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2006年12月17日 - 2006年12月23日の15件の記事

2006.12.23

m-SIZEのクリスマスパン

週末久々にm-SIZEに行ったら、クリスマス限定のパンを出すと言うので出かけてみた。
住宅街にありながらかなり人気のお店で、私が仕事帰りに初めて行った時にはもうほとんどパンが残ってなくて、それ以来あまり行かなくなってしまった。
この前行った時には結構いろいろあったのだけど、土日に行くのは初めてだったので、クリスマスだしどうだろうとちょっとドキドキしながら行った。

表の黒板でクリスマスのパンがあることを確認し、店内へ。
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ショーケースを覗いてみると、よかった~、まだいろいろある。
クリスマスのパンには、パンの名前を書いた用紙が赤い台紙の上に貼ってあった。
いくつかの中から選んだクリスマスパンは、チョビブリオ。
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ブリオッシュの生地にアンチョビが入って、チョビブリオ。
ネーミングも楽しい。

この日は初めて一緒に行ったののさんチョイスで、煮詰めたワインを生地に練りこんでヘーゼルナッツとドライクランベリーを入れたヴァンセルも。
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ののさんが名前を付けると、”ヘーゼルとグレーテル”になるらしい(笑)。

私のチョイスは、低音殺菌の牛乳入りの生地にくるみを入れたクルミルク。
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なんと、柿の酵母で作ってあるのだそうだ。

このお店の近くには、本当に魅力的なパン屋さんがたくさんある。
私の家の周りにも、一軒でいいからこんなパン屋さんができたらいいのにな。

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巴裡 小川軒

お散歩中、更に歩いていると小川軒の前に来た。
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たま~にこの前を通るのはいつもお店が閉まった後なので、これはチャンス!とばかりにののさんを引きずって店内に。

もう残り少なくなっていたショーケースを眺めたのだけどこの後の予定もあったので、ちょこっとだけ焼き菓子を買うことにした。
洋酒の効いたフルーツケーキは、オトナの味。
「他のお店のより美味しい」と評判のレーズンウィッチも、いつか試してみたい。

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碑文谷八幡宮とサレジオ教会

更に、お散歩は続く。

さっき見えていたサレジオ教会にも行ってみようと更に歩いていると、大きな神社があった。
中に入ってみると、何やらガラスケースに入れられた石がある。
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これが何と、碑文谷の地名の元になった碑文石なのだそうだ。

思わぬ発見に驚きながら歩いていると、拝殿前の石段に緋もうせんを敷いて撮影している人がいる。
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近くには小さなワンコを抱えた人(家族?)が待機中。
ん???
後でわかったのだけど、ここにワンコ達を緋もうせんの上に並べて、どうやら年賀状の写真を撮っていたらしい。
なるほど~♪

神社を後に、サレジオ教会に向かう。
青空をバックにした白い教会が、輝くばかりだ。
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中には入れないだろうと思って近づいてみると、中からはパイプオルガンの音が漏れてくる。
”明日のクリスマスイヴのミサ用に、リハでもしとるんちゃう?”
とののさんも言っていて私もそうだろうと思っていたのだけど、そぉ~っと中を覗いてみると、誰もいない。

静かに入ってみると、すぐのところに聖母マリアの絵が飾られていた。
この絵は「悲しみのマリア」と呼ばれていて、江戸のサンタマリアとも言われる有名な絵なのだそう。
振り向くと、多くの絵やステンドグラスが飾られる中にパイプオルガンの音色だけが響いている。
イヴだったらまた感じが違っていたのだろうけど、静かな状態の教会がまた素敵だった。
結婚式は教会で挙げたのだけど、キリスト教に関してのお話はほとんど知らない。
残念ながら絵の意味もわからなかったのだけど、荘厳で美しい空間を見ることができてかなり感動した。

お散歩は、発見の連続だね。

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目黒区古民家 旧栗山家主屋

お散歩中、前々から行ってみたかった碑文谷の古民家に行った。
「すずめのお宿緑地公園」というネーミングにもそそられるのだけど、この中にある古い民家をずぅっと見たいと思っていたのだ。

