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2007年4月8日 - 2007年4月14日の6件の記事

2007.04.14

Note Noire@西川口・如何屋

久々に、西川口の如何屋でのノートノアールということで、プチ遠征。
妙に立ち飲み屋さんが増えた気がする駅前を通り過ぎ、途中鯛焼き屋さんに目を奪われたりしつつもお店へ。

この日は元コントラバス担当の北島健二氏もゲストボーカルとして参加されていて、前回同様ライブをセッティングしたanchoさんとのオヤジギャグ合戦が期待(?)されていた。
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そしてその期待を裏切ることなく、開演前には既にお店の前でバトルが始まっていた(笑)。

一方、Noireの演奏は新曲を交えた構成で、つい先日のライブとも曲目を変えるというヘビーリスナーとしても大満足。
これだけの回数足を運んでいて、しかも毎回満足させてくれるバンドに出会えたことを、本当に感謝したいと思う。
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今回は特に、コールポーターの「Love For Sale」での北床宗太郎クンの演奏が素晴らしく、心に残った。

そしてそして、オーラスには嬉しいハプニングが。
「第三の男」の曲紹介で、伊東さんがウッカリ
”高田馬場の駅で流れる曲ですよねー。”
とナゼか言ってしまい、客席から大ブーイングを受けたことに対する逆襲(!?)。
何と、高田馬場駅で流れている鉄腕アトムのテーマを、ジプシージャズのアレンジで演奏したのだ。
客席はビックリ&大喜び&大盛り上がり!
楽しくも、レベルの高い、満足感いっぱいのライブだった。

そうそう。
ライブ終了後には、ナイロン壱号&弐号のセッションも繰り広げられ、久々ながらも”つい2、3日前に演奏しているかのような”息の合った演奏を聴かせてくれた。
それにしても、弐号氏が言っていた、
”違うよー、そうじゃなくって銀座で演った時のでだよー!”
の「銀座」って、いつのだったのだろう?
ナゾだ…。

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2007.04.13

ティグレ(Tigre)のパン

すんごい久し振りに、「お気に入り」に登録してあった某巨大掲示板の街情報のを見ていたら、新しいパン屋さんができたという書き込みを発見した。
見たのがちょうど木曜夜で、翌日は週末用の「ちょっといいパン」を買う予定でもあったので早速食いつく(笑)。
しかも、名前が「ティグレ(Tigre)」だという。
ティグレっていうと、私的には小林圭吾&阿部義邦のギターデュオだ。
しかも、月曜には久々にBuluedragでのLIVEに行くつもりでワクワク絶好調状態。
ということで、ますます食いつく(笑)。
お店の名前をTigreにしたのは、望月氏がトラ年だからということなのだそうだけど、スペイン語なのだそうだ。
ちなみにギターデュオのTigreは、フランス語だ(爆)。

ところが、お店の営業時間が夜7時までだというので、仕事を終えてから行ってパンがどれだけあるんだろうとすんごい不安に。
行ったはいいがカラッポだったら困るなぁと思い、昼間会社近くの「近江屋洋菓子店」に久々に行ってパンをちょこっと買っておいた。
久々に近江屋さんのパンを買いに行った(10年ぶり位かも 汗)けど、かーなり内容が変わっていて(当たり前か)ちょっとビックリしてしまった。

そして夕方。
路線検索をしながら最速ルートで最寄駅に向かい、そこから更に早足。
ほんとにほんとに住宅街の、周りはふつーのおうちしかない中に、明るく照らされてお店はあった。
ちょっと覗いていると、お店の前にいた白いコック服姿の白髪の男性が、
「こんにちはー!」
と声をかけてくれた。

その声に押されるように店内に入ると、正面のガラスケースにまだ何種類かのパンがあった。
やれやれ~と端から見比べて選んでいると、中にいた女性スタッフ(シェフの奥様だそうだ)が
「ごゆっくりお選び下さいね~。」
と、こちらもにこやか。
HP(奥様が担当だそう)によると、シェフの望月氏は中々の経歴の持ち主だ。
オープンの話を聞いて、早速パン好きの方がいらしているらしい。

今回買ったのは、こちら。
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ついつい何かが入ったものを買ってしまうのだけど、シンプルなバゲットもこういうお店はレベル高そう。
HPには全商品を写真入で載せた(つい昨日らしい 笑)そうなので、これを見てのお取り置きも受けるとのこと。
家からは何とか徒歩圏内。
土日のお散歩ついでに~というのも、悪くないかな。

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2007.04.12

ダノイでランチ

そんな訳で、朝から半日休暇を取って耳鼻科に。
吸入して、クスリをもらってしばらく様子を見てねーと言われ、あっちゅーまに終了。

うーむ、どうしようかなぁ。
とりあえず、お昼してから出勤だなぁ。
時間もあることだし、ゆっくり平日ランチしちゃいますかねー。
どこ行こうかなぁ、ワクワク♪

ってことで、向かったのは途中下車して行けちゃうミッドタウン。
何だか自分でも計画的犯行なんじゃないかって思っちゃうのだけど、違うので!(笑)
前々から行きたいと思ってるToshi Yoroizukaがこっちにも出店したので今日こそチャンスかも?と覗いてみたのだけど、11時半の受付で入店は2時過ぎだというプレートを確認したのみで退散。
うーむ、いつになったらこのお店に入れるのやら…。

