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2006年9月17日 - 2006年9月23日の8件の記事

2006.09.23

ジャン研合宿@千葉LOOK<2>

しばらくするとito会長からグループ分けが発表され、ライブ会場で演奏。
出演順は、もちろんジャン研だけに(笑)、ジャンケンで決定~!

トップバッターは、今回初参加のマカロニ・カフェという若いグループ。
ギターのお二人は、どーも見た顔だと思ったら、以前ブルドラ主催のお花見で会ってるー!
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北島さんと知り合ってお誘いしたそうだけど、すんごくいぃ感じの演奏だった。

続いて、TETSUさん、cozさん、ののさんのジャン研ベテランギタリストに北島さんを加えた寄せ集めバンド。
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相変わらず楽しいTETSUさんのMCがあったり、cozさんのギターの弦が切れちゃったり、いろんな意味で(笑)ドキドキながら、レベルの高い演奏。

北島さんは、ニグロッツの演奏にもゲスト参加。その後、ソロ弾き語りもと大活躍だ。
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ニグロッツをお休みしてる理由の「忙しい」って、もしかしてこの準備???(爆)

他にも数バンドが演奏したけど、そのレベルの高さはさすが。
あらためて、ジャン研てスゴイ~って思ってしまった。

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ジャン研合宿@千葉LOOK<1>

毎年恒例のジャン研合宿、今年は千葉のライブハウスLOOKが会場となった。
こちらには、以前ニグロッツのライブで来たことがある。
その時、婚姻届の保証人欄のサインをitoさんにしてもらった思い出のお店だ。

到着早々、お店の前に告知の貼り紙を発見!
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写真は一昨年の合宿の時のかな?加工はしてあるものの、よぉく見るとののさんも写ってたりして(笑)。

中に入ると、まずは広い控え室を使って早速JAM。
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こちらは普段、練習用スタジオ等で使われているスペースのようだけど、今回はJAM用&深夜の仮眠部屋として使われた。

大阪から延々9時間かけて、じゃんごのマスター達も到着。
以前から話題になっているOホールウクレレに加え、新しくDホールウクレレを持ってきてくれた。
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普通サイズと比べると、親子みたいでカワイイ!

一方、本会場となったお店では、今回も大活躍のsayukiさんが夜なべして作ったというチケット一冊3000円を発売中。
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参加者はこれを使って飲食したのだけど、そもそもこのお店は一番高いカレーライスが400円、アルコール類は300円という激安ぶり。
おそらく、だぁれも使い切れなかったんだろうなぁ。

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2006.09.21

皇朝のマンゴープリン

口の中をヒリヒリさせながら、帰路につく。
途中、ちょこっとお買物しながら歩いていると、「世界大会チャンピオンの~」という派手な看板のお店の前に来た。
何だろうと立ち止まってた見上げると、一段高くなったところに何かを作っている最中の白衣姿のスタッフ達が、一斉にこちらを見下ろしている。

どうやら生餃子とかを売っているらしいのだけど、とんねるずの番組で紹介されたらしく、ひたすらVTRを店先の大きなモニターで流し続けている。
あーんまり好きではない光景だったのだけど、メニューにマンゴープリンがあったので買ってみた。
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果肉た~っぷりで、すんごく美味しい!満足できる味だった。

お店のホームページによると中華街に何店舗かあるようだけど、私が今回買ったこのお店の場所って、もしかするとうーんと昔によく行っていた中華菓子のお店があった場所だったかも。
奥で作っているところがあって、道に面してショーケースがあるだけの小さなお店だった。

ここも、行く度に変わっちゃうなぁ。

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中国名菜 景徳鎮

当然ながら、そのまま中華街で食事。
毎回のことながらたーーくさんのお店があり、新しいお店もどんどんできているので、どこに行ったらいいのか全然わからない。

で、今回は急に行くことにしたこともあって下調べをしてなかったので、前にも何度か行ったことのある四川料理のお店に。
前に通りかかった時に隣にあった、経営者が同じだという中華食器のお店(だから「景徳鎮」らしい)がなくなっていてショックだったのだけど、そこにかつての飲茶ブーム以来めちゃくちゃ大きくなった菜香ができていて驚いた。

