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2006年12月3日 - 2006年12月9日の7件の記事

2006.12.09

GEISHA

ちょこっと前に、そのあまりのネーミングで買ってしまった(笑)チョコレート。
20061209
フィンランドのちゃんとした(…って 笑)メーカーの商品なんだけど、かなり前から出ているらしい。

おそるおそる食べてみたら、ふつーに美味しい。
フィンランドではカフェもあるそうだし…行ってみたくなる(笑)。

ちなみに、日本とはなーんの関係もないらしく…。
HPにはフィンランド語で「なぜGEISHAか」という説明も書いてあるらしいけど…誰か訳したら教えて(笑)。

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2006.12.07

ジョニ男

初めて入ったスーパーで、見たことのない男前豆腐店の商品を発見して即買い♪
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その名もジョニ男
へんてこりんな形&ちびっこだけど、ちょこっと食べたい時にピッタリかも。

もちろん美味しい♪

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炙りBarのランチ

ずぅっと気になっていた「炙りBar」で、ランチ。

ちょっと迷った末、日替わりのチキンソテーのランチをオーダーした。
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どーしてここに?と昔からナゾな、フェラーリのショップ(?)の地下にあるだけあって、インテリアもお洒落。
私はお初だったし、周りの人からも一度もウワサも聞いたことなかったのに、あっという間に店内は満席になり、すぐ目の前に行列ができた。
…くつろげない(汗)。

でもって、かなり待たされてようやくきたチキンソテーは、味がちょっと薄い。
一緒に行った同僚が濃い目の味付けが好きだったこともあるけど、あまりにも薄味だった。
その上、スタッフからはなーんの説明もなかったのだけど、隣りのテーブルにいたおねーさん達が、食後にウチのテーブルにはないカップを手にしてお喋り中。
あれ?とよっくメニューを見直すと、
”コーヒー、紅茶はセルフサービス制となっております”
などと書いてあった。
それならばーと、場所を探しながらお店の奥まで出向き、コーヒーを注いできた。

かなりいい雰囲気だし、ランチとしては普通なお値段だし、食後のドリンクくらい持ってきてくれてもいいんじゃなかろうかと思ってしまった。
そーゆーもんって思ってしまえばいいのかなぁ。
でもせめて、スタッフから説明くらい欲しい。

ということで、リピは、夜も含めて微妙…。

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2006.12.06

手作りのパン 木村屋

ちょこっとネットで話題になっていたので、久々に木村屋のパンを買いに行った。
といっても、超有名な銀座のお店ではない。
会社のそばにある、本当に昔ながらな、今どき珍しいショーケースに並んだパンを買えるお店なのだ。

左半分が、メロンパンやあんぱんといった甘い系。
右半分が、コロッケパンやヤキソバパンといったお惣菜系。

うーんと迷って選んだのは、コロッケパンとヘルシーバーガー。
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コロッケパンは、小さなコロッケがふたつ、コッペパンに挟まれている。
前にはなかったと思うヘルシーバーガーは、ネーミングの通り豆腐バーガー入り。

パンの袋に描かれたイラスト通りのご主人も相変わらずな様子で、何だか嬉しかった。
このスタイルで、ずっと続けて欲しいなぁ。

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2006.12.03

壱鉄御徒町店

銀座から移動して、ゆきが超常連だというジンギスカンのお店に行った。
北海道出身の彼女には、前々から”LUMとラムオフしたい~”と言われていたのが、ようやく実現となったわけ。
すぐそばの御徒町駅で、2回目の仏像展に行っていたののさんと合流。
展示換えの後にお目見えした観音様を、”絶対見るべき!”とエミリアさんに勧められ、ようやく最終日にご対面してきたのだ。

お洒落な内装に驚きながら、お店への階段を降りる。
懐かしいポップスの流れる店内は、ちょっとしたダイニングバーのような雰囲気だった。

オーダーは全て、ゆきのオススメにおまかせした。
一番美味しいものを知っている彼女に任せるのが、一番間違いがない。
鍋自体にも素材にも工夫がされていて、何を食べても美味しい。
そして、美味しい食べ方をゆきが教えてくれる。
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店長さんからは
”これ、今度メニューに入れようと思ってるんだけど、食べてみてー。”
と、かぼちゃ、じゃがいも、アスパラ、もやしの北海道を感じさせる野菜のセットもサービスでいただいた。
さすが、超常連だ。

ドリンクも、1杯目はビールにしたけど、2杯目はゆきのオススメで、メニューにはないハスカップのお酒。
ほんの~り甘い、飲みすぎ注意なお酒だった。
お酒も入って、ゆきの機関銃トークも更に炸裂☆
でも体調が悪かったみたいだから、本当はもっとだったかも???