しばらくいろんなお店の行列を見てはぐるぐるした結果、思いついたのがイタリアンで人気の「ダノイ」が出したトラットリア。
場所を探したら、なーんだ、Yoroizukaのお隣だった。

店内はカジュアルな雰囲気で、スタッフもカラフルなエプロンをしてひとりでも入りやすい雰囲気。
パスタやパニーニのセットもあったけど、中々来られないかな~と思い、ちょこっと奮発してちょっとだけ上の2,500円のランチにしてみた。

まず、野菜いっぱいのスープとレタス、チコリ、トマト、ルッコラ等のサラダが、自家製パンと一緒にプレートに載せられて運ばれてきた。
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具だくさんのスープは、食べ応え充分だ。
話題のミッドタウンでしかも人気店とあって、平日ながら店内は大賑わい。
12時前には行列ができていた。

メインは、地鶏胸肉のグリル。
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とっても美味しかったのだけど、このお値段ならできればちゃんとしたお皿でサービスして欲しかったかなぁ。
使われていた食器も、カラフルで素敵だったのだけど。

デザートとして、パンナコッタだけはしっかりお皿で登場。
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コーヒーも美味しかったし、さすがーな満足度。

でも、プレートランチかぁ…うーむ。

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真夜中の大掃除

昼間から、どーにも鼻の調子が悪い。
夜なんて、鼻の穴にティッシュを詰めた状態でいたのだけど、それでも鼻水止まらず。
ののさんが帰ってくる時にこの格好ってどうよ?とも思ったのだけど、いや、逆に面白いんじゃかなろうかとそのままでいてみた。
案の定ウケた。
ののさん、顔を見るなり大爆笑~!
してやったりだ(爆)。
あぁ、私もすっかり関西人の妻になりつつあるなぁ…。

ののさんが食事をしながら思い当たる原因を聞いてきたのだけど、全く心当たりがない。
いよいよ花粉症かとも思ったのだけど、どうも外に出た時の方が調子がいいように思えるのだ。

食事が終わると、ののさんがやおら立ち上がった。
脚立をエアコンの下に運び、丁寧にお掃除。
とりあえずは、ハウスダストから疑ってみようってことらしい。

2台あるエアコンを黙々と掃除し終えると、日付が変わっていた。
ここんとこずぅっと忙しくって帰りも毎日遅いのに、感謝&感謝だ。

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2007.04.08

4/8の着物

久々にAmor来襲ということで、イソイソとお着物でお出かけ。
薄いサーモンピンクに薄みどりをあちこちに合わせ、テーマは”春まっさかり”だ。
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お店に入るなりsayukiさんに
”あらー、春らしくて素敵ぃ~。”
と言ってもらい、うふうふと上機嫌に。

季節を思いっきり意識し、楽しめるのがお着物のいいところ。

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Swing Amor@Bluedrag

前日に引き続き、今度は毎度お馴染み池袋のBluedragでのAmor。
注目の若手バンドが久々に登場とあって、客席のメンバーたるや、まるでジャズフェスの楽屋状態。
こりゃ~、ライブの後も楽しめそうだ~と最初っからニヤつく。

しばらくすると、私たちの後ろの席に女性二人組がやって来た。
このお二人、前の日の中野のライブではまん前のお席だった。
で、ちょいとお話してみると、なーんとおひとりは熊本からのおっかけファンだそうな。
でもって、前回も遠征されてきていて、次回またあったらその時も~とのこと。
熊本のライブでは黄色い声も飛ぶほどだそうで、ますます女性ファンが増えているようだ。

そんなSwing Amorではあるけれど、ライブは相変わらずゆるゆる~。
何と一曲目は、ベーシスト氏がギター弾き語りで歌う「千の風になって」。
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ちょこっとボケかまして~かと思いきや、苦笑いのソロギター氏&頭を抱えたままのリズムギター氏を尻目に、結構長く歌ってらして会場を愕然とさせるのだった。
”これは是非、千葉○部に~。”
との声も囁かれる中、いよいよ本編突入ー!
前回と同じく、全員ビールをグビグビしながらの演奏だ。

アルバムが海外でも評価されることが知られ、若手&イケメンということもあってかとにかく絶賛する声を聞く。ところがご本人たちにしてみると、いきなりの賛辞には戸惑いもあるようで、
「九州男児は褒められ慣れてないもんで、褒められると萎縮してしまう…。」
などという本音も飛び出した。
そもそもはソロギター氏を発端とした同級生バンドでもあることだし、あんまりにも高い評価をされてしまうと、かえってやりづらくなってしまうのかもしれない。
とはいえ、贅沢な悩みだ~。

2部では、なーんとスペシャルゲストとして田ノ岡三郎氏が登場!!
去年のやねせんジャズフェス以来ジプシージャズの曲も何曲か演奏されるようになったし、Bluedragにも来て欲しいな~と思っていたところだったので、余計に嬉しかった。
そしてもちろん、ライブ終了後はいろーんな人が入っての豪華セッション♪
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どーにも最近このお店では、セッションメンバーのレベルが高くなっていて嬉しい限りだ。


ただ、肝心のAmorの面々は、前日ほどではないものの今ひとつな印象。
メンバーがひとり減り、ソロとリズムをはっきり分業化した編成となって、まだまだ模索中ということなのか、ちょーっと音のバランスも悪く、音だけがやたら大きかった気がした。
少し時間もかかるのかもしれないけれど、新しい形でのAmorの演奏を是非また聴いてみたい。

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