オーダーは、四川料理の代表格である麻婆豆腐がウリということで、そちらを中心に野菜料理を組み合わせた。
が!運ばれてきた麻婆豆腐を見て、ちょこっと引く。
だって・・・!!!
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あ、赤いっ!!(この写真だとわかりにくいけど 汗)

以前、千駄木の天外天で食べた山椒たっぷりのスパイシーさと違い、ラー油をたっくさん使った辛さ。
見る見るののさんの額に汗が滲み、次々やってくるお客さんで周りが大賑わいになる中、静まり返るウチのテーブル…。

とりあえずライスを追加してみたのだけど、一皿の量も多いので完食できず。
うーん、無念…。
少人数の時は、やっぱりセットもんが無難だったかなぁ。
まずいってーんじゃないんだけど、辛いのが得意な人でないと辛い(ツライ)かも。

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旅館 オリエンタル

ののさんが、仕事&趣味関係の展示会で横浜に行くと言うので、私も仕事を終えてから行くことに。
途中、電車の遅れでヤキモキしつつも無事に合流♪

中華街に入ってすぐ、むかぁしからあるホテルの建物がまだあり、しかもちゃーんと看板に明かりが灯っているのを発見して驚愕した。
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ぐぐってみても、「ここって前からあるけど、営業してるの?」っていう記事はあっても、営業に関する情報は発見できず。
誰か、この扉の先について知ってる人は教えて欲しい。
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華僑系の方向けの商人宿とかなのかしらん?

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2006.09.20

Tigre@改装直前のブルドラ

改装直前のブルドラで、Tigreのライブ。
ののさんも当日になってなーんとか参加できることになり、二人でお出かけ。
翌日はセッションデーということで、改装前のブルドラとしては最後のライブということになる。

ゲストのsotaクンは、ニグロッツの三重ライブを終えたばかり。
出身地でのライブということで、なーんと200人近い観客を集めてニグロッツは地元の新聞にも載ったそうだ。

キャラつくり中だという阿部クンは、短くした髪にハンチング姿。
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前回のライブでのサングラス姿も中々だったけど、こっちの方が似合うかな?
マスターに
”すぐに、ビギンに入れるんじゃない?”
なーんて言われていたけど…ホント、雰囲気ソックリ(爆)。

ライブは相変わらずの二人のギターテクニック対決&息の合ったアンサンブルの連続で、客席からのリクエストにも応えつつ和やかに進む。
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久々に聴いた(龍虎→Tigreではお初かも?)スペインをはじめ、メイド・イン・フランス、セ・シボンといったお馴染みな曲、そして聴くたびに曲のクォリティーの高さに思わず唸ってしまう二人のオリジナル曲という構成。
客席からは、感嘆の声が漏れていた。
 
中でも秀逸だったのが、sotaクンのソロからというアレンジにしたNEWコバルス。
ずいぶんいろんなアレンジで聴いているけれど、どう料理しても美味しいという不思議な曲だ。
今後もどう形を変えていくのか楽しみだ。

小林クンといえば、MCが特に落ち着いていてすごく良かった。
休憩中にたまたま話題になったことをすぐに取り入れてみたり、当たり前のようで中々できないことができている。
久々にライブ会場で見かけた年配の男性客からも、「MCも上手くなったねぇ」と言われていた。
あ、もちろん演奏もねって感じだったけど(笑)、このところの「成長ぶり」っていうのは、特に全体の落ち着きやMCに現れている気がする。

改装前最後のブルドラということで、写真を何枚か撮った。
私たち夫婦にとっては特に、ものすごーく思い入れのある店内の風景。
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ちょっと淋しいけど、これから更にここではいろんな楽しいことが待ってるんだろうな。

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2006.09.17

Swing Amor@代官山eau cafe

またまたSwing Amorのライブ。
もちろんずぅーっと観たかったからではあるのだけど、渋谷はウチから池袋に行く途中だし、代官山はドアツードアで15分位のお店だったので、「来い!」って感じだったのだ。
え?言い訳?(笑)

