« 2006年9月17日 - 2006年9月23日 | トップページ | 2006年10月1日 - 2006年10月7日 »

2006年9月24日 - 2006年9月30日の10件の記事

2006.09.26

四季を味わう宿 山の茶屋<7>

朝食が来て、またまたうわ~と大騒ぎ。
いろんなもんが小さなお皿に載せられて、カゴに入れられている。
P1050983
他に、蒸篭でその場で蒸されるシュウマイや、焼き魚、紅葉麩の煮物など、朝から手の込んだ料理だった。


帰り際、玄関前で錦鯉にエサをあげたりした後、お世話になった仲居さんが写真を撮ってくれた。
お見送りもしてもらった笑顔の素敵なカオリさんを、こちらからもパチリ☆
P1050991
お客を緊張させない自然な気配りで、素晴らしい対応!
いろいろな形で満足度の高いお宿だったけど、一番はスタッフの優秀さ。
また行ってみたいし、人にも勧めたいと思える宿だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四季を味わう宿 山の茶屋<6>

翌朝は、6時半に目が覚めた。
いつもの起床時間。
普段ならここからしばらくぐずぐずしてから起き出すのだけど、旅先ではそうはいかない(笑)。

まず、テラスにある猫足のバスタブに、お湯を張る。
持参したバスバブルを使って泡を作り、その中に体を滑り込ませる。
これって、女性の憧れでしょ?
猫足のバスタブがあるって聞いたら、そりゃーやってみたくなるでしょ?
あれ?私だけ???

緑の木々と流れ行く雲を眺めつつ、しばしくつろぐ。
朝の、少しだけ冷たい風を感じて…。


お風呂から上がると目を覚ましていたくにくにを誘って、昨夜男性用だった方の野天風呂へ。
昨夜ももちろんそうしたのだけど、お風呂へはカゴにタオルや着替えを入れて行く。
P1050947
カゴ好きにはたまらん!って感じだけど、こういう小物使いがこちらは本当に上手い。

お風呂は、岩戸の野天風呂という巨大な岩を利用して作られたお風呂。
創業当時からあったそうで、脱衣場に岩についての説明プレートがあった。
昨夜の渓谷の野天風呂に比べて広々とした印象で、気持ちが良かった。

部屋に戻ると、いいタイミングで朝食。
何だか、すごくいい具合に時間が過ぎていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.25

四季を味わう宿 山の茶屋<5>

お風呂をすっかり堪能して、部屋に戻るとすぐ夕食。
ここは、夕・朝食ともに部屋食だ。
テーブルにまずピンクのコスモスの絵が描かれたシートが敷かれ、食前酒のシークワーサーのお酒が出される。
続いて先付、そして前菜。器の上には、まだ開いていないススキが添えられていた。
P1050973
ちょうどいい物を、宿のご主人が自ら探して来るのだそうだ。

お椀は、萩豆腐。上に松茸が載っている。
P1050974
すごくいい香りだ。

お造りは、戻り鰹、平目、鯛、甘海老の盛合せ。
P1050975
平皿に盛られた上に、菊の花びらが散らされて美しい。

その後、焼物、焚き合せ、油物、酢の物と続き、食事は釜飯が目の前で炊き上げられた。
P1050978

食事全体に季節感がふんだんに盛り込まれ、いろいろなものが少しずつ、美しく、そして美味しい。
料理が運ばれて来る度に、その素晴らしさに大騒ぎしてしまった。
すごい!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四季を味わう宿 山の茶屋<4>

浴衣に着替えて早速お風呂。
夜9時で男女入れ替えになるということで、早い時間は内風呂の「かじかの湯」と渓谷の野天風呂が女性専用、岩戸の野天風呂が男性専用だった。

で、まずは内風呂から。
P1050957
脱衣所のインテリアが、見事にアジアンチックでか~なりお洒落!

驚いたのは、カゴにポンプ式のシャンプー&リンスがいろいろ置いてあって、好きなものを自由に使える。
P1050955
でも、中は普通に大浴場。
ちゃんと、普通に大浴場によくあるシャンプー&リンスもある(笑)。
無色透明のサラリとしたお湯でありながら、不思議によ~く温まった。

続いて、階段を登って渓谷の野天風呂へ。
ガラリと戸を開けると、秋の虫の大合唱~♪
後で仲居さんに聞いたところ、少し前まではヒグラシの大合唱だったそう。
「四季を味わう宿」の意味が、こんなところにもあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四季を味わう宿 山の茶屋<3>

ってな訳で、お宿に到着して早々に選んだ色浴衣がこちら。
P1050962

「色浴衣」っていうんで、ピンクとかばっかりだったらパスしようかと思ってたんだけど、これならいいかな?ってのがあったんで、母も一緒に借りてみちゃった。
こちらは通常部屋にある浴衣も貸してくれるので、結局浴衣が2枚あるということになり、温泉に何度も入る身としてはすっごく良いサービス。
もちろん私は自分で着たけど、着付ができない人には仲居さんが着付けてくれる。

そういえば、前に泊まった色浴衣のサービスがあった某旅館では通常の浴衣は貸してくれなかったし、自分で着られるかを聞いてもくれなかった。
うーーん、こういうとこにも人気の秘密があるなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四季を味わう宿 山の茶屋<2>

今回宿泊したのは、和のツインというお部屋。
低めの椅子に、ちょこっと高めで食事するのにちょうどいい高さのローテーブル。
木、そのままのカーブを生かした高級感がある。
インテリアのプロデューサーが女性だそうで、それだけに女性が好むツボを押さえているのかも。

畳の部分から一段高くなってベッドスペースがあり、マットレス&掛け布団がセッティングされている。
P1050972
お布団がふつーの和風旅館のままってーとこが、何ともミスマッチ(?)

