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2006年7月16日 - 2006年7月22日の7件の記事

2006.07.22

ニグロッツ@ローツェ

お仕事多忙でしばらくお休みとなった北島さんの代わりに、新メンバーの楠井クンが加入してのお披露目ライブ。
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なんと、21歳!
しかも、氷川きよし似!!(爆)
楽譜の入ったヨン様の顔写真入りファイルケースと彼の顔を見比べつつ、かなりの腕前の彼の演奏を聴く。
客席にはいつも以上にジャズお勉強中の大学生ジャズマンが集まり、真剣な表情でステージを見つめる。
ダジャレが飛び交うこともなく、な~んとなく雰囲気の違うライブだった。

それにしてもどーも静かだと思ったら、いつも賑やかなエミリアさんが欠席。
そりゃー静かなせいだわ~(笑)

いえいえ、冗談ではなく。
ライブって、客席次第でもしも全く同じ演奏(有り得ないけど)だったとしても、ぜーんぜん雰囲気が違うもの。
ノリのいい方がいらっしゃるか、静かにじぃぃと聴いている方がいらっしゃるかで全く違うライブができあがるのだ。

それが、ライブの面白いとこ。

でもって、今回お初だった新人ベーシスト君。
すんごい若いのにテクはかなりのもので、ソロもガンガン弾く。
ステージ度胸も十分で、ガチガチだったsotaクンの初ステージとはかなり違ってちょっとビックリ。
でもモダンの方だそうで、ジプシーな音はこれから練習していくらしい。

これからニグロッツはレコーディングだそうだし、次に演奏を聴く時にはきっと、おぉぉぉ~~!!という演奏が期待できそう。
しばらくライブはお休みだそうでそれは残念だけど、新しいアルバムも、新しいメンバーの成長も、かなり楽しみだ。

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Eye-Ai

浜田さんが、海外向けの情報誌で特集されるそうです。
8月1日発売で、大きな書店でも購入できるそうですが、直接出版社に注文すると浜田さんの記事のところのみ日本語訳がついてくる(書店で購入した方も、出版社に依頼すればメール等で訳を送ってくれるそうです)というから、出版社も気合入ってます。
表紙ももちろん浜田さんだし、中身も楽しみ!

ハワイを中心に販売されている雑誌なのだそうですが、まだ見たことのないものなので興味しんしんです。
とりあえず、立ち読みしてから注文しようかな(^_^;)

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2006.07.19

サムラートカレーハウス@広尾

我が家の御用達、広尾のサムラートに、久々に行った。
春頃たまたま福島さんのスケジュールをチェックしていて発見したのだけど、最近ライブがあるらしい。
あの空間でどんな風に?と思っていたのだけど、お店の前まで行ってビックリ!
「Music&Dining」と看板も変わっており、メニューも違う。
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そして…お値段も違う!!

で、ちょっとたじろぐが、カレーの魅力には勝てずにお店へ。
椅子やテーブルのグレードが上がり、壁には大きな液晶テレビ。
流されているインド映画を観ながら席に着くと、片隅にライブステージができているのを発見した。

食べているうちに閉店時間が近づいたらしく、途中でお会計。
前は明け方までの営業でそれでののさんも御用達だったりしたようなのに、ずいぶんと早く終わるようになってしまった。
ライブもいいけど、やっぱりこのお店では安くて本格的で美味しいカレーを時間を気にせず食べたかったのにな。

もう、ランチしか行かないかもなぁ。

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2006.07.17

日本沈没

連休最終日。
ついに降ってきてしまった雨の中、「日本沈没」を観に出かけました。
実は昼間観ようとしたら1時間先の回が既に満席だったので、その次の次の回を予約し、食事やらお買物やらお昼寝やら(笑)を済ませて、再びお出かけしたのでした。

これって、原作が大ベストセラーになって、テレビドラマになって、映画にもなって・・・あれから30年余り?
すんごいブームだったのはなんとなく覚えてるのだけど、内容はほとんど覚えていないのです。
唯一覚えているのは、ラストシーンだけ。

が、今回の平成バージョンはラストシーンが違っていて…。
原作も読んだというののさんによると中身は基本的に同じらしいのだけど、まぁもちろんCG使いまくりな訳だし、作品としてはまーったく別物になっている印象でした。

こーんな時にレスキューがこんなことしてないでしょー!
だの
こーんな時に総理代行の立場にいる人が、こんな格好なわけないでしょー!
だの、いろいろツッコミどこはあるのだけど、そこはまぁ
”芝居…じゃなかった、映画でさぁ”
ってことで。

主なキャストの中では、及川ミッチーが今までになく誠実でまともな(笑)お役だったのが印象的。
今までの弾けてる、もしくはちょっとニヒル系(?)なお役はそろそろ卒業かと思うと、それはそれでちょっと淋しい気もしちゃいますが。

