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2006年5月21日 - 2006年5月27日の12件の記事

2006.05.27

Caravan Serai@ブルドラ

Caravan Saraiの二回目となるライブに行った。
前回の初ライブの時には別のライブと被ってどーしても行けず、ののさんが録った音源を聴いてその想像以上の素晴らしさに驚きもあったので、ずっとずっと楽しみにしていたライブだ。
この日も浜田さん仲間のオフ会と被ってしまったのだけど、うぅむと悩んでこちらを選ぶことにした。

顔見知りのジャン研メンバーが顔を揃える中お店に駆け込み、ののさんと合流。
ベルギーのフェスの話やらを賑やかにするうちに、いよいよライブ開始♪
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アコーディオンの森さんとは去年キャオロジーのライブの時にお会いしてはいるものの、演奏をお聴きするのはこれが初めて。
まだジャズ歴は浅いとのことだったけれど、アコのソロを多用した曲の雰囲気は格別のものがあって、これからが楽しみだ。
開演直前までひとりステージの上で最終確認をしていたkabutoさんのギターも、力強いソロを奏で、また安定したリズムを刻む。スパニッシュギタリストとしての彼のテイストを含んだ演奏も聴けて、面白かった。

そして、何より始めてライブに来た私を驚かせたのが、ヴァイオリンのミズヨちゃんの演奏。
ほぼ全編にわたって彼女の演奏をフロントに据え、それが大成功しているのだ。
MCも時々危うくなりつつもある部分さえ上手に観客を引き寄せる結果となり、スムーズなライブ進行だった。

彼女と最初に会ったのは、ニグロッツが最初にブルードラッグでライブを行った日のことだ。
観客がお店からあふれて床まで埋まる中で、通常2人で座るシートに彼女と相席になり、ののさんと3人で肩を寄せ合って演奏を楽しんだ。
その後ニグロッツのライブの後、セッションに駆り出された時が彼女の演奏を聴いた最初だと思う。
それからの成長振りをずっと観てきているだけに、私も、そしてきっと他のジャン研メンバーもステージに立つ彼女の姿には格別の思いがある。

特にアンコールでの演奏は本当に素晴らしく、感動で思わず涙があふれた。
このお店では本当にたくさんのミュージシャンの演奏を聴いてきているけど、ここまで感動したのは初めてだった。

そうそう。
ステージ上で演奏するメンバー以外に、もうひとり強力なメンバーが頑張ってるのもこのバンドの素晴らしさだ。
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次も楽しみ。

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ツアー決定記念(?)オフ

浅草で、久々に浜田さんファンのオフ会。
夜は池袋でライブなので行けないと思っていたのだけど、せっかくの機会だしツアーの日程も発表になったので、ちょこっとだけ顔を出すことにした。

最近急に新しいお店が増えて、この土間土間の入ったビルもいつの間にやらという感じ。
群馬やら神奈川やら千葉やらあちこちから集結したお馴染みな仲間達とは、一番最近会った人でも12月の埼玉でのツアー最終日以来だった。

既に発表されたツアーの前期はどこに行きたいだとか、FC会員の優先枠はどう使うとか、デビュー30周年記念グッズはどうしたかとか、前のツアーのDVDはまだなのかとか、8月に発売されるベスト盤はどうなんだとか、あっちこっち話を飛ばしながら会話がガンガン弾んでいく。

時間がなかったのでちょこっとだけしか食べなかったのだけど、料理も少しずつ運ばれてきた。
面白かったのが、海老チリフォンデュなるもの。
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小鍋に温めたチリソースに、海老の天ぷらをからめていただく。

いや別に、海老天でいいんじゃ…?(笑)
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充分美味しそうだし。
まぁ、メニュー開発も大変なのでしょうが。

と、ここまで約30分でタイムリミット!
「皆さん、またねーー!!」
とまだまだ盛り上がりそうな面々と半分しか飲めなかったジョッキのビールを残し、次なる目的地に急いだのでした。

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2006.05.26

ぶた家

妹のお気に入り、ぶた家に行ってきた。
行ってみたいな~と思っていたら、たまたま後輩からお店の名前が出て、タイミングよく何人かで食事しようというの話もあったので、それじゃーということで。

