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2007.02.17

トミー・キャンベル ボーカルセッション@BODY&SOUL

前々から行きたい~と思っていた、daisukeクンのBody&Soulでのライブにようやく出かけた。
たまたまついこの前近くまで来ることがあったので事前にお店の場所を確認しておいたのだけど、ナゼか雨の中をぐるぐる…。
肌寒い日だったのに、汗だくで到着した。

テーブルの間が結構狭いらしいことを聞いていたのだけど、運良く奥の広いテーブル席に案内された。
渡されたメニューを見て、シマッタ~!
思ってたより、料理のレベルがかなり高そう。
大したものはないだろうと思ったので、夕食を済ませてきてしまったのだ。
しかも、某チェーン系定食屋さんで(爆)。

気を取り直してワインかなんかいただいていると、daisukeクンがやってきた。
どんな感じのライブかとか、出ることになった経緯とか、あれやこれやとおしゃべり。
今日のメンバーは元々daisukeクン以外は固定で、daisukeクンのポジションに以前いたのはあのTOKUさんだったのだそう。まさに、白羽の矢だ。
話している途中、来週末に名古屋にライブ遠征する予定だという話をした。
するとdaisukeクン、
「ボクも土日は名古屋ですよー!」
ってことで、ダブルで遠征しよー♪と大盛り上がり。
途中、すんげーキレイな女のコがやってきて、誰かと思ったらもう一人のボーカリストである山口有紀さんだった。
伊藤君子さんのお弟子さんで、なんと神戸からやってきているとのこと。
とっても素敵な雰囲気を持った方で、daisukeクンとの息も合っているようだ。

そして、いよいよライブ。
オープニングでケイ柴田さん、グレッグ・リーさん、そしてトミー・キャンベルさんのトリオでのインストがあり、その後二人が入っての演奏。
あれ?なーんで曲が始まってるのに、daisukeクンてばまだ何か飲んでるのー?とヤキモキしていたら、何とビックリ英語で小芝居が始まった。
後で聞いたところ台本もなく二人のアドリブだそうで、バレンタインデーの後というシチュエーション。
「有紀がチョコレートをくれなかったー。」
と落ち込むdaisukeクンと、軽ぅ~くいなしてしまう有紀さんとの会話が可笑しい。
しかし、「ギブミーチョコレート!」って、どうよ?(爆)

ほとんどがトミー氏のオリジナルだという中で、1stでは早くも「スペイン」が登場。
かなり評判のいい曲なだけに、
「えー?もうやっちゃうんですかぁー?」
という感じ。
P1060989
いろーんなアレンジで多くのミュージシャンが演奏する曲だけど、今回はまた秀逸。
耳の肥えたお客さんたちが、どんどん引き込まれていくのがわかった。

休憩を挟み、多少のお客さんの入れ替わりはあったものの、満席状態で2nd開始。
歌はもちろん、小芝居も、そして当然のことながらトミー氏のMCも英語でのステージ。
ってことで、MCの大半は私は理解できず…。
時々ののさんをつついては簡単に訳してもらったのだけど、まるでNYのジャズクラブみたいだった。

1曲だけあったボサノバの曲は、なーんとポルトガル語で。
いいムード~♪
後半に入るとまずます盛り上がり、ステージも客席も熱気を帯びてくる。
ついにはdaisukeコールまで起こり、何だかもんのすごーく感動してしまった。
最後が「Goodtimes badtimes(ってタイトルだったと思う)」という懐かしい曲だったのも、感動の一因だ。

とにかく、お店の雰囲気といい、ママさんを始めとしたスタッフの接客といい、ミュージシャンの実力といい、そしてお客さんたちのレベルといい、全てが本当に素晴らしい。
お店全体が見渡せる席だったこともあって、いろいろな人の表情を見ることができた。
このメンバーでは、5月18日に横浜のモーションブルーでのライブが決まっているとのこと。
このお店にももちろんだけど、そちらも行かないと~!

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