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2006.10.23

Tigre&sota@ブルドラ

か~なり珍しい月曜日のライブ。
ののさんが行けるかどうか微妙だったので、ひとりで軽く食事をし、慌しくブルドラへ向かう。
途中、そーだ!と思い出して目に付いた本屋さん数店を覗いてみたのだけど、この日発売のはずの「ジャズ批評」は見つからなかった。

先日、赤羽教会でのライブの時に配布されていたsotaクンのライブスケジュールを書いたチラシに、10月23日発売の「ジャズ批評」に記事が載ると書かれていたのだ。
若手ミュージシャン紹介ということだったのだけど、結構マニアックな雑誌だけに内容も気になるところ。
ヴァージンメガにも行ってみたけれど見つからず、そのままお店へ。
sotaクンが買ってるだろうと思ったのだけど、案外本人はクールなもの。
”いやぁ、今日発売なんですよねぇ。でも、持ってないですー。”

ののさんもギリギリ滑り込み、新装なったブルドラでの初ライブ。
先日のチャボロご一行を迎えてのパーティーの時と同じ席だったこともあって、ステージを見ていてもあの夜の「熱さ」がよみがえってくるようだった。

2人での演奏の後、軽くジョークを飛ばしながらsotaクンを招き入れて3人で演奏。
おそらくsotaクンが持ってきたのだろう、新しく組み入れた「ドナ・リー」や「ラ・メール」といったスタンダード、か~なり良かった。
20061023
全般にリラックスした雰囲気ながら、演奏はお互いを刺激し合って素晴らしい。
ジャズって、本当に生き物だなぁとつくづく感じた。

特に、オーラスのマイナー・スウィングは圧巻。
ここ数年でダントツ1位で聴いている曲だけど、ベスト3には入る満足度だった。

普段あまりジャズを聴いていないらしい母娘がいらしていたのだけど、かなり興奮状態で熱心に聴いていた。
中でも、かなり若そうな娘さんの方は
「映像が見えるよう」「1曲を聴いて、小説が書ける」
と、目をキラキラさせていた。

いろんな人のいろんな感性と一緒に、素敵な音楽の輪が広がっている。

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