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2006年10月22日 - 2006年10月28日の4件の記事

2006.10.28

Gypsy Jazz Night@聞弦

自由が丘でのライブを終え、お願いしてあったタクシーに飛び乗って次なるライブ会場へと急ぐ。
もちろん、若柳さんも同乗。
更に、静岡からやってきた若柳さんの元生徒さんも同乗。
終演から次の開演まで1時間というタイトなスケジュールで、ちょっとドキドキ&ワクワクな移動だった。

軽く食事してからお店に行くと、前列中央の「いつもの席」を確保してくれてあって感激。
元生徒さんこと佐々木クンは、ちょこっと話してみたら何と私の高校の後輩だったことが発覚し、いきなり親近感湧きまくり~(笑)。
こういう偶然って、中々嬉しいもんである。

この佐々木クン、中々ツワモノで、ナゼかディストーションがかかってしまうギターに四苦八苦の若柳さんに、
”中期のDjangoみたいですよ。”
などと澄ましている。
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この素敵なフォローには、若柳さんもご満悦だった。

アンコールでは、佐々木クンもウクレレで参加して大喝采。
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今回も、いろんなユニークなお客様がいらしていて大賑わいの聞弦。
またまた素敵な夜を過ごさせてもらった。

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Latcho Niglo@TIME&STYLE

ジプシーギタリストの新井さんのスケジュールを見ていたら、ウチの近所の家具と雑貨のお店でのライブが予定されていたのでビックリ!
家から15分位の場所で、たま~にお散歩の途中に立ち寄ったりするようなお店だ。
月に1度ライブがあることは知っていたのだけど、まーさか知っている(しかもかなり 笑)ミュージシャンのライブがあるなんてー!

ちょこっと早歩きで行ったのだけど、到着した時には用意された席はほぼ満席。
お洒落~な雰囲気の中、素敵な音楽が響く。
2006102802_1
スタンダードを中心に、ちょこっとマニアックな曲も織り交ぜて飽きさせない。

驚いたことに、このバンドには新井さん以外に2人も知り合いミュージシャンがいた。
一人は、ブルドラのセッションで演奏を聴いたことがあるボタンアコの原田クン。
彼は最近、あちこちでご活躍らしい。

でもってもう一人は、ニグロッツでの活動をお休み中のローランさん。
2006102801_1
しかも、以前はセッションでさえ拒否していたソロを何曲かで弾いているしぃ!
あぁ、ビックリ。
いろんなことがあるもんだ。

2ステージ目では、ステージまん前のソファ席が空いたのでそそくさと移動。
ちっちゃいお店で至近距離で演奏を聴くことは結構あるのだけど、かなり広いお店での演奏だったので、逆にすんごい近い気がして可笑しかった。
けど、このソファ、サイズが私の体には合ってなかったらしく…。
クッションって大事なのね~。

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2006.10.27

Tigre@ヤマハ精琴堂楽器店

珍しく、月曜に続いてのTigreライブ。
圭吾クンが講師を勤める、自由が丘のヤマハ精琴堂楽器店のインストアライブだ。
受付で名前を言うと、
”小林先生の生徒さんですか?”
ときた。なーんか、不思議な感じ。
私の前に並んでいた年配の品のいいご夫婦は、どちらかが生徒さんらしい。
座る時も、
”小林先生は、こちら側でしょうか?”
なーんて確認していた。
2006102702

道路に面した大きなガラスの向こうを行き交う車や人々を背中に感じ、いつもとはちょっとだけ違った雰囲気の中、ドリンクを手にしてライブを楽しむ。
最前列に陣取ったスーツ姿の男性二人が、食い入るように彼らの指先に見入っていた。

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2006.10.23

Tigre&sota@ブルドラ

か~なり珍しい月曜日のライブ。
ののさんが行けるかどうか微妙だったので、ひとりで軽く食事をし、慌しくブルドラへ向かう。
途中、そーだ!と思い出して目に付いた本屋さん数店を覗いてみたのだけど、この日発売のはずの「ジャズ批評」は見つからなかった。

先日、赤羽教会でのライブの時に配布されていたsotaクンのライブスケジュールを書いたチラシに、10月23日発売の「ジャズ批評」に記事が載ると書かれていたのだ。
若手ミュージシャン紹介ということだったのだけど、結構マニアックな雑誌だけに内容も気になるところ。
ヴァージンメガにも行ってみたけれど見つからず、そのままお店へ。
sotaクンが買ってるだろうと思ったのだけど、案外本人はクールなもの。
”いやぁ、今日発売なんですよねぇ。でも、持ってないですー。”

ののさんもギリギリ滑り込み、新装なったブルドラでの初ライブ。
先日のチャボロご一行を迎えてのパーティーの時と同じ席だったこともあって、ステージを見ていてもあの夜の「熱さ」がよみがえってくるようだった。

2人での演奏の後、軽くジョークを飛ばしながらsotaクンを招き入れて3人で演奏。
おそらくsotaクンが持ってきたのだろう、新しく組み入れた「ドナ・リー」や「ラ・メール」といったスタンダード、か~なり良かった。
20061023
全般にリラックスした雰囲気ながら、演奏はお互いを刺激し合って素晴らしい。
ジャズって、本当に生き物だなぁとつくづく感じた。

特に、オーラスのマイナー・スウィングは圧巻。
ここ数年でダントツ1位で聴いている曲だけど、ベスト3には入る満足度だった。

普段あまりジャズを聴いていないらしい母娘がいらしていたのだけど、かなり興奮状態で熱心に聴いていた。
中でも、かなり若そうな娘さんの方は
「映像が見えるよう」「1曲を聴いて、小説が書ける」
と、目をキラキラさせていた。

いろんな人のいろんな感性と一緒に、素敵な音楽の輪が広がっている。

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