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2006年1月15日 - 2006年1月21日の11件の記事

2006.01.21

六本木 今井屋本店

仕事が中々終わらないののさんを待っているうちにどーんどん遅くなり、夜10時の予約を更に1時間遅らせ、それでもののさんが間に合わずに来るまでひとり深夜ごはん。
今井屋さん系列って結構高級感があるみたいでちょっと緊張して行ったのだけど、ここは案外ふつーな感じでホッとした。

ぐるなびにあるお店ホームページにあったお誕生月特典のフルボトルワインを飲みつつ、魅力的なメニューに迷いながらもあれこれとオーダー。

まずは、人気メニューだという生のキャベツ。
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・・・って、ホントにキャベツなのだ(笑)。
焼き鳥屋さんでよくあるメニューながら、そこは今井屋流。2種類のたれの美味しさも抜群だし、当然ながらキャベツそのものの美味しさが凄い。
でもってこの見た目だから、オーダーしない訳にはいかないよねぇ?
ののさんにどんなシロモノかを言わずにいたらまんまと驚いてくれて、ニヤリだった。

それから、今回こちらにもビックリだった。
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一見よくあるモッツァレラとトマトのサラダに見えるけど、チーズはできたてだし、トマトはアメーラという静岡産の物。
この「アメーラ」って言葉の意味がすんごくわかってしまう静岡県民経験者の私としては、かなりツボだった。
つまり、”甘いでしょ?”っていう意味なんだけど、これがもー、なんだこれー!と言うほどホントに甘くて美味しかった。

そうそう。
もちろん焼き鳥も、いろいろといただいたんだった。
お店のオススメだということで、悩んだ末に鍋物を止めにしてオーダーしたのがこれ。
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ジューシーで、身がしっかりしていて、旨み凝縮の高級焼き鳥。
言うことない美味しさだった。

他にも、椎茸やらアスパラやら、ちょっとした野菜系のものも尋常でない美味しさだし、特に今まで聞いたこともなかったソリレスっていう焼き鳥が絶品。
それから、唐津の川島豆腐店のざる豆腐を使っている揚げ豆腐が、揚げた部分の香りも素晴らしくって感動だった。

あまりの美味しさと、”もう終電も行っちゃったしねー”という深夜のハイ状態で、普段はちょこっとしか飲まない私たちなので信じられないけれど、二人でフルボトルがほぼ全部空いた。
美味しく食べてると、ついついね~。

酔っ払った勢いもあってタガが外れ、更にデザートも。
白胡麻プリンの塩アイス添え、甘さ控えめで胡麻の香りが素晴らしくって、もうニコニコ~。
偶然だけど、塩アイスは吉宗でお腹イッパイになっちゃって食べ損なったとこだったので、思いがけずリベンジできて更に大満足だ。

このお店ってただ高級な感じを出してるだけでなくて、メニューに値段が書いてないってことがかなり恐怖感を煽ってたらしい(笑)けど、この日はちゃんと値段の入ったメニューが置いてあったし、やっぱりそうなると安心してあれこれ注文できて、かえってたくさんオーダーしちゃったかも。
でもすごく満足できたし、たまにはこういう贅沢って必要かもなぁって思った。
今回食べ損なった物もあるし、また行きたいけどお高いだけにちょこっと勇気と勢いが必要だったり(笑)。

お店の雰囲気がフランクな割には接客はしっかりしてるし、帰りにはなーんとお誕生日プレゼントとして更に花束までいただいちゃって、まさにゴキゲン状態。
みぞれ混じりの小雨だったけど、かなりシアワセな気分でのお帰りだった。


それはそうと、お店の地下にあったライブハウスがフウマのホームグラウンドになっているお店で、その話を聞いたばかりだっただけにかなりビックリ。
私って、こういうことが多すぎるよなぁ。

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フウマのデビューアルバム

GTBのライブの時、お店に入ったところにベースの藤原クンとタカヒトくんを発見!
なんだか二人ともか~なり久し振りで、ちょっと盛り上がる。

するとタカヒトくんに、
”ご結婚されたんですよねー。おめでとうございます!”
などと言われてちょいとアタフタ(照)。

そっかー、そんなに会ってなかったんだな~と思ったのだけど、
”龍虎のライブに来ないからでしょー!”
と言ってみたら、
”だって、スケジュールを知らせてきてくれないんですよー!”
などと言う。
ありゃりゃそうなん?でも、私は直接連絡もらうだけじゃなくって、阿部クンとこ(龍虎のBBSでなくて 汗)やライブハウスのサイトでもチェックしてるもーん。

