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2007.02.23

千駄木Django楽団

名古屋行き断念が確定し、かなり凹みながらお買物。
がっかりはののさんも当然なのだし、連日連夜深夜までの残業だったからスタミナ付けなくちゃね!
美味しいもんでも作りますかーと気を取り直し、あれこれ食材を買い込んだ。
一度家に戻り、更に買い足りない物を買おうと外に出た所で、ののさんからメール。
”今、仕事終わりや。千駄木のDjangoにsota氏のライブ観に行くでー。”
既に7時30過ぎ。
おいおいおいおいっ!もー、B型なんだからぁと思いつつ、猛ダッシュで千駄木へ。
すると、お店の入り口に降りる階段上にスーツ姿のサラリーマンがいっぱい。
ありゃ?今日はお客さんがいっぱい?
と思ったら、お隣のカラオケスナックのお客さんだった。

なーんだと思ってDjangoのドアを開けたら、なーんとこちらもいっぱい。
うはぁ~と思っていると、常連さんがマスターを呼んでくれ、すいませんねぇといいながらカウンターの一番ステージ寄りの席へ。
隣りは、sotaクンの生徒さんでもある、お馴染みのmizuyoちゃんだった。

ついこの前買ったというマカフェリ”風?”ギターをバックに、バイオリン2本、ピアノ、ベースという珍しい編成。
「Django楽団なのにぃ~」という自己ツッコミを入れつつ、それでもかなりいい感じでライブが進む。
2007022303
お初だった柴貴子さんのバイオリンも、かなりいい雰囲気だ。
ま、私はほとんどステージの上みたいな席にいたので、背中で聴くという珍しい状態ではあったのだけど。

途中、ゲストとして平田誉典クンが、フルアコ(?)で参加。
彼のギターは久々に聞いたのだけど、かなり上手くなっていてちょっとビックリした。
すごーく控えめで大人しかった雰囲気も、ちょこっと変わった気がする。

最後のセッションでは、「試し弾きを~」とマスターに言われて壁からマカフェリ”風”を外してののさんも参加。
う~~ん、やっぱり”風”かなぁ(汗)。
2007022304
ま、ま、「Django」ってお店なんだし、インテリアとしてだけでも雰囲気が違うし。

そうそう。
久々にマスターの料理をあれこれいただいたのだけど、やっぱり美味しかったぁ。
最近食事ができないことが多かったので残念に思っていたのだけど、また復活かな?

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