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2006.06.14

代打、清原

「ドームが揺れたよー!」
その場にいた妹からのメールは、いつになく興奮気味だった。
ドタバタ劇の果ての移籍。
オリックスの選手として東京ドームに帰ってきた清原を迎えたのは、ジャンアンツ・ファンの大歓声だった。
席を離れていた人たちも、大慌てで戻ってくる。

結果はショートゴロ。
ベンチに戻る清原は、総立ちとなったジャイアンツ・ファンを振り返って歓声に応えた。
その瞳が、潤んでいた。

フロントとの間に何があったか、私は知らない。
移籍という結論が正しかったのか、誰も知らない。

でも、東京ドームを揺らすことができる選手は、そう多くない。

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