスト出演のオファーがあったのだそうな。
結局出演はしなかったのだけど、出てたら面白かったのにぃ(笑)。

でも、ジャズストには去年もsotaクンにも某ミュージシャンからゲスト出演話があったそうだし、来年はもしかしたら誰かがもしかするかも?
…って、私ってば既に来年も参加決定?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジプシースイングParty☆@高槻ジャズストリート

昼食を挟んで、またまたしげくまのライブ会場へ向かう。
と、目に入ったのは、お店の外でペッタリ座りこむジプシー二人…(笑)
狭い店内では前のバンドが演奏中で、控え室もなんもないそうな。
ついさっき、満員のお客さんを前に演奏をしていた二人なのにねぇ。

で、さっきのこともあったので、早速既にできている列に並ぶ。
かなり待った甲斐もあって、最前列席を確保できた。
ところが、もう満員ー!というところで
”あと3~40人いますのでー!”
と言われてビックリ!
慌てて、テーブルと椅子をステージに向けてズルズルと移動する。
店内は、カウンターにまで人が立っているようなすんごい状態。
そして、ますます狭くなったステージで演奏が始まった。

今回は、しげとくまのお二人に加えてaitの筒井さんが加わってのスペシャルユニット。
大歓声&押し合いへし合いの中、当然ながらの超盛り上がりで熱い演奏が続く。
中には、「ジプシージャズ?何?」って感じのお客さんもいたようだったのだけど、とにかく演奏のレベルも高いことだしみんなでニコニコと楽しむ雰囲気だった。

ラストは、お馴染み「マイナー・スウィング」。
途中、筒井さんがaitのメンバーをお呼び出し~。
呼ばれたご本人も大変だったのだろうけど、何とか人をかきわけ登場し、更にスペシャルなライブとなった。
すると今度は、しげちゃんがニヤリと笑ってののさんをお呼び出し~。
えぇ~?と言いつつ人をかきわけ(と言っても最前列にいたのだけど 笑)、ののさんも参加。
P1070397
”ののくまや~~!”と、くま部部長は大喜びだ。
もう何年も高槻ジャズストリートには出かけているのだそうだけど、演奏したのは初めてだったそうな。

終演後、同じく最前列にいてあれこれ話もしていたおっちゃんに
”アンタ、大人しい顔してやるやないかー!”
と、驚かれた。
ははっ、結構やるのですよ~(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しげとくま@高槻ジャズストリート

続いては、そのまま同じお店でしげとくまのライブ。
このところ単品では聴いているものの、しげとくまとしてはずぅっと前のブルドラ以来久々。
去年ののさんは京都のフェスで聴いていて、そのより一層の素晴らしさを聞いたこともあって、かーなり楽しみにしていた。

ところが、aitで最前列を確保できていたのでラッキー♪とばかりにそのままいたら、入れ替え制だと言い出した。
慌てて外に出ると、既に長蛇の列。
何とか席は確保できたものの、ちょーっと観づらい…。
後で二人に、どこにいたかわからなかったと言われた↓↓↓
P1070391
まぁ、そんな調子でとにかく超満員!
何度か高槻のフェスには登場しているし、関西を拠点とするユニットなのでファンも多いのかな?
席はイマイチだったけど、前々から応援している私たちとしては、演奏も堪能できたしお客さんの反応もかなり良くって、とっても満足できたライブだった。

終わってから、お店の外でお二人としばし談笑。
前にくまちゃんから聞いた「2枚目のCD製作を提案→しげちゃんの反対で頓挫」についても、いろいろと。
結局、しげちゃんがCD発売後のプロモ活動、特に細かなセッティングが面倒で~ということらしく(笑)。
そんな理由もあるんだなぁと思っていたら、しげちゃんてば
「そうなんですよー。LUMさん、やってくれないー?」
ですと。え?私がしげくまのマネージャーですか?(滝汗)
私がここでウンと言ったら、しげくまの2枚目のCDができるってことですか?
ののさんと顔を見合わせたけど、そりゃームリでしょ!