それはそうと、彼はフウマっていうバンドでインディーズデビューしたばかり。今年はホームグラウンドだけでなく、もっと積極的に活動したいとのことで、またまた楽しみ。
オリジナルは英語詞だし、ちょっと面白い変わった感じのバンドなんだけど、それだけに当たると大きいかも。

イシバシ楽器の新宿店ではフライヤーも入手できるそうだけど、せっかくだからとその場で彼から直接記念すべきデビューアルバムをフライヤー付でご購入~。
もちろんサイン付なので、価値が上がることを願って(売らないけどね 笑)おります。

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2006.01.20

サクラサクキャンペーン

ちょっと前に記事にした駅が桜満開になっちゃったって話、あの時はまだ準備の途中だったようで、更にすんごいことになっています。

翌日には駅は更にサクラで覆われ、自動改札までがサクラ色。
通りにはサクラ色のハタがひらひらしてます。
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神社では、センター試験当日に「天神様ご祈祷」のお汁粉が配られるという大盤振る舞い。
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この他にも商店の店先にサクラ色の吹流しがあったり、夜はサクラ色のイルミネーションも輝いています。
東京メトロのサクラサクのキャンペーン列車にも偶然乗り合わせたりして、サクラサクラの毎日です。

そもそもこのキャーンペーン、キットカットの~かと思ったら、地元商店会の企画なのだそう。
実はこの写真を撮った後で信号待ちをしていたら
”こんなにあちこちハタ付けたりして、商魂たくまし過ぎちゃって笑っちゃうよね~”
などと言っている、中年男性の声が背後から聞こえてきました。
確かにそういった部分も含んではいる訳ですが、ハタにはキットカットの文字もないのだし、せっかく企画した方たちの気持ちを思うと哀しく思いました。

もちろん私の周りは、街がサクラ色になってきれいだとか、街中で受験生達を応援していることに感激している人が多いんですけどねー。

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GTB@TACT

GTBが、2年振りに帰ってくる。
圭吾クンからその楽しい企画を聞いてから数ヶ月、あまりに寒い夜の銀座を足早に歩きTACTの前まで来ると、嬉しくなってしまうような看板が立てられていた。

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1年ほど前に「N PROJECT」として龍虎とのコラボ企画はあったものの、フルメンバーでのGTBとしては本当に久々。
今回はダンスユニット・MEMEを初め、サックス、トランペット、コーラスのサポートを含めて総勢12人という豪華なステージだ。

ホーンユニットの背後には、20種類もの楽器を自在に操るパーカッショニスト氏の充実した笑顔が見える。
反対側サイドでは、このステージの為に早起きして仕事を終わらせたと言うキーボーディスト氏が相変わらずクールな表情で演奏し、対照的にその傍らでは昼間の保育士としての仕事にも慣れてきたらしいベーシスト氏が妙にはしゃぎまくっている。
演奏を楽しむことはもちろん、この日はメンバーそれぞれの表情を見ているだけでも楽しかった。

ステージでは、懐かしのロックンロールやポップスといった定番のレパートリーが次々と繰り広げられ、その合間に短いMCがある。大人数の中での息の合ったアンサンブルは、2年ものブランクを感じさせない。

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メンバーは、もちろんそれぞれ音楽活動中。
特に、アカペラグループ・sug@r6のメンバーとしてますます表現力がついてきていたボーカル氏、ユニットが解散しソロアルバムの発表を企画中のボーカル嬢、シンガーソングライターのサポートとして全国ツアーを控えたドラマー、龍虎以外にも活動の場が広がってきたギターの圭吾クンの動きも見逃せない。

相変わらず楽しさ全開のステージと、確実にウデを上げている個々の実力とで、本当に充実した時間が過ぎていく。また次回のライブ開催を約束してこの日は終わってしまったけれど、今から次が楽しみだ。
メンバーそれぞれの活躍も楽しみなところだけど、このバンドでのライブは続けて欲しいなぁ。

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いちこし

GTBのライブ前に、ちょこっと腹ごしらえ。
ひとりだし、どこがいいかなぁと思ったのですが、すぐ近くに素敵なカフェレストランがあったのを思い出して行ってみました。

いつも前を通りかかる時にはかなり混んでいるイメージだったのですが、行った時間が早かったせいかガラガラ。
”お好きなお席にどうぞ。”
と言われ、通りを行く人たちがバッチリ見える(外からも見られる訳ですが 汗)、窓際の席に。
目の前を、「ご出勤」のおねーさん方や仕事帰りのサラリーマン達が横切っていきます。

さて、オーダーをどうしようかと迷ったけれど、メニューの表紙に「本日のオススメ」とあったパスタに決定。

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お店の雰囲気を壊さないようにフラッシュをたかなかったので、暗い写真になってしまってスミマセン。
かなり唐辛子が利いた、オトナな味のペペロンチーノです。
まぁ、安易と言えば安易な選択でしたが、まずまず美味しくいただきました。
ネット上にあった評判によると、こちらの紅茶も美味しいらしいです。
窓の上に紅茶の木箱がずらりと並んでいてそれだけでも魅力的だったし、これは次回是非オーダーしなくては!

