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2006年11月19日 - 2006年11月25日の9件の記事

2006.11.25

居酒屋TAO

久々に、くにくに&妹と実家近くで食事をすることになり、
”だったら、TAOに行きたいー!”
とリクエスト。
たまぁにしか実家の近くでは食事をしなくなってしまったのだけど、そういう場合は2回に1回はここに行ってる気がする(笑)。
とにかく、美味しくって安くって居心地が抜群にいい。
ウッカリ見過ごしてしまいそうな路地裏にある、知る人ぞ知る「隠れ家」のようなお店だ。

そして…。
席についた瞬間、妹が壁を見つめて固まっている。
目が、ランランと輝いてにこにこ。
ん?何???
視線をたどるとそこには、お酒のメニューを書いた貼り紙が…。
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焼酎にハマっている妹によると、「赤霧島」ってかーなり人気の幻の焼酎らしい。
でもって、東京で見たのは初めてー!と、早速注文していた。
しかも、ダブルで(笑)。
マスターによると、小さいボトルしか作っていないので、余計に幻度がUPしているそうな。

ここんちは特別なルートを持っているらしく、雑誌で幻の焼酎特集なんかを見ると、
”これって、TAOにあったのだよなぁ?”
と思っちゃうことが多くて、私には全然幻度が感じられない。
他では幻でも、ここではふつーに飲めちゃうんだもん。

料理も、季節感いっぱいのオススメ品や、いつも美味しい定番品がいっぱいで、大満足♪
ちなみに、大の音楽好きのマスターが数年前からハマりまくってるのが、ウクレレ。
演奏だけに飽き足らず、最近は製作にまで手を伸ばしているのだそうな。

もちろん、メニューが貼られている壁とは反対側の壁には、ウクレレが待機り♪
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同じくウクレレにハマっている妹は、こちらの壁にも感激していた。

いい音楽と美味しいお酒&お料理は、仲がいいらしい。

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2006.11.24

すし独楽でランチ

少し前から気になっていたお寿司屋さんが、ネットで話題になっていた。
何だか、かなり評判がいい。

ってことで、ランチに行ってみた。
片側だけ肘かけがあったり、本物のそろばんの玉を使ってあったりする、面白いデザインの椅子に座る。
椅子に限らず、ちょっとした小物もお洒落だ。

オーダーしたのは、ちらし寿司のランチ
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ブロッコリーが載っていたりして、新しい感じ。
ボリュームもたっぷりで、食べ終わるとお腹イッパイだった。

でも、デザートはもちろん別腹(笑)。
さつまいものシャーベット、ほんのり甘くて美味しかった。
隠し味で日本酒が使ってあるのだそう。
お寿司だけでなく、お料理系も美味しいようで、夜のコースも気になるところだ。

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浜田省吾@静岡その3

大満足で、ライブ終了~♪
tamaに駅まで送ってもらい、新幹線を待つ間に静岡名物「黒はんぺん」をお土産に買う。
静岡で、「はんぺん」と言ったらこれのこと。
他の地域で言う「はんぺん」は、「白はんぺん」と言う。
移動中におつまみとして食べるように作られたものらしく、一緒にわさび漬(もちろん田丸屋製♪)が入っている。

そろそろ時間~と、ホームへ。
もう少しというところで前のひかりに間に合わず、最終電車でのお帰りとなった。
自由席が止まる辺りへと歩いていると、ベンチに座っていた男性がじぃっとこちらを見ている。
なんだろ~???と思っていると、後から追いかけてきた。
…ゴキゲン鳥だった(爆)。

ネット上ではやり取りしてるけど、考えてみたら去年のさいアリ以来。
そーいやその時も、最初は誰だかわからなかったのだった(笑)。

相変わらずあちこち行ってるらしい彼は
”遠征は最終電車が基本だよ~”
と、ニコニコしている。
そんなもんかなぁとうなずきつつ、ぷらっとこだまプランのドリンクチケットで引き換えた缶ビールを飲んだ。
はぁ…ライブ後のビールって、格別♪
昔はポカリかウーロン茶だったのが、いつからビールになったんだったか。
次に格別のビールを飲めるのは、いつだろうなぁ。