でも、しげくまの新しいアルバム、出して欲しいなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ait guitar trio@高槻ジャズストリート

目指す会場は、JRの駅からはちょっとだけ離れている。
そこで、駅前からパラダイス号という会場を回るバスに乗った。
去年は結局乗れなかったので、ちょっとワクワク。
列に並び、ちょっとだけ待っていると、普通の路線バスが貸切になってやってきた。
既に、中からは拍手と歓声が聞こえている。
降りてくる人達も、何だかニコニコ。
乗ってみると、その理由がわかった。

ノリノリでテンションがめーっちゃ高いバスガイドさん、そして二人のミュージシャン。
P1070386_1
あっという間に車内が盛り上がり、ガイドさんが1曲歌い終わるとちょうど次のバス停だった。
恐るべし、関西人!

大勢の人で賑わう高槻の街を、パンフにある会場地図を見ながら無事目的地に到着。
ジャズストTシャツを着たボランティアの方に促され、狭い階段を登った。

今日の1バンド目は、何度か演奏を聴いているait guitar trioだ。

P1070390

去年の年末にメンバーチェンジがあったのだけど、タイプの違う3人の実力派ギタリストがウデを競い合うような演奏は、迫力満点。
いきなり「スペイン」を演奏し、会場を唸らせる。
あまりにレベルが高すぎて、私のレベルでは良さがしっかりわからない部分もあるようなバンドだ。
特に、筒井裕之さんのテクニックには圧倒された。
うーん、さすがだ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.03

打ち上げ@贔屓屋 高槻店

本日はこれで終了~ということで、Duo Bramidoのお二人と打ち上がることに。
どこ行きますかね~と辺りを見回すと、去年からずぅ~~っと気になっているお屋敷を改装したらしい居酒屋さんがある。
フェスもあるし時間的にも厳しいかなぁと思いつつも聞いてみると、意外にも席があったので入ってみた。

奥にずずぅ~~っと進むと、お庭が見える大きな広間にテーブルが並べられ、たくさんのお客さんがいる。
2007050303
壁には掛け軸なんかもかかっていて、チェーン店とは思えないような素敵な作りだった。

でもまぁ普通な居酒屋さんメニューをオーダーし、今日のライブの話やら次の計画の話(謎笑)やら、いろいろとお話ししていると、しばらくして皿うどん到着。

…ってこれ、大きすぎません?(汗)
2007050301
他のメニューは普通だったのだけど、これだけが何故か巨大。
まぁ、美味しいかったのは美味しかったのだけど、お互い勧め合うという妙な結果になった(笑)。

考えてみると、ライブには出かけるもののそーんなにじっくり話したことはなく、貴重な時間だった。
特にgakuchangと話したのって、ほとんど初めてと言っていいほど。
思ってたイメージよりも遥かに真面目なお人柄で、こういう真面目さが素晴らしい演奏に繋がっているんだなぁとすごく納得してしまった。

お二人の演奏、次回もまたまた楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Basso・Basso&@高槻ジャズストリート

Duo Bramidoのライブもあっちゅーまに終わり、次はすぐ近くのスナック(?)に移動して、今日の1発目に引き続いて廣田昌世さん率いる「Basso Basso &」というユニット。
一応メンバーは岡田亜矢子さんとの二人なのだけど、ゲストで東ともみさんが加わって、結局さっきとメンバーは同じに(笑)。
P1070374
とはいえ、クラッシックのベーシストだという岡田さんとのユニットということでか、クラシックの曲をジャズアレンジしたり、かなり実験的な部分もある楽しいライブだった。

偶然にも会場の「茶ろん昭和40年」は、去年もたまたま覗いている
ジャズストってすっごくたくさんの会場で同時開催されてるのだけど、2年連続で行くのってかなり偶然度は高いかも。

ちょっと狭い会場に、いっぱいのお客さん。
このメンバーのこと、きっとミュージシャンも多かったと思う。
ちなみに私たちは、先ほどのDuo Bramidoのお二人と一緒に堪能した。
ベースという楽器の可能性を教えてもらったライブだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Duo Bramido@高槻ジャズストリート

外での演奏などをちょこちょこ覗きつつ、次のお目当てはキャオ教授こと青木孝明さんと、がくchangこと松本学さんのDuo Bramido。
P1070368_1
ホントはTrioでという告知がされていたのだけど、なーぜか直前になってDuoに。
どうしたのかな~と思っていたら、何ともう一人のアコ氏は家族旅行で韓国に行ってしまったそうな。
むぅ…家族旅行、大事よね(汗)。