行ったのは、妹が好きだという本店。
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帰りにたまたま別館の前を通りかかったのだけど、とても豚肉料理を食べるとは思えないお洒落なつくり(決して本店がお洒落でないワケではないケド 笑)でなるほどな違いだった。

前々からオススメされていたので「何人かで行って、鍋料理食べるといいよー。」と言われていたのだけど、季節的になぁと思っていたのだけど、お店のスタッフに聞いたらやはり鍋料理を勧められたのでこちらはオーダー。
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肉の種類を混ぜてもOKということだったので、2種類混合にしてみた。
元々大騒ぎなメンバー、そりゃーもー美味しい~♪と大騒ぎさ(笑)。

串焼きやらトマト煮やら、あれこれ迷って食べつつ飲みつつしゃべりつつ、でもってシメは~?ということになったのだけど、せっかくの鍋なので中華めんを2人前と、妹イチオシのラードごはんを1人前。
ラードごはんは、スタッフがサーブしてくれる。でも、1人前って試食程度だったなぁ。
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24歳だという彼、カメラを向けるとすんごい照れちゃって、おねーさん達またまた大騒ぎ☆

飲み物は、「恵比寿だしぃ」と1杯目はエビスビールだったのだけど、2杯目は「まさひろ」をROCKで♪
”まさひろを演歌で”だの”やっぱりジャズだよね~”だの、もうえぇっちゅーに…(爆)

妹のもうひとつのオススメがお店のオリジナルTシャツだったのだけど、確かに可愛かった~。
あと、残念だったのは、評判がいいらしいトイレをチェックするのを忘れちゃったこと。
また行かなくちゃ!(←そのためにかいっ!爆)

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ブラッスリー・オザミ

急用が出来て、平日だというのに午前中から有楽町までお出かけ。
結局目的は達成できずに(泣)、気がつけばお昼近く。
前から行ってみたかった「ブラッスリー・オザミ」がすぐそばだったことに気づき、ランチしてみることにした。

11時半のオープンとほぼ同時に入った時にはさすがにガラガラだったのが、どんどん人がやってきてあっという真に満席。何と12時にはお店の前には行列ができていた。

前菜かドリンクに、メインで1,050円。
前菜に冷たいにんじんのスープ、メインに前からお店のサイトを見て気になっていた吉田豚のもも肉を使ったパン粉焼きをチョイスし、食後にコーヒーもお願いした。
デザートのブランマンジェは、お願いしたのにもかかわらずオーダーが通っていなかったらしい。
待っている人も多いので、結果的には良かったのだけど。

3種から選べる前菜は他にサラダとキッシュが、2種から選べるメインは他に青森産のマスがあった。
ドリンクも、他に紅茶かエスプレッソが選べた。

店内はいわゆるフランスのブラッスリー風で、とってもいい雰囲気。
おふらんす帰りの(パリは1泊だけだけど 爆)私も、違和感なく(?)食事できた。
スタッフ達が「しるぶぷれ~」だの「うぃぃ~」だの言っているのはありがちなパターンながら、聞いてる方がこっぱずかしいのもよくあることだ。
ただ場所柄客層がとっても良くて、なんとなくみんなお上品だった。

ほどなくスープがゴブレットに入って運ばれてきた。
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言われたとおりにそのままゴクゴクといただくが、あんまりにんじんの味がしない。
かなり黄色いところを見ると、生クリームが大量に入っているのかも。
でも一緒に来たパンはかなり美味しくて、珍しく完食した。

続いていよいよメインの吉田豚。
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フランス料理ではエスカロープというらしいけど、どこかで見たようなと思ったら、浅草「桃タロー」の焼きカツそっくりだ(笑)。
さすがに身が締まって歯ごたえは充分だったけど、ちょっとだけ臭味がある。
添えられたタルタル風ソースを多めに付けても、あまり変わらない。
そうだと思い立って、「お好みで」と言われたフタを開けたまんまテーブルの上に置かれたマスタードをつけてみたが、このマスタードときたらちっとも辛くない。
うぅむ・・・。

