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2006年10月8日 - 2006年10月14日の8件の記事

2006.10.14

チャボロライブ、打ち上げ

去年、チャボロのいとこであるドラド・シュミットご一行が使った同じお店で、今回も打ち上げ。
チャボロ達演奏メンバーはもちろん、ゲストの高泉さん、プランクトンの方々を初めとしたスタッフ、そしてジプシージャズ界で大活躍中のミュージシャン達、そして私たちジャン研メンバーも参加して、もんのすごい盛り上がり方。

最初にチャボロから、コメント。なーんかよくわかんない(しかもプランクトンの社長さんの名前がウッカリ出て来なかったのだけど 笑)上に、通訳の方も混乱していたのか(既に酔っ払ってたのか 笑)日本語が出てこない。
それでも、出会いは素晴らしいというあったか~いコメント。
その後社長さんが私たちのテーブルにいらして、
”皆さんが来て盛り上げて下さるから、こうしてライブもできるんです。ありがとうございます。”
と仰って、みんなして感激&恐縮。
ほんとにほんとに、こちらこそ~だ。

その後すぐにJAMセッション大会に突入~♪
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itoさんのセルマーを弾くチャボロ。
なんだか、感激の光景。
チャボロも本物のセルマーは持ってないんだろうねーと、itoさんと話しながら堪能した。

次々いろんな面々が参加して、いろんなセッション。
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コステルとsotaクンのヴァイオリン対決。

遅れて、お馴染みの有田さんが乱入~。
いつも一緒にライブをやっている高泉さんが、駆け寄って早速演奏。
一緒に演奏しているヴァイオリンのおっちゃん、すんごい上手い!誰っ???
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と思ったら、中西俊博さんだった。上手いわけだわ(爆)。
sotaクンによると、ジャズ・ヴァイオリンでは多分日本で一番上手いとのこと。すごっ!
一方高泉さんは、かなりジプシージャズがお好きらしく、その場でジャン研にも入会。
サウスポーのいいギターを有田さんに探してもらってるそうだけど、既にちょこっとは弾けそう。
初心者練習会とか、合宿とか、参加してくれたら楽しいなぁ。

狭い店内に、次々いろんな人がやってきて、飲むわしゃべるわ歌うわ笑うで収集がつかない。
ついには、路上にまではみ出してセッションは続く…。
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キヨシ小林さん親子を中心に、ここでも広がる広がるシプシージャズの輪♪

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チャボロ・シュミット@Shibuya DUO Music Exchange

赤羽でのチャリティーライブから脱走し、渋谷のライブハウスへ猛ダッシュ!
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自由席の番号順入場だったので、開場時間に間に合わないとどーにもならない訳で。

会場前では、昨日同様顔馴染みの面々が既に集まっていたのだけど、気が付くとcozさんの腕にスタッフパスがっ!
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彼は、チャボロの弦が切れてしまった時用に用意されるスペアギターを提供していた。
他にもsayukiさんとノリジさんがマヨに提供しており、何だかみんな興奮気味。
前日の王子ホールでは弦が切れたりはしなかったけど、今日はどうだろう?
なーんて話してるうちに、いよいよ開場。
結構いい番号を持っていたのだけど、オールスタンディングなんだろうなぁと思って中に入ると、うわっ!椅子があるじゃんっ!
しかも、最前列がまだあるじゃんっ!!!
ということで、とりあえず手前側だった下手最前列に突進っっ。
前日の王子ホールも同じような場所だったのだけど、ののさんによるとギターって斜めに構えるので、下手側の方が聴こえ方がいいらしい。なるほどぉ~♪

とはいえ、最前列にはジャン研メンバーがずらり。
前回来日の時からの顔見知りが目の前と言うことで、チャボロ達もステージに登場するなりニヤリとこちらを笑って見せた。
前日はクラシックホールだったのだけど、ここはロックやポップス系のライブハウス。
観客も若い世代が多く、チャボロをよく知る人も多かったのか、反応がもの凄くいい。
ちゃんとPAの方もいて(汗)、音のバランスも格段に良かった。