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じゃがボックルとCoron香港飲茶マンゴープリン味

少し前から妹から聞いていた、じゃがボックルという入手困難な北海道限定ポテトスナックをようやく入手したとのことで、おすそ分けをもらった。

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会社にいる北海道大好き人間に聞いてみると、彼女も買いたいのに買えない状態が続いていて、
”1本でもいいから下さい!!”
と懇願するので半分だけののさんと食べて、一緒にもらったCoron香港限定の香港飲茶マンゴープリン味と一緒に更におすそ分け~。

Coronもちゃんとマンゴーの味がしたし、じゃがボックルは本物のじゃがいもみたいな味がして、さすがに美味しかったー。
どうして中々買えないんだろ?
特別なジャガイモを使ってるとかなのかしらん?

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2006.01.18

銀座 吉宗

前から一度行ってみたいと思っていた、銀座の吉宗で食事をした。
銀座の中央通りになるので前はさんざん通っているし、長崎に行った時にはいかにも老舗の店構えの本店の前も通りかかった。でも何故か中々行く機会がなく、「一度行ってみたいお店リスト」に載せたままのお店だったのだ。

階段を下りる時から、既にそこは昭和の世界。
店内は更に昔ながらで、キビキビと立ち働くスタッフ達も含めて、何だかタイムスリップ気分だ。

看板メニューである蒸しずしと大きな茶碗蒸しがセットになった夫婦蒸しを初め、柔らかい麺とパリパリの固い麺を選べる皿うどん、とろとろの角煮、久々に食べた辛子れんこんと、長崎を初めとした九州料理を楽しんだ。

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予約すればコースもあって、そちらも何だか魅力的。
母を連れて行っても、喜ばれそう。

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2006.01.16

宮野弘紀・中村真DUO+2-1@桜木町DOLPHY

daisukeクンのサイトを開き、行けそうなライブはないかとスケジュールをチェックしていたら、ののさんが覗き込んで声を上げた。

宮野弘紀と出るのー!?”
ジャズ系ミュージシャンにまだまだ疎い私と違い、ジャズファン歴の長い、特にギタリスト大好物なののさんは、宮野さんのことを最初に知ったのが18歳の時に呼んだジャズ雑誌だったのだそうだ。
単なる雑誌の記事のことを何十年も経ってまだ覚えているというのは、かなりのことだろう。
もちろんCDもちゃーんと持っているが、ライブには行ったことがないとのこと。
お店は桜木町のドルフィーでちょこっと遠いのだけど、それならと出かけることにした。

妹が大推薦するお好み焼き屋さんで大満足な時間を過ごした後、ごくごく至近距離にある(入り口は反対側ながら、ビル自体はお好み焼き屋さんのすぐ前だった!)ライブハウスに向かい、無骨なドアを押し開けた。

この日本当はパーカッションの方も参加の予定で楽しみにしていたのだけど、なんとインフルエンザで欠席。
男性3人となっても濃ーいライブは、D!MAXのレパートリーや、宮野弘紀さん、中村真さんのオリジナルも演奏される多彩な内容だった。

アコースティックギターを自在に操る宮野さんの演奏は、私にとってのギターという楽器の概念を覆してしまうような素晴らしいものだった。
思いもよらない演奏方法に感動して隣を見ると、ののさんが顔中をくしゃくしゃにして更に感動中だった。
久々のD!MAXも、かなりこなれてきていて本当にスゴイ演奏!
以前演奏を聴いた時にはまだ結成間もなく、中村さんのもの凄い演奏(笑)にdaisukeクンは振り回され続けていたのだけど、もうすっかりdaisukeわーるどを溶け込ませている。

こーんな素晴らしい演奏を聴くことができた偶然の重なりに、更に驚いたことがもうひとつ。
休憩時間に中村さんやdaisukeクンと話していた時、話題になっていた中村さんと親しい大阪出身のミュージシャンが、なんとののさんと同じ高校の出身だったことが発覚したのだ。

