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2006年4月23日 - 2006年4月29日の8件の記事

2006.04.29

オ・デリス・ド・本郷

会社の近くにあるカフェでコーヒーチケットをもらったので、以前からそのお店に行きたがっていた後輩を誘ってみたら、せっかくなら食事もしたいと言う。
それで、そのそばにあるビストロで食事をしてから行くことにした。

毎日前を通っている割には、久し振り。
以前一度だけ利用したことがあり、そもそもシェフが有名レストラン出身とのことで美味しさは保証つきだ。
その時には確かなかったのだと思うけど、最近なんと2,100円という破格なプリフィクスコースが登場し、すごーく気になっていた。

それぞれ前菜とメインを5~6種類の中から選ぶと、まずやってきたのがお口はじめの小皿料理。
薄くカットしたバゲッドにレバーペーストを乗せ、生バジルを散らしてある。
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すごくいい香りの胡椒が利いていて、この後のお料理を期待してしまった。

可愛らしい丸いカゴに入れられたすごく香ばしいパンをワインと一緒にいただいていると、前菜が登場。
盛合せと、二人ともそのネーミングに心惹かれてしまったお魚屋さんのサラダ。
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「これ、すっごく美味しいですよー!」
と興奮状態の後輩と、二人で美味しいねー!を連発。
気が付くと、隣のテーブルにいた年配の女性グループも美味しいを連発している。
美味しいものを食べている時は、本当にみんな幸せな笑顔だ。

続いて、メインは鴨モモ肉のコンフィーとおすすめの中にあったハチノスことトリップの煮込み。
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おすすめの中にはハチノスの他にカスレーなんかもあってちょっと迷ったのだけど、鴨を選んであったのでそちらにしてみた。
こういうお店でしか味わえないものだけに、ちょっと特別な気分に。
鴨のコンフィーは、パリパリの皮が特に美味しかった。

ここは、美味しいコーヒーもウリのひとつ。
いつもは胃の為にクリームを入れて飲むようにしているのだけど、ひと口飲んだら濃い目で味もすごく美味しかったので、ついついストレートで飲んでしまった(そっか、だから今日は胃がちょっと痛いのか・・・汗)。


美味しく食べて飲んでおしゃべりもいっぱいして。
さて、とお店を出ると9時近かった。
案の定、最初の目的のはずだったカフェは、閉店間際。
あらら、それならデザートを断らずにビストロで堪能してくるべきだった~。

また行かなくちゃ!

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土風炉

居酒屋好きの妹イチオシの土風炉で、食事。
かなりあちこちで見かけるチェーン店ではあるものの、私は初めてだった。

通されたのは入り口に格子戸のある、完全個室。
それなりに混み合っていたようだけど、外の様子は全く気にならず、かなり落ち着けた。
妹の話では、近くの別の店舗には個室がないので、わざわざそこにしたとのこと。
さすが、リピーターは違う!

豊富なメニューから、妹の意見を参考にしつつあれこれオーダー。
妹のイチオシは、イカの漁師焼。
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アツアツの鉄板の上にイカゲソと野菜が、ジュージューと音を立ててやってきた。
イカのわたを使い、その風味を生かした味付けで、いかにもお酒が進みそうなひと品だった。
「あつい」と書かれた赤い紙が添えられているところが、なんだか楽しい。

サラダは、季節の根菜サラダにした。
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薄くスライスして焼いた根菜を、ドレッシングで和えてある。
これって魚焼きグリルで簡単にできるらしいので一度やってみたいと思っているのだけど、この日食べてみて更に作ってみたくなった。

シメは、このお店のウリらしい日本そば。
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白いおそばと黒っぽいおそばの二種類をオーダーしてみたのだけど、それぞれ美味しかった。
ちゃんとそば湯も持ってきてくれて、嬉しかった。

土の匂いがするような野菜と、魚中心のメニューで、どれも食欲をそそるネーミング。
できたてだと言うお豆腐は、わざわざワゴンで持ってきて目の前でサーブしてくれた。
素材と演出が、お料理の美味しさをより一層際出させるという見本のようなお店だった。

4月のせいか、まだ入ったばかりという感じのまだ慣れていない風なスタッフもいて、不愉快というよりもむしろなんだか微笑ましい。
春なんだなぁと思ってしまった。

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2006.04.25

銀座 与志万

久々に、ゆきと食事。
実は昨日、
「風邪ひいちゃったんだけど、熱は薬で抑えて・・・」
というメールがきていました。
ゆき、恐るべし!
でも、風邪はひき始めが肝心。万病の元とも言うし、無理せず今回は延期に・・・と返事したのですが、今日になって
「体調バッチリ!」
と言ってきたので、予定通りということになりました。

行ったのは、彼女のお気に入りの焼き鳥屋さん
オススメのあれこれを食べつつ、たまりにたまった積もる話を次々と。

レディースセットとサービスコースの2段構えをオーダーし、次々と差し出される焼き鳥をパクつく。
加えて、特にオススメだというささみのお刺身も。
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クセも臭みもなくって、さっぱりしてすっごく美味しかったです!

