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2006年10月29日 - 2006年11月4日の6件の記事

2006.11.04

キャオロジー&IONwith熊澤洋子@cafe40/30

会食が終わるのを待ちかねて、そそくさと脱走。
走って走って地下鉄に乗り、新幹線に乗って一路名古屋へ。
駅前からタクシーを飛ばして、会場であるカフェに向かった。
途中、運転手さんが
”ここからの名古屋城、きれいでしょう。”
などと教えてくれておぉー!と眺めたりはしたものの、時間がギリギリでうわの空(笑)。

とはいえ、何とか無事に到着して最前列へ。
ところが、座ろうとした席にはおっきなネコ…。
”にゃんだよー!?”
とばかりに面倒くさそうに見上げたが、すぐにまた丸くなってしまった。
仕方ないので2列目に座っていると、ママさんがやって来て
”あー!マイルス!ダメじゃないの~、こんな一番いい席にいてー!”
と、強制的に連行して行った(爆)。

その後、大阪の合宿でご一緒したよしむら氏とも再会。
どうやらブルーグラス系のお仲間と一緒で、ION目当てでいらしたらしい。

ということで、まずはホストバンドであるキャオロジー。
サラリーマン・バンドという枠を超える、いつもながらレベルの高い安定した演奏。
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この日はドラムがちょいと面白い編成になっていて、ユニークだった。

続いてION。
いつもは男性達がひしめき合っているIONも、この日はアウェイバージョン。
2006110406
MCを担当しているバイオリン氏も欠席で、代わりに何と!くまちゃんが演奏した。
まぁ、ジャン研くま部部長と婦人部員なので、くまちゃんの参加は先刻ご承知だったのだけどね。

それぞれの演奏が終わり、アンコールは何と合同で演奏。
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椅子を他の人に譲ろうとするキャオさんに、網代さんがひと言。
”キャオさん、背も高いし幅も広がるんだから、座ってて下さい~!”
これには噴き出してしまった。
そんなこんなで、マイナースウィングやスペインを演奏。
ものすごい大音響(爆)。
後で聞いたところ、くまちゃんは自分の音が聴こえなかったんだそうな。

終演後、お店に岡崎ジャズストリートのチラシがあるのを発見!
行く直前に知ったのだけど、伊藤大輔クンが出演しているのだ。
そこで、ホテル近くで食事中にメールしてみたら、なーんと彼、その時すぐ近くのお店にいることが判明。
いや…行かなかったけどね(笑)

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いつ香

法事では、初対面の親戚達にご挨拶。
小さな結婚式しかしなかったので、初対面の親戚がたくさんいるのだ。
一応これでも、「本家の長男の嫁」っつーことになるし、ちゃんとご挨拶しないとね(滝汗)。
お茶を運んだりのの母のお手伝いをする合間に、簡単ながらご挨拶。
皆さんとってもいい感じの方ばかりで、あったかく迎えてくれた。

次は、場所を「いつ香」に移して会食。
行く前にちょこっとストフォニに寄った後、会場で合流。
前回は五月ということで、初夏の香り満載だったのだけど、今回は秋満載のコース。

出席したそれぞれが、感度の声を上げながらの会食となった。
本当にこちらは、お皿といい、素材といい、調理方法といい、演出といい、もちろん接客にも感動させることが多い。
中でも一番大きな声が上がったのは、簡単に言ってしまうとお造りの盛合せ。
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でも、このお店にかかるとこの通り。
この発想って、本当にすごい!

徐々にお酒も入って、話も盛り上がる。
一番遠い席にいたのの叔父が、大声でののさんに叫ぶ。

”ひとつ聞きたいことがあるんだけどー!”
”何ですかぁ!”
”二人は、どこで知り合ったのー!?”

うひゃー!(爆)
中々結婚しない大人しい甥っ子を心配もしてくれてたのだろうし、みんな聞きたかったことかも。
いやはや、こういう話題は久々で、ちょっと赤面。
でも、和気藹々な会食だったし、お会いできたのはすごーく良かった。
今回七回忌だった、亡くなったのの祖母にも感謝だ。

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Stringphonic

お昼前からの法事の後、GWにも連れて行ってもらった「いつ香」で会食。
で、その前に、近くのストフォニに立ち寄った。
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実は、前日大阪に着いたその足でストフォニに直行したところ、店長氏が
”ちょうど、届いたところなんですよ~”
と、CDが入ったダンボールをドサドサと出してきてくれた。
ジプシージャズギター専門店のこのお店、もちろんののさんも超常連だ。
中々手に入らないようなCDも扱っており、私から見ると「家にないものは全て」買ってしまっているように見えるほど、あれこれ購入(汗)。
ところが、まだ入荷したばかりで値段がわからないとのことで、翌日立ち寄ったのだ。

お店が入っているビルは、かなり古くてちょっと素敵。
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同じ階にも、古着屋さんや美容室などお洒落なお店が入っている。