代官山も一時はずいぶん行ったものの、近くに住んだからといって案外行かないものだ。
駅から会場であるカフェまでは雑貨屋さんだの古着屋さんだの面白そうなお店が並んでいたのだけど、立ち止まるとののさんが引っ張るので、横目で見ながら通過。
たまにはこういうとこにも出かけて来ないとねぇと思いつつ、雨に濡れるビルの階段を登る。

カフェとしても人気らしい民家を改造した店内は、昨夜のブルドラよりもかなり年齢層が低かった。
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先に到着していたsayukiさん&Merryさん、そして後からお仕事を抜け出してきて合流の北島さんとわいわいおしゃべりしながら開演を待つ。
食事も結構しっかりしているし、キャンドルの明かりもいい雰囲気だ。

DJの入ったイベントということでどうなることやらと思ったのだけど、単にお店の隅にDJさんがレコードを次々かけていくという方式。
そりゃーこういうバンドを呼んで、スクラッチとかしませんがな(爆)。

そんな雰囲気のせいか、比較的年長者が多かったブルドラよりも更にリラックスしたムードで、メンバー紹介では「ジャパネットたかたの社長と同じ名前ですー」なんてーのまで飛び出した。
もっちろん素敵な演奏は相変わらず。
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相変わらず曲紹介はしないままだったので、おそらく知らない曲はオリジナルかかなりのマニアもんだったのだろうけど、すごーく楽しめた。
アレンジもかなりユニークだったりして、新鮮な感じだ。

客席にはおそらくジプシージャズはおろかジャズ自体あんまり聴かないのかもなーな人も多かったと思うのだけど、彼らの素敵な演奏をすごく楽しんでいるのがよーくわかった。
彼らの場合、熊本という土地柄中々演奏場所がなくて困っているようなのだけど、少しずつでも活動の場を広げていって、是非是非長く続けて欲しい。

ライブの後メンバーに聞いた話では、「同級生で始めたバンド」だけに、何と最初はギターを弾けなかったメンバーもいたそう。それまでやっていた音楽も、レゲエだったりロックだったりとまちまちだそうで、よくもここまでと驚いてしまった。
年内にレコーディングし、来年レコ発ライブツアーの計画もあるそうなので、それを楽しみに待つことにしよう。

一方ののさんは、手島さんのギター・ファビーノ’75をちょこっと試奏させてもらっていた。
隣で聴いてみると、やはり細くて繊細な音がする。
彼の演奏の繊細さは、ギターによるものが大きいのかも。
ただののさんによると、真正面で聴くとまた感じが違うらしく…。
ギターって、面白くも不思議な楽器だ。

そういえば、このイベントを企画した方は当日会場にいらっしゃれなかったらしい。
何ともお気の毒な…。
ご自分でもどんなに素敵だったかを確認していただくべく、また企画して欲しい(笑)。

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真夜中の高級住宅街

ブルドラを後にし、途中ストリートのジャズバンドの演奏にも引っかかったりしながら深夜のご帰宅。
と思いきや、近所まで来たところでののさんが、
「さ~、これから虫とりに行くでー。」
などと言う。

え?虫取り???
ではなく、虫録りでした。
つまり、秋になってあちこちで鳴き始めた虫の鳴き声を録音しようというもの。
既に近所でロケハンも済ましているらしい(笑)。

てことで、急いで着替えてお出かけ。
深夜1時過ぎに、ヘッドホン姿でマイクとレコーダーを手にしたののさんと、近くでじぃっとたたずむ私。
あー、怪しい。
通りかかった若い女性が目を止めて、私が見る限り3回振り返ってたね(爆)

虫は結構鳴いているものの、ちょうど人が通ったり車が通ったりと案外難しい。
それでも何箇所かで録音してぼちぼち~と帰りかけたところで、暗いわき道に小動物の目が光った。
ネコかと思いきや、逃げる姿にふさふさの尻尾の影が見えた。
え?イタチ???と思ったのだけど、その辺りは結構有名な高級住宅地。
おそらく、フェレット辺りが逃げ出したのだろう。

新宿御苑には狸が住んでいるそうだけど、案外東京の真ん中にはいろんな生き物が住んでるのかも。
見つけたのが、ワニとかでなくて良かったけどね。


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