いきおい、演奏にも力が入るし、いい表情で弾いている。
そうそう、これがチャボロだぁ~と嬉しくなっていると、バチン☆と大きな音が。
うわっ!チャボロのギターの弦が切れた!
ということは…!!!
すかさず背後にあったギターに交換!cozさんのギターだぁ~っっ!
大感激の表情をしたcozさんの横顔を見た直後に、音が聴こえた。
あぁ~、なんかすんごいいい音だー!感動~!
再びcozさんの方を見ると、席の近いsayukiさんと握手を交わしている。
彼女もマヨに自分のギターを弾いてもらっていて、大満足状態なのだ。

演奏は、ほぼ前日と同じ流れではあったけど、マヨのソロコーナーでは「サニー」が演奏された。
彼の演奏も、本当に素晴らしい!
よく知られた曲だけに、客席の反応も凄いものがあった。

そして、最後にスペシャルゲストとして登場したのが、このところ頻繁にジャズライブをしている女優の高泉淳子さん
彼女の歌は、以前有田さんのライブに行った時に1曲だけゲストで歌われたのを聴いているのだけど、舞台女優さんらしい表現力で躍動感のある歌い方だった。
女性ゲストということで、チャボロもご満悦の様子。
演奏が終わってアンコールで登場する時も、彼女の手を掴んで離さない(笑)。
でも、紹介する時に最初に出てきた名前は、”キヨシ小林”だったのだけどね~(爆)。

終演後に会場の外で路上ライブを敢行したマカロニ・カフェの演奏を、サイン会を終えて出てきたマヨがご鑑賞~♪
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なんだか嬉しそう。

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赤羽教会チャリティーライブ

去年に引き続き、赤羽教会で行われたチャリティーライブに行く。
夜は昨日に引き続いてチャボロのライブだったのだけど、ジャン研メンバーの中でもお世話になってるanchoさんがスタッフで演奏もするということで時間ギリギリまで。

まずは、山口ブラザーズバンド(YBB)。
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神父さんや教会の信者さんを含む、22歳から55歳までのメンバー8名のロックバンド。
anchoさんのギターが炸裂☆の「天国への階段」もあったし、フィリピン人の女性ボーカルによる「アメイジング・グレース」も素敵で、結構楽しめた。

続いて、ガラリと雰囲気が変わって我らがニグロッツの演奏。
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一般的にはこちらの方があんまり馴染みのない音楽なのかもだけど、私達的にはホッとしたりして(笑)。

でも、時間が少し押したこともあって、30分ほどで脱走。
すみませーん!

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2006.10.13

チャボロ・シュミット@王子ホール

チャボロが2年ぶりの来日ということで、血管切れそうになりながら仕事を終わらせ銀座へ急行!
”確実に行けるように(笑)”と休暇を取っていたののさんと合流して、会場に到着すると、既に顔見知りの面々が”何があってもいいように(爆)”とギター持参で開場待ちしていた。
”チャボロ、あそこにいますよ~。”
と教えてもらってその方向を見ると、本日の主役が電話ボックスで電話中(笑)。
何でも、結構長い時間銀座を徘徊していたそうで、同じく徘徊していた千葉支部長は、何度も遭遇したそうな。

ホールはクラシック系のこぢんまりしたところで、お客様もそこの会員の方がかなり。
いつもの雰囲気とかなり違うし、年齢層も高くて不思議な感じだった。
演奏中もじぃっと静かに聴いてらっしゃる方が多く、音も何だかお上品…。
チャボロの、あのガシガシ弾く感じが伝わってこず、ちょっと物足りなかった。

かなり前の方の席で良く見えたし、いわゆる悪い音ではなかったのだけど、バイオリンの音が妙に大きく他のメンバー達とのバランスが悪い。
ののさんによるとヴァイオリンはアンプを後ろに向けて反響させていたそうで、その影響もあったかな。
PAも、アンプを自分達で調節して~って状態だったし(汗)。

終演後には、クラシックホールらしくロビーにセットリストの掲示がされた。
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演奏する曲がキチンと決まっていたのではないらしく、ホールのスタッフも曲名がわからずに大変だったそう。
ま、ジャン研ito会長が待機していたそうなので、それでなんとか…だったらしい。

途中、休憩を挟んで約2時間。
あっちゅ~まだった。

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2006.10.11

Tigre@Django

そろそろ新しいレパートリーも~というワクワクのお誘いがあっての、Tigreのライブ。
顔馴染みのメンバー、そして新しいお客さんも含め、深夜になるにつれ盛り上がった。
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新らしいレパートリーもあったけど、よく演奏している曲にも手が加えられていて、おぉっ♪という連続。

Djangoのライブの時に見かける若い男性のお客さんが、今日も。
ひとりでふらりとやってきて、いい演奏をすると誰よりも先に反応し、終わるとサクっと帰って行く。
こういう聴き方も、カッコイイなぁ。

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2006.10.09

史上最高のギタリストは誰だ?