救いは、食後のコーヒーが抜群に美味しかったこと、かな。


今は都心に何軒も系列店を増やしたこのお店、系列一号店の「オザミ・デ・ヴァン」が銀座に出来た時にはかなり話題にもなった。
大人気で席を取るのが難しいという評判だったが、たまたま覗いた時に席があったので、私も一度だけワインを1杯だけひっかけに立ち寄ったことがある。

実はこのお店の前身である「竹とんぼ」という小さな洋食屋さんは、私のお気に入りだった。
ランチにはよく行っていたし何度か夜にも伺ったけれど、近くに同じ名前の比内鶏のお店を出した後洋食屋さんを閉じて銀座にオープンさせたのが、「オザミ・デ・ヴァン」だ。
常連だった同僚からその話を聞いた時は、銀座なんてスゴイとは思ったものの、お気に入りのお店がなくなってしまうことの残念さの方が強かった。

もう、あの美味しいハンバーグは二度と食べられないんだなぁ・・・。

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カッコよすぎる電車男

ライブの帰り、駅の改札に向かって早足で歩いていると、通路の脇に倒れこんでいる男性がいる。
給料日の深夜だ。
酔っ払いだろうと横目で見ながら通り過ぎようとしたが、何だか様子がおかしい。
単に寝そべっているわけではなく、膝を抱えて表情も辛そう。
一旦通り過ぎて振り返り、ののさんと二人同時にそちらに向かおうとした時に、駅員さん達がやってきた。
やれやれとまた方向を戻すと、続いて救急隊員さん達数人も担架を手にやってきた。
大したことがないといいなと思いながら、電車に乗る。

途中で一度乗り換え、また別の電車に乗った。
あと一駅という手前の駅で、なぜか中々発車しない。
どうしたのだろうと、満員の乗客たちがきょろきょろ辺りを見回し始めた。
私も振り返ってみると、ホームに横たわる若い女性が見えた。

「車内で気分の悪くなったお客様がいらっしゃいますので、しばらくお待ち下さい。」

イヤに具合の悪い人に遭遇する日だ。
アナウンスが流れる中、じっと様子を伺った。
女性の傍らにはスーツ姿の男性がいて、心配そうに覗き込んでいる。
自分のジャケットを脱ぎ、彼女にそっとかけてあげている。
うわ~、なんかいいなぁ、こういうの。
かなり派手なストライプのシャツ姿になった男性は、ルックスもまずまず。
デートだったのかな。

少しして駅員さんがやってくると、ゆっくりと彼女は立ち上がり、脇を抱えられるようにしてホームを歩いて行った。
ところが、残された”彼”は何か駅員さんに話した後、彼女が枕代わりにしていたバッグと体にかけてあったジャケットを拾い上げると、何事もなかったように止まっていた車両に乗ってきた。

彼は彼女とは全くの他人で、たまたま近くに乗り合わせただけだったらしい。
満員の乗客たち、特に女性達の拍手喝采が聞こえるようだった。
「電車男」は、何も冴えないオタクばかりではないよね。

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2006.05.25

La Belle Epoqueライブ&セッション

少し前から始まった、ブルドラの「La Belle Epoque」なるセッションイベントに行った。
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週代わりでセッションホストが代わるのだけど、毎月第三木曜はギターの小林クンとベースの藤原クンが中心となり、小林クンがジプシージャズ仲間に引き入れた(まぁ、元は藤原クンもそうなのだけど)音楽講師仲間の青柳クンや、時にはバイオリンのsotaクンもやってきて、そのメンバーでのライブもあるので、結構見逃せない。
と言いつつ、なんだかんだで今回初参加(楽器はできないけどね 汗)である。

開始直前に滑り込んだのだけど、そこにいたお客さんも、後からやってくるお客さんも、ほとんどが若い女性。
どうやら、青柳さんの生徒さんがたくさんいらしたらしい。
そういえば、ずぅっと前にこのメンバーでブルドラでライブがあった時もそうだった。
女の子に人気のある先生らしい。

