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2007.07.30

THE VOICES Vol.1@六本木・STB139

伊藤大輔クンが、ついにあの六本木スウィートベイジルに出演とのことで、イソイソとお出かけ。
入り口のポスターを見て、ニヤつくことしきり。
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ここは、都内のライブハウスの中でもとびっきりお洒落で接客も良く、とってもお気に入りのお店なのだ。

ののさんはお仕事でおひとり様参加だったので、ステージ脇のカウンター席にしてもらった。
結構、おひとり様多しのエリアだ。
オナカも空いたので、とりあえず人気メニューだというハンバーガーをオーダー。
2007073002
えらいボリュームで、四苦八苦。美味しかったけど、ちょっと後悔(汗)。

客席はほぼ満席。
わっくわくのステージが始まると、まずは総スパンコールの超ミニドレスに身を包んだおっきな髪型の4人のおねーさん達が登場。
思っていた以上に華やかで仰け反って観ていると、いよいよdaisukeクンがっ!!!
うわ~と言いそうなというか、思わず笑っちゃう位のハデハデ衣装。
なんてったって、総ラメのシャツ姿だ。
MCではラメ王子と言われていたけど、本人かーなり恥ずかしそう。
まぁ、ダメオヤジと言われるよりいーじゃないかとコッソリ思う。

曲は、映画「ドリームガールズ」でも歌われた曲や、モータウンサウンドと言われる曲が次々と。
ダンスがあったり、デュエットがあったりで☆ショー☆という感じ。
考えてみると、daisukeクンとも結構長いお付き合いになってきているけど、JAZZ以外を歌う彼を観たのは初めてだ。
いつもは比較的ラフなスタイルが多いのに、いきなりラメだったり真っ赤なフリフリだったり、ギャップありすぎ~。
それはおねーさん達にも言えたようで、特に超ミニドレスは中々勇気が要ったようだ。

MCは、最初こそ緊張感漂っていたのだけど、徐々にいつものペースを取り戻し、和気藹々とした中で笑顔いっぱいで盛り上がる。
中でも、SOLIDというユニットを組んでいる関西出身のHatsueさんとdaisukeクンとのやり取りは、まるで掛け合い漫才のようで楽しかった。

いつもこれだとちょーっと考えちゃうけど、企画もんとしてはかなり楽しい。
タイトルにVol.1とあるだけに、2回目3回目も期待できそう。
楽しみ、楽しみ♪

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