整備された竹林の一角に、思っていたよりもはるかに大きな家が建っている。
立派な門もあって、中に入るとまきが積まれている。
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もしやと思って中に入ると、土間にある大きなかまどに火が入れられていて、区の職員のオジサンが焚き木をくべている。
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すぐ脇の流しには、水がめが置かれ、ひしゃくもたくさんかかっていた。
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座敷に上がったののさんが嬉しそうにしているので私も上がってみると、何と囲炉裏が!
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建物自体は江戸中期の物で、30年ほど前までおばあさんがひとりで住んでらしたそうなのだけど、かなり広くて立派だった。
裏口からは通りの桜並木が見え、門の前には紅く色づいた紅葉の向こうに青々とした竹林が見える。
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都内の一等地にこんな場所があるなんて、これだから東京って素敵だ。

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碑文谷ぐるぐる

すごーくいいお天気だったので、久々にお散歩することにした。
なぁんでもない住宅地にも、発見はいっぱいある。

まず、古いアパートの入り口に、古い井戸を見つけた。
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もう、使ってはいないみたいだけど。

すぐそばでは、駐車場前にこーんな看板。
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空席って、こういう時にも使うんだっけ?
でも、ずぅっと空いたままなのかしらん。

道路を隔てた反対側には、近くにあるスーパーのお買物カートが遠征中。
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これはこの先でも発見したのだけど、結構あちこちで見かける現象みたい。
他ではあ~んまり聞かないのに、マナー違反の人が多いのかと思うと哀しい。

坂の向こうには、サレジオ教会が見えた。
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吉野家の牛丼

すごーく久々に、吉野家に行った。
牛丼復活の時には大行列だったけど、お昼限定とはいえ毎日食べられるようになって、ようやく落ち着いたみたい。

吉野家自体は1年半振り程度だったけど、牛丼となると10年振り位だったかも。
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何だか嬉しくって、お味噌汁と半熟卵も付けちゃった。
美味しかったー。

でも、このお店のシ~ンとした雰囲気は、どうも好きになれないなぁ。

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2006.12.22

お寿司を食べ終わって

ちょこっと飲んで、美味しく食べて、いい気分でいた。
あれやこれやとおしゃべりもしながらだったのだけど、カウンターの酔客の声がどんどん大きくなってきて、お互いの声が聞き取りにくいほどになっていた。
ちょこっとイラっとしてしまっていたその時…。


ののさんが、何やら嬉しそうに笑った。

イタズラっぽい、ちょっと満足そうな笑顔。

ん…???

「カニさ~ん♪」

へ???

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食べ終わった後に残った笹の葉っぱとエビの尻尾を、カニの形に並べて楽しんでいる。
私が呆れ顔でいると、その私を見てまた満足そうに笑う。
相変わらず店内は賑やかだったけど、そんなのはどーでもよくなって、二人で笑った。

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緑寿司

今日は、ののさんが休暇を取っていた。
仕事を終えてメールしてみると、まだ外出先から帰る途中らしい。
でも、スーパーで買物してから帰ったら、ののさんはもうくつろいでいる。
そうなると一気に怠けモードになってしまい、外食することにしてしまった。

このところ気になっているスペイン料理のお店の前まで行ったのだけど、うーんと唸ってお寿司屋さんに行き先変更。
これまたどーしようかと言ったのだけど、昔ながらの街のお寿司屋さんという風情ながら結構評判がいい「緑寿司」というお寿司屋さんに行ってみた。

中に入ると、8席のカウンターがちょうど満席になったところ。
カウンター客の荷物置き場と化した、4人がけテーブルのひとつを明けてもらって席につく。
にぎりは、並、中、上、特上、寿の5段階。
最初だし、まーここは真ん中で~と上寿司を注文した。

瓶ビールは、キリンラガーとスーパードライということだったので、ラガーをお願いする。
お互いのタンブラーにお酌し合ってひと口飲むと、なんだか懐かしい味がした。
昔は宴会やら何やらというと、このキリンの瓶ビールが定番だったのだ。

つぼ漬とガリ、茹でたゲソをつまみに懐かしい味のビールを味わっていると、にぎり寿司登場♪
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中とろやほたて貝等に軍艦巻きのいくらがひとつ。
他に巻き物が小皿で来て、かなり大きなしじみの味噌汁が付いた。