う~ん、みんな繋がっている。

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御存知お好み焼き みかさ

妹に、daisukeクンのライブで桜木町に行くという話をしたら、
”じゃ、「お好み焼き みかさ」に行ってあげてー。美味しいよ!”
などと言う。
こちらは、妹のストリートスライダーズ友達のお店なのだ。
かなりの仲良しらしく、”相方”と呼んでいるらしい(笑)。

ま、どっちにしろライブ前にちょこっと腹ごしらえもしたいところだしと、行ってみることにした。
ところが、前日にお店の場所とライブハウスの場所がもんのすごく近いことが発覚!ここに寄ってから来てくれと言わんばかりである。

桜木町の駅から野毛大通りに出て、右側にJRAが見えてきた辺りで電柱の案内表示に従い路地を入る。
両側にほんのり明かりが灯る素敵な路地をしばらく歩くと、店名を書いた赤ちょうちんが見えた。

引き戸を開けると、ちょっとした料亭のような佇まいにちょっとビックリ。広い玄関の両側に座敷が有り、鉄板が並んでいる。2階も結構広いらしい。
”いらっしゃいませー!”
と元気良く出てきた女性が、妹の友達だった。

笑顔を絶やさず、当然仕事をする手も止めず、私たちのお好み焼を焼きながら他のお客さんの相手もこなす八面六臂の看板娘。お店の話も好きなミュージシャンの話も、私の目をまっすぐ見つめて話すその様子に、接客の基本を感じた。

続々と常連さんを中心としたお客さんがやってきて、あっという間に満席。
50年以上も続くというからおそらく三代目になるのであろうちえちゃんが焼いてくれたお好み焼きは、素材にも作り方にもこだわった、食べる人のことをしっかり考えてあるプロフェッショナルな味がした。

名店というのは、こういうお店だ。

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寺内ヘンドリックス

深夜に何故か古いビデオテープを観始めたののさんが、妙にウケまくっている声が聞こえてきた。覗いてみると、’93年にフジテレビで放送されていた「寺内ヘンドリックス」という深夜番組のビデオだった。

私もタイトル位は聞いたことがあるけど、内容までは知らなかった。どんなんだろうと一緒に観てみると、これがめちゃくちゃくだらなくって(失礼!)すんごく面白い。結構大物ギタリストも登場していて、よくもこういう企画に参加してくれたもんだと思ってしまう。
そんなこんなで30分の番組を第2回放送分から第7回分位まで(だったかな?)、わーわー言いながら結局夜中の3時頃まで観てしまった。

詳しくはこちらのブログに書いてあるのを発見したのだけど、どうやらこの後更にくだらない企画が目白押しだったようで、うわー観ったーい!と叫んでしまった。

しかし、この手のくっだらなーい内容の深夜番組って、フジテレビは秀逸だよなぁ。
ゴールデンに進出してしまった途端、すっかりつまらなくなっちゃうのが残念なんだけどね。

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2006.01.15

青山徹さんのその後は?

久々に最近のアクセスを見てみたら妙にアクセス数が多い日があったので何事かと思ったら、吉田拓郎氏のファンサイトのBBSにここの記事のURLが貼り付けてあって、そこからたくさんの方がアクセスしているらしい。
前にも同じことがあってビックリしたのだけど、また新しく書き込みがあったらしく・・・(汗)。

この記事を書いた時には
”行きたいけど広島じゃなぁ~”
ということでライブ参加は諦めてしまい、誰かが行ったと言う話も聞かなかったし特に検索もしてなかったのだけど、ちょこっと検索してみたら広島のミュージシャンの方(なのかな?)のブログに、記事を発見した。

ライブについてあんまり詳しい内容は載っていないものの、青山さんらしき方の写真も出ている。
・・・って、私は青山さんって愛奴当時の写真を見たことがある程度で残念ながら顔もよく知らなかったりするのだけど(汗)。

その後はどうしてらっしゃるのかなぁ。
このライブをきっかけにして、また活動を再開して欲しいという声はきっとあるのだろうし、東京でライブがあったら私も行ってみたいとも思うのだけど。

BBSでURLを見てアクセスされてきている多くの拓郎さんのファンの方がどう思ってらっしゃるのかは、全く反応がないのでわからない。前に似たようなことが甲斐バンドの大森さんの記事を書いた時にもあって、その時は何人かの方からコメントやTB、メールまでいただいたけど、拓郎さんのファンってshyなのかしらん?

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