他にもすんごい大物が写真だけで出てたり、主役クラスの人がちょい役で出てたり、その上エンドロールを見て更にえぇぇぇ~~!?な方々も実は出ていたりでした。
で、中でもビックリだったのが、明和電気社長(?)が出演されていたこと。
キャストを見ながらののさんと二人で思わず「どこどこどこにぃ?」と騒いでしまったのだけど、結構さんざん(汗)映ってたのでした。
まぁ、TVなんかにもよく登場してたのってかなり前だし、ちょっと感じは違って見えてましたからねぇ。

それから、久々のツアー開始直後に体調不良でツアーが一部キャンセルになったりしてた久保田利伸氏が、挿入歌を担当。お得意の女性とのデュエットですが、相変わらずいい味出してましたね~。

観終わって、むかぁしやった「日本沈没」の昭和バージョン(?)が、観てみたくなりました。
あと、夏の終わりに公開される予定の、「日本以外全部沈没」もね。

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シシリア@六本木

映画を観ようとヒルズまで出かけたら、次の回は既に満席。
1時間先だから平気だろうと思ったら、甘かった~。

仕方ないので食事でも~と思ったのだけど、ヒルズ内ではなんとなく食べる気がせず、六本木は詳しいでしょ?とののさんをつっつき、降り出した雨の中をランチ難民となってさ迷う。
3時前という難しい時間で中々これというお店もなく、たどり着いたのが六本木交差点にむかぁしからある「シシリア」という老舗イタリアンだった。

落書きだらけの店内は、若いカップルやら金髪のおね~さんおひとりやらで結構賑わっている。
名物の四角い超薄焼きピザにパスタ、サラダをオーダーし、半ば呆れつつ落書きを見回す。
老舗の有名店だけに敷居が高いのかと思いきやそうでもなく、落書きの内容はまるで観光地にあるイタズラ書き程度。
誰が始めたのか、なぜお店側もそのままなのかはわからないけれど、ちょっとひどすぎる気もした。

でも、ピザはさすがにうまうま♪
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お値段も大抵のメニューが1,000円以内だし、場所もいいのでまた行きたい。
落書きの感じを見ると、夜に行くのはちょっと考えちゃう気もするけど。

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麺屋八の坊

何度も行こうとしてはタイミングが悪くていけなかった八の坊に、ようやく行った。

ののさんはとんこつ醤油ラーメン、私はラーメンに心惹かれつつも、人気らしいスープ焼きそばをオーダー。
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スープ焼きそばって、何年か前に元祖と言われる栃木のお店に連れてってもらって食べたことがあるのだけど、こちらのお店が特に栃木と関係がある訳でもないらしい。
味の方は、まぁまぁ可もなく不可もなくというところ。
ラーメンも、そんな感じだったらしい。
少し前から冷しラーメンも始めたようなので、次回はそれかな。

元は小さな居酒屋さんだったのだけど、こんなに素敵にリフォームできるものかという構え。
ただひとつ。
扉にある「いらっしゃいませ」と書かれたプレートだけが、元のまま残されている。
なんかいい感じ。

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2006.07.16

すし勘

三連休明けがお誕生日になるののさんのリクエストで、久々にお寿司屋さんへ。
何度か前を通りかかっては、その凛とした佇まいに気にはなりつつも「縁のないお店」と思っていたお店に行くことにした。
ネット検索していて、良さそう&案外お手ごろだという評判を目にしたからだ。
一応予約の電話を入れて、ドキドキしながら暖簾をくぐる。

ところが。
二枚目のお店の扉を開けた瞬間、満員のお客さんの大賑わいぶりにビックリ。
休日だったせいもあったようだけど、ゴルフ帰りのオジサマ達や、カップル、家族連れ、そのほとんどが常連さんらしく、お店のスタッフ達とも親しげに賑やかに話している。

カウンター中央に案内され、目の前にいた店長さんおすすめのおつまみを用意してもらいつつ、ビールをいただく。
周りの意外なほどの大騒ぎと初めてのお店での緊張もあって、ウッカリののさんのお誕生日祝いだということを忘れてしばらく飲んでしまった(汗)。

おつまみにいただいたのは、まず、そろそろ旬も終わりに近づいた鰹のお刺身。
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ツヤツヤで、見るからに美味しそう。
で、もちろん美味しかった。

お寿司はにぎり一人前をいただくことにして待っていると、いきなりきたのが中とろ。
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美味しいだけあっていいネタだったらしく、他のお客さんにも勧めていた。

他には甘エビ、イカ、ウニ、イクラ、そしてあなご。
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私はあなご、ののさんはウニが一番美味しかったという感想。

最後に鉄火巻きが出た後、宍道湖から取り寄せているというしじみのお椀。
デザートに黒ゴマアイスまで付いたにぎりは、一人前2,500円。
おきまりのメニューは、このにぎりとちらしだけだそうだ。
鰹の他にものすごく立派な茗荷をの天ぷらもいただいて、二人で1万円ほどだった。

もう少し静かでテンポ良く出されたらいいなぁとは思うけど、混みあっていたし仕方ないかも。
活気があって、客あしらいも素晴らしい。
つくづくお寿司って、エンターテイメントだよなぁと思った。
帰りに可愛いウチワもいただいちゃった。
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美味しかったし、また行っちゃおうかな。

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