酔っ払った常連客達がかーなり賑やかだったのにはちょっと参ったのだけど、若いお客さんも付いているようで、感じも悪くない。
「天然物だけで、冷凍物は一切使用していない」と書いた貼り紙通り、ネタもいいようだ。
ちょこっとお寿司が食べたい、でも回転寿司じゃないのがいいな~な気分の時、気軽に気張らずに行けるお店だ。
重宝しそう。

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2006.12.20

cuisine naturelle Les Brindes

ギターのれいじクンお父様のお店に、ようやく行ってきた。
”実はオヤジが神楽坂でレストランやってまして、俺が言うのもナンですけど、結構ウマイんで良かったら行ってやって下さい。”
ってご紹介いただいてから…えぇっと、半年くらい?(汗)
詳しい場所を調べようとネットで検索したら、もんのすごい評判のいいお店なので、いつ行こうかと手ぐすね引いていたのだ。
元々この日は、ブルースアレイのフライドプライドのライブにTigreのお二人がゲスト出演するというので行くつもりでいたのだけど、立ち見しかないってーんで諦めてお食事会にしたのだ。

神楽坂の駅からまっすぐの坂道をしばらく歩き、新潮社を過ぎてすぐを右折すると、青いライティングで飾られたお店があった。
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まん前が矢来能楽堂という、およそ神楽坂らしい場所だ。

お店に入ると、れいじクンそっくりな男性がお出迎え。
うわぁと思いながら、案内された一番奥の席に。
話に聞いていた「アランがギターを弾いた」場所には、ギターケースやキーボードが静かに置かれていた。

接客は、穏やかながら丁寧で信頼できる雰囲気。
グラスワインのオーダーも、好みを言って選んでもらった。
しばらくすると、2種類の小さなまぁるいパンが来た。
すんごい美味しい!とてもいい香り。

さらに、アミューズとしてパルメザンチーズを薄くスライスしたものが来て、へぇ~と思っているとまた何か来た。
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え?オーダーしてないのに?と思っていると、これもアミューズらしい。
さよりの炙り、だそうだ。

うぅむと唸っていると、前菜のズワイガニのジュレ、ロブスターのブランマンジェが登場。
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あれ?何オーダーしたっけ?と思っちゃったくらい見かけはちょっと地味なんだけど(笑)…口の中が高級海鮮の香りで満たされた。
するっとろろ~ん、ちゅるるんっとすぐになくなってしまい、カラのお皿を見つめる。
こんなのって、初めて口にした。

「シェア致しますか?」とあらかじめ聞いてくれたパスタは、帆立のカペリーニとブロッコリーのオリキエッティ。
フレンチのようでイタリアなようでというこのお店の特徴で、パスタがとても美味しい。
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そして、ついついオーダーしてしまった牡蠣は、”ノロウィルスを警戒して”提案されたエスカルゴソースで。
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これが素晴らしく美味しいと、y女史大絶賛!
更に、この時はちょっとしたハプニングが発生した。
パスタのお皿を下げたスタッフがそのままカトラリーを下げてしまい、次に牡蠣のお皿の時にはカトラリーを持って来なかったのだ。
スタッフが行ってしまってから気が付いて、どうしましょ~と少し離れた場所にいたれいじパパに目を向けると、素早くテーブルの上に目を走らせ、すぐにカトラリーを持ってきてくれた。
すごい。こういうのを、プロの仕事って言うんだよね。

メインは、カリスマ漁師として有名な徳島の村公一さんの鱸…でなくアマダイ。
うーむ、この方の鱸を是非にと思っていたので残念だったけど、天然の物だから仕方ない。
また次回に期待ということろだけど、こちらのアマダイも素晴らしく美味しかった。
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ナイフを入れたらパリパリサクッと音がしたので驚いたのだけど、どうやらパイ生地を載せているらしい。

はぁ~満足ぅというところで、デザートはフォンダンショコラをチョイス。
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かなりボリュームもあったのだけど、素早く別腹へと消えて行ってしまった。