都内に入り、途中で都内のライブに出かけていたののさんに連絡を取ってみた。
ちょうど帰るところだと言うのでどこかで待ち合わせることも考えたのだけど、
”寒いし、まっすぐ帰るわ~”
という返事。
なーんだと思いつつ現在地を聞くと、もしかしたら私の乗っている電車に途中から乗ってくるかも~?という状況。
わくわくと待っていたら、まんまとののさん登場~(爆)。
しかも、乗ってから私のメールを読んでキョロキョロしている。
電車なんてたくさん出てるのに、すんごいぐーぜんでビックリだった。

いろーんな意味で、いい一日だった。

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2006.11.23

浜田省吾@静岡その2

8年ぶりの静岡…浜田さんのMCを聞いて、そんなになるんだ~と驚いた。
今の自分のことなんて、考えもしなかったなぁとちょこっと感慨に浸りつつ体を揺らす。
浜田さんは、すこぶる元気!いつも以上に飛び跳ねている。

前回体調が悪かったことを聞いたのは、ライブの翌日。
何と、私が以前勤務していた病院に翌日挨拶に行ったら
”昨日、受診したよー!”
と言われて知ったのだった。

1曲目に珍しく(屋内でちゃんとした形で聴いたのは初かな?)「A PLACE IN THE SUN」が歌われた後、アップテンポの曲が続く。
全体にMCも少なく、バラードも少なかったように思う。
ヒップホップダンスの振りを観客に踊らせるシーンもあって、アゲアゲな感じだ(笑)。

ソロデビューから30年ということで、それを振り返るようなコーナーがあり、福田さんのナレーションと一緒に写し出されていく懐かしい写真に見入った。
少年の頃の浜田さんは…前にも思ったけど、実はちょっとだけののさんの少年時代の写真の顔に似ている。
今は全然違う顔なのに、最初見た時はちょっとビックリだった。

♪ステージの上、最高級のバンド♪
と歌う浜田さんは、すごく誇らしげだ。
自分の実力あればこそ、あれだけの素晴らしいミュージシャンが一緒に演奏してくれるのだし、当然だろう。
今回は長年メジャーどこで活躍してきた方が多いこともあって、客席にはそんなミュージシャン達のおっかけもいたりして。
アリーナツアーよりも更にパワーアップした内容で、素晴らしい演奏を聴かせてくれた。

恒例となったショートムービーには、何と小泉今日子さんが登場!
このところ、ショートムービーやプロモも、出演者がすごい。
日本の素敵な風景をバッグに、ちょっとだけドキドキなシーンを見守った。

新しい曲、古い曲を織り交ぜて、クライマックスではいつもの通り「J.BOY」。
このホールでも何度か聴いているのだけど、久し振りにしみじみ昔を思い出した。
”SHOW ME YOUR WAY”と浜田さんに問われた時に、胸を張っていられるようにしっかり生きようとこのホールで誓った日のことを思い出して、ちょっと泣けた。
浜田さんの前で自分を偽るような生き方は、今でもしていないつもりだと。

ぐすぐすと聴いていると、次の家路で一緒に歌うように促されてちょっとたじろぐ。
こんな歌、今は歌えないって~(泣)。

アンコールは、古い定番曲が2曲続いた後、更にフィルムと共に新しい曲が1曲。
オーラスは、ラストダンスだった。

いろいろな曲が盛り込まれて、ちょっとした演出もあって、充実したいいライブだった。
次は、今の地元、東京で参加できるといいな。

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浜田省吾@静岡その1

早めに車を駐車場に入れておこうということで、3時前に会場到着。
当日券ブースには、「SOLD OUT」の貼り紙がある。
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既にダフ屋さんの姿があって声を掛けてきた。
とっとと通り過ぎようとすると、
「明日のもあるよー。」
ときた。更に、
「愛媛もあるよー。」
と言われたのにはビックリ。
ダフ屋さんも、もしかして遠征してたりして???

ホールのオープン当初から数え切れないくらい行っているホールなはずだったのだけど、喫茶店が「らくだの里」なんて名前だったかしらん?
っていうか、ナゼにらくだ???

