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2007年3月4日 - 2007年3月10日の4件の記事

2007.03.10

カンフル罪一発!!~5本目いっとく?~@マンダラ

久々に、カンフル罪のライブに行った。
言わずと知れた浜田さんの強力なサポートミュージシャンでもある、町支寛二氏&古村敏比古氏の楽しい楽しいユニットだ。
5本目いっとく?というくらいなので5回目のツアーなのだろうけど、確か前回は行けなかったんじゃないかな~。
それ以外は、多分全部行ってるはず。
最初は人を誘ったりもしたのだけど、急に行けなくなったりするので、最近はひとりでチケットを買ってさくっと行ってしまうようになった。

今回は新しいアルバムも出たばかりということで、入り口で早速購入。
オープンからちょっと時間が経っていたので席がどうかな~と思ったのだけど、ひとりだったせいか運良くステージサイドの席に案内してもらえた。
…っていうか、ほぼステージの上って感じ(笑)。
古村さんの楽器やらティッシュ(鼻セレブ→花粉症だそうな)やらお水(途中から焼酎)やらのテーブルがすぐ前で、古村さんを斜め後ろから見る席だったので、歌詞カードまで見えてしまった。

客席はほとんどが浜田省吾ファンという雰囲気バリバリだったのだけど、お二人を見る目も熱い。
とにかくステージ上にあるような席だったので、お二人越しに客席の様子もバッチリ見えるのだ。
今回は、どういうわけなのかいつも以上に客席の反応が素晴らしく、
「あんまり甘やかせないようにねー!」
なーんてお言葉まで出るほど。
でもホント、すんごい盛り上がりようだった。

ユニット結成からもう5年位なるのかしらん?
2枚目のアルバムは、最初のよりも更に更にパワーアップしているし、お二人の演奏や歌はもちろん掛け合い漫才のようなMCも絶妙。
特に町支さんの歌は本当に素晴らしくって、世間的にはギタリストってことになるのだろうけど、元々は歌の人なんだなぁということを実感した。
歌を堪能し、演奏を堪能し、MCを堪能し、ものすごーく満足度の高いライブだった。

次回も楽しみ♪

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2007.03.09

chanko Dining 若

友人たちと、久々にお食事会。
当初は新年会の名目だったように思うのだけど、みんなのスケジュールが合わずここまでずれ込んだ。
お店は、幹事嬢たっての希望で「chanko Dining 若」に。
言わずとしれた、人気横綱だった花田満氏のお店だ。

行ってみると、なーんだここなのぉ?という立地。
銀座四丁目の交差点から歌舞伎座に向かう途中のビルの中で、しかもいつの間にか別のお店になってしまっていたのだけど、すぐ隣りのビルにあったお店は、私が人生初のオフ会で使ったお店だった。

一度だけTVCMで見たのと同じ、ちゃんこのイメージを覆すようなお洒落な店内は、ちゃんこ鍋に使うゴマ油の香りが漂っているのを除けば、まるで高級クラブ(行ったことないけど 笑)だ。

でもまーとりあえず、テーブルに敷いてあるマットには花田氏の手形が(笑)。
2007030901
コースもあるのだけど今回はアラカルトでオーダー。
お店のもんのすごくテキパキな女性スタッフに相談しつつ、かなり豊富なメニューの中からいくつかを選んだ。

まず、9点盛だということで選んでみた料理長おまかせおばんざいには、その素敵な盛り付けにみんな声を上げてしまった。
2007030903
特に、カゴ好きな私にはたまらない(笑)。
お料理、季節の素材をたくさん使ってあって美味しかった。

とにかくお久し振りに揃ったメンバーでもあったので、それぞれのマシンガントークが炸裂。
合間合間でスタッフがやってきては追加オーダーを受けてくれたり、頃合を見てちゃんこ鍋を作って取り分けてくれたり、接客も抜群だ。
お鍋は、何種類かの中から元祖塩鍋にしたのだけど、野菜がたくさん入っていることもあってものすごーくあっさりさっぱりな味。
そして、文句なく美味しい。

