« 2006年10月29日 - 2006年11月4日 | トップページ | 2006年11月12日 - 2006年11月18日 »

2006年11月5日 - 2006年11月11日の9件の記事

2006.11.11

鶴岡八幡宮

お茶して外に出ると、もう真っ暗。
でもまぁ一応と、鶴岡八幡宮に向かう。
雨だし人なんかいるのかなーと思ったのだけど、案外入って行く人がいるので、足元を気にしつつ中へ。

石段を登ってお参りを済ませ、おみくじを引いて振り返ると、墨絵のような世界が広がっていた。
2006111105

こんな風景も、たまには悪くないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パティスリー雪乃下

すーっかり学園祭を楽しんで、でもやっぱりせっかくだからと鎌倉へ。
小町通りのお店をちょこちょこ覗きながら歩いていると、ののさんが
”コーヒー、コーヒー!”
と騒ぎ出した(笑)ので、すぐそばにあったカフェに入ってみた。

通りからちょっと奥まったところにあって、なんだかすんごい素敵な構え。
階段があったので登ってみたら、2階がレストランで1階がカフェとのこと。

洒落たケーキが並ぶショーケースを横目で眺めながら奥の席に案内され…。
2006111104
えぇ、もちろんケーキもいただいちゃいました。
手前がモンブラン、奥がカマクラというネーミングのケーキ。
コーヒーも濃い目で、すっごく美味しかったー♪

鎌倉ってついつい歩いちゃう場所だから、こういうお店はすっごく大切。
また、機会があったら行ってみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みどり祭@鎌倉女子大学

ガムランのライブが終了すると、もうお昼過ぎ。
予定では学校近くでランチして、鎌倉か江ノ島に移動して~の予定だったのだけど、外はどしゃ降り…。

ののさんが学園祭のパンフを見て、
”ほな、次はフルートとハーフの演奏や~。”
と言い出して、小さなホールに移動。
ちょうど楽器を抱えた女子大生達がやって来たので場所を確認すると、嬉しそうに演奏曲などが書かれたパンフを渡してくれた。

「鎌倉」という土地柄、お嬢様系も多いのかな。
ハープなんて、上流階級な楽器だもんな~と思いつつ鑑賞。
ま、彼女達の演奏の前は、同じ場所でロックバンド系が演奏してたみたいだけどね。

終わると、
”ほな、次はマンドリンや~。”
と、再び吹き抜けに移動。
私がいた高校にもマンドリン部ってあったので、ちょっと懐かしい響き。
指揮をしていた先生のソロ演奏もあって、中々面白かった。

かなり空腹度も増してきたので、外の緑が美しい学食でランチして、今度は私のリクエストで吹奏楽の演奏を聴いた。
吹奏楽って大好きなんだけど中々聴く機会がなくって、妹が中学で吹奏楽部にいた時に演奏会に行って以来(えらい昔やね 笑)だと思うのだけど、かなり楽しめた。
会場もかなり盛り上がり、最後はアンコールの大拍手!
すかさず部長らしい女のコが
”では、みんなが知ってる曲を、ノリノリでお送りしたいと思います!”
と言い、アンコールの演奏が始まった。

「みんなが知ってる曲って?」と思ってワクワク待っていると、始まったのはなーんと”学園天国”!!
何度もここでも書いている通り、フィンガー5ファンの私。
もう~大喜びの大感激で、ののさんにわーわー言っていたのだけど、
”別にぃ、フィンガー5の曲やと思ってるとは限らへんでー。”
と、ぽそっと言われた。
むぅ、確かに。彼女達は、フィンガー5の存在も知らないかもなぁ。

でも、演奏は本当にノリノリ!
2006111103
アクションまで付けて、会場も盛り上がった。

あー、楽しかった♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガムラン鑑賞@鎌倉女子大学

雨の中、ののさんと鎌倉へ。
2年前に行った時には普通に「観光」だったのだけど、今回はライブ鑑賞が目的。
しかも何と、ガムランライブだ。

”ガムランの演奏、聴きに行かへん~?”とののさんがネット検索をして見つけ出した都内のレストランでのライブがたまたま中止になってしまい、その後更に見つけ出したのが、なーんと女子大の学園祭でのライブ!
ってーことは、女子大生の演奏?と思ってたら、演奏するのはレストランで演奏しているのと同じグループだった。

