« ABE-KOBA「情熱」、初聴き | トップページ | 第3回 KAPATID支援チャリティーコンサート »

2007.10.26

SUITE VOICE with ABE-KOBA(渋谷・JZBrat)

渋谷・JZBratで行われた、「SUITE VOICE」のライブにABE-KOBAがゲスト出演するということで、行ってきました。
ABE-KOBAのゲスト出演は2部だけなので、行ったのも2部だけ。
前回D!MAXのライブで行った時にはあちこちにdaisukeクンの顔写真入りの案内ポスターが貼られていてワクワクだったのだけど、今回のABE-KOBAはゲストなので、一応名前が出てるって程度。
20071026
ま、当然ですよね。
そういうワクワクは、12月3日のCDデビュー記念ライブまでおあずけです。

前回座ったステージ前の席がちょっと座りにくかったので、”できれば一段上のシート席に”とお願いしておいたら、確約はできないとのことだったのですが、何とかシート席にしてもらえました。
ワインとコース料理をオーダーして開演を待っていたのですが、前菜が届いた途端にABE-KOBAのオープニングアクトがスタート!
結構お料理も美味しかったのですが、まずは演奏に集中です。

”はじめまして”のお客様が多いことを意識したMCを挟みながら、4曲を演奏。
まずは、ジプシージャズの定番”DJANGOLOGY”。
それから、小林クンオリジナルの”小春日和”。
同行したy女史は、このタイトルについてのエピソードを思い出したと言って、大笑いしています。
彼らのライブで頻繁に演奏された曲、特にオリジナルにはいろんな思い出がたくさんあります。

続いて、CDではそのいきなりの爆音に驚いてしまった”VACATION”。
JAZZスタイルでありながら完全R&Rのアレンジで、それまでじぃっと聴いていた客席にも体を揺らして聴く人が目立ちました。
阿部クンのギターがまるでウクレレのような音色をさせて、すっごく夏な雰囲気。
そのせいか、彼は汗ダク…っていつもか~(笑)。
ジャケットを脱ぎ、タオルで汗をフキフキ。
この辺りは、緊張感を持ちながらも場が和むシーンとなって二人も笑顔。
かなり暑かったらしく、続いて小林クンもジャケットを脱いじゃいました。

最後は、アルバムタイトル曲となった”情熱”を演奏。
今まで何度となく聴き続けている曲ですが、更に更に磨きがかかって素晴らしかったです。
やはりこの曲、華がありますねー♪

さてさて。
その後は本編、SUITE VOICEさんのステージです。
何と、意表をついたミュージカル仕立て。
立ちポーズや目線までキッチリ決められた演出での約一時間で、驚きの連続でした。
何だか面食らってしまいましたが、いろんな要素が組み込まれていて、練られてるな~という印象。
いつもこういう感じばかりではないようなので、もし機会があったら普通に歌を聴いてみたいです。

アンコールでは、再びABE-KOBAの二人が登場し、一緒に”キャラバン”を演奏しました。
セッティングする二人をおねーさま達がいじりまくりで、そのやり取りが結構面白い。
演奏も、今までとは違った雰囲気で、プロになるってこういうことなんだなーという実感。
見ていて、何だか感慨深いものがありました。

終演後、壁にDjangoの映像が映し出されていたのを発見してついつい見入っていたら、友人分にと思っていたCDが売り切れで買えず…(泣)。
元はかなりの数が手元にあったらしいのですがすぐに売り切れてしまい、今日は少ししか持って来られなかったとか。
更に追加注文してる分も、中々届かないそう。

もしかして、プレスが追いつかない?
もしかして、ABE-KOBA大人気?
まぁ、妄想でもいいじゃないですか。
そういうことにしておきましょう(笑)。

|

« ABE-KOBA「情熱」、初聴き | トップページ | 第3回 KAPATID支援チャリティーコンサート »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36578/16884426

この記事へのトラックバック一覧です: SUITE VOICE with ABE-KOBA(渋谷・JZBrat):

« ABE-KOBA「情熱」、初聴き | トップページ | 第3回 KAPATID支援チャリティーコンサート »