でもってこのお部屋、何と露天風呂つき!

しかも・・・!

なんと!!!

P1050950
ヲトメの憧れ、猫足のバスタブ♪
どっかから見えそうで落ち着かない気もするが、虫の鳴き声を聴きながら、空や山を見ながらでいい気分だった。

箱根寄木細工風のルームキーは、何と人数分渡される。
P1050948
ホテルでカードキーが人数分用意されるのは当たり前になってきているけど、旅館でこのスタイルでというのは、私は初めてだった。
でも、別々にお風呂に行きたいとか、カップルで行って部屋で待ち合わせとか、便利だもんなぁ。
気配りまくりだ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四季を味わう宿 山の茶屋<1>

今回の宿は、「四季を味わう宿 山の茶屋」という小さな宿。
宿泊予約サイト、一休comのランキング旅館部門で常にトップクラスにいるという人気ぶり。
ということで、その人気の秘密を知りたいと、ずぅーっと気になっていたのだ。

箱根湯本駅前から塔ノ沢方面へのシャトルバスに乗って、5分ほど。
国道からつり橋を渡って宿への入り口下へ。
P1050946
更にうわー!というほどの急坂を登り、スタッフのお迎えを受けつつ玄関へ。

玄関脇には、すんごく立派な錦鯉がたーくさん泳ぐ池がある。
P1050987
比較的新しい宿なので、こんな池があるとは思わなくてちょっとビックリ。

そのまま仲居さんに案内され、廊下を歩き、急な階段を登ってお部屋へ。
途中、ウワサのカウンターバーの前を通ったのだけど、外の緑がよく見えて素敵だった。
P1050964
バーの前に、一休comから予約した場合の特典(通常は525円だそう)である色浴衣が並んでいて、まずはそこからお気に入りお一枚を選ぶ。

そして、「筍」のお部屋へ。
P1050969
プレートが素敵。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロマンスカー最前列!

遅い夏休みを取って、くにくにと母娘ふたり旅。
合宿翌日というかなりムチャなスケジュールだけど、私以上にくにくにが忙しいのだ。
行き先は、温泉旅行の定番である箱根。
とりあえず、行きのロマンスカーとお宿だけは予約して、後はお天気と気分次第という気まま旅だ。

ロマンスカーは、なーんと展望席最前列!
発売日から少し日が経っていたのだけど、ネットで空き状況を見たらあった。
しかも、最新型のVSEのだったんで、もうビックリ☆
夕方買いに行ったら、JTBの人もすごい驚いてた。
ふつーは、発売と同時に売り切れる席だそうだ。

まさか展望車両とは思わなかったけど、VSEにはちょっと乗ってみたかったし、広々しててすごくキレイで快適。
P1050941
新型なだけに、車両の前から写真を撮ろうと駅ごとに人が来るので、どっちを向いたらいぃもんかと毎回困った(笑)。

前方の広~い窓から景色を眺めていると、ススキや彼岸花が両側に見える。
P1050945
稲刈りが済んだ田んぼも見えたりして、秋を満喫♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.24

はなの舞

最近リニューアルした近所の居酒屋さんに、行ってみた。

狭い階段を上がって店内に入ると、思ったよりもかなり広くて驚く。
各テーブルが仕切られていて、内装もダークブラウンでかなり落ち着いた感じ。
海鮮居酒屋を名乗るだけあって、メニューにも海ものが多く、別に作られた季節メニューにも魅力的なものがいろいろ載せられていた。

まずは、戻りかつおのたたきと松茸のてんぷら。
20060924
他にジューシーな焼き牡蠣をはじめ、いろいろオーダーした。

今まで行ったことなかったからリニューアル前は知らないけど、かなりいい感じ。
また行ってみたい。

ちなみにここがリニュした初日は、駅前にチンドン屋さんが出ていて驚いた。
20060907
演奏がホームまで聴こえて驚いたけど、ビラを配っていた白塗りの男性が来ていた真っ赤な地にトランプ柄の着物、面白かったなぁ。
どこで買ったのか、聞いてみたかった(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ジャン研合宿@千葉LOOK<3>

ライブが終わると、そのまま怒涛のJAM大会に突入~!

深夜になると、仕事を終えたアコーディオンの高山さんが乱入♪
P1050927
若いミュージシャン達の演奏に、葉巻をくゆらせつつにこにこと拍手喝采。
そして、その演奏も本当に素晴らしい!
遅くまでのお仕事帰りにもかかわらず、深夜まで楽しまれるそのパワーはすごい。
その辺りが、超一流ミュージシャンたる所以なのだろう。

他にもカウボーイが乱入したり、ジプシー嬢が乱入したりとオールナイトで騒ぎは続く。
弾く人、歌う人、飲む人、食べる人、語る人、寝る人。
それぞれが、それぞれのペースで、自由に楽しんでいる。
廊下での小さなセッションを聴いていた私も、誘われてちょこっと歌ってしまったりして(滝汗)。

今回も、たくさんの音を聴いて、たくさんの笑顔に溢れる合宿だった。
いろいろセッティングしてくれた皆さん、お会いできた皆さん、どうもありがとう!
来年も楽しみ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月17日 - 2006年9月23日 | トップページ | 2006年10月1日 - 2006年10月7日 »