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2006年1月1日 - 2006年1月7日の9件の記事

2006.01.06

日乃本 比内や

三越ではしご乗りその他を堪能した後、お昼を食べてから帰ることにした。
あんまり日本橋って詳しくないのだけど、そーだと思いついて昨年末にオープンしたばかりの三井タワーの中にあるレストラン街に行ってみた。

何軒か覗いてみて、少し待つだけで入れそうな日乃本 比内やに決定~。
夜はいろいろあるようだけど、ランチのメニューはは親子丼のみ。
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その名の通り比内鶏を使っていて鶏肉の歯ごたえが抜群に良く、前に秋田出身の友人からもらった地鶏の味を思い出した。とろっとろの卵もすっごく美味しかった。

少し前からの比内鶏ブームは、これからもまだ続きそうだ。

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はしご乗り、纏振り、木遣り

東証を出て、用事も済んだしさてどうしようかと思ったけど、せっかく来たのだからと日本橋三越まで行ってみた。
こちらは単なるデパートではなく何かと見所も多いので、ののさんも一度は行ってみる価値があると思ったのだ。

お正月ということで、天女が微笑む中央ホールでは江戸消防記念会の方々によるはしご乗りや纏振り、そして木遣りが観られた。
一度は観てみたいとは思っていたので、偶然観られてすんごく感激!
しかもこの場所なら外のように寒くないし、間近観られるので迫力満点で本当に良かった。

観ていて一番面白かったのは、やっぱりはしご乗り。
高いところが苦手な私には考えられないようなワザの連続で、見上げる観客達は歓声と拍手の連続だった。

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中でも一番ビックリしたのが、このワザ。
いきなりガタンと音をさせて、はしごのてっぺんでひっくり返る。
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その名も「肝つぶし」。
なんて素晴らしいネーミング。あー、ビックリしたぁ。

木遣りにも、ちょっと感動。
実は以前、深川出身の材木屋さんをしていた親類の葬儀で聴いたことがあったのだけど、今回はお祝いの木遣りということでその時とはまた違った感じの響きだった。

江戸の心意気を、いつまでも伝えていって欲しい。

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大発会に行っちゃった

毎年初めに東京証券取引所で行われる「大発会」に、なんとののさんと二人で行って来ちゃいました。

コトの発端は、たまたまその日に近くで用があったののさんが、webで見かけた大発会の記事に一般の人の入場についてのお知らせが載っていたのを発見したことから。

とはいえ、メイン会場に入場できるのは先着70名のみ。
しかも整理券配布は8時からとのことで、少しだけでも早めに行くことを考えると6時位には起きなくてはならない。
ただでさえ朝の弱いののさんが、この寒さで起きられはしないだろう。
・・・と思ったのだけど、時間になってちょこっと起こしてみたら、
”起床~~~っ♪”
の声と共にアッサリ起きてきた。かなり「大発会」に興味があったと見える(笑)。

しかも、行ってみたら案外並んでいる人は少なく、かなりの寒さではあったものの30分程で無事にメイン会場入場の権利をGET♪
琴の演奏が流れるメイン会場へ誘導され、テレビで観たことのある風景の一部となったのだった。

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帰り際には、カレンダーと鶴屋吉信の紅白饅頭をいただいた。
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創業享保3年という、一体いつなのかわからないくらいの超老舗&超有名店の物だけあって、すんごく美味しかった。行ってヨカッタ~(笑)。

ちなみに帰ってからwebニュースをあちこち見たところ、私は自分にしかわからない程度とはいえ写真に写っており、ののさんにいたってはTBSのニュースでも流れたであろう映像にシッカリ映っていた。
確かにかなりのカメラの数だったし、そうなるだろうなとは思ってたけど(汗)。

ま、一生に一度くらいこういう場所に行ってみるのも面白いかもです。

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いま、奈良にいます

元旦の午後、テレビで「夢の美術館 うるわしのアジア 仏の美100選」という番組をやっていて、かなり長い番組だったのですがハマって見てしまいました。

そこで翌日は奈良に仏像を見に行こうということになり、かなり寒い中興福寺と東大寺にお出かけ。
土地勘のない私には奈良と大阪がすぐ近くだという感覚がなくってちょっとビックリだったのですが、地下鉄と私鉄を乗り継いであっと言う間に到着しました。

興福寺の国宝館で阿修羅像を初めとした有名な仏像を鑑賞し、今度は東大寺に向かいます。

途中奈良公園を抜けて行くと、鹿がいっぱい。
早速鹿せんべいを買って、鹿たちにあげてみました。
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おせんべいを持って近づくと、鹿たちもわらわらと寄って来ます。驚いたことに、ここの鹿は
”おせんべい、ちょーだい~。”
という風に、頭を何度も下げておねだりするのです。
最初は可愛い~と思っていたのですが、だんだん後ろからもやってきたり、中には頭をぎゅーぎゅー押し付けて催促してくる食いしん坊鹿もいたりで、結構大変。

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男性で体の大きいののさんよりも、体の小さい私への方が鹿たちのちょーだい攻撃が強いような気がしました。

鹿と遊んだ後は、東大寺の大仏殿を拝観し、その後今回ののさんが特に楽しみにしていた法華堂へ。
こちらは三月堂とも呼ばれるそうですが、中に安置されているたくさんの仏像についての解説を聞くことができ、かなり充実した拝観ができました。

