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2006.12.23

碑文谷八幡宮とサレジオ教会

更に、お散歩は続く。

さっき見えていたサレジオ教会にも行ってみようと更に歩いていると、大きな神社があった。
中に入ってみると、何やらガラスケースに入れられた石がある。
P1060467_1
これが何と、碑文谷の地名の元になった碑文石なのだそうだ。

思わぬ発見に驚きながら歩いていると、拝殿前の石段に緋もうせんを敷いて撮影している人がいる。
P1060470
近くには小さなワンコを抱えた人(家族?)が待機中。
ん???
後でわかったのだけど、ここにワンコ達を緋もうせんの上に並べて、どうやら年賀状の写真を撮っていたらしい。
なるほど~♪

神社を後に、サレジオ教会に向かう。
青空をバックにした白い教会が、輝くばかりだ。
P1060474
中には入れないだろうと思って近づいてみると、中からはパイプオルガンの音が漏れてくる。
”明日のクリスマスイヴのミサ用に、リハでもしとるんちゃう?”
とののさんも言っていて私もそうだろうと思っていたのだけど、そぉ~っと中を覗いてみると、誰もいない。

静かに入ってみると、すぐのところに聖母マリアの絵が飾られていた。
この絵は「悲しみのマリア」と呼ばれていて、江戸のサンタマリアとも言われる有名な絵なのだそう。
振り向くと、多くの絵やステンドグラスが飾られる中にパイプオルガンの音色だけが響いている。
イヴだったらまた感じが違っていたのだろうけど、静かな状態の教会がまた素敵だった。
結婚式は教会で挙げたのだけど、キリスト教に関してのお話はほとんど知らない。
残念ながら絵の意味もわからなかったのだけど、荘厳で美しい空間を見ることができてかなり感動した。

お散歩は、発見の連続だね。

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