とはいえ、まぁ私にしてみたら「いつもの」Duo Bramidoな訳で。
普段、こういう音楽って聴かないんだろうな~って人もいっぱいいるお客さん達を前に、ガツン!とやってくれた。
こういうミュージシャン達と知り合いだってだけで、なーんか誇らしかったりして(笑)。

カウンター席にいた外国人トリオとのやり取りがあったり、いつもとはちょっと違った雰囲気でのライブ。
あー、楽しかった♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ざ・低音一家@高槻ジャズストリート

そんなこんなで、何とか無事に高槻駅でののさんと合流。
去年に引き続き、高槻ジャズストリートへ。
ののさんは、もう何年も(って、まだ4回目なのだけど)行ってるらしい。

まず目指したのは、”ざ・低音一家”というちょっと怖そうな名前のユニットのライブ。
ドラゴン昌世こと、廣田昌世さん率いる、なーんとコントラバスばかり3人の女性ユニットだ。

P1070360

去年の夏に、山本さんとくまちゃんのライブで大阪のレストランに出かけた時、このユニットのチラシを発見!
元々、オルケストラ・ド・コントラバスも好きだったりするので、是非聴いてみたいとずぅっとずぅっと思い続けていたのだった。

大きな絵やら、バストアップの白い彫像やらがバックにある高槻美術教室という会場で、最前列かぶりつきを陣取り、わっくわくで楽しむ。
ジャズやラテン、オリジナルも交えた興味深い内容で、徐々に引き込まれていった。
コントラバスだけで、こーんなに表現ってできるんだなぁ。

ライブの時間はほんのわずかであっちゅうま。
もっと聴きたいよー!ってとこで終わってしまった。
次、いつ聴けるんだろ?

終演後、廣田さんと3人で話していて、ずっと前に津田兼六さんと一緒に千駄木のDjangoにいらした時に行ったという話をすると、
”あぁ~、兼六さん、来るって言ってたんですけどねー。”
と廣田さんが話した途端に兼六さんがふらぁと登場ーー!!(爆)。
さすがだ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸福弁当

GWの谷間に一日だけ出勤し、クルクルとお仕事。
残業もして、でも、翌日には大阪に向かう新幹線に乗った。
んにしても、ホームで1時間も待っちゃうとは思わなかったなぁ(汗)。
ピークな東京駅、恐るべしだ。

でもまぁ何とか席を確保して、買っておいた駅弁を開く。
2007050304
カゴ好きにはたまらない、竹の皮で編んだカゴに入っている。
もちろん、お持ち帰り致しましたが何か?

こだわりの食材満載のお弁当は、駅弁とは思えないような充実ぶり。
銀だらは、ほんわりと日本酒の香りがした。
俵型にしたあきたこまち、美味しいんだけどもう少し欲しかったかなぁ。

今回買ったのは、「幸福弁当」なんてウフフなネーミングなシロモノ。
つかの間のひとり旅を、シアワセな気分にしてくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.01

欧風小料理屋 Comptoir Bleu

淡路島からバスに乗り、その後電車に乗り換えて、ののさんとは新大阪まで。
ののさんはずぅっと連休なので大阪の実家に帰省したのだけど、私はどうしても仕事が休めなかったので、ひとりで一度東京に戻った。

で。
夕食は妹を誘って、自宅近くでずぅ~~~っと気になっていた隠れ家レストランへ。
カウンターだけの路地裏のお店でありながら、とっても評判のいいお店だ。
ののさんと前を通りかかった時に、外まで聞こえてくるミュゼットに吸い寄せられてしまったりして気にはなってはいたのだけど、いかんせんカウンター5席のみは、競争率が高かった。

ところがこの夜は、駅に妹を迎えに行く時に前を通ったら運良く空席があり、妹を連れて大急ぎで引き返し、ようやく席を確保!
聞いたところ、隣にいらした年配のご夫婦も同じようなご近所の方たちだった。