はぁ…食べすぎたぁ。
でも、不思議なくらいニオイがついていなくてビックリだった。
会社からも近いし、駅からもすぐなので、誰かを誘ってまた行ってみようっと。

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Dole Juice Cafe

大満足のうちに、歌舞伎終了~♪
夜の食事も予約してあったのだけど、ちょっと時間もあったので、お茶でもしようか~ってことになった。
とはいえ、日曜日の真昼間の銀座。
カフェはどこも大賑わいだ。
どうしようかな~と思っていると、わき道に入ったところに、カフェを発見した。

表に出ていたメニューを見ると、フルーツ系のメニューがたくさん。
雰囲気も良さそうだし、席も空いてるみたい。
ってことで入ってみたら、パインやバナナでお馴染みのDoleがやっているカフェだった。

それなら~ということで、選べるカットフルーツと紅茶をいただいてみた。
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柿とラ・フランスとマンゴー。
ジューシーで美味しい♪

わき道だからか、まだ知られていないのか不思議なほど空いている。
フルーツいっぱいな内容も気に入っちゃったし、銀座に行く時には重宝しそうだ。

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十一月大歌舞伎

”一度歌舞伎座で歌舞伎を観てみた~い”
というゆきのリクエストで、”お易い御用でぃ♪”と久々に歌舞伎座にお出かけ。
いぃお天気の中、明るい日差しを浴びつつ待ち合わせ場所で待つ。
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…来ない(汗)。
”せっかくだから、あちこちご案内するし、開演30分前にね~”
って約束だったのだけど、まぁいろいろあったようで(滝汗)。
何度かメールをやり取りした結果、どうやら時間もなさそうだったので、説明しながら一緒にと思っていたあれやこれやを一人でバタバタとこなし、開演ギリギリにようやくタクシーでご到着のゆきをお出迎えした。
事前に引き取って預かっていたチケットを渡し、席でパンフやらイヤホンガイドやら用意したものを渡すと、間もなく開演~。

■ 八重桐廓噺(やえぎりくるわばなし)
誰でも知ってる金太郎さんの、誕生秘話(?)を歌舞伎で表現。
いろんな形で登場する金太郎さんなんだけど、こーんな話は初めて聞いた。
結構よくやる演目だったようにも思うのに、多分私は初めて。
というのは、最近私が中々行けなくなってからやってるってことなのかしらん?
ぱぁっとハデな舞台面と、すっかり大人っぽくなった菊之助さんの堂々たる様子に満足だった。

終わって、30分の幕間。
本来ならここでお食事というところなのだけど、予約時間が開演ギリギリになってしまったことと、どうやらかなり大人数の団体さんがいたらしく、次の幕間の予約となってしまった。
ってことで、一階の売店を覗く。
お正月も近いとあって、可愛い飾り物がいろいろ。
ここに来ると、ついついついついお買物してしまう。

■ 忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)
金太郎さんの意外な(?)誕生秘話の次は、美しい妖怪変化。
歌舞伎って、○○実は○○ってーのが多いのだけど、こういう実は妖怪ってーのも結構ある。
美しさの中に怪しさがなくてはならないわけで、演じるのも難しいだろう。
でも観終わって感じたのは、なーんとなく一幕目のお芝居と作りが一緒な気が…。
最後の屋台崩しも、ちょーっと物足りなかった。

この幕が終わると、20分の幕間。
3階席から地下の食堂まで猛ダッシュ!
前は時々地下食堂で幕の内ってーのもしてたのだけど、そこそこのお値段なのと頻繁に行ってたので、かなり久々。
既に用意されているお弁当を、息もつかずに(汗)ぱくぱくいただく。
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元々30分でももったいないな~という内容なのに、こんなに必死で早食いしなくちゃならないなんてー。
お野菜の煮物が中心の上品な味で、すっごく美味しかっただけに残念。
デザートに干し柿のお菓子が二つ付いていたので、これはお持ち帰りにしてののさんへのお土産にした。

■ 芝浜革財布(しばはまのかわざいふ)
さて。今回のメインイベントのはじまりぃ~。
故桂三木助さんの落語でも有名な作品だけど、歌舞伎では菊五郎さんが当たり役。
何度か観ているけれど、他の役者さんのものは観たことがないほど。
飲んだくれのどーしよーもない亭主と、しっかり者のおかみさん。
ウソは嫌いだけど、こういうウソは、ウソも方便ってことになるんだろうなぁ。
アッサリ騙されちゃう亭主が、憎めない感じでいい。
江戸っ子歌舞伎のこういう役どころ、本当に菊五郎さんがぴったりだ。

■ 勢獅子(きおいじし)
最後の幕は、ちょこっとお芝居もありつつの舞踊。
前の幕に引き続き、江戸の風景が繰り広げられて気持ちがいい。
芸者姿の雀右衛門さんが、ちょっと元気なさそうだったのが気がかり。
高齢ながらいつも若く美しいしゃんとした方なだけに、ちょっと心配な気がした。
心配といえば、以前なら十二月は猿之助さん一門が総出演の月だった。
今月もお弟子さんたちが何人か出演されてはいたけれど、その後猿之助さんはどんな状態なのだろう。
その後報道も特にされていないと思うし、こちらもちょっと心配だ。


久々の歌舞伎座は、やっぱり魅力的。
来年は、もう少し行けるようにしたいなぁ。  

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