途中、わざわざご挨拶に来て下さったれいじパパは、元バンド゙マンとのこと。
ところどころにある楽器は、パーティーの時に使われるのだそうだ。
私たちが行くことはれいじクンからもメールで伝えてくれてあったそうで
「すっごく性格のいい息子さんですよねぇ。」
と話すと、
「そうなんですよー。ま、私は性格悪いんですけどね。」
と、イタズラっぽく笑ってらした。
こちらのお店はお料理はもちろんなのだけど、このれいじパパのお人柄に惹かれてという方も多いようだ。

ただ、ついついお酒とおしゃべりが進んだらしいお隣の席がすっごく賑やかだったのと、ゆっくりゆっくりお料理が運ばれてくるので、次の予定がある時にはキビシイかな。
お料理だけでなくお店自体もナチュラル素材にこだわって建てられてもいるようなので、次は明るいランチタイムにも出かけてみたい。

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2006.12.19

L'ULTIMO BACIO@恵比寿ガーデンホール

今年もイベンターから、「L'ULTIMO BACIO」のご招待メールが来た。
何日かの中から、自分のスケジュールと好みとを考えて選び、応募したらまたまた当選したのだ。
今回は一番の激戦日だと思って諦めていたのだけど、これで3年連続でご招待されてしまった。

毎度お馴染みなバカラのシャンデリアを上から眺めつつ、同行した同僚とホールへ急ぐ。
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座席指定券との引き換えの列に並んでいると、同僚がつつくので何だと思ってみると、おぉ~伊原剛史さんだ。背は高いけど、案外ふつー。結構強面系な役も多い方だけど、素顔は結構楽しい方のようだ。
続いてやってきたのが、サトエリこと佐藤江梨子さん。
キラキラな格好で、デニムのミニが良く似合っていた。

ライブは2部構成で、一部がムッシュかまやつ氏を中心に、サックスの藤井おとーとこと藤井尚之さんも参加してのあれこれ。
なんかねー、藤井おとーとがイヤに良かった。カッコよかった!
サックス2本でバリバリ吹いちゃうのなんて、むかーし古村さんがやってたのを見た以来だったし。
ロック系の曲やスパイダースの曲を、途中夏木マリさんも登場して演奏。かなり盛り上がった。

藤井おとーとのお誕生日が近いということで、皆さんでシャンパンを開ける場面も。
かまやつさんが、”パンシャンをポン抜きね~”と言っていたのが面白かった。
昔はそんな風に、ミュージシャンは何でも逆さまにしてたって聞いたことがあるけど、今はどうなんだろ?
藤井氏が42歳になったと聞いて、ちょっと大げさに困惑顔のマリさん。
”え?干支は?”
”辰です~。”
”あらやだ、一緒!”
間違いなく会場中の人が、マリさんの年齢を計算していたに違いないね(笑)。

マリさんがステージから退場し、少しして最後の曲。
藤井氏がボーカルを取って、なんと”空に太陽がある限り”。
ボーカリストではない彼の、カラオケの十八番なのだそうな。

休憩時間に、”パンシャンをポン抜き”にすっかり影響され、ロビーでシャンパン(っていうかスパークリングだったけど)をいただく。
私の前に並んでいた今どき着物のおねーさんが、受け取った直後の赤ワインを袖口にこぼしてしまい、目の前にいたスタッフが慌ててタオルを貸してくれたりしてたけど、大丈夫だったかしらん?
いろいろ考えたんだろうなーって感じのコーディネートだったけど、白地のお着物だったし、ヒトゴトながらちょっと心配。

なーんて考え事をしているとまたもや同僚が呼ぶので何かと思ったら、”未唯さんがいるぅ。”と、小声で教えてくれた。
さっき会場入り口で見かけたお二人と違って、何だか女優☆っつーか一般人じゃない人オーラを振りまいている。
でもでも、隣りにいた白髪の男性がまた超大物でビックリ!
なんと、ドラマーの村上ポンタさんっ!!きゃー♪
同僚によると未唯さんの背中を撫で回していたらしく、
”スケベなおっさんだー”
と思っていたそうな。ま、確かにそうなのかもだけど(爆)。