メニューを見てうーんと迷っていたら、オードヴルの盛り合わせをお勧めされたので、とりあえずそちらを。
2007050101
自家製だと言う豚のテリーヌは、軟骨やナッツ等が入ってとても美味しいし、食べ応えも充分。ラタトゥイユも酸味がほどよくてすごくいい味だった。

メインは、真鯛のスモークサラダ。
2007050102
淡路島で食べた鯛がものすごーく美味しかったので、ついつい鯛に目が行った(笑)。
スモークって?と思ったのだけど、風味がよく、皮もパリッとして美味しかった。

最後は、妹のリクエストでボンゴレスパゲティを。
元々メニューにはなかったのだけど、まるでバーでお酒をオーダーする時みたいに、相談しながら決めた。
マスターが選んでくれた白ワインがスッキリと美味しく、今日のお料理によくあった。
今回はさくっと行ってきたのだけど、まだまだ底力がありそうなお店。
常連さんはタイミングを計るコツをご存知だそうなので、私もタイミングを見計らってまた行ってみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/1のランチ

なーんにもしないでいたのだけど、お昼になるとしっかりお腹が空いてきた(笑)。
ではぼちぼち~と立ち上がり、メインダイニングに行った。
こちらはホテルのウリのひとつでもある名店だそうなのだけど、それほどお腹も空いていないことだしとコースはあきらめて、絶品との評判のカレーにした。

実は、ランチにカレーをいただいてみたいというのを朝食を運んできてくれたスタッフに話したところ、説明の後レストランに予約も入れてくれた。
それだけでも対応の良さに”さすが~”と思っていたのだけど、レストランに来て更にビックリ。
メニューを持ってきてくれたスタッフが、
「軽食と伺っておりますが、よろしいでしょうか?」
なーんて言ってきたのだ。
ちゃんとこちらの意向が伝わっていて、しかも確認もしてくれるなんて。
こういうのが、ルレ・エ・シャトー加盟たる所以なんだろうなぁ。

オーダーしたのは、淡路牛・煮込みビーフカレー。
他にも淡路オニオンとチリメンのスパゲティーなんてのがあってちょっと迷ったのだけど、初志貫徹ということで。
P1070350
角切りのビーフがたっぷり入った、少し辛目な大人のカレーだった。

私たちが泊まったタイプのお部屋では、チェックアウトが何と2時。
食事の後もまだ時間があったので、外をちょっとだけお散歩。
花が咲き、燕が飛び交っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/1の朝食

朝食は、ルームサービスをお願いした。
ホントはパンでも買ってきて(近くにはコンビニもないのだ)済ませちゃおうと思ってたのだけど、すぅ~~~かり忘れちゃってた。いつもだったら朝寝坊してブランチ!でもよかったんだけど、今回はホテルのクルーザーで渦潮を見に行くツアーっていうのを予約してたので、ちゃんと早起きして朝食もシッカリ…ということで。
ところが、朝から雨…。
昨日うめ丸から帰った時に、スタッフに天候が悪い場合は中止って言われてたのだけど、案の定だ。
中止決定の連絡もあり、チェックアウトの2時までヒマ~になったので、雨に濡れる窓の外の景色を眺めながらの朝食となった。

スタッフがカートを押してやってきて、テーブルにピンクのテーブルクロスをかけると、あっという間に素敵なダイニングテーブルに。
P1070348
いろいろ説明もしつつ、オーダーしたパンやオムレツをセッティングしてくれる。

そんなにたくさんのつもりはなかったのだけど(汗)、コーヒーも紅茶もポットで来たし、パンもいっぱい!
その中にあったひとつはコーンかと思いきや、さつまいものパン。
橋を渡ったすぐの鳴門市の名産である、鳴門金時だろうと嬉しくなってパクパク♪
ホテルの自家製コンフィチュールも3種類あって、フルーティーですっごい美味しかった。

食事が終わってからも、まだたっぷりある紅茶やコーヒーを飲みながら、テレビでサスペンスもんの再放送とか観ちゃったり。
普段の生活ではありえないことだ。

風が吹き付けたり、雲の間から日が差したり、めまぐるしく変わる窓の外の風景。
ブルーグレイの空と海。
クルージングもきっと楽しかっただろうけど、こういうのも悪くない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.30

