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2006年2月19日 - 2006年2月25日の5件の記事

2006.02.24

フィギュアスケートで金メダル!

今朝は、いつもより少しだけ早起きしてオリンピックの中継をわくわくしながら観た。
メダルを期待された選手達が次々と逃してしまい、イマイチ盛り上がらない今回の大会ではあるけれど、女子フィギュアだけは期待できそうだった。
特に荒川静香選手の演技は素晴らしく、技術面も芸術面も非の打ちどころのないもの。
そして、それがそのまま結果となって現れた。

いつも「クールビューティー」と言われる彼女も、この時とばかりに輝くばかりの笑顔を見せ、本当に美しかった。

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2006.02.21

土鍋でご飯

前からやってみたかったことに、ついに挑戦しました。土鍋でご飯を炊いたのです。
daisukeクンはいつもそうだと言うし、結構そうしている人は多いようなので気にはなっていたのですが、問題はウチに土鍋がなかったってこと(爆)。
先日ようやく買ったのでいつやろうかと思っていたところへ、昨日母が炊いてみてほぼ成功したとのこと。
簡単な炊き方も教えてもらったので、早速挑戦してみました。

いつもは白米か玄米ですが、今回炊いたのはついこの間買ったばかりの胚芽米。
20060221

初胚芽米だったので炊飯器だとどんな感じなのか比べられないんですが、まずまず美味しく炊けました。
それに、ビックリするほど早く炊けちゃいます。

次は、玄米で再挑戦しようと思います♪

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2/19 コマツ アフタヌーンコンサート

銀座の老舗セレクトショップである「コマツ」のアフタヌーンコンサートで、なんとあの小林圭吾クンが演奏すると言うので行ってきました。

お店の前には、メインボーカリストである黒川泰子さんの顔写真が入った、イベントの案内看板が出ています。
小林クンとは、去年から共演するようになった方です。
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コマツと言えば、銀座で60年も続く高級店。
少し前に改装して、高級ブティックやワインショップが入り、更に私からは遠い存在でした。
でも、アフタヌーンコンサートのことを雑誌か何かで知ってすごく興味があったし、ドリンクとスナックも高級店なだけに期待できるところ。
しかも黒川さんは、毎年暮れには都内のシティホテルでディナーショーを開いてらっしゃるようなプロ中のプロ。のの父がアルバムをお持ちだとのことで、ののさんも聴いたことがあるそうです。
今回の小林クンの出演は、素敵なめぐり合わせでした。

出演者は黒川さんの他、森田浩貴さんというミュージカルのステージを中心に活動されている男性ボーカリストさん、そして松川裕さんという劇団四季出身のピアニストさんで、小林クンを含めて4名。
小林クン以外はミュージカルのステージを経験されているベテラン揃いで、かなり「濃い」メンバーでした。
もちろんお馴染みのミュージカルナンバーもたくさん演奏され、すごく楽しいステージに、元々ミュージカルが大好きな私はものすごーく楽しめました。

およそ100名位の客席は、場所柄か何だかオカネモチ~な雰囲気が漂っています。
私と同じテーブルになった4人組の女性は、黒川さんのファンだとのこと。
休憩時間になると早速ステージの感想が話されていたのですが
「ギター、いいわね~。もっとよく観たいのに、ちょうど前の方の頭で手元が見えなくって~。」
などと話されていて、隣でワクワク聞き耳を立ててしまいました。

ところで3ステージの途中で、ちょっとしたハプニングがありました。
森田さんのソロコーナーでのMC。
「今日は、父が聴きに来ているので・・・」
そういえば私の前のテーブルには、どなたか出演者の家族の方たちがいらしてました。
聞こえてきたのは、ピアノの方が弾く「青春時代」のメロディー。
なんと森田さんのお父様とは、作曲家で歌手の森田公一さんでした!
しかも森田公一さん、私のまん前のお席。私はその後頭部ごしにステージを楽しんでいたのです。
森田公一さんの後頭部ごしに息子さんの森田浩貴さんの歌で、森田さんが作曲した「あの鐘を鳴らすのはあなた」を聴けました。
さすがに素晴らしい歌声で、なんだか感動でした~。