コンビニに行ったら、雑誌の棚にあった一冊に「史上最高のギタリストは誰だ?」なーんていう見出しがあったので、ちょこっと立ち読みしてみた。
読者投票の結果らしいのだけど、PLAY BOYの読者層ってどんなんでしょ?

TOPはクラプトンで、ささ~っと見た感じではROCK勢が多い。
日本人ギタリストのTOPは、Char。
なるほどね~という感じ。

で?我らが(笑)Djangoは?とちょっとドキドキしながら進めていくと、39位だった。
まぁ、そんなもんでしょって感じだけど、代表曲として「Minor Swing」と一緒に出てた「Moppin’ the Bride」ってどんなん???
ののさんでさえ
”そんなん、だぁれもJAMじゃやらんでぇ~。”
と言う。
まぁ、我が家にいっぱい(ホントに 汗)あるCDの中には入っているのだろうけど。

ちなみに、ののさんにとっての「史上最高のギタリスト」を聞いたら
”ヤマモトさんや~♪”
だそう。
今月下旬に出るCD、今から楽しみ!

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2006.10.08

スウィング・ジャンクション@石橋楽器池袋店

kabutoさん達とのお出かけが決まった後、深夜になって池袋の石橋楽器でインストアライブがあることが発覚。
野外セッションを早々に切り上げ、2回目のステージを目指して移動した。

大急ぎでようやくお店にたどり着き、イベント会場はどこ~?とどんどん奥へ進むと、人だかりがしている。
既に演奏が始まっていたようで、音が聴こえる方へと進み、人の間から前の方を覗くと隅の方にスペースを発見。すみませ~んと人をかきわけてそちらへ落ち着いた。

前回新宿店でやった時とは、バンド名は同じながらかなり違ったメンバー(笑)。
ギターの小林クン、青柳さんはそのままだけど、ベースは三浦剛志さん、バイオリンはsotaクンに代わってちょいと緊張気味なmizuyoちゃんが演奏した。
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演奏したのは、オール・オヴ・ミーやセ・シボンといった定番曲と、相変わらず小林クンがハマってるらしいジョン・ジョーゲンソンのナンバー数曲。
最後は、お馴染みマイナー・スウィングで締めた。

途中、ジャンゴについての説明や、マカフェリギターやピック、弦についての説明があって、ちょっとしたジプシージャズ講座になっていた。
そんな小林クンのMC、途中笑いも含めつつでかなりオトナな印象で先生っぽかった(笑)。

でも、遅れて行っちゃったので演奏を聴く時間も短かくなっちゃったし、前回あったセッションタイムを期待してたのにもスペースの関係かなかったので、ちょっと物足りない…。
で、その後、mizuyoちゃんや聴きに来ていたマカロニ・カフェのベースくんも巻き込んで、近くのカラオケ屋さんでセッション!
かなり楽しかった~。満足♪

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広ーい青空の下で

土曜日の夜、出かけていたののさんからkabuto&エミリア夫妻から召集メールが来てるとの連絡があった。
わーい、なんだろ?とチェックしてみると
「明日、セッションしたり、銀杏取ったりして遊びませんか?」
とのこと。

かーなり久し振りに出かけた光が丘公園は、連休中ということもあってかたくさんの人。
それでもすっごく広いので、青空の下、キラキラの日差しを浴びての~んびり。
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本当に、空が青い。
そして、広~い。

ひとしきり飲んだり食べたりの後、男性陣はセッションに突入。
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食事中もそわそわしちゃう位、弾きたくってたまらなかった面々。

私はエミリアさんに教えてもらいながら、銀杏拾い。
さくらんぼみたいな形の黄色い実の中にある、芯の部分を取り出して拾っていく。
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すっごくいっぱい拾ってるオジサンがいたり、みんな考えることはおんなじなんだなーって感じ。
でも、銀杏ってまだまだだと思ってたんで、ちょっとビックリだった。

犬連れがいっぱい。子連れもいっぱい。
笑顔いっぱいの、いいお天気の秋の日。

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