うめ丸で夕食

一通りアメニティ関連をチェックすると、タオルを手にお出かけ。
実は、アナガのすぐ裏手にある温泉旅館に、夕食の予約をしてあるのだ。

もちろんアナガは食事が美味しいことでも評判のホテルなのだけど、遠征ついでの一泊でもあり、ちょーっと予算も抑えないとね~と外での夕食どこを探していたら、すぐそばにこちらを発見!
しかも、淡路島名物の鯛料理を初めとした食事の評判がすこぶるいいばかりでなく、温泉にも入れ、海が見える個室でいただけるというではないかー!
更に更に、館内にはレコーディングスタジオもあり、多くのミュージシャンにも御用達だと言う。

ってことで、てくてくと坂を上り、思ったよりもかーなり立派な温泉旅館へ。
P1070334
すぐ部屋に案内されたのだけど、とりあえずは温泉に入る。
スタッフ達の親しみやすく親切な応対に、アナガとはまた違った良さを感じた。

P1070337
温泉には露天風呂こそないものの、広々したスペースが取ってあり、海が一望で素晴らしい眺め。
当たり前なんだけど、すぐ下にあるアナガも一望だ(笑)。
サウナも着いていて、すごくきれいだった。

お風呂から上がると、すぐにお待ちかね~の夕食。
付き出しやら酢の物やら、やっぱり普通に旅館の食事だなぁと思っているとこへ、鯛の活造りを載せた大きなお皿が運ばれてきた。
うわぁと見ていたのだけど、ナゼかスタッフさんが手で鯛の目を覆うように持っていたので不思議に思っていると、
”まだ跳ねるかもしれませんので、お早めにお召し上がり下さい。”
え?跳ねる~?と見てみると、確かにスタッフさんが手を離すとピクピク動いている。
P1070341
うわぁ、新鮮なんだぁと早速口に運ぶと、さすがに身が締まっていて美味しい~~♪
でも、早くって言われてもまだ他のお料理もまだたくさんあるし~とグズグズしていると、ぴょんっ!!と勢い良く跳ねてお皿から鯛脱走ーー!
大慌てで暴れる鯛を捕まえてお皿に戻し、さっきスタッフさんがやっていたように目を覆うと少しおとなしくなった。
鯛のウロコだらけになったテーブルを拭き、急いで食べる。
ふぅ…。

再びやってきたスタッフさんにそのことを話すと、
「そうですかぁ。すみませんねぇ。」
と、まるで自分の子供がイタズラでもしたかのような答え方。
笑っちゃうって言うより、何だか愛情を感じてしまった。

しばらくすると、今度はさっきの鯛の半身が、カルパッチョになってやってきた。
更に、その次はこの辺りの名物とのことで、宝楽焼に。
P1070342
これが、ちょっと塩は振ってある程度なのにもかかわらず、すーーーっごっく美味しかった。
大きな有頭海老の天ぷらの後、最後にあら煮になった鯛が登場し、鯛の七変化終了。
鯛って、こんなに美味しい魚だったのね。

ふぅふぅ言っちゃいそうな位にお腹いっぱいになって、すっかり暗くなった道をアナガに帰った。
ちょっとだけ湿っぽくなった潮風が吹いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテル アナガ

徳島駅前から淡路交通の急行バスに乗り、淡路島へと渡る。
現地への交通手段がイマイチわかりにくく、昨日徳島駅前に到着してすぐに確認はしたものの、高速に乗る路線でありながら、予約は不要。
まぁ確かに、乗ってみたら連休の狭間のせいかガラガラだった。

街中を走りぬけ、海が見えてきた辺りで高速に乗る。
大きな橋、大鳴門橋を渡りながら景色を眺めていると、ののさんが”おぉ~!”と声を上げた。
”今、ちょこっと渦が見えた気がしてん~。”
すかさず身を乗り出すと、確かにそんな風に見えるー!
ほんもんかどうかはわかんないけど、ちょっと感動(笑)。
遠くには、今日泊まるホテルも見えた。