悩んでいる間にグッズ売り場が開きそうになったので、ちょこっと待って一番乗りでパンフを購入。
売っているおねーさん方がツアーTシャツを着ていてすんごく可愛かったので、予定にはなかったのだけどついつい購入(←おっさんかよ! 笑)
スタッフTシャツもすんごくカッコイイので、お願いして写真を撮らせてもらった。
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こんなに気合の入ってるスタッフTシャツ、初めて見たなー。

んじゃ、お茶でもしてますかーと歩き出すと、おぉ!ツアートラックがっ!
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そうでしたねーと写真を撮ってみたのだけど、かなりの台数のツアートラックがあってちょっとビックリ。
いつもはファンサービス用に1台だけって感じだけど、ホントはこんなにあるんだね。

その脇には人だかり。
あれ?まだ浜田さん入ってないんだ~と、予定には全然なかったのだけど、せっかくだからと一応待ってみる(笑)
人だかりの中には、東京から来た知り合いを発見。
彼とは去年の楽器フェアでもバッタリ会ったし、よく「バッタリ」会う。

浜田さんが乗った車が到着したので後ろから背伸びして見ていたら、ドドッと押されて結構前の方で見ちゃった(笑)。
車から降りて更にこちらに歩いてきて手を振る浜田さんは、茶系のブルゾンで全体に茶色っぽい秋の装い。
近くにいた男性が
”うわー!カッコいぃ~っ!俺、絶対あのブルゾン買うっ!!”
とコーフンしていた(笑)。

中に入って行く浜田さんを見送って、近くをウロつく。
ホールに近いということでウロつき始めたこの界隈だったけど、素敵なカフェが多いエリアでもある。
何度も通ったピザハウスを横目で見て、しばらく歩くと可愛らしいカフェを発見し、しばしまったり。
ドリンクにはハトの形をした、手作りのクッキーが添えられていた。

その後、すぐそばに以前友達に連れて来てもらったCHIDORIの看板を見つけ、ちょこっと立ち寄り&ついついお買物(笑)。
アート系イベントの案内をいただいたのだけど、2日後にまた静岡にっていうのはムリだよなぁ。


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LA LUCEでランチ

静岡のtamaに浜田さんのライブチケットを譲ってもらえることになり、ぷらっとこだまで静岡へ。
”せっかくだから”とお昼頃に待ち合わせて、tamaの運転する車で海が一望のイタリアンのお店に出向いた。
と言っても私も彼女も最近の静岡ランチ情報は全く持ち合わせておらず、前夜にネット検索して見つけたお店。
私にとって貴重な車での移動でもあるので、繁華街からちょこっと離れた場所にしてみた。

彼女が既にセットしてくれてあったカーナビの案内に従い、懐かしい街を走る。
行きつけだったカフェはカー用品のお店になってるし、あれ?ここはラーメン屋さんだったよなぁと、街の様子は当然のことながらかなり変わっている。

到着したお店もまだ新しく、へぇ~こんなとこに~という場所。
とはいえ、店内からの光景は、まさに海一望!
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天気予報では雨だったのが薄い日差し程度だったのだけど、右手には御前崎まで見える。
晴れていれば、左手には伊豆半島が臨める場所だ。
その上大きな一枚ガラスの窓のまん前には、海に向かってカップルシートがある。
年配のご夫婦が、仲良くコーヒーを飲んでいた。

いいねぇ~と言いつつ、案内された席から店内や窓の外を眺める。
窓の脇にはクリスマスツリーも飾られていて素敵♪
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さてさて。
オーダーは、ちょこっと悩んでメインなしのパスタランチに決定。
有機野菜のサラダ仕立てに、4種類から選べるパスタ&リゾット。
私は、パルメジャーノの焼きリゾットを選んでみた。
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焼きリゾットって初だったのだけど、モチっとした口当たりで美味しかった。
tamaのズワイガニの自家製ニョッキをちょこっともらったら、こちらも柔らかめでモチモチ。