ちなみに、10月下旬にようやく発売と聞いていた山本佳史氏のCDを買おうとしたら、なんと未入荷。
日本盤は、11月下旬発売予定になったらしい…。
うぅ、待ち遠しいことこの上ない。

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2006.11.03

桃谷楼

法事があって、前日から大阪へお出かけ。
夕食は、デパートのレストラン街へ出かけたら、連休中とあってどこもめちゃ混み!
30分ほど待って、桃谷楼という中華のお店で滋味薬膳コースをいただいた。

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合鴨や胡桃といったお馴染みな食材が、美味しい薬となっている素敵なコース。
次々出てくる工夫をこされたお料理の数々を味わった。

美味しくって、体にいいなんて、かなりオイシイ話だ(笑)。

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2006.10.29

フラガール

昼間のライブだったので、終わってもまだ明るい。
家までバスでも行ける場所だったのだけど、ちょっとだけ歩いてキャロットタワーの展望台へ。
夕暮れの街を眺めて、でもまだお腹も空かないねーと、ずぅっと観たかった「フラガール」を観に行くことにした。

有楽町で観るつもりでいたのだけど、池尻から出やすい場所を探したら渋谷で上映中だということが判明。
そんなとこに映画館あったっけー?と思いつつ行くと、すっごくお洒落なビルがいつの間にかそびえ立っていた。
そーいやオープンの時に、雑誌か何かで見たような気もする。

ロビーには、「フラガール」姿のしずちゃんの等身大フィギュアが微笑んでいた。
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あちこちで話題になっていたこの映画、人気者の彼女のことは常に取り上げられていたようだ。
実際本編でもかなり重要な役どころで、「お笑い」の部分もありつつもかーなり館内を泣かせてもいた。
ちなみに私、映画を観ながら彼女が「スウィング・ガールズ」にもドラム担当の役で出ていたなーと勘違い。
キャラ的に結構似てるような気もするんだけど、全くの別人だった(汗)。

ズブのシロウトが最後にはステージを成功させるシーンへ、実在のモデルがいるところも含めて作りはやはり「スウィング・ガールズ」に良く似た部分はあるのだけど、こちらは結構シリアスな場面が多かった。
かなり前に観たハイジに、”泣くポイントが4箇所ある”と聞いていたのでどこかな~と思っていたのだけど、私は後半泣きっぱなし~(汗)。
ののさんも、かーなり…のようだった。

いろいろと事件はあってその度に涙は誘うのだけど、後半ともなると観ているこちらも感情移入してしまって、何を観ても泣ける状態(汗)。
哀しいことがあって泣き、素晴らしいダンスを観ては泣き、フラガールを見つめる人たちを観ては泣き…。
館内には、そんな人たちがたくさんだった。

とはいえ、もちろんダンスシーンは楽しいし、かなりの見ごたえがある。
最初の頃に登場する、先生役の松雪泰子のダンスシーンは特にすごい!
特にダンスの経験もないようだし、年齢的にもハンデはあるし、何よりそのダンスで少女達が将来を決めさせてしまうほどの迫力がなくてはならないのだ。
そんなシーンを、見事に踊りきり、演じきっていたのはさすが。
元SKDのダンサーという設定がどうしてだったのかはわからないけれど、元SKDファンとしては(母が大ファンだったしね)ちょこっと登場するならではのセリフにちょっとワクワクもした。

アカデミー賞にも出品されるようだし、ここはひとつ、是非世界を沸かせて欲しいな。

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VICCO TACCO@B

ジャン研kabutoさんと森さんのユニットのライブに行った。
以前はバイオリンのmizuyoちゃんと3人でキャラバン・サライという名前で活動していたのだけど、女子大生である彼女が就職活動に入ったということで。

キャラバン・サライでも一度ライブをしているお店なのだけど、その時は私は別のライブに行っていて行けなかったので、初めて行くお店だ。
電車から降りて、周辺地図を見てお店の場所を探す。
目標物になりそうな場所に、「GS」の文字がある。
”えーっと、グループサウンズ…?”
言ってしまってから、自分で気がついて大爆笑~!
ののさんにも、「年がバレるでー」と激しくツッコミを受けた。
むぅ…。

メンバー二人の友人知人、そしてエミリアさんのお友達。
後から後からお客さんがやって来て、あっという間にぎゅーぎゅー詰めの満席になった。
中には昨日自由が丘のライブで演奏していた原田クンもいて、私たちを発見してすんごいビックリ顔になってた。
ま、”ジャン研出没率ナンバーワン”&”どこでもLUM”ですから(笑)

ジャズのスタンダードやミュゼットの曲を中心に、間に森さんのほのぼの~なMCを挟みつつの和やかなライブ。
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聴く度に安定感が増してくる。

次回のライブも楽しみ♪

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