淡路島南ICの停留所で迎えに来てくれていたホテルのワゴン車に乗り換え、一路ホテルへ。
時折海が見える狭い山道を抜け、小さな漁港を過ぎるとホテルのゲートが。
P1070332
いかにもリゾートっぽい作りで、途中テニスコートもあった。

初めての淡路島、初めてのアナガ
今回徳島のライブに行くことになった時、せっかくだから近くでもう一泊と思い、見つけたのがここだった。
はっきりとした記憶はなかったけれど、確か淡路島に素敵なホテルがあったはずだと調べると、すぐにわかった。
さすがにルレ・エ・シャトー加盟のホテルとあって、ネットでの評判も上々。
そしてその実力は、ホテルのロビーに足を踏み入れた瞬間から思い知らされる。
とにかく、スタッフの数がすごいのだ。
レセプションデスクの周りにはもちろん、ロビーのそこかしこに静かに微笑むスタッフの姿があった。

部屋に案内してくれたのは、おそらくこの春からの新人君とおぼしき男性。
ようやく覚えたセリフを一生懸命に話している様子はちょっと微笑ましくもあったし、背後に控えている先輩スタッフの様子もちょっとカッコ良かった。

部屋からは、海が目の前。
P1070676
ついさっき渡ってきた大鳴門橋も、よく見える。
手前にはシーズンオフで誰もいないプールが見えていたが、それもよく景色に合っていた。

室内は、白を基調にした落ち着いた雰囲気。
P1070330

そして、何より驚いたのが、アメニティの充実度。
まずは、洗面スペース向かって右側。
P1070327
爪やすりやらシャワーキャップやらひと揃えが入ったポーチと、シャンプーその他(これはバスルームにも)がある。
結構「高級」と言われるホテルにも泊まっているのだけど、こういうポーチまでというのは珍しい。

そしてそして、更に、左側には…!
P1070328
他のホテルでも見たことがある、ブルガリのアメニティ。
こちらは小さな紙袋が一緒に置いてあって、お持ち帰り用?
どんだけシャンプーせいっちゅーねんっ!っていうツッコミ用?(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徳島ラーメン・麺王

ぼちぼちののさんが到着のはず~と駅前で待機していたのだけど、とっくに到着のはずの空港から連絡が来ない。
朝から飛行機に乗るまでは頻繁にメールが来てたのにな~と、ちょっと心配になった頃、ようやくパソコンからメール。
なーんと携帯の電源が入らなくなったとのこと(滝汗)。
たまたまパソコンを持ち歩いていて、本当にラッキーだった。

午後3時頃だと言うのに朝ちょこっと食べたきりだそうで、「ハラヘッタ~」と言うので前日も行った駅前のラーメン屋さんに、再びGO!
結構美味しかったし、夜通りかかった時も行列ができていたので、人気店なのかも。
タクシーの運転手さんによると、徳島ラーメンは、今や徳島を代表する名物料理になっているらしい。

ってことで、私はそーんなにお腹は空いてなかったけどご相伴~。
2007043002
うん!今日も美味しかった~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徳島ぐるぐる

ライブ後に久々に浜田な友人たちと打ち上げし、深夜にホテルへ。
帰り際に別のホテルに宿泊する友人のひとりに翌日一緒に~と誘われたのだけど、このところの疲れもあったし曖昧な返事をしておいた。
案の定、目が覚めたら既に10時!
うわぁ~と思ったのだけど、ホテルのチェックアウトが11時なので一応セーフ。
こちらのホテルには温泉大浴場があって、時間があったら行ってみたいな~無理かな~と思ってたのだけど、案の定だ(汗)。
件の友人からのお誘いメールに「申し訳ない~」と対応しつつ、ぐずぐずと身支度。

おそらく遅い朝食をひとりでということになるだろうと思っていたので、あらかじめカフェの場所を下調べをしておいたのだけど、部屋にあったパソコンで再度確認。
が…場所がかなりわかりにくい。
まぁ、見つからなければ適当なとこでいいやと思いつつ出発し、裏通りを歩いていると偶然にも一番行ってみたいと思っていたカフェを発見!
すごいやーと、感動しつつブランチを取った。
2階が雑貨屋さんだったので、オーダーの後ちょこっと覗いてみたのだけど、地元の作家さんの作品も輸入もんのもすっごく素敵。
もしまた行くことがあったら(っていつ?)また行きたいくらいだ。