松竹の大船撮影所だった敷地は、一時テーマパークになっていた場所だと思うのだけど、大学になっていたなんてビックリ。
手前にはヨーカドーやら三越やらがどど~んと建っているのだけど、交差点名だけは相変わらず「松竹前」のまま。
すぐそばには映画関係者も通ったのだろうと思われる、ちょっと素敵な構えのレストランもあった。

古い建物の大学にしか行ったことのない私にはビックリの、きれいな建物。
女子大なので当然のことながら若い女性がイッパイで、ちょっとたじろぎつつライブ会場となっている吹き抜けへ。
一度座席も確保したのだけど、上の方が音がいいだろうということで、2階から見下ろして鑑賞した。

ののさんは本場バリ島でも体験しているのだけど、私は生で聴くガムランは初めて。
二人のダンサーも登場し、かなり大勢での豪華な内容。
どんなものかもよく知らなかったので、イメージしていたものとも多少違っていたりして面白かった。

ライブ後、直接楽器に触れる機会もあったので、そばまで行って音を出させてもらったり、質問してみたりもした。
演奏中はNGだった写真撮影もOKに。
お鍋が並んでいるように見える楽器。
2006111102
これが、大小ある。

どー見ても、大工道具入れにしか見えない楽器(?)。
側面をトントン叩いて演奏していたのだけど、近くで見ると…
2006111101
中に打楽器の金槌型のバチが何種類か入っていて、やっぱり大工道具入れにしか見えない…(爆)。

レストラン・ライブはその数日前にも行ったのだそうで、今後も続けていくとのこと。
そちらにも行ってみたいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.10

運送屋の浜田省吾NIGHT

埼玉県新座市の「運送屋」というみょ~な名前の居酒屋さんのマスターが大の浜田省吾ファンだということで、まさひろさんからオススメいただいた。
何でもこの度、スタッフ達の猛反対に遭いながら(汗)、毎週火曜の夜に「浜田省吾NIGHT」を始めたそうだ。

面白そう~と詳細を知ろうと検索してみたら、こんなん出ました~♪

誰か、盛り上げに行ってみません?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ベスナーでランチ

同僚と、外でランチ。
以前東大の学食に行った時に発見した、ロシア料理のお店に行ってみた。

手前のカウンター、奥のテーブル席だけだと思っていたら、何と地下のフロアに案内されてビックリだった。
メニューも手書きのイラスト入り、壁にも野菜のイラストが飾られている。

豊富で魅力的なメニューの中から、ロシア風ロールキャベツのランチを選んだ。
20061110
ロールキャベツって、何だか優しい感じ。
同僚のボルシチがピンクでちょっとビックリしたけど、赤キャベツの色なのかな?
偶然にも彼女は数日前にこのキャベツを買って、どう料理しようかと思っていたのだそうで、すんごいグッド・タイミングだと喜んでいた。

ランチは高くても1,000円程度だったけど、野菜中心の魅力的な内容。
他に、ハンバーグや旬のゆで野菜辺りも気になる。
夜も良さそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.07

スパゲティ・セキヤ

か~なり久々に、セキヤでランチ。
以前は辺りにイタリアンのお店なんかなかったので、美味しいスパゲティと言えばここだった。
会社からここに来るよりも近くに何軒かスパゲティのランチを出しているお店ができて、しばらく行ってなかった。

以前と同じく、12時を過ぎるとあっという間に長蛇の列。
早めに出てきて正解だった。

いきなり戦場のようになった厨房をカウンター席から眺めながら、自分の分ができるのを待つ。
牡蠣とアスパラガスのトマトソーススパゲティ。
20061107
ジューシーな牡蠣がたっくさん入っていて、すごく美味しかった。
満足ぅぅ~~♪