二部では、夏木マリさんのショーという感じの構成。
先ごろ「ジビエ・ド・マリ」というバンドでもデビューしているとあって、そこからの曲も披露。
「ジビエ・ド・マリ」の為に忌野清志郎氏が作曲したいう、「神様へ」という曲も歌ってくれた。
”清志郎さんに届くように歌いますね。”
と言っていたけど、この曲はいつ作られたんだろう。
何だかあまりにも今の彼の状況にピッタリしすぎていて、聴いていて辛いくらいな曲だった。

そんな中、客席からかかった声に
”あれ?その声はイノッチ?”
と反応し、ステージに招く。すると、なーんと客席の真ん中からV6の井ノ原クンが登場した。
特にどうこう言う格好をしている訳でもないのに、何故か後ろから客席を見ていても目立っていた人だったので、彼が立ち上がった時にはちょっと驚く。
バンドのメンバーに”すいません~”とさんざん頭を下げ、客席にも頭を下げで、いい人っぷりを振りまいていた。
すぐそばの席には三宅健クンもいたそうで、本当に有名人のお客さんもたーくさん来ていた年末スペシャルなライブだった。

ただV6のお二人は、アンコール前の暗転でそそくさと退席してしまった他の方たちと違って最後までステージを鑑賞されていて、終わってからお客さんの波が彼らに向かってしまってちょっとしたパニックになりかけてたけど。

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PARASでランチ

同僚がこのところ何かというとここだという、カレーのお店に行った。
マトン、チキン、野菜の他に日替わりが選べ、この日はチーズとじゃがいもだった。
ナンとライスが添えられるのだけど、ナンだけ、ライスでけもOK。
おかわりもできる。
チャイ、コーヒー等ドリンクとミニサラダが付く。

さんざんメニューの写真を眺めて悩んだ後、野菜のカレーに。
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か~なり煮込んだカレーだった。

初めてだし、辛いのもそんなに得意じゃないので、辛さは「普通」の①にした。
一段階上の②にした同僚にちょこっともらうと、結構辛い。
元々辛いのが好きな同僚でそんななんだから、その上の辛さは一体…。

辛い中にも何故か甘みがあって、かなりレベルの高い美味しいカレーだった。
同僚は、ここのナンにハマりまくっているそうで、この日もナンだけをお代わり。
うん、でも、確かに美味しいナンだった。

満席になってからも後から後からやって来るお客さんに、スタッフがお店を出たり入ったりで忙しく対応。
人気の秘密は、その辺りにもあるかも。

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閉店…。

少し前に久々に行って
「やっぱり美味しいし、また行こう~」
と思っていた”セキヤ”が、なーんと年内で閉店すると言うので、同僚を誘って行ってみた。
忙しいらしい同僚に先立って早めにお店に行き、まだガラガラの店内に入ろうとすると、全員揃うまで外で待つようにと言われてしまった。

あれ~?前からそうだっけ?と思いながら、閉店ご挨拶の貼り紙を見上げた。
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しばらくひとりで待っていると、やはり店内で待ち合わせるつもりでやってきた年配のお客さんたちが前で待つように言われ、外でブツブツ…。
「なーんで、閉店するってー時になってこんなことするんだ?」
「んなことやってっから、潰れちまうんだよー」
と、さんざん。
すると、中から大慌ての様子でご主人がやって来て、その人たちにさんざん謝ってまたそそくさと店内へ。
聞こえてきたところによると、閉店ということでやって来るお客さんで混雑してしまうので、その対策らしい。

まぁ、それはもちろんわかるんだけど。
どーでもいーけど、私はこのお客さんたちよりもっと前から立ってるんですけど…。
まぁ、超常連さんたちなのかもしれないし、どこぞのおエライさんだったりするのかもしれないけど。

で、そういう時に限って同僚はちっとも来ない。
12時を過ぎてだ~んだん埋まってきた席をチラ見しながら、ひたすら待つ。
でもって、もうひと組の待ち人も、中々来ない。
後から来たお客さんたちが、こちらを気にしながら店内に入っていく。