そうこうしているうちに、朝メールしてきた友人が再度メールしてきてここに来たいと言う。
私もたまたま来ただけでよく場所がわからないので、お店のスタッフにお願いして住所と電話番号を聞いてメール。
その後、何度かメールのやり取りをしながら待っていたのだけど…結局食後のコーヒーをゆーーっくり飲みつつ待っていても友人たどり着かず。
時間もないし、困ったなぁ~どうしようかなぁと思っていたら、ギブアップメールが来た(汗)。
勘違いして、全然違う方向に行ってしまったのだそうな。

友人はこのまま帰るとのことだったので、カフェを出て眉山を目指す。
旅に出る時にその場所が舞台になった映画を見たり小説を読んだりということをよくするのだけど、今回はさだまさしさんが書いた「眉山」を読んできたのだ。
近々映画も公開になるということで、前日に入手しておいたロケ地マップを見ながら、ロープーウェイの乗り場へ向かう。

この日はちょうどイベントが行われていて、川沿いの特設会場で阿波踊りを観ることができた。
2007043005
本番は夏で、この時にはものすごい人だかりで見るのも大変そうだと思って来たことはなかったので、偶然観ることができてすっごくラッキー!
目の前で観た本場の阿波踊りは、私が思っていた以上に素晴らしく、迫力も満点だった。

ののさんの到着まで、あとわずか。
大急ぎで眉山の山頂に上り、数分間で再びロープーウェイで下山。
お天気もすごく良かったこともあって素晴らしい眺めを満喫できたのだけど…ちょっと忙しかったかな。

駅前まで戻って歩道橋の上から振り返ると、眉山がキリリとこちらを見下ろしていた。
2007043001


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.29

浜田省吾@徳島・アスティとくしま

会場の中に入って思った。
”騙されたー!”
だってこのツアーは、ホールツアーのはず。
なのにこの会場ときたら、パイプ椅子が並んだ完全フラットなアリーナだった。
浜田さんのMCによると、アリーナツアーでも徳島ではここを使うとのこと。
そんなアコギな(?)とこは、全国でもここだけなのだそうな。
仙台や沖縄ではアリーナがないからと言って野外ライブになったことがあったけど、その逆ってこと?
私が運良くチケットを入手できたのも、周りでヤケにチケットがダブついていたのも、5千人とも言われるこの会場の他と比べて格段に多いキャパのせいだったのだ。

まぁ、それでもロードは続く(笑)。
両隣がそれぞれカップルで、しかも男性の方がファンらしく、女性の
「ねー、メガネは絶対取らへんのー?」
などという質問に答えてみたり、曲に関する解説をしているのがステレオで聞こえて来るというほのぼの~な環境でライブを楽しんだ。

先にツアーに参加している友人たちからの情報どおり、内容は去年の秋のツアーとほとんど変わらない。
KYON2が登場するショートムービーもそのまま。
30年前という設定で、バーの酔客の前で浜田さんが「路地裏の少年」を歌う演出もそのままだ。

客席には、おそらく関西地区が中心だろうが地元以外からのファンも大勢参加していて(私もか)、もう何度もライブに来ている人独特の素早く特徴的な反応をする人が目立った。
いつの間にか浜田さんの歌に対応するキメのようなものができていたりして、そういうのってあんまり好きじゃないのでちょっと反応に困った。

相変わらずステージの上にいる最高級のバンドの演奏は素晴らしく、ちゃんとリハができたのかどうか微妙だったはずの小島さんも、さすがにプロらしく素晴らしい演奏。
ギターの長田さんは、見るたびに隠されていたウデを見せていくようで、特にブルースっぽいフレーズは素晴らしかった。

30代と40代が目立つ客席に向かい、HELLO ROCK & ROLL CITYで♪HELLO! 徳島CITY~!♪と歌っていた浜田さんは、
”JUMP!JUMP!”
と促し、自分もJUMPを繰り返す。
とはいえ、
”みんな、最後までこのまま立ったまま、ずっと踊っていて大丈夫?”
という問いかけに、YEAH~~!と返すと、
”…嘘だね(笑)”
と座らせる、絶妙なやり取りで座らせてバラード。
うーむ、さすがライブ巧者だわ。