行くのにちょっとだけ気合が要るけど、やっぱり時々は来なくっちゃと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.05

しぞーかおでん@メルヘン

大阪で法事名古屋でライブと順調に予定をこなし、次は静岡。
高校時代からの友人と久々に再会した。

”ちょうど「大道芸ワールドカップ」やってるから、面白いよー!”
と言われていたのだけど、予感的中で有り得ないような人出。
しかもそのめちゃ混みな中に、時々ピエロなんかがふつーに混ざっている(笑)。
かなり有名なイベントになりつつあるようだけど、私が住んでいた頃にはまだなかったので、ニュースでしか見たことがない。
ここまで盛り上がっているとは思わなんだ~。

ということで、予定していたお店があったのだけど場所的に近寄らない方がいいだろう(混むからねー)ということで、懐かしい街をしばしさ迷う。
行こうと話していたお店の目的は近頃話題の「しぞーかおでん」だったので、有楽町の交通会館の中にある観光案内所でもらってきた「おでんMAP」を開き、歩いていた場所からすぐの「メルヘン」というお店に行った。

おでんと大きく書かれたのれんをくぐり、まっすぐおでんの煮えるお鍋の前へ。
ちょっとだけ迷ったりしながら、もちろんののさんには黒はんぺんをオススメしてひとり数本ずつをお皿に取る。
席について、当然のように置いてあっただし粉と青海苔を当然のようにふりかけて、もぐもぐ♪
2006110502
よーく味が染みて、美味しい~!
食べ始めてすぐ、お店のご主人がコップに水を入れて持ってきてくれた。
可愛いイラストだな~とよく見ると、地元の信用金庫の物だった(笑)。
なんか、ほのぼの~。

3人で500円ちょっと。
ののさんがすんごいビックリしてた(笑)。
でももっとビックリなのが、このお店って半分はパン屋さん。
おでんを食べながらパンが並んでいるのを見てるって、かなり不思議。
お店の奥で焼いているようなので、パンを食べつつおでんも~というのも良さそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

備長

せっかくだから名古屋名物を食べようということで、あれこれ迷った挙句ひつまぶしのお店に行った。
ホテルの部屋にあった案内には駅とは反対方向の小さなお店が紹介されていたのだけど、まだ開店まで20分ほどある。ちょっとお急ぎモードでもあったので、もう少し開店時間が早いお店を教えて欲しいとフロントで言うと、ちょうど駅の近くで場所もわかりやすいお店を教えてくれた。

ところが、開店の時間は同じだったらしく、お店の入っているビルまで行くと、開店まであと少しというところ。
何も気に止めずにビルの前で待っていると、何と先ほど教えてくれたホテルのスタッフから電話があり、間違って開店時間が同じお店を教えてしまって申し訳なかったとのこと。
駅まで歩く時間もあったし、全く気にもしていなかったので恐縮至極だった。
かなり評判のいいホテルだということを確認して選んだのだけど、すごく感激した。

少しして、ようやく開店。
レストラン街への直通エレベータを待って上に上がり、ずんずん奥へ。
開店直後でほとんどのお店はまだまだこれからというところだったけど、一軒だけバイキングのお店は既に長蛇の列で驚いた。
大勢人が並べるように準備万端の味噌カツの有名店にも心惹かれつつ(すぐ入れそうだったし)、入り口のガラスの向こうで鰻が焼かれているのが横目にお目当てのお店に。
一番奥のテーブルに通され、広い窓から空やビルの屋上を眺めつつの食事となった。

2006110501

えぇ、そりゃもう、美味しかった~。
特に、さすが「備長」で焼いてるだけあって、鰻そのものの焼き加減が素晴らしかった。
お昼としては結構高級な割には客層が若かったのだけど、この内容なら納得!ってことなのかも。

美味しかったねー!とお店の外にでると、既に隣の味噌カツ屋さんの前には長蛇の列。
うーむ。やっぱり、さっきはチャンスだったのかも???


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月29日 - 2006年11月4日 | トップページ | 2006年11月12日 - 2006年11月18日 »