いろいろ食べて、もうお腹いっぱい~ってとこでデザート(笑)。
オーダーを終えたところで、件のスタッフに
「…ひとつで、よろしいですか?」
と聞かれ、一同思わず自分に問いかけたりして。
それぞれちょっとした盛合せになっていて、女ゴコロをくすぐりまくり。

その上、帰る時にはレジのところにいた男性スタッフがコートを着せ掛けてくれ、こういうちょこっとの気配りには女性陣のポイントがぐぐーんと上がってしまうのだった。
味も雰囲気も接客も立地も素晴らしい!
なのに、そんなに高くない。
予約が取りにくいのも、ふむふむなるほど~なお店だった。

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2007.03.08

陳麻家

伊豆高原に行った時のお土産を妹に渡し、逆に妹からは日光のお土産を受け取ることになり、「ついでに」洋服のセールへ。
広い広い会場を右往左往し、あーんまり大したもんも買わないままセール終了。
オナカ空いたね~と、よく知らない駅前をウロつく。

妹がインド料理のお店を発見して行ってみたのだけど、閉店寸前。
他にも数軒覗いたのだけど、ちょうど閉店になる時間でさ迷っていたところで1軒目についたお店に近づいてみた。
すると、こーんな看板を発見!
2007030801
”いいねー、面白いねー、ここにしよう!”
と写真を撮っていると、中から店主に睨まれた(汗)。

カウンターのみの小さなお店。
どうしようかな~と店内をキョロキョロしていると、
「ここは、並と大盛しかないんですけど。」
と戸惑ったように言われ、麻婆豆腐専門店であることに気づく。
でもまぁ、それが目的で入ったので、並をオーダー。
一緒に、壁に貼ってあった唐揚げや、ザーサイといったおつまみとビールも。
2007030802
四川山椒の独特の香りと辛さを、ハフハフしながら堪能。
美味しい~~♪

う~~ん、ご飯もビールも進んじゃうなぁ。
キケンだぁ。

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2007.03.04

葛西臨海公園

「かもめ食堂」を見て無性におにぎりが作りたくなり、ものすごーく久し振りに作ってみた。お天気もいいことだし、多摩川にでもと思っていたのだけど、ののさんが秋葉原で買いたいものがあると言い出したので、それなら!と葛西臨海公園に行くことに。

電車を乗り継ぎ、葛西臨海公園の駅に向かう。
地上に出ると、既に海が見えてワクワク♪
着いて早々、ホームにあった自動販売機でお買物。
「やっぱり、おにぎりにはお茶でしょう。」
と言ってお茶のボタンを押したはずが、出てきたのはなーんとクランベリージュース!
こういうことがあって話は聞いたことがあったけど、実際に体験したのは初めて。
大笑いで2本目は違うボタンを押してみたら…やっぱりクランベリージュースがゴトリ☆
”う~ん、これは、飲料会社の戦略やな。”
ののさんも大笑いだった。

葛西臨海公園って何度か行ってるけど、大抵は水族館のみ。
でも今日は、広~い鳥類園のエリアに行き、テーブルと椅子があるのを発見してそこでお弁当を開いた。
わざとなのかあーんまり手入れはしてない感じの木々やTDLを眺めつつ、あったかい日差しを浴びる。
途中、園内をまわっている機関車型のバスが、トコトコ脇を通り過ぎて行った。
P1070118
子供連れもたくさんいて、ボールやスケボーで遊んでたりしてのーんびりな休日の光景。

もちろんお花も咲いていて、梅の花にミツバチがやってきていたり…。
P1070115
雑木林を歩いていると、鶯の鳴き声も聞こえた。

いっぱい歩いて、海も鳥もお日さまも堪能して、そろそろ夕陽の時間。
観覧車に乗ることにして歩いて行くと、途中、梅がたくさん咲いていた。
P1070128

10分ほど並んで、ちょうど夕陽がきれいな時間に乗れた。
P1070140
夕陽なんて、久し振りに見たなぁ。
そういえば、「夕陽評論家」と言われたこともあったっけ。

ののさんは、園内にホテルがあるのを知ってニヤリ。
”よっしゃ!あそこに泊まれば、早朝鳥がもっといる時に見られるな~。”
いつ実行になるのかしらん?(笑)

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