スタンダードナンバーをはじめ、ちょっと珍しいアメリカのジプシージャズミュージシャンのコピー曲、もちろん小林クンのオリジナルもあって、ライブは大満足の内容。
このところずぅっと取り組んでいた龍虎のレコーディングもようやく終わったところだという小林クンのギタープレイには、目を見張るものがあった。
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とはいえ。
一応のイベント目的であるセッションの方はというと、この日は楽器ができる、それもジャズが弾けるというお客さんがものすごく少なく(人のことは言えませんが 汗)、ののさんが引っ張り出されて数曲弾いた後は、お店のスタッフに入っていたギタリスト氏が1曲弾いたのみ。
うぅむ、もう少し宣伝してセッションへの参加者を募らないと、今後成り立たなくなるかも。

次の第4木曜は、小林クン、藤原クンに、sotaクン、そしてなんとなんと、あの新井さんこと若柳吉三郎氏が参加してセッションホストを勤めるのだそう。
それって…セッションでなくって、ずぅっとライブにして欲しいような(笑)。
ともかく、6月22日はブルドラに行かなくっちゃ!

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ナゾの屋上ミュージシャンが消えた!?

毎朝のほんの一瞬の楽しみが、つい最近なくなってしまった。
通勤電車がすぐ脇を通るビルの屋上に見えていた、ナゾのミュージシャンがいなくなってしまったのだ。

実はこのマンションに越してくる頃に街の話題をネットで拾っていてその存在は知っていたので、初めて見た時には
「あぁぁぁ、あれだぁぁぁぁ~~!!」
っとちょっとした感激があり、ちぃとも気づかずにいたらしいののさんにも報告してそれからは二人してその様子を見守ってきた。
真っ赤なマントに魚のハリボテをくっつけたヘルメットをかぶり、ギターを弾きながら電車に向かってのパフォーマンスは、おそらく電車に乗った多くの人たちが注目していたに違いない。

検索するとちゃんとホームページがあり、メジャーデビューもされていることが判明。
頭に付けている魚は、サンマだということもわかった。
歌っているのが目黒の歌だからなのか、その場所が目黒だからなのか、一体どんな曲を屋上で歌ってらっしゃるのかもわからないのでその辺は不明。
でも、何となく気になって毎朝気をつけてチェックするようになった。

5月に入ると、赤いマント姿からゲームで使うような牛や犬の着ぐるみパジャマで歌ってらっしゃる時もあって思わずクスクス笑ってしまったりもしたのだけど、気が付くと最近見かけなくなった。
ののさんに聞いても、やはり見ないと言う。

そこで、再びホームページを検索してみると、事情が判明した。
屋上でのパフォーマンスは期間限定のもので、今年は私たちがベルギーに行った日がその最終日だったそうだ。
毎年続けて今年でなんと8年にもなるとのこと。

来年もやるのかな。
今からちょっと楽しみ。

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2006.05.24

新茶の季節

お茶がなくなったので、遅ればせながら先日静岡に行った時に買ってきた新茶を開けました。

ちょっと奮発して、竹茗堂のお茶。
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復刻レトロ缶が、可愛いです。

こちらは、ペットボトルに入った伊右衛門の新茶
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GWの後、ずぅっと曇りや雨の日が多い5月ですが、こういう商品でせめて爽やかな季節を感じたいものです。

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2006.05.23

男前スイング

あの「男前豆腐店」の商品が、なんとガチャポンに登場したそうです。
ゆきのブログで知ったのですが、私の行動範囲では見かけないので、ゆきと会う時に買って来てもらうようにお願いしました。

がっ・・・!!!
行ってみたら、既にカラッポだったとのこと。
彼女もそうだったようですが、皆さんハマって大人買いしたらしい。
オークションでも結構な高値がついているので、そのせいもあるのかな?

