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2007.10.04

天野清継 with ABE-KOBAミニライブ(新宿・タワーレコード)

ギタリストの天野清継さんのインストアライブに、ABE-KOBAがゲストで参加するということで行って来ました。
ABE-KOBAとしての二人の演奏を聴くのは初めてということで、ものすごーく楽しみにしてかなり早めに会場である新宿のタワレコに到着。
JAZZのフロアでかと思いきや、J-POPのフロアにイベントスペースがあって、そちらが会場でした。

他のフロアをウロついた後、開始30分位前に行ってみたらちょうど二人がリハを終えたとこらしく、楽屋に戻る阿部クンの後姿が見えました。
ステージ前には、既に結構な人数が集まっています。

スタッフが準備をするのを眺めていると、次々に知った顔が到着。
みんな、彼らの音楽が大好きで、ずっと応援してきた人たちです。
いつもよりちょっと興奮気味に挨拶を交わし、情報交換もし合いました。

しばらく待った後、いよいよミニライブ開始。
スタッフから簡単な紹介があった後、まずは本日のメインである天野さんが登場。
8月に発売されたアルバムの中から2曲を演奏した後、
”では、アルバムに入っていない曲をやりましょう。”
と、VACATION他数曲をメドレーで。
ちょっと興奮気味なABE-KOBAファンも、素敵な演奏に大拍手です。

そしてその後、ついについにABE-KOBA登場~!
ラフなジーンズスタイルだった天野さんとは対照的に、シャツ&ネクタイ、そして小林クンは帽子も被ってます。
阿部クンのメガネもとってもお洒落。

そして、まずはアルバムタイトル曲である「情熱」を演奏。
出来上がった直後からずぅっと聴いている曲ですが、横田明紀男さんのプロデュースでより洗練された印象になっていました。
そして、特に小林クンのギターは、いつものDホールだったのですが、すっごくいい音。
本当にいつものかどうか、後で「Dupon」のステッカーを確認しちゃいました(笑)。

演奏後、再び天野さんをお迎えし、今度は3人でセッション。
まずは、「All Of Me」。
簡単な打ち合わせだけでほとんど初めて合わせたそうですが、ピッタリと息が合っています。
天野さんも楽しく演奏されたようで、終わった後に
”こういうことができちゃうんですよー!3人でユニット組もうか!?”
なんて仰ってくれました。

続いては、何と「Spain」。
かなり難しいし、テンポもある曲です。
天野さんが真ん中で演奏し、二人が後方両サイドにという並びだったので後ろからは天野さんの演奏がよくは見えていないはずなのですが、タイミングもピッタリで大迫力の演奏。
これには、ちょっと圧倒されました。
いや~~、さすがです!

でもでも、かーなり感激して、私は演奏を聴きながらついつい涙。
周りから、「母のようだね~。」なんて笑われました。

そういえば天野さんも、
「息子みたいだよねー。でもこういう若手が出てくると、僕も頑張らなくちゃって思うよね。」
なんて仰ってましたが、こんな風にみーんなに可愛がってもらえるといいですよね。
特にベテラン先輩ギタリストの天野さんの大人の余裕が感じられる言葉の数々は、ファンとしても本当に嬉しいものでした。

最後に、天野さんがソロで「Don't Know Why」を演奏し、ライブは終了。
引き続きアルバム即売会&サイン会だったのですが、まだアルバムが発売されていないABE-KOBAは予約受付とのこと。
二人のサイン色紙がいただけるということでちょっと迷ったのですが、
”いつでももらえばいーじゃん!”
と周りに言われちゃいました(爆)。

でもねぇ、ちょっと記念だし、ビクターのオリジナル色紙かもしれないし、今度機会があったらこういう時に買ってみようかなぁ。
「色紙」にってーのが、ちょっとスペシャル感あるでしょ?
そのためにも(?)、ABE-KOBA単独でも是非インストアライブをやって欲しいですねー。

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