実は「隠れMうらじゅん」であるののさんも、かーなり満足顔でした(笑)。

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初詣

せっかくだからと、初詣にも行ってきました。
まず行ったのは、ののさんも
”前は通ってるけど、中に入るのは初めて。”
というかなり立派なお寺。

大きな楠と、ものすごく立派な三重塔が迎えてくれます。
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境内には、この土地が大根の産地ということで、記念の碑が建っていました。
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すぐそばのお菓子屋さんにはこちらの大根をモチーフにしたお菓子もあって、中々美味しかったです。
実は、私が生まれた土地も有名な大根の産地でした。
ののさんと私にはいろんな不思議な共通点があって、発見される度に驚いてしまいます。

でも今回の帰省で一番驚いたのは、ののさんの部屋にあった古い年賀状の束の中で偶然見つけたかなりギャグを効かせた内容のハガキ。
面白いので何気なく裏を返してみたら、なんと私の名前がっ!
実は私と同姓同名の後輩さんからの物で、そういう方がいることは知っていましたが、まさかその方からの年賀状を目にするとは思いませんでした。
かなり楽しい方だったようで、ちょっと会ってみたい気分♪

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大阪でお正月

今年の年末年始は、大阪にあるののさんの実家で過ごしました。
一応「長男の嫁」ということだし、少しはお手伝いも~とエプロン持参で行ったんですが、結局お客様状態にしていただいてしまい、ほとんどお手伝いすることなくの~んびりさせてもらっちゃいました。

大晦日の夜は、多分生まれて初めて紅白を全部観ました。
今までは、紅白とレコ大を交互に観ながらおせち料理を作ったりしてたのに、何だか不思議な感じ。
今年はいろいろと見所もあって、中々楽しかったですよね。
山崎まさよしフリークの妹からも
「今年の紅白は、絶対観るようにね!」
と言われましたが、桜木町某所からの中継だったまさやんは、かーなり寒そうでした。

年が明けて、食卓に並んだ豪華なおせち料理!
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行きつけのお店で買ったと言う豪華三段重ねのお重の中は、ものすごい種類のお料理がひしめき合っていました。関東もんの私には初めて口にするものも多く、わくわくしながらいただきました。
この他にもお義母さん手作りの料理が並び、そちらもすごーく美味しくって感激でした。

そして、お雑煮はもちろん甘い白味噌仕立てで丸餅の関西風。
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赤い京にんじんとゆりの根も入っていて、こちらもすっごく美味しい~♪
お雑煮って土地土地いろいろで、楽しいですよね。

ちなみに白味噌は石野味噌のもの。
こちらは以前、藤村屋さんから京都食材セットをいただいた時にも入っていて、白味噌を使い慣れない私はかなり悪戦苦闘した覚えが有ります。早速お義母さんにその話をすると、酢味噌和えにするといいとのことでした。
甘みがあるお味噌は、確かに和え物に合いそうです。

普段ののさんは献立に関して何も言わない人ですが、少しずつでも関西風メニューのレパートリーも増やせるようにしたいものです。

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2006.01.04

スイスホテル南海 大阪

今回本当は鳥羽に温泉宿を予約してあったのですが、大阪のお好み焼き・じゃんごでライブ&忘年会があるとのことで、急遽こちらに予約を変更。

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ビジネスホテル並みの料金だったのですが、アクセスもいいし評判も上々なのでちょっと期待して行ってみました。

中に入ってビックリ!!!
エレベーターホールもロビーも、すっごく広いです。
少し前に外資系ホテルに買収され、それなりにお手入れもされたようでかなりきれい。
ベッドも快適です。

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ただ、バスルームの設備は古い物をそのまま使っているらしく、ドライヤーもビジネスホテルチック・・・。

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それでもアメニティーにはバスジェルもあって、結構充実してました。

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ののさんも気に入ったようで、早速ギターを・・・って、これはいつものことでした(笑)。

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高層ホテルなだけあって、夜景もウリのひとつ。
今回は年末なのでそれほどでもありませんでしたが、部屋からはドンキの観覧車がバッチリ見えました!部屋によっては、通天閣が見えるそうです。

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祇園・藤村屋

久々に京都に来て祇園に直行したのは、昼食を取るのももちろんですが、「藤村屋」さんにののさんと二人でご挨拶したいと思ったから。

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もうずいぶん前のことになりますが、京都通いの末、こちらのお店のメールマガジンに関わったり、オフ会にも何度か参加させてもらっていました。今でもメールマガジンは、送られてくるのを毎回楽しみにしています。
私が結婚したことはブログで知ったそうで、その時にはメールマガジンでもシッカリ紹介されちゃいました(照)。

ガイドブックに載る類の派手なお店ではありませんが、厳しい目でセレクトされた本当に美味しいものが揃うお店として、雑誌等でも頻繁に紹介されているお店です。

久々に顔を合わせた八代目が選んだ年末のイチオシは、自家漬けの棒たら。

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関西のお正月には欠かせないとのことですが、東京もんの私にはすっごく珍しくって、見ていてワクワクしました。

ちなみに、こちらのお店の場所もチェックして来ました。

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次回は是非、中にも入ってみたいです。

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2006.01.03

海老泉

大阪にあるのの家に帰省する前に、本当に久々の京都観光。
駅に荷物を預け、祇園でまずはお昼ごはん。
適当に裏通りを歩いていて見つけたお店に、ふらりと入ってみた。

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いただいたのは、赤むぎとろろご膳。
前菜にお刺身、天ぷら、赤だし、香の物、赤むぎご飯ととろろ。
天ぷらは海老有りか無しが選べるのだけど、店名に海老の名もあることだしと、海老有りにしてみた。
そりゃ、有った方がいいよねぇ?美味しかったー♪

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中々きれいなお店だし、夜用のメニューもおぉっと思えるようなものが比較的安いようだ。
裏通りにもかかわらず人がよく入っていたのは、「知る人ぞ知る名店」なのかも。

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