そして、ステージももうすぐ終わりという時に歌われたのが、黒川さんが去年よく歌われたという「哀しみの終わりに」という曲。
洪水で我が家が流されていってしまうのを、丘の上から見ている夫婦。
嘆き哀しむ妻と、それを励ます夫の姿を美しいメロディーに乗せて歌われます。
最近は洪水や地震など、大きな自然災害が世界的に続いています。
被害にあわれた方たちのことを思いながら聴いていて、ついつい涙が流れました。

黒川さんのステージでは今後も小林クンも演奏することがあるようで、同じテーブルだった方たちともまた再会することがありそうです。


ホールを出て、コマツの2階にあるカノビアーノ・ドルチェで翌朝用のパンを購入。
カノビアーノと言えば代官山にある人気レストランですが、こちらはそのデザートをいただけるお店です。
本当はこちらでランチしてから行こうかとも思っていたので、ちょっとだけ覗いてみました。
思ったより気軽に入れそうなお店だし、また機会があったら行ってみたいです。

その後デパートでちょこっとお買物をして、夜はお寿司屋さんへ。
ここはののさんと初めて二人で食事をしたお店で、行ったのはそれ以来初めて。
初心を忘れない為にも、これからも時々行かないとね(笑)。

それにしても、洒落たお店でのランチ、高級店でのコンサート、夜のお寿司と、なんだか今日はプチゴージャス???な一日でした。

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Biffiでランチ

時々前を通りかかっては気になっていた、Biffiというレストランでランチ。

地下にあるお店の階段を下り、中に入ってそのモダンな店内にビックリ!
こーんな洒落たお店だったとはー!
たまたまこの後銀座でライブ、しかもちょっとお洒落してかなくちゃ~っていう場所だったので珍しくスーツなんぞ着てたのだけど、やれやれ良かった~って感じでした。

店内にはちょっと年配の夫婦×2という感じの上品な4人組がいるのみで、何だか静か。
せっかく素敵なお店でしかも土曜の午後だというのに、勿体無い感じです。

ののさんは前菜とパスタ、私はパスタとデザートという二段攻撃(?)でランチをオーダーし、つつき合う。
数種類から選べる前菜は、サーモンのマリネをチョイス。
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シンプルながら、かなりい~感じの塩加減。
パンも、美味しかったです。

海の幸のリゾット。
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私の好みとしては、ちょこっとお米が柔らかくなりすぎかな~とは思うけど、具だくさんで味付けも満足でした。

デザートは、当然ながら(?)の盛り合わせ。
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よくシャーベットで登場するカシスが、ゼリーで登場。
ちょっと捻ってる感じがして、オーダーして正解でした。

たまにはこーんなリッチな感じのお店も、ランチなら気軽に満足できていいですよね!

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GIOTTO

銀座に出かけたついでに、三越の地下でいつも行列ができているGIOTTO(ジョトォ)のケーキを買ってみた。

ここは、お洒落でゴージャスなパッケージもウリのひとつ。
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ブランド小物でも入っていそうなシックな箱入り。
これを更に、厚手の手提げ袋に入れてくれます。

今回買ったのは、金箔が乗せられたナッツとチョコレートのケーキ、ジョトォという苺ショート、そしてクリームチーズと栗を使い上にゆずの皮を甘く煮たものをあしらった和テイストの溪雪というケーキ。
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こちらのケーキは背の高い物が多いらしく、チョコレートと苺ショートもビルディング型。
それを持ち運ぶのでちょっと心配でしたが、ケーキが倒れないようにしっかり工夫されていて無事でした。

肝心の味は・・・ま、フツーかな?(苦笑)
それなりに美味しいのだけど、外身がゴージャスな割にはフツーに美味しいって感じでした。
パッケージが豪華だし、飾りが凝ってるので手土産にしたら見映えはするかもです。

実は銀座に出かけたのは、少し前にテレビで紹介されていた某有名店のケーキを買ってみたかったからなんですが、そろそろほとぼりも冷めたかもと思いきや、
「完売しました」
なんて貼り紙があって、かなりビックリ&がっかりだったのです。
GIOTTOのケーキをフツーとしか思えなかったのは、そちらの期待が大きかったせい?

リベンジはいつできるかなぁ。

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