そして、驚いたのがデザート!
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ワンプレートに3つのショットグラスが並べられ、小さくカットされたケーキやアイスクリームが入れられているのだけど、二人の内容がひとつもダブっていない。
味ももちろん美味しかったけど、この方法って今までなくってオドロキだった。

近くには私にはとってもお馴染みの久能のいちご狩り園もあるし、もし来ることがあったらこのお店にもまた来てみたい。
是非、お天気のいい日に♪

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2006.11.20

ミキモトのクリスマスツリー

”待ちに待った”という年と”いつの間にか”という年があるのだけど、今年は”あれ?もう?”な感じ(汗)。
もちろんクリスマスの準備は、徐々に始めているのだけどねー。

ということで、今年も素敵
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ツリーの下には、こんなお人形も並んでいて可愛い。
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いろいろと仕掛けもあって、ツリーに呼びかけると反応するそうな。
たまたま居合わせたカップルの男性
”「大好き!」って言うと、反応するんだってー!”
なーんて言って、女性に言わせて喜んでいた。

告白の場にもなったりするかも~。

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2006.11.19

ラン・ランのすんごいピアノ

食事から帰って、部屋でまったり~。
ののさんが何やらウケまくっているので覗いてみると、たまたまつけたらしい番組で若い男性ピアニストが大熱演中。

オーケストラをバックの演奏で、もちろんテクニックもすごいのだが、何よりその表情がものすごい。
恍惚の表情だったり、ヘッドバンキングだったり、大忙し(笑)。
ご本人はいたってマジメ~に難しい(多分)曲に立ち向かってらっしゃるのだろうが、ドシロウトな私は違う部分でウケまくってしまった。

指先が鍵盤の上を表情豊かに跳ね回るというのは、近頃ドラマにもなっている「のだめカンタービレ」ののだめちゃんと同じかも???

スタジオでは、ゲストの仮屋崎省吾氏が大絶賛。
まだ若いし、今度ますます注目を浴びそうだ。

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Chouette

ネットでの評判を聞いて、Chouetteというフレンチのお店の3,150円コースにTRY。
お店の一周年記念コースで10月限定のはずが、大好評につき延長されているらしい。

せっかくなので、ボージョレもいただいてみる。
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と、これがまずビックリで、ヌーボーなのに何だか重い。
ちゃーんとコクがあるのだ。

チラリと出されたオリーブ。
自家製なのか、あっさりと素材の味がして美味しい。
和食のお漬物だったら、浅漬けというところ。

続いて、小さな丸いパンと一緒にココットに入った豚のリエットが登場。
アツアツのパンは自家製で、何とレーズンを発酵させた酵母を使っているそう。
リエットはののさんが特に気に入ったようで、ウンウンとうなずきながらご満悦の表情。

前菜は、田舎風お肉のパテ。サラダが添えられているのだけど、タダモノではない内容だ。
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いい香りのジャガイモのポタージュの後は、いよいよメイン。
ののさんはタラのポワレのリゾット添え浅利ソース、私は牛ハラミのステーキ、マスタード添え。
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フレンチで牛ハラミ?と思ったのだけど、よくあるもんなのかな?(←詳しくないので 汗)
お肉に添えられたジャガイモその他の野菜が、また美味しい。
ののさんのタラには、浅利はもちろんムール貝も添えられていて、見た目も豪華だった。

デザートは、ガトーショコラとキャラメルアイス。
苦味のあるオトナのデザートで、甘いものが苦手な方でも満足できそうな味だ。
そして、最後のコーヒーもデミではなく普通(?)サイズのフレンチロースト。
こういう濃い味が大好きなので、ひと口飲んでニッコリ笑ってしまった。

とにかく、最初から最後まで、細部に至るまでに気合が感じられる素晴らしい内容で大感動♪
シェフは、四谷のオテル・ド・ミクニやその支店、大森のシェ・麻里お、そしてフランスでも勉強されたのだそう。
麻里おではデザート担当だったそうで、バースデーケーキの対応もされるとのこと。
来年のバースデーは、ここに決定かも!?

ただ、一応予約をしてから行ったら、雨のせいか何と貸切(汗)。
なんか、申し訳ない…。

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