で、なーんとダブったのを彼女からいただいちゃいました~。
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太っ腹ゆき、どうもありがとう♪

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モナリザの瞳@キルフェボン

旅行のお土産を渡しがてら、キルフェボンでゆきとお茶。
既に席に案内されていた彼女、私の顔を見るなり
”どれも美味しそうで、全然決めらんないのぉ~。”
と、メニューを前に心底困った表情でいる。

どれどれと私も一緒にメニューを覗き込むが、ケーキが並んだショーケースを見ていくつか候補は考えてきたものの、どうしてもひとつに絞りきれない。
それで結局二種類選んでシェアしようということになり、まずは先日映画が公開になった「ダヴィンチ・コード」とのコラボケーキである「モナリザの瞳」というケーキをチョイス。
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もうひとつは、特選素材を使った佐藤錦のタルトに。
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不器用さ加減を思いっ切り発揮して崩してしまったモナリザの瞳から食べ始めていると、ゆきが
”佐藤錦の方から食べないと、美味しくなくなっちゃうよ~!”
とさすがのご指摘。
そーだった、そーだったと慌ててピンクに色づいたさくらんぼをつつく。
そのほのかな酸味とカスタードクリームの甘さが絶妙で、二人して”美味しいぃ~!”と絶賛してしまった。

一方モナリザの瞳は、原作や映画の話題もあってだろうがさすがに人気が高いらしい。
チョコレートケーキをベースした上に数種類の砕いたナッツが載せてあり、細かいゼリーがキラキラして中々お洒落な感じのするケーキだった。
ダーク系のチョコレートを使ってあるので、甘いものが苦手な男性にもウケそうだ。

映画の方はどうも評判がイマイチらしいけど、ケーキは充分合格点。
去年久々に観たモナリザと、先日のパリで訪れた舞台のひとつとなる教会がどんな風に登場するのかも気になることだし、映画にも近いうちに行かなくっちゃ!

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2006.05.21

キッチンK

コンサートが終わると、もう8時。
食事したいねと駒込駅を目指す。
前に一度だけ辺りを歩いたことがあるのだけど、近くに中々充実した商店街がある。
きっと、食事できるようなお店もあるだろう。

ほどなく、霜降り銀座という商店街を見つけた。
何だかステーキが食べたくなるようなネーミングだねぇと歩いていると、洋食屋さんを発見!

本日のオススメは、西洋わさびハンバーグ”ステーキ”だった(笑)。
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わさびの爽やかな辛みと、ジューシーでおっきなハンバーグがすごく美味しい。
ご飯とお味噌汁とお漬物が付いて、900円。
安っ!!!

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ひらり@旧古河庭園

土曜日、上野の水上音楽堂で千駄木Django主催のジャズフェスがあった。
マスターには実行委員のお誘いも受けていたのだけど、ベルギー行きがほぼ確定していたので残念ながらお断りした。
でもフェスにはもっちろん行く気満々だったのだけど、前日からどーも体調が危うくなり、次の日もダウン。
お布団の中から、ののさんをお見送りしたのだった。

で、フェスに行ったののさんからは、
”どんな様子かや~?熱、下がったか~?”
というメールと一緒に
”最初のユニットのアコが良かったで~。”
なんていう感想メールも送られてきていて、帰宅すると早速そのアコーディオニストが出演するという旧古河庭園でのコンサートに行きたいと言い出した。
それが今日!善(?)は急げである。

久々に行った旧古河庭園は、春バラのシーズンでしかもライトアップもあり、その上コンサートもあるということで大賑わい。
洋館前の芝生広場はあっという間に満員になり、立ち見のお客さんたちもかなりの数だった。
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もちろん開演前には、お庭を散策。
色とりどりのバラが咲き競い、柔らかな香りを漂わせている。

ひらりはアコーディオンの田ノ岡さんをはじめ、チェロ、ギター、そして二胡の4人編成。
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オリジナル曲とカバー曲を半分ずつ位の構成だったけど、それぞれ実力のあるミュージシャン達とあってどちらも素晴らしかった。
”バラにちなんだ曲”として「ベルサイユのばら」が演奏されたのには、ちょっと笑っちゃったけど。

ラストに「リベルタンゴ」が演奏された後、アンコールでモンゴル地方の草競馬を題材にしたテンポの早い曲で締めくくり。
少し寒かったけど、あったかい気持ちになれたコンサートだった。

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