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2006年9月3日 - 2006年9月9日の5件の記事

2006.09.09

野口屋さんのお豆腐

ちょっと用事があって、近所までお出かけ。
あまり行ったことのない建物の中をちょいとウロついて外に出ると、お豆腐ラッパの音がする。
思わず音のする方に行ってみると、会社の近くでよく見かける野口屋さんだった。

若い男性がリヤカーを引いてお豆腐を売り歩く姿のと言うのはかなり衝撃的で興味深いものではあるものの、さすがに平日会社近くで買うのは躊躇われてしまい、今まで買ったことがなかった。
20060909
で、買ってみた(笑)。

結構高級でビックリだったのだけど、まぁまぁ美味しいかな。
ただ、冷奴に関して言えば、ジョニーのあの味に慣れてしまっているのでかなりふつーな気がしてしまった。
豆乳が美味しいという評判も聞くので、今度見かけたら買ってみたいけど…いつになることやら。


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2006.09.08

プラムガーデン 梅椿

100種類の梅酒メニューがあると評判の、「プラムガーデン 梅椿」に行ってきました。
梅酒ってそんなに飲んだことないんですけど、何だか最近の居酒屋さんってやたら梅酒に力入ってない?ってとこが多いと思ったら、こんなお店まで登場しているとは!です。

そんな訳でいつもは「とりあえずビール」の私たちですが、今回はいきなり梅酒にしてみました。
こちらは、私が最初に飲んだ「はちみつ梅酒」。
甘いのかと思いきや、案外すっきりしていて人気なんだそうです。
仕事でお疲れ気味のののさんは、体に良さそうな「壮健梅酒」。
ちょっと漢方入ってる感じで、褐色が濃い色でした。
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この後私はにごり梅酒ってのもいただいてみたんですが、とろりとしていながら後味スッキリで、か~なり気に入っちゃいました。
手びねり調の陶器のグラスも、梅柄で素敵♪

お料理は、創作系チャイニーズという感じですが、パスタもあったりでいろいろ。
最初にオーダーした3品は、手前から「蒸し鶏ときゅうりの胡麻サラダチャイニーズスタイル」、「本日仕入れのお刺身盛 その日のスタイルで」、「もち豚トントロ酢豚 カラフルパプリカの甘酢あん」。
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もち豚の酢豚、薄切り肉を使ってあって、目からウロコでした。
かたまり肉よりも味がすぐ染みそうだし、パパッと作りたい時に良さそうです。

そして、今回私が一番気に入ったのがこちら。
「ゴーヤと紫芋のかき揚げ天ぷら」です。
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ちょっと大き目のかき揚げに、岩塩を付けてガブリといただいちゃいます。
ゴーヤの苦味と岩塩がすごーく合って、美味しかったです。

最後はもちろん、デザート♪
こちらは、とろりとした独特の食感だった「梅酒のジュレとフルーツ杏仁豆腐」。
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涼しげな器と、ジュレの酸味、ほんのりハチミツの風味が利いていて夏らしいデザートでした。
杏仁でなくてグレープフルーツか何かにジュレだけってしたら、もっとオトナな感じかも。

二人ともお酒が弱いので、せっかくたーくさんある梅酒もあんまり飲めなくって残念でしたが、場所も抜群にいいし、料理もいろいろ工夫があって楽しめました。
他にも続々と支店がオープンしているようですので、他のお店にも行ってみたいです。
人気店なので、予約は必須☆です。

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2006.09.06

グータンヌーボ

「グータンヌーボ」っていう番組を観ていたら、山口もえちゃんが結婚したばかりの内田恭子アナに夫に対する考え方をアドバイスをしていて、ちょっと意外な気がした。

おっとりしていてちょっとヌケてる(失礼!)イメージのもえちゃんと、テキパキと番組進行もこなして頭の回転が早いイメージの内田アナ。
きっともえちゃんにしても内田アナが感じているのと同じような悩み、きっと乗り越えてきたんだろう。

彼女の言葉。
「10の気持ちがあるとして、夫を心配する気持ちが10よりも、夫と楽しく過ごそうって気持ちが10の方が、きっとうまくいくと思うの。」(ってな感じだったかと 汗)

恋愛でもそうだけど、結婚っていろいろ不安なことがいっぱいだ。
でもそれは、考え方ひとつでいい方向にも悪い方向にも向かうもの。
この先何が起こるかなんて誰もわからないのだから、だったら楽観的に考えてにこにこしていた方が、きっと幸せも近づいて来るよね。

