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2006.09.16

Swing Amor@ブルドラ

渋谷から池袋に移動し、途中で食事をしてからものすごーく早めにブルドラ入店。
まだメンバーは到着しておらず、やっぱりいたのが千葉支部長&sayukiねーさまのお二人(爆)。
二人は予約をしてなかったとかで、カウンターの最前を案内されて初めて座ってみた。
考えてみたらブルドラにはさーんざん行ってるのに、メンバーより先に到着したのも最前に座ったのも初めてだ。
ものすごーーく聴きたくて、熊本遠征まで考えてはいたバンドだけど、どこまで気合い入っとんねん!て感じ(爆)

しばらくすると、ようやくメンバー到着。
既にかなり集まっていた客席から、拍手が起こった。
早速セッティングが始まったので、まずはこちらから見学。
ピンマイクをどうやって着けるのか、そもそも構造からわかってなかったのでようやくナゾが解けたという感じ。
あ、もちろん解説者が隣にいるのでメンバーに質問したわけじゃなくね(笑)

セッティングが終わると、マスターが持ってきたジョッキのビールをグビグビ。
ライブ前だというのに、さーすが九州男児は違う~。
でもってライブが始まってからも、渡されたグラスビールを飲みつつ演奏。
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これでちゃーんと演奏できちゃうんだからスゴイかも~。

曲紹介全くナシのまま、どーんどんライブは進む。
テクニシャンという評判の、そしてジャン研メンバーでもある手島さんのソロギターもじっくり堪能。
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繊細な音と早弾きは、TIGREの小林クンによく似ている。
年もほとんど変わらないし、彼が来られなかったのは本当に残念だ。

手島さんのギターテクニックが強調されがちなバンドではあるけれど、渋谷でちょこっと聴き始めた時に感じたのは、リズムギターとコントラバスの演奏の素晴らしさだ。
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いくらソロが良くっても、バックがダメだとバンドとしてはどーにもならないことになってしまう。
小中学校の同級生バンドだそうだけど、ここまでできるメンバーが集まったこと自体、奇跡的かも。
もちろん、かなり練習した成果なんだろうけど。

とはいうものの、当然ながら熊本弁でのMCやら、「裸足で走った方が早く走れる感じ?」と靴を脱いで演奏してしまう自由さ加減は、なーんかイイ!
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ともすれば上手いバンドって緊張感がピリピリって感じにもなりかねないけど、そういうのって聴いてる側にも伝わってしまうもの。
ピリピリした中で聴くよりも、やっぱり音楽はゆったり楽しんで聴かないとね。

今回はニグロッツも遠征中だったし、次回は是非皆さん勢ぞろいの時に来てもらって、豪華なセッション&ソロギター対決で魅せていただきたい…なーんて贅沢かしらん?

そうそう。
遠征とかの時だけというマネージャー氏も、大活躍。
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こういう応援してくれる人がたくさんいる、もちろんそれだけ期待もされているバンドだけに、今後もますます楽しみだ。

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