ロックな曲もバラードな曲も、新旧織り交ぜてのステージは、本当にあっちゅ~まに進んでいく。
あれも聴きたいのになー、あれはやらないのかなーと思っている間にアンコールとなってしまい、2曲を歌って一度引っ込み、拍手と歓声とに応えて再びステージに登場。

すると浜田さんが、サッカーの応援のように
”オー、オオー!オー、オオー!”
とJ.BOYのコーラスのメロディで歌い始め、客席でもそう歌って大合唱。
”ハットトリック決めた気分だー。”
と嬉しそうに言って、2度目のアンコールが始まった。

まずは、「君と歩いた道」。
例の何度観ても泣ける映像と共に、じっくりと聴く。
この老人を演じる役者さんの演技、本当に素敵だ。

その後、ちょっと食傷気味になりつつある「ラストダンス」(ミラーボール付き)で、2度目のアンコールが終了。
ところが、客席がまだまだ満足しない。
帰っていく人達もかなりいる中、私も拍手に加わった。

すると、なーんとまたまたメンバーがステージに登場!
もちろん、続いて浜田さんも登場ーー!!!
大歓声の中、最後の最後は「日はまた昇る」。
2001のツアーでは交互に演奏された「家路」の方が人気が高かったし、私もどちらかと言うと「家路」を聴きたい派だったのだけど、この歌もまた心に沁みる。
♪今日まで何度も厄介なことに 見舞われてきたけれど♪
で、既に”ウンウンそうなんだよねぇ”とうなずいてしまう。
バックに映像が使われたりしたし、以前経験したアンコールと違って全く用意のなかったアンコールとも思えなかったけれど、3度のアンコールでさすがに客席も大満足&大感動。

うーん、これだから遠征してもムリしても、浜田さんのライブは何度でも行きたくなるんだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JAL1435便

かーなり久々の、浜田さんのツアー遠征。
国内線に乗るのも久々で、今の自宅から羽田に行くのも初めてだったのでちょっと早めに出発してみたら、最近できた始まったらしい一気に空港まで連れて行ってくれるモノレールの便に乗れてしまい、すんごく早くに到着してしまった。

で、まずは空弁とやらを買ってみる。
狭い店内をぐるぐるした挙句に羽田空港限定と書いてあるのに決めたのだけど、今思うとちょーっと量が少なかったかも。
もっとも、空弁ってどれもそんなにボリュームはないらしく、いくつか組み合わせての人もいるようだ。

お買物終了してもまだまだ時間があるので、今度は展望デッキに行ってみた。
快晴のGWとあって、かなり人がいる。
途中、子供たちがうわぁと走って行ったので何かと思ったら、ポケモンジェットだった。

しばらく飛行機を眺めた後、少し早めに搭乗口へ。
ほとんど一番乗りに近い状態で機内に乗り込み、新聞を読んでいると、もう少しでフライト時刻という頃に乗客を呼び出すアナウンスがあった。
ん?聞き覚えのある名前…小島良喜さんて???(爆)
しばらくすると、「今起きました?」という顔をした小島さんが、息せき切って乗ってきた。
しかも、私のすぐ後ろの座席だった(笑)。

何となくで窓際の席にしてみたのだけど、この日は抜群の景色が見えた。
モノレールからはうっすらとしか見えなかった富士山も、そして湖や川や町も、まるでミニチュアで作られたかのようにはっきりとよく見える。
何度か飛行機にだって乗っているけれど、こんな景色は初めて観た。
まるで子どものように、窓の外の景色に見入ってしまった。

徳島空港に到着すると、何やら隣の男性二人組が話しているのが聞こえた。
「もう、リハって終わっちゃってるんだろうねぇ。」
おや?このお二人ももしかして遠征のファン?と思いきや、小島さんのスタッフだった模様。
空港ロビーへと歩く途中に携帯電話で話す声が聞こえてきたのだけど
「あ、福田さんですか…?」
うわぁぁ~♪

楽しい楽しい空の旅だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月22日 - 2007年4月28日 | トップページ | 2007年5月6日 - 2007年5月12日 »