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2006年7月23日 - 2006年7月29日の7件の記事

2006.07.29

7/29の浴衣

Djangoでライブということで(?)、浴衣。

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この日は隅田川の花火大会で、電車で移動中も浴衣姿満載だった。
花火大会の日に浴衣でライブっていうパターン、結構多い気がする(笑)。

花火大会に行くんじゃないのさ~という意思表示もあって、浴衣だけど帯締め&帯留してみた。
えぇ、そんな意思表示、本人しかわかりません!
でも、お洒落なんて、所詮そんなもんですしね。

帰り際、田ノ岡さんのお友達に
「浴衣、素敵ですねぇ~。」
と言ってもらえたので、おっけ~(爆)。

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Musett Jazz Band@Django

5月のやねせんジャズフェスティバルで演奏したミュゼットのユニット、Djangoでもやることになりましたよーと小林クンから連絡をもらい、ワクワクとお出かけ。
やねせんで聴いたののさんがすんごーっく気に入っていて、そして音源を聴いた私も是非!と思っていたので、とても楽しみに来た。

お店に入ると既にいくつかのテーブルは埋まっていたけれど、なんだかんだで結局いつもの(汗)最前列席に。
目の前に、おっきなアコを抱えたおっきな田ノ岡さんがいる(笑)。
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お隣(っていうか後ろ?)の席には、なーんとブルドラのセッションにもよくいらしているアコの女性が!
発表会を終えたその足で来たとのことで、お仲間と一緒にアコを持参でいらしていた。

数年前のDiscovery Premium以来久々にお会いしたベースの池田聡さんを含め、3人とも安定した演奏でゆったりと聴く。
スタンダードのナンバーが多い中、小林クンのオリジナル「コバルス」のアコ入りバージョンも聴けて、大満足。
途中、それぞれの楽器についての説明もあったりして、かなり充実したライブとなった。

更に最終ステージでは、”せっかく楽器を演奏される方がたくさんいらっしゃるし、少し遊びましょう。”と、まずはアコの女性二人とセッション。
続いて、ののさんもー!とマスターから促されてお店のギターを引っ張り出し、「ヌアージュ」を演奏。
しかも、ほとんど1曲ののさんがソロ。
バッキングを弾いていようとすると、田ノ岡さんのおっきな体がずずずぅっと寄って行ってプレッシャーをかける(笑)。
あはあは笑っていたら、なんとののさんが今度は私にギターを押し付け、仕方なく浴衣姿で「マイナースウィング」。
もー、こんなメンバーとどうして私ごときがー!と、めちゃめちゃ緊張してしまった。

ちなみに木曜のブルドラセッション、金曜のTIGREに続き、この日で小林圭吾3dsays。
小林クンが忙しいと、私も忙しい(笑)。

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ラ・カンパネラ

久々に、カンパネラに行った。
団子坂下の交差点から坂を上って行くと、すぐ左手にあったフランス雑貨のお店が飲食店に変わっていてショック!
いい雰囲気のお店だったのになぁ(あんまり買ったことないけど 汗)。

ののさんはほうれん草のカレー、私は新メニューのキーマカレーをオーダー。
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珍しくマスターの機嫌が悪いらしく、母上に攻撃的な態度でいる。
常連客らしいの男性が、ちょうど真っ最中だった浅草の花火大会の話やら、世間話をして間に入っていた。

カレーは相変わらず美味しい。
文京区の喫茶店にはカレーの美味しいお店が多いけど、ここは特に有名。
すっかりカレーのお店として定着している。

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2006.07.28

TIGRE@ブルドラ

インディーズデビューが決まり、龍虎からTIGREとなっての初ライブ。
プロデューサーさんご夫妻やレコード会社の方々、メンバーのご家族や友達と、いつになく店内は大賑わい。
すんごい緊張しちゃうのじゃとのこちらの心配をよそに、二人はいつも以上にリラックスした雰囲気で、和やかにライブが進んだ。
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サングラス姿がちょっとカッコよかった阿部クンだったけど、だんだん汗でサングラスがずり落ちてきてしまい、隣で弾きながら小林クンがくすくす…。
とにかく可笑しくて笑いを堪えるのが精一杯だったらしく、演奏が終わってMCになると
「頼むから、それ外してー!」
とゲラゲラ(爆)
会場からも笑いが起こり、相変わらずスリリングな演奏とは裏腹な感じ。
そんな客席を見回した阿部クンは、相変わらずにこにこ。
「笑ってもらえて嬉しい。」
余裕だ…(笑)。

