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2007.01.05

マンダリンオリエンタル東京<5>

マンダリンオリエンタルでは、無料の靴磨きサービスがある。
廊下と室内両方に扉がある場所に靴を置いて連絡しておくと、磨いておいてくれるそうだ。
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せっかくだから部屋に戻ったら電話でお願いしてみようと思っていたところ、ちょうど靴を回収しているスタッフに遭遇。
声をかけてみたら、「10分ほど間を置いて伺います」とのこと。
早速扉を開けて、トレーの上にののさんの靴を置いてみた。

しばらくすると、中にお届け物がありますよーサインが点灯しているのを発見。
扉を開けてみると、丁寧に片方ずつ布袋に入れられて磨き終えた靴が置かれている。
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はぁ~、なぁんかすんごい丁寧。
でもこのサービスって、香港のペニンシュラでもあった。
特に連絡は必要なくて、ボックスに入れておけば磨いておいてくれたのになぁ。
連絡しなくちゃいけないっていうのは、お客側としてはちょっと面倒かも。
まぁ、無料だし、スタッフの仕事の効率化っていうことも必要だから、それくらい~って言われそうだけど(笑)。

さて。
部屋はターンダウンがされていて、枕元には人気が高いらしいアロマオイルが置かれるサービスも。
これは…ちょっと心配していたのだけど、小さなボトルが置かれているだけでほっとした。
ののさんは香り系がすごく苦手なので、セットされてたらどうしよ~、言っておいた方がいいかなぁと心配していたのだ。
まぁ、香りが苦手な人は多いし、さすがにそれはないよね。

カバーが外されたベッドの足先のところにある台には、これは昼間からあったのだけど、黒い漆塗りのケースがある。
開けると中は朱く塗られていて、浴衣とスリッパ、そしてなんと扇子!
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スリッパは、泊まった方々がおそらくみぃんな驚くであろうふっかふっかな物。
履いて歩くと、最初上下に体が動くのがはっきりわかる。
個人的に、ふっかふかな絨毯の上を歩いている気分に浸れちゃう(笑)。

扇子は、なんと創業当時の三井越後屋の店先の風景が描かれていて、かなり素敵。
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欲しいな~、持って帰っていいのかな~と思っていたのだけど、たまたまアメニティ関連の販売リストを見たら、台付き5,000円だった!
ウッカリ持って帰らなくてよかったぁ(汗)。

平日は仕事で深夜に帰宅、週末も食事時間が遅くなる我が家としては、驚異的に長いホテルでの夜。
ののさんが部屋に入った直後に大画面テレビでDVDが観られるのを確認していて、何か持ってきている様子だったので、何だろうとワクワク。

で…どーしてお誕生日プレゼントにこーんな素敵なホテルにいて、この作品なワケ???
確かに興味深い内容ではあったけど、これじゃまるで、一昨年のクリスマスイブと一緒じゃーん(叫)。

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