すると、再びご主人がやってきて件のお客さんたちに謝り、また中へ。
私の前は相変わらず素通り。
おいおい…。

結局、そのお客さんたちは、待ち人からは行けそうにない電話連絡が入ったらしい。
でも電話を切った後、ほぼ満席になった店内を見て
「他、行くぅ?」
と、行ってしまった。

ひとり残された私。
今から同僚が来たところで、何だかこのお店に入る気がしなくなってしまい、結局この日は別のお店に行ってしまった。

20年も前から、折に触れいろーんな人たちを連れてきたお気に入りのお店なんだけど…最後になって、ちょっと後味が悪いことになってしまった。
閉店までまだあともう少しあるのだけど、もうここには足が向かないかもしれない。

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2006.12.18

三原堂のショーウィンドー

季節ごとに変わる、和菓子屋さんのショーウィンドー。
今のこの季節にはきっとと思って覗いてみると…

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クリスマスのお菓子は、もはや、ケーキ屋さんのものだけじゃない…よね?

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2006.12.17

シクラメンが咲いた!

去年の秋から冬にかけて、次々と小さな花を咲かせていたミニ・シクラメン。
春になり、花の季節も終わった頃、買った時のままのビニールの鉢をちゃんとした鉢に植え替えようかな~と園芸系サイトをぐぐってみた。すると、植え替えどころかシクラメンは夏を越すのがか~なり難しいことが判明。
以前実家にもあったよなぁと母に聞いてみたのだけど、ほとんどがワンシーズンものになってしまうらしい。

母は結構な花好きで、以前は庭の花を育てるために一日のかなりの時間を費やしていた。
園芸番組を楽しみにしていて、勉強もしていたその母でさえ難しいことを、私にできるワケがない…。

でも当のシクラメンは、花こそ終わったものの、緑の葉っぱが結構元気。
季節が進んで暑い季節を迎えても、ベランダの隅で青々とした葉を広げている。
どうしようかな~と思っているうちに、あれれ?夏は行ってしまったのだった。

そして気が付くと…え?つぼみ?
うわぁぁぁ~♪とののさんに報告し、どの場所が良さそうだろうとあっちこっち移動させてみることしばし。
大きくはなるものの中々咲かずにいたシクラメンに、ちょこっと肥料を与えてしばらくすると、ぐんっっと首を伸ばしてきた。
徐々に寒くなって、人間たちは首をすくめているのにだ。

そして数日前、ついに咲いているのを発見♪
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去年と同じ、濃いピンク。
大きさも変わらない。

葉っぱの下には、まだまだたくさんのつぼみ達が、自分の出番を待っている。
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この冬も、長く楽しませてくれそうだ。

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青木孝明と仲間たち@町田・結

キャオさんご一行がまたまた来襲ということで、電車やバスを乗り換え乗り換え町田まで。
「都内」、しかも我が家と同じ”神奈川からすぐ”な立地な割りに、結構時間がかかるプチ遠征である。
とはいえ、前回のここでのライブも行ってるので慣れたもの(笑)
バスの接続もすこぶるスムーズで、会場である「結」に到着した。

すると、飲みかけのビールグラスを前に、お庭のテーブルで既にくつろぐキャオロジーのメンバーの姿が。
ウワサの”真澄ちゃんヘア”となったgakuちゃんもいる。
しかも、UPされていた写真のイメージより、かなり真澄ちゃん度は高くてビックリだった(爆)。

ライブは、キャオロジー、プラスgakuちゃん、そしてDuo Bramidoの演奏と盛りだくさん。
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前回以上に超満員のお客さんを前に、次々と演奏される素敵な音色の数々に、会場からはため息やら唸り声やらが静かに響いた。

Duo Bramidoのコーナーでは、ユニット名を決めるまでのエピソードその他をgakuちゃんが披露。
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今年はあまりこのユニットとしての活動はしてなかったみたいなのだけど、彼のユニークな個性と素晴らしい演奏は私も大好き。
是非来年は、もっと活動の場を増やして、もちろん関東遠征もして欲しいところ。

それにしても、こちらから行ったりあちらからいらしたりで、遠い割りにはキャオさんのライブって結構行ってるかも。
もちろん、それだけの魅力があるミュージシャンだからなのだけどね。


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