彼らのライブでは最近定番となっている「セ・シボン」の時にも、プロデューサー氏が
世志凡太なら知ってるけどなぁ~」
なんていう声まで飛び、更に和やかな雰囲気に。
プロデューサー氏とは初めてお会いしたのだけど、ユーモアがあって、穏やかで、多くのミュージシャンから慕われる理由がよくわかるような方だった。

いつもとは違う客席の様子にも、臆することなくいつも通りの表情でステージをこなしたTIGREの二人。
次のライブも、またその次も楽しみ(笑)。
もちろん、アルバムも楽しみ♪

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た喜ちでランチ

久々に、「た喜ち」に行った。
以前は12時を過ぎると満席のことが多かったのに、今日はなぜかまだまだ席がある。
拍子抜けしつつ、案内されたカウンター席についた。

オーダーしたお魚のランチは、数種類の魚と野菜のグリル、サラダ、パンかライス、ドリンク、デザート付きで980円。
後から来た常連さんらしい年配の男性客が、席につくなり
「店長が大声を聞くと、儲かってるんだなぁと思うよ。」
などと軽口を言っていたが、カウンターの中にいる若い調理スタッフが僅かに笑顔を見せただけ。
大声であれこれ叫んで元気がいいのは店長さんだけで、大勢いるスタッフはそれには同調しない。
何だかノリが悪い印象がしてしまった。

お料理の内容は悪くないのだけど、ホールスタッフも言葉遣いや動きが雑だったり、今ひとつ。
この界隈としては結構お洒落で、メニューにも満足できる貴重なお店だけに、かなり残念。
暮れに忘年会で使った時は、お料理の内容も良かったし、スタッフの印象も良かったのにな。


帰りに旧いレンガ沿いの裏通りを歩いていると、せみの大合唱が聞こえた。
ビアガーデンにもテーブルが並べられていて、夏本番が、もう目の前。

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2006.07.27

La Belle Epoqueライブ&セッション

第4木曜日ということで、またまたブルドラへ。
この日はののさんが忙しくて間に合わず、久々におひとり様参加。
カウンター内のスタッフやセッションホストのメンバー、遅れてやってきた欧羅巴帰りのマスターとあーだこーだとおしゃべりしているうちに、まずはミニライブ開始。
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後ろの方達が見づらくならないように~と思いつつも、ついつい身を乗り出して聴いてしまった。

セッションの方は、ギターが3人にピアノ、アコと、結構いろんな楽器の方がいらしていた。
て、今回特に素晴らしかったのがピアノを弾いていた女性。
セッション自体にもかなり慣れた様子で、3曲を演奏。
最後の「スペイン」は、アンコールしちゃいたい位良かった~!

他に、ギターの方が3人。
ひとりの方は、ライブ馴れした感じでベテランっぽかったけど、もしかして普段はエレキでロックなのかな?という感じの弾き方。
ま、わかんかいけど(汗)。
リズムのみで参加していた若柳氏の生徒さんは、まだやったことのない曲もやらされ挑戦していた。
客席にいた若柳先生の
「次からは、やったことない曲だとは言わせない~!」
の声に、店内爆笑だった。

いろんな方が、いろんな楽器でいろんな曲で楽しんでいるんだなぁ。
せっかくだから、次は初めましての方たちともおしゃべりして来ようかな。

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2006.07.24

こりゃうめぇ!でランチ

後輩に誘われて、「こりゃうめぇ!」という居酒屋さんでランチ。

何度も来ているという後輩は、「ここはボリュームがあって多すぎちゃうんですよー。」と、讃岐うどんのセット。
私はひと目見て興味をひかれたテールシチューのランチをオーダー。
20060724

ここは、庄屋だった頃は何度か夜来たのだけど、こりゃうめぇ!になってからはオープン当初に一度来たきり。
別に気に入らなかった訳ではなく、飲みに行く機会が減っただけなのだ。

ちょいと狭い目な個室にいると、なんと隣の個室にもウチの会社の後輩二人組が来た。
居酒屋さんだからか、そのボリュームからか、若いサラリーマン風が多い。
メニューも焼き魚や鶏カラといった定番ものが人気らしい。

シチューも美味しかったけど、うどんも美味しそう・・・。
次はうどんにしてみようかな。

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