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2006.11.19

Chouette

ネットでの評判を聞いて、Chouetteというフレンチのお店の3,150円コースにTRY。
お店の一周年記念コースで10月限定のはずが、大好評につき延長されているらしい。

せっかくなので、ボージョレもいただいてみる。
2006111901
と、これがまずビックリで、ヌーボーなのに何だか重い。
ちゃーんとコクがあるのだ。

チラリと出されたオリーブ。
自家製なのか、あっさりと素材の味がして美味しい。
和食のお漬物だったら、浅漬けというところ。

続いて、小さな丸いパンと一緒にココットに入った豚のリエットが登場。
アツアツのパンは自家製で、何とレーズンを発酵させた酵母を使っているそう。
リエットはののさんが特に気に入ったようで、ウンウンとうなずきながらご満悦の表情。

前菜は、田舎風お肉のパテ。サラダが添えられているのだけど、タダモノではない内容だ。
2006111902

いい香りのジャガイモのポタージュの後は、いよいよメイン。
ののさんはタラのポワレのリゾット添え浅利ソース、私は牛ハラミのステーキ、マスタード添え。
2006111903
フレンチで牛ハラミ?と思ったのだけど、よくあるもんなのかな?(←詳しくないので 汗)
お肉に添えられたジャガイモその他の野菜が、また美味しい。
ののさんのタラには、浅利はもちろんムール貝も添えられていて、見た目も豪華だった。

デザートは、ガトーショコラとキャラメルアイス。
苦味のあるオトナのデザートで、甘いものが苦手な方でも満足できそうな味だ。
そして、最後のコーヒーもデミではなく普通(?)サイズのフレンチロースト。
こういう濃い味が大好きなので、ひと口飲んでニッコリ笑ってしまった。

とにかく、最初から最後まで、細部に至るまでに気合が感じられる素晴らしい内容で大感動♪
シェフは、四谷のオテル・ド・ミクニやその支店、大森のシェ・麻里お、そしてフランスでも勉強されたのだそう。
麻里おではデザート担当だったそうで、バースデーケーキの対応もされるとのこと。
来年のバースデーは、ここに決定かも!?

ただ、一応予約をしてから行ったら、雨のせいか何と貸切(汗)。
なんか、申し訳ない…。

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