マッシュポテトにとろ~りチーズを載せたチーズポテトや、いぃ感じに味が染みたつくねなど、彼女のオススメが盛りだくさん。
おしゃべりも、盛りだくさん(笑)。

もちろん、ふつーの焼き鳥も美味しい。
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シメは、これまた彼女のオススメで鶏そぼろの釜飯。
大き目のそぼろがとってもジューシーで、歯ごたえもあって、大満足の一品。
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美味しかったけど、さすがにちょっと食べ過ぎましたね(汗)。
ゆき様、もうご勘弁を~って感じでした(笑)。
でも、銀座にはまだまだ安くって間違いなく美味しいものを食べさせてくれるお店が、たっくさんあります。
こういう味のあるお店には、ずぅっと頑張っていって欲しいものです。

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2006.04.24

柿安 三尺三寸箸 Nouvelle 日比谷店

映画の後、すぐそばのシャンテの中にある柿安 三尺三寸箸 Nouvelle 日比谷店で食事。

とにかく広く、メニューも豊富。
似たような形態の和食バイキングのお店に行ったことがあるのだけど、その比ではなかった。
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素材に気を使い、作り方にも工夫の跡が見える。
一方、その割には素材の味がしてこないのが気になるところ。
全般に甘い味付けなのも、ちょっとねぇ。

などと言いつつ、あれもこれもと目移りしながらちょこっとずついろいろ試す。
時々「おぼろ豆腐」だの「ローストビーフ」だの、次々とイベント的に新しいものを提供してくるので、あっと言う間にまたまた食べすぎ。

「お腹いっぱい、もうプリンしか入らない~。」
と笑っているところへ
「デザートコーナーにプリンがあった~♪」
と何度目かのお皿を手にしたy女史が、満面の笑みをたたえてテーブルに戻ってきた。

・・・で、もちろんトライ!
プリンと見えたのはバナナ入りブリュレだったのだけど、すごく美味しかったのでおっけ~である。

ののさんにこの状態を伝えたところ
「マタニティしか入らんようになるでー!」
と呆れられてしまった。
ほんとだ。気をつけなくちゃ。

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ぼくを葬る

y女史に誘われて、「ぼくを葬る(おくる)」というフランス映画を観た。
主人公は、余命3ヶ月と宣告された売れっ子のフォトグラファー。
フランス映画独特の薄暗いムードの中、彼は何かと問題を抱えている家族にも、同棲中の”男性の”恋人にも自分の病気のことを告げられないまま、それでもお互いの問題には一応の解決を付けてひとりぼっちで逝ってしまう。

最初、ガンで死んでしまう若い男性が主人公だと聞いて、それを知った家族が嘆き哀しむお決まりのパターンを想像していたのだけど、それを見事に裏切った作品だった。
唯一本当のことを打ち合えた祖母役は、かの名優ジャンヌ・モロー。
これ以上はないようなかっこいい姿は、もちろん年は取っているもののいわゆる「老婆」ではないところがさすがだ。

エンドロールで流れていた、波の音が印象的な作品だった。

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ハナミズキ

マンションの近くにあるハナミズキ。
ここ数日で急に葉っぱが伸びてきたなぁと見上げたら、あっという間に花も咲きました。
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つつじも咲き始めて、東京の街が華やいできました。

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モンブランのモンブラン

妹と自由が丘散策。
雑貨のお店を中心にちらっと歩いただけだったのですが、たまたまカイヤさんのお店「カイヤ」の前を通りかかったらご本人がお店の前にいらしたり、自由が丘ロールの前を通りかかってちょこっとお土産を買ったり、中々楽しかったです。

この後実家に行く予定があったので、仕上げ(?)にモンブランで、念願のモンブランを母へのお土産に購入。
さすがに看板商品とあって、買う人のほとんどがまずこちらを選んでいる感じでした。

思っていた以上に美味しくって、大感激!
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洋酒が利いた衣栗ぜいたくロールも、栗好きの母に大好評でした。

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2006.04.23

COSI COSI

バリ大好き、エスニック大好きな妹がずぅっと前から行きたがっていたCOSI COSIに、ついに一緒に行ってきました。
今までは、行こうとするとたまたま定休日だったり満席だったりして行けなかったので、今度こそはとシッカリ予約して行ったのですが、そういう時に限って結構空席がありました(笑)。

まずは、定番の生春巻き。
メニューにこれがあるとついついオーダーしてしまう、私の大好物です。
数年前にベトナムに行った時は、まさに生春巻き食べ比べの旅でした(笑)。
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巻きが柔らかく、ふわりとした感じ。
お皿も可愛いです。

石鍋料理を謳うお店だけあって、石鍋に入って出されるお料理もたくさん。
この日オーダーした中で特に美味しかったのが、じゅーじゅーいったまま運ばれてきた鶏のゴマ揚げ。
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薄暗い店内で黒い石鍋に入ってしかも焦げ茶色なので一瞬引きますが、アツアツでジューシーで香ばしくって、妹と二人でこの日のベストワンを付けました。
ドリンクは自家製のサングリアを試してみましたが、フルーツたっぷりでとっても美味しかったです。

シメは、パスタにしました。
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こちらも石鍋に入って出てきます。

このお店はフードもドリンクも、本当にメニューが豊富でしかもどれも美味しそう。
オーダーするのにさーんざん迷って時間がかかってしまったほどですが、案の定オーダーしすぎてしまい、美味しいと評判のデザートを食べ損ないました。

若いお店のスタッフ達も感じがいいし、これからの季節はオープンになって更にいい雰囲気になります。
住宅街にあるふつーの商店街の中ですが、本当にいつも賑わっているお店。
デザートリベンジの為にも、是非また行きたいお店です。

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