もえちゃん、ちょっと見直した♪

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2006.09.03

東京タワー

JAZZイベントの会場だった国際フォーラムを出ると、まだ明るい。思いついて、建物のすぐ脇からバスに乗って東京タワーに行ってみた。

ちょっとお腹が空いていたので、入り口のところにあるマリオンクレープでクレープを食べ、結構な列に並んでまずは大展望台へ。
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並んでいるうちにちょうど夕暮れ時となって、ピンクに霞む東京の街が素敵。

その後、当然ながら特別展望台へ更に登る。
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今度は上手い具合に、夜景が迎えてくれた。
さすがにカップルが多く、その間を縫うようにして(お互い様?笑)お台場方面やら六本木方面やら…まぁ、東京中の夜景を眺める。

さんざん堪能し、地上に降りて振り返ると、タワーの向こうに丸い月が出ていた。
2006090303


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東京JAZZ

国内外の超一流ジャズミュージシャンが出演する、「東京JAZZ」というイベントに行った。
開演30分前に余裕で到着・・・と思ったら、会場内に入ってすぐに
”まもなく、オープニングアクトを行います。”
なんていうアナウンスが流れ、大慌てで席に急ぐ。

だってこの日のオープニングアクトは、人気も実力も、そしてルックスも(笑)日本の若手ジャズギタリストではトップクラスの小沼ようすけさん。
そんな彼が、チケットに表示されいてる開演時間の前、まだ空席の目立つ客席に向かって演奏。
あー、モッタイナイ!

演奏を聴きながら、小沼さんも、共演した太田剣さんも、先日の女性誌にdaisukeクンと一緒に紹介されていたのを思い出した。小沼さんとは共演もしているし、daisukeクンがこのステージに立つのも夢じゃないなぁなどと勝手に妄想してしまった。

私たちが観たのは「BLUENOTE meets 東京JAZZ」というプログラムで、ボサノバのジョイス、スムースジャズのデイヴ・コズ、フュージョンのラリー・カールトン、そしてジャズファンクのインコグニートという強力な面々。

面白かったのがデイヴ・コズというサキソフォン・プレイヤーで、客席から演奏しながら登場したのを皮切りに、とにかくあの手この手で楽しませ、「JAZZとは何ぞや」と思ってやってきた私には更にワケがわかんなくなる(汗)展開だった。
演奏の素晴らしさはさることながら、いかに観客を楽しませ、満足感を与えられるかということも、エンターティナーとしてはかなり重要なのだと感じたステージだった。
個人的には、子どもの頃(もちろん今も)ダーイスキだったフィンガー5の1stアルバムにも入っている、ジャクソン5の「I'll be There」が演奏されたのがかなり嬉しかった。

そしてそして、お目当ては、何と言っても御大ラリー・カールトン!
ののさんはまだ高校生の時にのの父がハマったのをきっかけに聴き始めたそうで、それがジャズを聴く大きなきっかけになったのだそう。
となると、彼の音楽に出会わなければジプシージャズに出会わなかったかもだし、必然的に私とも出会わなかったかもなのだ。
その上後から知ったのだけど、ラリー・カールトンって、去年私たちも行ったtorrance出身なのだそう。
西海岸なイメージではあったけど、ほんまもんだったんだーとヘンに感心。
いろんな意味で、ご縁のあるミュージシャンでちょっとビックリした。

かつてのフュージョンブームの核にいた方だけに、私も名前だけ(申し訳ないけれど 汗)はよーく知るギタリストでもあり、生でその演奏を聴けるとあってわくわくしていた。
ところが軽やかにステップを踏みながらの演奏は年齢を感じさせないものだったけど、ゲストミュージシャンで登場したロベン・フォード(もんのすごいスペシャルなゲストではあるけれど)がかなりソロを弾いていて、ラリー目当てで来た私としてはちょいと欲求不満気味。
私たちの前の席には「いかにもラリー・カールトン目当て!」という男性客がいたのだけど、ラリーのソロになるといきなり座高が伸びるので(笑)、観るのにもちょっと苦労した。

JAZZとは何ぞやと思いつつの参加だったのだけど、最後のインコグニートのステージでは更に混乱。
これがジャズなら、MISIAも久保田利伸もみーんなジャズになっちゃいそう…。
で、「JAZZって結局、何???」と更にワケがわかんなくなって、会場を後にしたのだった。

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