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2007.04.30

ホテル アナガ

徳島駅前から淡路交通の急行バスに乗り、淡路島へと渡る。
現地への交通手段がイマイチわかりにくく、昨日徳島駅前に到着してすぐに確認はしたものの、高速に乗る路線でありながら、予約は不要。
まぁ確かに、乗ってみたら連休の狭間のせいかガラガラだった。

街中を走りぬけ、海が見えてきた辺りで高速に乗る。
大きな橋、大鳴門橋を渡りながら景色を眺めていると、ののさんが”おぉ~!”と声を上げた。
”今、ちょこっと渦が見えた気がしてん~。”
すかさず身を乗り出すと、確かにそんな風に見えるー!
ほんもんかどうかはわかんないけど、ちょっと感動(笑)。
遠くには、今日泊まるホテルも見えた。

淡路島南ICの停留所で迎えに来てくれていたホテルのワゴン車に乗り換え、一路ホテルへ。
時折海が見える狭い山道を抜け、小さな漁港を過ぎるとホテルのゲートが。
P1070332
いかにもリゾートっぽい作りで、途中テニスコートもあった。

初めての淡路島、初めてのアナガ
今回徳島のライブに行くことになった時、せっかくだから近くでもう一泊と思い、見つけたのがここだった。
はっきりとした記憶はなかったけれど、確か淡路島に素敵なホテルがあったはずだと調べると、すぐにわかった。
さすがにルレ・エ・シャトー加盟のホテルとあって、ネットでの評判も上々。
そしてその実力は、ホテルのロビーに足を踏み入れた瞬間から思い知らされる。
とにかく、スタッフの数がすごいのだ。
レセプションデスクの周りにはもちろん、ロビーのそこかしこに静かに微笑むスタッフの姿があった。

部屋に案内してくれたのは、おそらくこの春からの新人君とおぼしき男性。
ようやく覚えたセリフを一生懸命に話している様子はちょっと微笑ましくもあったし、背後に控えている先輩スタッフの様子もちょっとカッコ良かった。

部屋からは、海が目の前。
P1070676
ついさっき渡ってきた大鳴門橋も、よく見える。
手前にはシーズンオフで誰もいないプールが見えていたが、それもよく景色に合っていた。

室内は、白を基調にした落ち着いた雰囲気。
P1070330

そして、何より驚いたのが、アメニティの充実度。
まずは、洗面スペース向かって右側。
P1070327
爪やすりやらシャワーキャップやらひと揃えが入ったポーチと、シャンプーその他(これはバスルームにも)がある。
結構「高級」と言われるホテルにも泊まっているのだけど、こういうポーチまでというのは珍しい。

そしてそして、更に、左側には…!
P1070328
他のホテルでも見たことがある、ブルガリのアメニティ。
こちらは小さな紙袋が一緒に置いてあって、お持ち帰り用?
どんだけシャンプーせいっちゅーねんっ!っていうツッコミ用?(爆)

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