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2007.08.25

「ちもと」でかき氷

ついこの前お目当ての甘味屋さんでのかき氷を食べ損ない、一応リベンジはしているもののなんとなーく物足りない。
でも考えてみると、ご近所にも絶品と称されるかき氷を出すとウワサのお店があるではないか。
web情報によると、かき氷の季節になるとお店の前に行列ができるという。
前は時々通るしお買い物もしてるけど、今までそんな行列見たことないなーとは思ったのだけど、よく考えると私がそのお店の前を通るのって、大抵は平日の夜。
その時間には、喫茶の営業時間はとっくに終了しているのだった。
折りよくyukkoがこちら方面に来ることにもなったので、ちと早めに来てもらって行列に並んでみることにした。

実際行ってみると、一時よりは涼しくなったし夕方でひと息ついた頃かなとは思ったのだけど、結構な人数がお店の前にいる。
店内で名前を言い、しばらくお店の前でダラダラ過ごす。
2007082501
途中、何回かお買い物だけでも並ぶのかと何人かに聞かれたりしつつ、小一時間待ってようやく店内へ。

2人がけのテーブルが2つに、4人がけが1つ。
4人がけの方に前に並んでいたご夫婦と向かい合って、相席となった。
更に待つことしばし。
何の事前情報もないyukko、隣のテーブルに運ばれてきたかき氷の巨大さに驚いている。

そうこうするうちに、既にオーダーしてあったかき氷は、まずyukkoの分が運ばれてきた。
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抹茶あずきに、練乳と白玉がプラスされたもの。
あずきは、こしあんとつぶあんが選べ、プラスされるものも数種類から全部でも1種類でも好きなように選べる。

その後すぐに「おまかせ」にした私の分も運ばれてきたのだけど、見た目は一緒。
添えられた冷たいほうじ茶をひと口飲んでみると、それがまず美味しい。
期待を込めてひと口を運ぶと、ウワサ通りにふわっふわの口当たりのいい氷と、味わいの深い抹茶の味。
うーむ、さすがに炎天下に並んででもというファンが多いのがよくわかる。

で、「おまかせ」は何が違うのかと言うと、食べているうちにいろんなもんが宝探しのように出てくるのだ。
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白玉、栗の甘露煮、水羊羹。
その他にもおよそかき氷から出てくるとは思えないような「お宝」が、次々出現する。
驚いたのは、お饅頭かと思うようなこしあん入りの焼き菓子が発掘されたり、寒天(葛?)の中に白餡が入ったものが発掘されたりする。
帰りにレジ前にあった生菓子のケースを見たところ、焼き菓子は「ちもと」、寒天は「水ぼたん」という和菓子だった。

うーむ。
想像以上にすごいかき氷に、ビックリ。
かなり充実で、お腹もいっぱい。
大満足♪

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コメント

脇役のハズの白玉も小豆も、お皿に乗ってるみぃんなが主役のようだったね!あれだけ人が並ぶのも納得~。

投稿: yukko | 2007.08.26 09:27

yukko>
そうそう。
氷も小豆も抹茶シロップも、それから白玉やら何やらも、それぞれがみんな美味しいんだよね。
お茶もかーなり美味しかったし、インテリアもさりげないけど素敵だし。
レベル、高いよなぁ。
も少し広いといいんだけどね。

投稿: LUM | 2007.08.26 12:27

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